2009年10月11日 (日)

四半世紀も前のお話し…

とりあえずアニメ・コミックのカテゴリーに入れておきましたが…。

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昔『アニメック』というアニメ雑誌がありまして、どちらかというと評論などが多い「活字系アニメ雑誌」といった趣の本でした。たしか、1986年一杯で休刊したと記憶しています。
で、手元に残っている数少ない物<198年の1月号を久々に手にとってみると…さすがに色々と時代を感じさせますね(苦笑)。

若かりし頃の笠原弘子さんに冨永みーなさん、渕崎ゆり子さんのブルマ姿が載っていました。これは結構いろんな意味でお宝かと…。
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ブルマも今やすっかり全盛期の遺物、もしくはAV専用アイテムと化してしまいました。声優さんがこういうコスプレをしたら、もう笑われるしかない時代かも知れないが、当時の感覚ではそんなにおかしくなかったんですよ~。
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[DATA] 月刊『アニメック』 1985年(昭和60年)01月号 1984年12月01日発売 雑誌コード:01509-1 定価490円

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2009年1月 9日 (金)

市川治さんが 1月2日に亡くなられたそうです

…声優の市川治さん、というと私のイメージは、ご多分に洩れずプリンス・シャーキンやプリンス・ハイネル、ガルーダやリヒテル総督あたりです。
あのシリーズで市川さんが演じられたキャラって、美形ライバルキャラのはしりだったんじゃないかなぁ…。

いや、美形敵役ならデスラー総統の方が少し前ですけど、あちらは敵軍の大ボスでちょっと距離感が有りましたしね。
主人公と対等に張り合うライバルで、しかも少女漫画の王子様のような美形という路線は、市川さん演じるキャラたちで初めて確立されたのではないかと。

それにしても72歳か…。という事は、『サムライトルーパー』で剣舞卿を演じられた時には「ずいぶん久しぶり」(失礼)なんて思ったけど、当時まだ50代初頭だったんだね~。
享年72…早過ぎるよ。 いや、人の死に「遅過ぎる」というのがあるのかどうか疑問ですが、またひとつ、私の中の昭和が終わった気がします。

市川治さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年9月 2日 (火)

昨日、久々に『蝉時雨』を見ました

…といっても唐突ですが。いやそもそも何ヶ月も書き込みしてませんでしたが。

え、もう20年以上も前ですが、『魔法のスターマジカルエミ』というTVアニメがありまして、その番外編OVAのタイトルが『蝉時雨』なんです。マジカルエミがどんなお話しだったかはまあ、ウィキペディアででも調べてみてください。
ごく簡単に結論だけ言うと、主人公の香月舞という女の子が魔法の力を手に入れて、夢だったスターマジシャン「マジカルエミ」になるが、いろいろと紆余曲折あって最終的に「他人から貰った魔法でなく、自分の力でマジシャンになる夢を叶えよう」と決心して魔法を自主的に返却するというお話しです。

実を言うと私、もともとこの前のシリーズの『魔法の妖精ペルシャ』のファンでして(ちなみにこういうサイトも作っています)、あまり『マジカルエミ』については語りたくなかったんですよ。世間的にはこの作品が高く評価されていて、嫉妬していたという所為もありますが、また魔法を否定的に描くストーリーが「教育的」過ぎて気に入らないという思いもあったんですね。でもだからといって、ジュブナイルストーリーとしての完成度の高さは否定もできず、私にとって『マジカルエミ』は愛憎相半ばする作品です。

今回見直してみて気付いたのは、この作品、決して魔法設定や、マジカルエミというキャラクターを否定しているわけではなかったんですね。確かにストーリー上ではマジカルエミは「乗り越えるべき存在」として否定的に描かれているんですが、まあ、この辺はバランス感覚といいますか、同時にその儚さが故に「惜しまれるもの」としても描かれていたんです…。それは特に小金井さんという中年男性の、コミカルな中にふと見せる、いつかこの輝く日々が儚く消えていくであろうという確信的な不安さという形で現れています。
それに今回気付いた私は…まあ、それだけ年をとったという事でしょうね…。

このOVAの時代設定は1985年8月下旬、テレビシリーズの最終回でエミが姿を消すのが1986年早春ですから、時系列を溯っての番外編になります。登場人物の去りゆく夏の日々を惜しむ心と、視聴者の(まもなく消えて行くことがわかっている)エミへの追想が相似形をなすという、実にOVAらしい趣味的な内容です。まあ、この当時のOVAっていうのは、こういう制作者の趣味丸出しの実験作的な物がほとんどだったんですが…。

