2006年3月 5日 (日)

Rozen Maiden träumend 第12話 「少女 Alice」

毎日放送 2006/03/05(Sun) 02:55-03:25(JST)
いわゆるひとつの「俺たちの戦いはまだ続く」的終り方でしたね。

え、すっかり感想のアップご無沙汰してました。一応ずっと見ていたんですけどね。
取り敢えず「あのローゼン」は偽物だったということですか。で、偽ローゼンが自滅してめでたしめでたしという感じですが、考えてみればアリスゲームを設定したのは本物のローゼンな訳で、結局そもそも悪いのはあいつじゃないかと思います。

さてさて、真紅はアリスゲームの宿命を乗り越えられるのでしょうか? そして水銀灯にもめぐを気づかうような態度が見受けられました。何がしかの心境の変化があったようですが、やはり最終的には真紅と水銀灯が物語を締めくくることになるのでしょうか。

ともあれ、何らかの形での続編の制作が決定しているそうなので、もう少しこの作品につきあってみようかなと思います。

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2005年12月25日 (日)

Rozen Maiden träumend 第3話 「金糸雀 Kanarienvogel」

毎日放送 2005/12/25(Sun) 02:59-03:29

今回は何故か放送時間が半端に4分遅れでした。

昔「少女革命ウテナ」に「かしらかしら御存知かしら」なんて口癖のキャラがいたな~なんて事を思い出しました。
今回のゲストは金糸雀。「~かしら」という語尾が口癖の薔薇乙女。「ローゼンメイデン一の頭脳派」を、あくまでも自称しているだけのものすごいドジっ娘。しかも彼女が最後の薔薇乙女だったんですが、みんなに存在を忘れられていたようです(苦笑)。

が、ともあれこれで薔薇乙女全員が一同に会した訳で、薔薇水晶の言うとおり、本当のアリスゲームがスタートします。

ところで今回は、家に侵入した金糸雀を探して真紅たちが探偵気取りで捜査をするシーンがありましたが、真紅が「くんくん変身セット」なるものを身につけて闊歩するのが笑えました。
こういうなりきりグッズに人形サイズがあるのかと驚きましたが、よく考えると変身サイボーグみたいに素体人形に着せるためのものなのかも知れない。

あと、山本君も再登場、金糸雀のピンポンダッシュの巻き添えを食って翠星石に水を浴びせられるという、相変わらずの「活躍」を見せてくれて、私としては大満足でした。

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2005年12月18日 (日)

Rozen Maiden träumend 第2話 「槐 Enju」

毎日放送 2005/12/18(Sun) 02:55-03:25(JST)

薔薇水晶との戦いで、厳しい現実に直面した真紅。早速引き籠もりモードの真紅に説教を垂れるジュンにいつつか苦笑したのは私だけでしょうか?

アリスゲームの現実、それは薔薇乙女全員にとっての問題だと蒼星石は言いますが、実は彼女にもその「現実」は分かっていないのかもしれない。真紅と違って蒼星石は、まだ姉妹を手にかけた事はないはずですから。

さてさて、今回は巴の紹介で槐という人形師の男性が登場しました。なんというか、細っこい体つきの中性的な御仁で、(アキバ的な意味でなく)いかにも人形好きって感じのキャラでいいですね~。彼も今後、物語に深く関わってきそうですね。

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2005年12月11日 (日)

Rozen Maiden träumend 第1話 「薔薇水晶 Rozenkristall」

毎日放送 2005/12/11(Sun) 02:55-03:25(JST)

はい、OPが始まった時「あれ?今週もソウルテイカーだったっけ」と思ってしまいました。あのシュールな色遣いが似てるんですよ~。

さてさて、時期は夏休み前でしょうか。っていうか、最近のアニメって、秋~冬の放送でも平気で夏休みのお話にしてしまいますね。まあ、季節を真逆にしてしまった「魔法少女プリティサミー」に比べればよりはまし....なのかな(苦笑)。
前作では家からもろくに出られなかったジュンは、図書室登校ながら学校に通える様になった様で、雛苺や翠星石や蒼星石は相変わらず仲むつまじく微笑ましい(本人達はそうはおもってないでしょうが)日々を送っています。

穏やかな、あくまでも平和な日々の中、ひとり真紅だけが思い悩み、悪夢にうなされる日々を送っています。
やはり、妹の水銀灯を倒した事に対する自責の念があった様で。

そんな彼女に追い打ちを掛ける様に、ずっと眠っていた薔薇乙女 薔薇水晶が現れます。全ての薔薇乙女が甦り、いよいよ真紅達はアリスゲームという現実から目を背けられなくなります....。
そう、そもそも彼女達は、最後の一人になるまで戦って最後に生き残った者が「アリス」になるという目的のために作られたのですから。

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