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<title>Peehyoro Acalaのネタ帳</title>
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<description>日々の雑記の他、私ことPeehyoro Acalaのサイトや他のBBS、ウィキペディアへの投稿文の下書きをここに書く....予定で『ネタ帳』というタイトルにしましたが、その実体はアニメ＆特撮のミニ感想集です。</description>
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<title>萌え米とか痛車とかいろいろありましたが…</title>
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<description>…今度は痛仏壇とかできるかもしれませんよ…というお話。 今朝の京都新聞に面白い記...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;…今度は痛仏壇とかできるかもしれませんよ…というお話。&lt;/p&gt;

&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;今朝の京都新聞に面白い記事が出ていました。&lt;br /&gt;なんでも京都の仏壇メーカーの若林佛具製作所が、新しいマスコットキャラクター「わかちゃん」を決定、まず、記念品としてわかちゃんをあしらった香合を製作、12月から記念品として配布していくそうです。こちらの記事(&lt;a href=&quot;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111900140&amp;amp;genre=B1&amp;amp;area=K1F&quot;&gt;http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111900140&amp;amp;genre=B1&amp;amp;area=K1F&lt;/a&gt;)を見る限りでは、あんまりアニメやゲームっぽくないというか、記事タイトルどおりちょっと古典的な「漫画」の絵柄ですね。&lt;br /&gt;で、すごいのは、&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;わかちゃんブランドの仏壇も製作し、市販も検討する。&amp;nbsp; &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p dir=&quot;ltr&quot; style=&quot;MARGIN-RIGHT: 0px&quot;&gt;なるコメントで、もしかしたら近い将来、オフィシャルな「わかちゃん仏壇」なんてのも発売されるかもしれませんよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>京都</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/10/post-e3ad.html">
<title>四半世紀も前のお話し…</title>
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<description>とりあえずアニメ・コミックのカテゴリーに入れておきましたが…。 昔『アニメック』...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とりあえずアニメ・コミックのカテゴリーに入れておきましたが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=1133,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://acala.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/11/t_198501_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;T_198501_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;T_198501_2&quot; src=&quot;http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/images/2009/10/11/t_198501_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;424&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;昔『アニメック』というアニメ雑誌がありまして、どちらかというと評論などが多い「活字系アニメ雑誌」といった趣の本でした。たしか、1986年一杯で休刊したと記憶しています。&lt;br /&gt;で、手元に残っている数少ない物&amp;lt;198年の1月号を久々に手にとってみると…さすがに色々と時代を感じさせますね(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;若かりし頃の笠原弘子さんに冨永みーなさん、渕崎ゆり子さんのブルマ姿が載っていました。これは結構いろんな意味でお宝かと…。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=1174,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://acala.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/11/t_198501p98_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;T_198501p98_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;T_198501p98_2&quot; src=&quot;http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/images/2009/10/11/t_198501p98_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;440&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルマも今やすっかり全盛期の遺物、もしくはAV専用アイテムと化してしまいました。声優さんがこういうコスプレをしたら、もう笑われるしかない時代かも知れないが、当時の感覚ではそんなにおかしくなかったんですよ～。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=1229,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://acala.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/11/t_198501p99.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;T_198501p99&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;T_198501p99&quot; src=&quot;http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/images/2009/10/11/t_198501p99.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;460&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA] 月刊『アニメック』 1985年(昭和60年)01月号 1984年12月01日発売 雑誌コード:01509-1 定価490円 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T23:36:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/10/post-2001.html">