私は、一時期まで毎年8月の終り頃にはこのビデオを見るのが年中行事だったんですが(先にも申しましたとおり、このお話しはその季節のお話し)、いつのまにかそんな事も忘れていました。で、一度パソコンに取り込んでDVD化しようと思い立ちまして、その作業をかねて見たんですが、いやぁ、なかなか良いですねぇ。なんというか、儚く消えて行く青春期の一瞬のきらめきとでも言いましょうか、懐かしく切ない思いに浸ってしまいましたよ。

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2005年12月14日 (水)

只今鑑賞中アニメ&特撮 (2005年12月編)

色々思う所あって、12月から形式を変更します。当初の予定(ウィキペディア等への投稿文の草稿)を大きく外れてアニメ感想ブログになってしまったので。
カテゴリーも改変します。アニメ感想なんかは、タイトル別にカテゴリーを作ろうと思います。

で、鑑賞中アニメですが、ソウルテイカーが終わって代わりにローゼンメイデンが始まったので、以下の様になります。


はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ KBS京都  01:15-
ブラック・ジャック 読売テレビ 19:00-


舞-乙HiME テレビ大阪 01:10-
ラムネ 関西テレビ 02:00-


D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ KBS京都 01:30-
ARIA The ANIMATION テレビ大阪 02:05-


ケロロ軍曹 テレビ大阪 18:00-


ToHeart2 KBS京都 01:30-
シュガシュガルーン テレビ大阪 07:00-
ウルトラマンマックス 毎日放送 07:30-
超星艦隊セイザーX テレビ大阪 09:00-
ふしぎ星の☆ふたご姫 テレビ大阪 10:00-
BLOOD+ 毎日放送 18:00-


地獄少女 毎日放送 01:55-
Rozen Maiden Träumend 毎日放送 02:55-
交響詩篇エウレカセブン 07:00-
魔法戦隊マジレンジャー 朝日放送 07:30-
仮面ライダー響鬼 朝日放送 08:00-
ふたりはプリキュア Max Heart 朝日放送 08:30-
サザエさん 関西テレビ 18:30-

はい、週に見るアニメ&特撮20番組は変わってません。

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2005年12月 9日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/12/09)

ケロロ軍曹....を見逃しました~(泣)。ビデオの予約を忘れちゃったのよ~~。今回は久々にダンス☆マン&ダソヌ☆マソが出てきたというのに。

ああ、どなたかビデオ、ダビングしてくださいませんか?

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2005年12月 4日 (日)

The SoulTaker~魂狩~ 第13話(最終回) 「少女地獄変」

毎日放送 2005/12/04(Sun) 02:55-03:25(JST)

前回も思ったけど、琉奈も人間的な感情をもっているが故に、人間を憎む様になったという訳ですね。
フリッカーがみんな人間的だったから、その生みの親である琉奈も人間的なはずだ....という小麦の台詞に思いっきり納得。
まあ、結局京介は彼女を倒すしかなかったんですが。

しかしまあ、2005年になってこの作品を見ることができたのは、大変嬉しい事でした。
確か、WOWOWで最初に放送されたのは2001年でしたね。当時私は、久々のタツノコハード路線ヒーローだったり、JAM  Projectが主題歌を担当していたりと、この作品には注目してまして「是非見たい」と思っていたんですよね。
でもなにせ有料放送故、諦めていたんです。
それがまさか4年も後になって地上波で放送されるとは....。本当に、毎日放送様には感謝の言葉もありません。

あ、ところで「ナースウィッチ小麦ちゃん」の方は、放送の予定ありませんか?(笑)

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2005年11月29日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/29)

舞-乙HiME 第8話 「運命の軛」 テレビ大阪 01:10-
今回は、契約を破棄するために(やっぱりアリカがオトメになれなかった時のため?)禁書庫に潜入、その時に、かつて、オトメが戦士としてお互いに戦っていた事を知る....というお話でした。
オトメ同士が戦うって、やっぱり前作後半のような展開になるんでしょうか。アリカは、何としてもそれを否定したいと思っているようですが。
あと、ミユが登場しましたね。しかし、あの帽子にマントだとスナフキンみたい。

