こどものじかん 3時間目 「すくすくそだて」
「中学年の担任が歩む道、それは茨道、いや、獣道か…」
獣道というと忍びでも通る様な気がするのは私だけでしょうか(苦笑)。
KBS京都 2007/10/26(Fri) 01:30-02:00(JST)
如何に最近の子供の成長が早いからといって、さすがに美々の様に小3でブラジャーが必要になってくるというのはまだまだ少数派のようで。つまりは、周囲のケア態勢が整っていないんですね~。今回はそんな、「規格外の身体」に悩む美々のお話し。
身体の成長の速さに対して心の方が追いつかず…、というとありがちな話ですが、本当にドツボに嵌まってしまうと、もう周りに対してちゃんと助けを求める事も出来なくなってしまうんですよね。「胸がアイデンティティ」な宝院先生も、なんだか的外れな事しか言えてなかったし、青木先生もまるっきり対応が後手に回っていたし。
美々って、未成熟な身体に不釣合な(しかもえらい偏った)性的知識を豊富に持つりんや黒とは正に好対照なんですよね…。まあ、結局、美々を救ったのはこの二人でした。身体にあっていなかった美々のブラをリサイクルショップ(使用済下着専用)に転売して資金を回収、ちゃんとサイズを測って、身体にあったブラを買うのでした…。いや、これはこれでなかなかに危なっかしいというか、見ていて冷や冷やしました(苦笑)。
まあ、割れ鍋に綴じ蓋というか(違)、世の中アンバランスとアンバランスの組み合わせで全体としてバランスが取れているものですし、今回は結果オーライという事で。
だから人間、大いに他人を頼るべきだと思うのですよ…。自分の必要なものを他人が持っているかもしれないし、そして他人の必要なものを自分が持っているかもしれないんです。助け合いましょうよ…。
そうそう、今回はまた 黒が面白かった(失礼)。リンカーンの伝記を見ても
「りんちゃん、りんちゃんの、りんちゃんによる、りんちゃんのための…」
リンボーダンスを見ては(なんでこのタイミングでテレビに映るのかは聞かないように)
「リンボーダンス、りんちゃん、りんちゃん、…」
なんという崇徳院(失笑)!
そんな彼女の想いが報われる日は来るのだろうか…。こなさそうだなあ。
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