<title>ひとつの歴史が終わりを告げた</title>
<link>http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/10/post-2001.html</link>
<description>『mamiのRADIかるコミュニケーション』が、本日の放送で最終回を迎えました。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『mamiのRADIかるコミュニケーション』が、本日の放送で最終回を迎えました。正確に言うと東海ラジオでは放送済みで、これから順次各放送局で最終回を放送するわけですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終回は、リスナーからの思い出のお便り紹介、この四半世紀のベストアニメ投票の下位の紹介、そして受験シーズン好例だった合格祈願のコーナーを前倒しで行っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして聞き終えて…、何とも言えない喪失感を感じました。25年も続いたんですよこの番組。始まったのはギリギリ昭和50年代ですよ。&lt;br /&gt;まだラジオが若者文化だった時代の空気を今も保っている数少ない番組だったのに、本当に残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またひとつ、私の中の昭和が終わったな～。もうこんな、番組とリスナーと、リスナー相互の距離の近い(それこそ手を伸ばせば届くような)番組はももう作れないような気がする。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ラジオ </dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T23:47:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-12-2009-09-2.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第12話 「ヘクセン・ケッセル」 (2009-09-22)</title>
<link>http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-12-2009-09-2.html</link>
<description>「トモカネ殿が水道を暴発させて」ってトモカネ、あなた何処の本郷猛ですか。 今日は...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「トモカネ殿が水道を暴発させて」ってトモカネ、あなた何処の本郷猛ですか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、ナミコさんが風邪をひいて学校をお休み。&lt;br /&gt;寂しいからと、ノダミキとトモカネがナミコさんの机に色々としていました。何だか似顔絵を描いて立てかけたりしていましたが、まああのくらいなら平和なのでは無いかと。&lt;br /&gt;私ゃ「似顔絵を縁取りで飾りましょう」「ついでに花でも飾りましょう」「あ、白い菊の花なんておしゃれかも」なんて会話を期待していたんですけどね～(おい!)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナミコさんがツッコミポジションである事が、その不在によって改めて明らかになりましたね～。適切なツッコミを入れてくる人がいないと、やはりみんな調子が悪いようで…。&lt;br /&gt;何度もキサラギにメールを送る辺り、ナミコさんの方も寂しいんだなと実感が伝わってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして後半は、感情を絵画で描写すると言う課題が出されたと言うお話し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんなで泊まり掛けで課題を仕上げようという事で、ナミコさんの家にお泊まりになりました。&lt;br /&gt;そして食事は…闇鍋でした(汗々)。なんというか、みんなしてキムチはともかくラムネとかメロンパンとか…。なんというか、ナミコさんよりノダミキの方がよほどアーティスティックなノダ。まさにこの上なく迷惑な存在なノダ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにサブタイトルの「魔女の大鍋」というのはこの闇鍋の事だったりします。もはや闇鍋を超えたカオス鍋…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、キョージュによると、「魔女の大鍋」(Hexen kessel)には大混乱とか大騒ぎの意味もあるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところでぶちさんの助言によると、闇鍋の時にはカレー粉を入れると良いとか。その味に染まってしまいますからね。&lt;br /&gt;なんでも闇鍋はあーさんが好きらしくて、美術部の恒例行事だとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさにこのアニメ自体も「魔女の大鍋」。なんだか小ネタやら何やらごちゃ混ぜで、でもそれが楽しかったな～。&lt;br /&gt;本当に久々に夢のような(シュルレアリスム?)三ヶ月でした…。&lt;br /&gt;聞く所によると、OVAの制作も既に決まっているそうで、もうしばらく、このアニメとのおつきあいも続きそうです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第12話(最終回) 「ヘクセン・ケッセル」 &lt;br /&gt;読売テレビ 2009-09-22T02:29+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ・演出:桜井弘明 作画監督:古川英樹&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T23:34:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-11-2009-09-1.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第11話 「しあわせな結末」 (2009-09-15)</title>