ラムネ 第8話 「ふたりの絆と揺れる想い」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは佐倉裕美。今までほとんど背景キャラだった(しかし、唯一七海にやきもちを焼かせた実績のある)彼女に、やっとスポットが当てられました。
林間学校を前に、告白をする裕美、それも「好き....でした」という控えめなもの。七海にはもう、絶対に敵わない事は承知の上で、しかしお別れの前にせめて最後の思い出を....という辺りが泣かせます。
最初はみんながやけに協力的だったのに疑問を覚えましたが、なるほど、そんな理由があって、みんな協力していたんですね。
あと、小ネタとしてスクール水着でビーチバレーの七海とか、相変わらずジャージ姿の石和多恵とか。いや~いいですよ自治会長。 燃える女の赤いジャージ姿それがお前だぜ~それがお前だぜ~♪ って事で。

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2005年11月28日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/28)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第9話 「芸は福をさずける」 KBS京都  01:45-
ううむ、最近....と言っても春ですが、「7人目の魔女見習い~のんちゃんのないしょ~」を見た身には、評価するのが難しいエピソード。決して悪い話ではないんですけど、展開が似ているものだから、どうしても先が読めてしまって....。
亜麻乃は禍津神を祓われても相変わらずドジッ子のようで。全ての不幸が禍津神のせいではない....というエピソードが、後の展開の伏線になっていた訳ですね....。
最後に亜麻乃は、人は最後には必ず死ぬ、つまり最後には必ず不幸になるのになぜ幸せを追求しないといけないのか、と重い問いかけをしました。さて、これが次回以降どうつながっていくのか....。何か、今回は予告もいつもと違いましたね。

そうそう、最初笑わせて、最後に泣かせるというあたりは往年の「特捜ロボジャンパーソン」を連想しました。あれも大好きだったんですよ~。

ブラック・ジャック Karte:51 「噂の座頭医師」 読売テレビ 19:00-
取り敢えず原作のサブタイトルが「座頭医師」って(苦笑)。いや、こっちの「噂の座頭医師」もえらく変わりませんが。
これってあの時代だから許された? それとも巨匠ゆえのお目溢しでしょうか?今の版権ビジネス著作権ビジネス全盛の時代では、一発でクレームが付いて欠番ぐらいにはなると思うんですが。
ともあれ琵琶丸、なかなか怪しげでよかったです。ブラック・ジャックと同じく天才医師でなおかつ金は一切受け取らないという対称性が良い。しかもお声が野沢那智さん、宗方コーチですよ~。ああ、また再登場してくれないかなぁ。

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2005年11月27日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/27)

地獄少女 第8話 「静寂の交わり」 毎日放送 01:55-
今回は、公式サイトでレギュラー扱いされながら今まで出番のなかった柴田親子がやっと登場。
娘のつぐみの方は、なにやらあいと精神がシンクロしていたようですけど、シャーマン体質なんでしょうか。

The SoulTaker~魂狩~ 第12話 「黒衣の聖母 篇」 毎日放送 02:55-
「お兄ちゃんのお嫁さんになるの」といういかにもな台詞が、違う意味でもって使われる辺りに感心しました。
異質な存在として追われる身だった琉奈。彼女の人類全てに対して抱く憎しみと、たったひとりの同類としての京介への想いが描かれたわけですが。しかし、そういう感情があるあたり、琉奈はそれほど人類と異質な存在ではないのかな。
前回「人間の感情を理解しない」と言われていたほどではないような....。

交響詩篇エウレカセブン 第32話 「スタート・イット・アップ」 07:00-
相変わらず内容が濃くて、感想書くのは難しいなぁ。取り敢えずレントンのおじいさん・アクセルの漢っぷりが印象的でした。孫に想いを託してボードを送り出し、それをニルヴァーシュが受け取った所はで思わず「やった」と叫んだ私です。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.39 「あべこべ姉弟~マジュナ・ジルマ~」 朝日放送 07:30-
あべこべマカロン?
とりあえず、芳香の15またには驚きました(苦笑)。そしてそれをいけない事だと律儀に断って回る魁にも笑ってしまいました。芳香は博愛主義者なんでしょう、バンコラン並みの。

仮面ライダー響鬼 四十一之巻 「目醒める師弟」 朝日放送 08:00-
嗚呼、あきらの変身は一階限りか~、残念。で、明日夢と京介が晴れて響鬼に弟子入りを許される訳ですが、さて、どうなる事やら。

