ケロロ軍曹 第壱百参話 「ケロロ小隊 まごころを君に であります」
テレビ大阪 2006/03/31(Fri) 18:00-18:30(JST)
「ケロボールを渡せ、冬樹殿」
この一言に全てが集約されていましたね。って記憶モードなのでいろいろ違っているかもしれませんが(汗々)。
この一言で軍曹が(そう、大尉でなくケロロ軍曹が)正気を取り戻した事に気づいて、冬樹はケロボールを渡します。
後はもう、それらしく芝居をした後、先週言えなかった「な~んちゃって!!」を言った軍曹。
いや~痛快でした。
そして姿を潜めていたケロロ小隊も続々反転攻勢に。クルルのあの笑い声を痛快な思いで聞いたのは、私
初めてかもしれない(苦笑)。
敗北を認めたガルルは撤退を宣言します。 そのあとギロロとなにがしか言葉を交わしたようですが、ともあれ、彼も軍曹を認めてくれたようですね。
さてさて、「侵略者としての本来の姿のケロロ」。先週にも「ボケガエルが本気を出せばこの位できた」という台詞もありましたね。でも、「本来」って何でしょう。
ケロロ小隊のみんながあのようになったのも、この2年間にそれなりの経緯があっての事なんですよね。「本来」なんて所詮仮定のお話。かつて、ジュリー人の手から地球を救ったケロロ小隊と冬樹たち。それこそが「本来の姿」なんですよ…。
いや~、本当に見事な「最終回」でした。
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