<link>http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-11-2009-09-1.html</link>
<description>「この変なのなーに?」 ご近所の薄紅保育園から、紙芝居の制作依頼が来ました。それ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「この変なのなーに?」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご近所の薄紅保育園から、紙芝居の制作依頼が来ました。それも中等部、高等部、大学部で、学園内競作になるとか。学園長策士だな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、この紙芝居のお話しの大枠は、あーさんが考えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;ある色彩豊かな国の物語。しかし、その美しい彩りを妬んだ灰色の魔女によって世界は色彩を奪われてしまった。森の片隅で咲いていた赤い花と、その影にいた女の子を除いては…。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで美術部の年間予算て5000円くらいなんですね～。なんというか、不景気ですね…(汗々)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、競作という事で美術部も強力な助っ人を。そう、GA-1組のキサラギです。しかしぶちさん、自分で主人公に眼鏡描き足しといて「あなたの自叙伝」はないかと。&lt;br /&gt;しかし結局GA-1他のメンバーをモデルに他のキャラを設定する辺り、キサラギもノリが良いですね。しかし、いや～、GA-1組と美術部組が協力するなんて初めてなんで、なんだかわくわくしてしまいましたよ。例えて言うなら本郷猛と一文字隼人が競演した時のようなと言うか、グレートマジンガーとマジンガーZが競演した時のようなと言うか (おーい、年がばれるぞ～)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、園児たちには受けたようですが、主に保村の「抽象画」だったようで。どうせならそのシーンも描いて欲しかったな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半は、キサラギたちの画材店への買い出しのお話し。&lt;br /&gt;トレーシングペーパーの代用品として便箋を使うっていうのは、EDの歌詞にも出てきますね。と、いうことは原作に既に出ているネタなのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう専門店て、色々と面白いグッズが多くて見るだけで楽しいですよね～。いや、私の場合本当に見るだけなんですが。&lt;br /&gt;あの超合特装ガザイダーとか、もっと安ければ私も欲しいです。まあ、1/100くらいの値段だったら手が出るんですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買い物をしたらスピードくじで文具券が当たったりとまあ、そんなこんなで色々とありましてて。個人的には、紙を挟むクリップで髪を挟んでたキョージュに受けました(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第11話 「しあわせな結末」 &lt;br /&gt;読売テレビ 2009-09-15T02:14+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ:玉川真人 演出:植田洋一 作画監督:石井ゆみこ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T22:55:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-10-2009-09-0.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第10話 「お題は『生と死の境』」 (2009-09-08)</title>
<link>http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-10-2009-09-0.html</link>
<description>ため息をつくと幸せが逃げると言うお話し、私が初めて聞いたのは『ぴたテン』でしたね...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ため息をつくと幸せが逃げると言うお話し、私が初めて聞いたのは『ぴたテン』でしたね～。&lt;br /&gt;なんて話はともかく、もう最終回まで放送終わってしまいましたが、取り敢えず本日は10話の分の感想。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半は、彩井学園に献血車が来た日のあれやこれや。ついでにと言うかなんというか、献血マスコットキャラのデザインが課題として出されたり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし献血のマスコットキャラって、考えてみればデザイン難しそうですね。&lt;br /&gt;私もストレートに吸血生物とか吸血鬼とかをモチーフにするのが王道かな～と思って見ていたのですが。ちょうどその週の『探偵!ナイトスクープ』にもヤマビルの話題をやっていたので「なんか今週は吸血づいてるな～」なんて思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、献血には、年齢制限とか、血の状態とかいろいろと資格があるようで、GA-1では16歳に達しているナミコさんと吉川っちだけが献血に行けました。&lt;br /&gt;ノダミキはなんだか不満そうでしたが、別に献血なんて無理にしなくても…と思ったのは私だけだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さめちゃん先生も血の比重が足りなくて撥ねられたとか。まあ、だからってあとになって意地になってサプリメントをカブ飲みするのはいかがなものかと…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、後半がサブタイトルの小芝居『生と死の境』。&lt;br /&gt;月曜の朝は憂鬱だというナミコさん。ならば、意識して生活にメリとハリをつければ良い…という事で何やら戦場物の小芝居を…。ノダミキの辞書には、憂鬱なんて文字は無いんだろうな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、小芝居 昼休みまでやってるし…。&lt;br /&gt;ちなみにナミコさんの料理はアーティステックなのだそうで。アート=芸術なら 「芸術は爆発だ」で、やっぱ鍋とか爆発させるタイプなんだろうなあ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第10話 「お題は『生と死の境』」 &lt;br /&gt;読売テレビ 2009-09-08T02:14+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ・演出:鈴木薫 作画監督:中野りょうこ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T23:31:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-9-2009-09-01.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第9話 「強風空想」 (2009-09-01)</title>