ふたりはプリキュア Max Heart 第39話「燃え尽きろ! 青春ラクロス決勝戦!!」 朝日放送 08:30-
なぎさの中学最後の公式試合....。前回に続き、物語の「終焉」を思わせるテーマでした。
善きライバル、御高具女子の永沢との約束「ラクロス続けてればまたきっと逢える」も、思いっきり青春ドラマしていました。私、こういう王道って好きです。
でも、来年もプリキュア続くんだよねえ~。

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2005年11月26日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/26)

ToHeart2 第8話 「すれちがう想い」 KBS京都 01:30-
今回のヒロインは姫百合姉妹。なんだか見覚えがあるなと思ったら、「双恋」の白鐘姉妹だ。双子の片方が主人公に恋をして、もう一方がそれに嫉妬して主人公を目の敵にする....と。
そういえば瑠璃のお声は吉田小南美さん、なんか久し振りやなぁ~(関西弁が移ってしもぉた)。貴明いじめの凄まじさはもう見事でした。
珊瑚の方は挨拶の言葉が「るー」で、やっぱりるーこと何か関連があるのかなと思いますが、まあ次回以降に期待ですね。

シュガシュガルーン ルーン22 「ショコラ&バニラ恋の三角関係?」 テレビ大阪 07:00-
今回のターゲット(笑)は、初等部生徒会長の篠原君。勉強家の彼のハートをGETすべく、不得意な勉強をするショコラ....。まあ、最後にはなんとかハートを奪えた訳ですけど、ほとんどごり押しというか力ずくというか、やっぱりショコラ向きじゃないなと思った次第。

ウルトラマンマックス 第22話 「胡蝶の夢」 毎日放送 07:30-
とりあえず、あの怪しい怪獣おばさんはナイスでした。「ウルトラQ dark fantasy」の「あなた誰ですか?」を思わせて実にホラーでした(笑)。
サブタイトルからして今回のお話は荘子の胡蝶の夢のオマージュでしたね。いかにも実相寺監督テイストで、私は気に入りましたが、世間的にはどうかなぁ~。
予断ですが私、デウス・エキス・マキナという言葉は今回初めて知りました。なるほどストーリーを髪の如く強引に動かす登場人物ですか。ギリシャ演劇の用語なのにラテン語なのは、やはりローマでギリシャ文化の研究が発展したせいでしょうか。

超星艦隊セイザーX 第9話 「史上最悪の3日間」 テレビ大阪 09:00-
拓人とブレアード。よりによってごみ捨て場に閉じ込められるとは、こないだの舞-乙HiMEと同じような展開ですな。まあ、あちらは手を結ぶ事が予想されていた二人ですからわりと安心して見られたんですが、こちらはもともと敵同士、しかもかなり命が危ない状態でしたから、いつものお笑いテイストの中でもちょっとだけサスペンスでした。
っていうか、今回は船長を本当に慕っているブレアードの人間的な部分が見られたので、将来拓人の味方になってくれるかなと期待しています。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第35話 「危機一髪☆プリンセスサミット」 テレビ大阪 10:00-
今回は、ふたご姫&アルテッサがプリンセスサミットを招集、各国のプリンセス&プリンスの今までのブライトとの経緯を説明して協力要請をするという内容でした。仲間も増えてふたご姫有利に傾いたかと思いきや、ブライトが闇の力を手に入れ、ふたご姫を圧倒してしまう....。
さてさて、今回ついに、ブウモの策に落ちて月の国の大臣が退陣! うむむ、今まで「プローミネンス ドレスアーップ」で楽しませてくれただけに(笑)残念です。

BLOOD+ Episode-8 「ファントム・オブ・ザ・スクール」 毎日放送 18:00-
いよいよ舞台は因縁の地ベトナムへ。潜入捜査の為に、小夜は女学校「リセ・ドゥ・サンク・フレシュ」に入学。しかし小夜のルームメイトのミンが なんかいいなぁ、いかにもきゃぴきゃぴ(死語 ほっといてよ)な所がかわいくて。
ストーリーはまあ、サブタイトルからして「オペラ座の怪人」のパロディですな。怪人の正体は、はたして翼手なのかどうか....。

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2005年11月25日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/25)

