鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第13話 「A Golden Afternoon」
KBS京都 2006/03/29(Wed) 01:45-02:15(JST)
それは、月が煌々と照るある夜の事、有人がきらはに語った、とりとめのないおとぎ話…。
あるいは、今まで活躍できなかったエンディングの面々救済スペシャル(苦笑)。
放送から一週間も過ぎてなんなんですが、感想のアップ、これがラストです。
本当に前回が最終回でしたね。あのあとキリカやキサたちがどうなったかとか気になっていたんですが、今回一切描かれませんでした。
まあ、これではこれでよかったと思いますよ。
私はもともとこの作品を、「エキセントリックな女の子たちが奇想天外な必殺技を使って戦う美少女版ウルトラファイト」として観ていたので、今までエンディングでしか見られなかった面子の必殺技とか見られたのは良かったです。
いやあ、予告の「大っ嫌い」って、こういう事だったんですね。
逆に言うと、タキオンとリデルの過去とかありすの正体とかの話は、私にとってはそう面白いものでも無かった。
と、とりあえず私が『永久アリス輪舞曲』を語るのはこれが最後です。この作品、確かに駄目アニメではありましたが、視聴者の目など考えず、天の道…じゃなくて我が道をゆく自己満足ぶりが、なんだか80年代のOVAみたいで懐かしくて、ついつい最後までつきあってしまいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)

最近のコメント