<link>http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-9-2009-09-01.html</link>
<description>サムデイ イン ザ レイン (ウィンド) その日は朝から強い風、時々雨模様でし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;サムデイ イン ザ レイン (&amp;amp;ウィンド) &lt;br /&gt;その日は朝から強い風、時々雨模様でした…。&lt;br /&gt;小柄なあーさんや 病弱なトモカネ兄には、強い風が大敵なようで、ま、私としてはあーさんの「ぷぷっぴどぅ…」にツッコんでおきましょう。 &lt;br /&gt;&lt;strong&gt;あんた年いくつだよ&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな荒れ模様の一日の、いつもの面々の人間模様。キョージュが色々と持ち歩いていたり、キサラギがぶちさんに入学祝いで貰ったカラーインクをもったいなくて使えなかったり、あーさんが鉛筆かつらむきにしたり、ノダミキの姉が雑誌にモデルとして載ったり、トモカネ兄が保健室登校が嵩じてやたら薬に詳しかったり、その他いろいろとありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人的には野田姉の再登場が嬉しかったですね。一回限りのゲストキャラだと思っていたんですが、また出番があって。この人、ずーみんと同じクラスだったんですね。ちなみに声の名塚雅絵さんは、人気声優名塚佳織さんのお姉さんだそうです…とウィキペディアに書いてありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半は、おにわとり様相手にイロドルンジャーが戦う話。&lt;br /&gt;って、この話はちよっと長過ぎてダレたな～。ピクトグラムの話じゃないけれど、こういうパロディは端的に、短めに決めるのが面白いんですよ。戦い方も、基本第1話の繰り返しですし。&lt;br /&gt;敵怪人が巨大化してロボットで戦うってのもパターンですが、レインボーマーカーはレッドバロンが元ネタかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに巨大おにわとり様の声の松山タカシさんてたしか、『仮面ライダークウガ』で杉田刑事やってらした人ですよね。戦隊シリーズの怪人役では出演歴おありでしたっけ？&lt;br /&gt;で、最終的にはキョージュがおにわとりさまを従えるというオチでしたが…。この人ほんとに忍者か何かか(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、虹の色…というか光のスペクトルを7色と決めたのがあのニュートンだったというのは知りませんでした。&lt;br /&gt;ちなみに経済の分野ではニュートンは、イギリスの造幣局長を務めていた1717年に金と銀の価格の比率を1:15.21と定め、こちらでも歴史に名前を残しているそうです。これをニュートン比価といいますが、これがその後二百数十年に渡って続いたそうですから、ニュートンさんて本当に色々と手広くやってますね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第9話 「強風空想」&lt;br /&gt;読売テレビ 2009-09-01T02:29+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ:釘宮洋 演出:即座誠 作画監督:古川英樹&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T00:11:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-8-2009-08-25.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第8話 「シュルレアリスム」 (2009-08-25)</title>
<link>http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/09/ga-8-2009-08-25.html</link>
<description>前半は、色彩や色調等の性質について。登場人物のイメージに合わせて説明されていたの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前半は、色彩や色調等の性質について。登場人物のイメージに合わせて説明されていたのでわかりやすかった…と思うのですが、なにせ小ネタ目いっぱい詰め込み過ぎていて、ちょっと私の頭では、一回見ただけではよく飲み込めませんでしたね(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、今回注目は、OPにも登場した魔女っ子ノダミキが、本編初登場。語尾は「ノダ」のようで、某アポロガイスト某風に言うなら 「私は世界にとって迷惑な存在なノダ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…あ、だから黄色と黒のジャージ着せられたんだ(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半が、サブタイトルになっている超現実主義のお話し。&lt;br /&gt;ちなみにシュルレアリスム(Surréalisme)はフランス語読み。日本語では英語訛りが混じってシュールリアリズムとか、略称してシュールとか言いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目が覚めたと思ったらまだ夢の続きだったってのは、どちらかと言うとホラーの定番設定のような気がするのですが、今回のキサラギの夢はなんか楽しそうだったな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シュルレアリスムとはなにか。&lt;br /&gt;今回のお話しを見ると、キサラギの最後のセリフが言い得て妙ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「夢の中みたいな世界を描いたもの…て感じでしょうか」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第8話 「シュルレアリスム」&lt;br /&gt;読売テレビ 2009-08-25T02:29+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ:釘宮洋 演出:清水聡 演出助手:金子祥之 作画監督:藤原未来夫 作画監督補佐:羽野広範&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T00:07:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/08/ga-7-2009-08-18.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第7話 「騙し絵 (トロンプ・ルイユ)」 (2009-08-18)</title>