ケロロ軍曹 第86話 「夏美&冬樹 悪魔のすむ日向家 であります」「ケロロ なれ!スーパーヒーローに であります」テレビ大阪 18:00-
Aパートはお話が二転三転して面白かったと思うんですが、Bパートはねえ。
「ジャバライザーに続くヒーロー」という事で、セイザーXのパロかと期待したんですが、なんだか普通の戦隊ヒーローのステレオタイプで、パロディとしては今一。っていうか、「戦隊のイエローがデブでカレー好き」っていうのは実際にはキレンジャーだけなんですよねえ。
最近のケロロ軍曹は、パロディとしては生ぬるいというか、ああ、ポヨンちゃんの銃に「SPD」と書いたあの頃の気概は何処に....。

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2005年11月24日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/24)

.D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #21 「二人の魔法使い」 KBS京都 01:30-
もしも~し、純一さ~ん。前回の予告で「さくらにまかせておけ」とか言ってませんでした?思いっきり言い負かされてますよ~!
あの桜の樹の下で語り合うさくらとアイシア。アイシアの誤解を解く為にと語るさくらですが、実はここで語られたのは魔法の特性とか魔法とのつきあい方とかいった技術論的なお話。では、そもそも魔法なり別の手段なりで実現すべき理想像とは何か、というコンセプト的なお話には至りませんでした。実は、ここに二人の決定的な相違がある訳ですが、とりあえずアイシアは「技術論としては」納得、ふたりはお互いの理想像についての相違には気付かないまま、表面的な和解をします。
帰宅後、アイシアは「報われない想い」を押し殺して表面を取り繕う矛盾に思い至り、なれあうさくらと純一の声に怒り心頭。ついに、さくらが二年前から成長を止めている事を糾弾して、建前で本音を塗り込めただけの偽善者だと叫びます....。
しかしあの「せくしーばきゅーん」のお話が、こういう伏線だったとは思いませんでした。さくらもやっぱり未練があって、だから成長できないという事。そして、その事を今更指摘されて動揺している辺り、ちゃんと自分の気持ちに向き合っていなかったんだなと思う次第。
模範解答的に言うなら「葛藤を抱えて生きていくのが人間というものだ」と開き直るべきなんでしょうが、さくらも実はそれほど大人じゃない。

ARIA The ANIMATION 第8話 「その 憂鬱な社長ったら....」「その イケてるヒーローってば...」 テレビ大阪 02:05-
今回は、豪華二本立てアリア社長スペシャル!! といっても時間は同じなんですけどね(笑)。もう、私から言う事はあまり無いんですが、とにかくアリア社長のかわいさ爆発の30分でした。ヒーローに変身してみても、その体型とかもちもちぽんぽんとかで正体丸分かりなのも良し。ばれなかったのも姫社長だけでしたしね。

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2005年11月22日 (火)

本日の鑑賞アニメ (200511/22)

舞-乙HiME 第7話 「蒼の舞/乙女の契り」 テレビ大阪 01:10-
さて、今回はいきなりアリカのアルバイト姿で始まりました。しかし建築現場で高所作業とは....。まあ確かに、常人離れした体力と身のこなしを考えれば、アリカに相応しい仕事ではあります。
マシロは、自分が偽物の王女かもしれないという事を、さすがに随分気にしていたようで、アリカとも一時険悪に。
城の地下で敵に襲われて、アリカのペンダントから謎のアイテム出現。ああ、またこういう物を持っているのを見ると、ますますアリカが本物の王女かとわたしゃ思ってしまいますよ。しかしもしアリカが本物の王女だとしたら、マシロの感情的に、この先色々とややこしい展開になりそうですね。
取り敢えず、ピンチになったらパクティオー(違)という事でアリカとマシロの契約完了、そして巨大薙刀を駆使して敵を倒すわけです。
アリカも晴れてミニストラ・マシラエ(だから違)となって、さて、今後の展開が楽しみです。

