2006年4月13日 (木)

銀河旋風ブライガー 第37話-第39話(最終三部作)

第37話 「木星破壊宣告(前編)」
第38話 「アステロイドの攻防(中編)」
第39話 「ABAYO(後編)」
GyaO 2006/04/07(Fri)-04/14(Fri)

ヌビアのカーメン企むは、木星破壊の大暴挙 人類存亡分かれ目に、命かけますJ9!
「さあこの始末、どう着ける」

と、言う訳で、あっと言う間の最終回でしたね。
3クールアニメを週3話やるんだから、そりゃ3ヶ月くらいで終わるのはわかってましたけど。

さて、素直な感想ですが、J9てあんまり活躍しませんでしたね(苦笑)。
始まった頃にもそんな事言いましたけど、やっぱり数人で巨大な犯罪組織をいくつも相手にするのはリアルじゃないって事ですかね。
コネクションを潰したのはカーメン率いるヌビアコネクションだし、大アトゥーム計画も阻止は出来なかったし、保護スクリーン作戦もJ9単独でやった訳ではないし…。

むしろカーメン・カーメンの方がよっぽど凄い人ですよ。太陽系を改造してしまうんだから。本当に、神に選ばれた男だったのかもしれませんね。

いや、むしろ時代の激動期に現れて、その後忽然と消えた事が、伝説を生んだのかもしれません。ひょっとしてディーゴたちがタイムスリップでもして本物のJ9に会ったら、意外とがっかりするかもしれない(苦笑)。

ともあれ、次回からは『銀河烈風バクシンガー』の配信がスタートするそうなので楽しみです。
私はこの作品の元ネタを調べる為に幕末に興味を持ち、新撰組のファンになったという経緯もありまして、それなりに思い入れも有るんです。

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2006年3月16日 (木)

銀河旋風ブライガー 第21話-第24話

第21話 「近いのWネック」
第22話 「暗殺指命ヌビア」
第23話 「ヌビアは笑う」
第24話 「勝手にしやがれ」

GyaOにて 2006/03/10-2006/03/17まで配信

いよいよJ9シリーズ全体の主人公との呼び声も高いカーメン・カーメンが登場。
ブルースなんかはえらく心酔していましたね。ロック達はJ9の方が好きだったようですが。
さて、どんな活躍を見せてくれますか。

カーメンは、最初の段階ではまだヌビアコネクションの有力者の一人だったんですね。8つもある敵組織の一つで、あまり目立たなかった彼が歴史に名を残すんだと思うと凄いシリーズ構想です。

しかし悪の組織が8つって多すぎます。戦隊ヒーローとか、普通はシリーズ一作に付き悪の組織は一つなんですがね~。まあ、24話ではカーメンがガリレオコネクションを潰しにかかっていたりと、徐々に整理されていくんでしょうが。

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2006年2月11日 (土)

銀河旋風ブライガー第1話-第4話

第1話 「情け無用のJ9」
第2話 「爆走アステロイド」
第3話 「地獄のビーナス」
第4話 「無法のウエストJ区」

パソコンテレビGyaOにて 2006/02/03-2006/02/09まで配信

さてさて、Yahoo!ニュースにインターネットで『ブライガー』をやっていると情報が出ていたので観てみました。
実は私、地元のケーブルテレビの再放送で『バクシンガー』『サスライガー』は観ていたんですが、これだけは未見だったんですね。
最近入会したレンタルビデオにはJ9のビデオが置いてあったんで、いずれは借りてみようと思っていたら、思いがけず無料放送が始まって、私としてはラッキーでした(笑)。

で、感想ですが、思ったよりJ9が弱すぎますね。汚職現場の映像を手に入れていざ放送しようと思ったら妨害電波流されたり、コネクションに操られていた悪徳社長を追い詰めたと思ったら刺客に口封じされたり。
まあ、現実的に考えれば実働メンバー10人に満たない零細何でも屋が巨大犯罪組織に適う訳ないんですが。
さて、そんなJ9がいかにして『バクシンガー』『サスライガー』で語られたような伝説的英雄になったのか、今後が楽しみです。

あと、伝説化している「オサレなOP」ですが、正直期待外れでした(苦笑)。今見るとやはり、ちょっと、洗練されてないなという部分がありますね。まあ、当時としては大人っぽくて良かったんでしようけど。

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