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<description>トロンプ・ルイユというのも結構対象の幅広い言葉のようで、私のイメージとしてはエッ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;トロンプ・ルイユというのも結構対象の幅広い言葉のようで、私のイメージとしてはエッシャーの『上昇と下降』が代表的です。 &lt;br /&gt;で、こちらで取り上げられた「立体的に描かれた絵」の例として私が思い出したのはドリフのギャグでした。『8時だョ!全員集合』の定番コントとして、壁に描かれた階段の絵を登ろうとして壁に激突すると言うものなんですが…って、年がばれますな(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、いつもの五人組とは別に、GA1年のクラスメートが登場。ギャルゲー風に「クラスメイトの吉川さん」と枠付きで説明される辺りが面白かったですね。&lt;br /&gt;吉川っちとキョージュの絵が美展に出品されたので、それをみんなで持ち帰りに県立美術館へ…というのが前半の主なエピソード。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;裸婦画のお話ですが…。&lt;br /&gt;創唱宗教が出来る前は、エロさと神聖さは必ずしも対立する意味はなかったんですよ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば古代カナアン地域では、豊穣の女神アシュトレトはふくよかな(妊婦を模したとも考えられる)女性像として造形されてますし、同じく豊穣や生命力の女神とされたアシェラの神殿には、神聖娼婦が置かれていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生殖行為はそのまま子孫繁栄や豊穣、ひいてはあらゆる繁栄を象徴するものとして、時に神聖視されました。そう、エロさこそ神聖さだった時代もあったのです!!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半は、見聞を広めるための現代美術展見学のお話し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、月岡芳年の妖怪画(晩年)てどんな絵なんでしょ。それ以前の無残絵ならピンとくるんですが。ちなみに『地獄少女』でおなじみの河鍋暁斎は、共に国芳に師事した兄弟弟子だったとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、美術との接し方は人それぞれでいいと思うのですよ。&lt;br /&gt;もちろんプロのアーティストを目指すと言うのならそれなりに専門的な知識を持って最低限必要な技術を身につけて…というのもありでしょうが、まずは「面白いな」程度の見方でいいと思うのですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その上で、知識なんかは「楽しみを深めるため」の手段として、おいおい身につけていけば…。「見抜ける目」とやらも、そう言った事の積み重ねの結果として、自然に身につけば良いくらいに考えていれば良いかなと思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第7話 「騙し絵 トロンプ・ルイユ」&lt;br /&gt;読売テレビ 2009-08-18+09:00T02:14/P30M (公称。 実際の放送時間は約1分遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ:川口理恵 演出:即座誠 作画監督:山崎克之&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T22:39:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://acala.cocolog-nifty.com/peehyoro_acala/2009/08/ga-6-2009-08-11.html">
<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第6話 「美術部やしき」 (2009-08-11)</title>
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<description>『GA 芸術科アートデザインクラス』 第6話 「美術部やしき」 (2009-08...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第6話 「美術部やしき」 (2009-08-11)&lt;br /&gt;病弱なきょうだいへの鬱屈した思い…で、私が真っ先に思い出したのは『加奈 ～いもうと～』でした。&lt;br /&gt;まあ、あちらは逆に妹の方が病弱なんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「いつも通りの部長だ」&lt;br /&gt;あの水蛭子@シャングリ・ラみたいなカッコがですか。&lt;br /&gt;ま、ともあれ、美術部では、ホラーな作り物を(本業そっちのけで)作るのが伝統なんですね。美術部の舞台美術の小道具を確実に凌ぐ出来で。&lt;br /&gt;ま、その意味でも有望な新入部員がやってきた、というのが今回のお話し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、珍しくほぼ一本道のストーリーでした。美術部部室がお化け屋敷になって、GA一年メンバーを迎え撃つ…って展開はなかなかに燃えました。&lt;br /&gt;考えてみれば、GAと美術部、二組の主役チームの直接対決も、今回が初めてなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トラップの性格から、その作り手が自分の兄であると見抜いたトモカネ(妹)は流石ですね。ある意味兄妹の絆を感じさせました(笑)。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なによりも、新しい居場所を見つけたトモカネ(兄)に幸いあれ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;[DATA]&lt;br /&gt;『GA 芸術科アートデザインクラス』 第6話 「美術部やしき」&lt;br /&gt;読売テレビ 2009-08-11T02:14+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分半遅れ)&lt;br /&gt;脚本:待田堂子 絵コンテ・演出:岡本英樹 作画監督:石野聡 藤巻裕一(補佐)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>GA 芸術科アートデザインクラス</dc:subject>

<dc:creator>Peehyoro Acala</dc:creator>
<dc:date>2009-08-24T23:40:23+09:00</dc:date>
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