ラムネ 第7話 「バイク少女とアルバイト」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは鮎川美空。ピンクの髪で声は新谷良子と、私は思わずミルフィーユ@ギャラクシーエンジェルかと思ってしまいました。
このアニメ、とにかく幼なじみとか親戚とか妹とか、田舎という閉鎖空間での濃密な人間関係がてんこ盛りだった訳で、ひょっとしてこういう外部からやってきたヒロインて初めてなんじゃ?都会の常識の通じない田舎っぷりにカルチャーギャップな美空がちょっとかわいそうだったり。
健次のバイクにまつわる思い出話(子供の頃、父親にいつか乗りたいと言って譲って貰った)を聞いて、美空も少しは警戒を解いたようですが。
とりあえず、畑で行き倒れになっていた美空にミミズを差し出した七海のポンコツぶりに(いくら『み、水』と言われたからって)大いに満足した私でした。あと、健次がバイクについて語っている時、かなり情けない話をしているのに本気で褒めている(その褒め方もまた情けない)「林屋ペーパー」ぶりも良かったです。

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2005年11月21日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/21)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第8話 「部活対抗歌合戦」 KBS京都  01:15-
なんと今回はバトル無しでしたね。まあ、おもちゃ会社がスポンサーについているバトルヒロイン物の場合、義務的にバトルシーンが組み込まれて違和感を覚える事も有りますし、はっぴぃセブンでない亜麻乃を主人公にした以上、こういう話があってもいいと思う。
さてさて、今回は亜麻乃が歌合戦に開運研究会代表として出る事になってしまう訳ですが、そのきっかけが妄想中に参加届けにサインしてしまった為。ああ、またきっとこの人、中東某国で傭兵になるとかいう書類にだって、差し出されたらよく読みもしないでサインするに違いない(笑)。

ブラック・ジャック Karte:50 「引き裂かれた兄弟」 読売テレビ 19:00-
またしてもIT長者ネタですね。企業買収とか、いかにもそれらしい小ネタも効いていて、私としては満足でした。しかしこの手のパターンのお話を見る度に思うんですけど、自分の叶えられなかった夢を叶えて貰う為に猛特訓て、実は単なるエゴの押し付けじゃないの?という気もします。

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2005年11月20日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/20)

地獄少女 第7話 「ひびわれた仮面」 毎日放送 01:55-
今回はまた一捻りした展開でした。依頼人がもともと性悪で、依頼後に悪事を働いた為に逆にその被害者によって地獄送りにされてしまうという....。やっぱり短期シリーズの深夜アニメだと、本家必殺シリーズのような「偉大なるマンネリズム」は無理と判断されたんでしょうか?
今回は地獄送りシーンが凝っていましたね。舞台で「反省した」という演技をしたら仮面が出てきて本音を喋るとか。まさに「人面瘡の本音」(苦笑)。さらにあいが舞台からせり上がりながらいつもの決めゼリフを言ってくれた時には、いけないと思いつつ笑ってしまいました。

The SoulTaker~魂狩~ 第11話 「孤島の鬼 篇」 毎日放送 02:55-
だいぶ謎が明かされてきましたね。そもそものはじまりは、ある異星人の男が地球に流れ着いた事。彼はその種族最後の生き残り。そこで自分のパートナーになる女を作るべく、地球人を利用した。その失敗作がホスピタルのミュータント達や京介、そして完成品が、人間の感情を理解しない無慈悲な少女・時逆琉奈だった。
今まで守るべき存在と思われていた琉奈が、どうやらラスボスになるようですね。こういう展開は「アキハバラ電脳組」でもありましたが、SoulTakerの方が洗練されている感があります。

交響詩篇エウレカセブン 第31話「アニマル・アタック」 毎日放送 07:00-
さあ、いよいよこの星と人類との戦いが始まりましたね。なにやらかみちゅ!の下っぱ神様のようなコーラリアンが沢山出てきて、次々と人類を襲い始める。それも民間人とか兵士とかを区別せずに「人類」として襲い、虐殺していくシーンは、ちょっと、朝のアニメとしてはアレかと....。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.38 「アニキとの約束~ゴー・マジーロ~」 朝日放送 07:30-
今回はかなりシリアスでしたね。サイクロプスの銃に撃たれて、マジレンジャーがひとり、まちひとりと消えていく辺りはなかなかサスペンスでありました。

仮面ライダー響鬼 四十之巻 「迫るオロチ」 朝日放送 08:00-
さて、以前から響鬼に弟子入り志願をしてはふられまくっていた京介。今回はもうなりふり構わず威吹鬼に轟鬼、しまいにはあきらにまで弟子にしてくれと頼む始末....。で、あきらは弟子入れを許す訳ですが、さて、何か思惑があるのでしょうか?
さらに今回は「オロチ」なる大敵の存在が語られました。木霊の森なるものが、その出現の前兆らしいですが、私は何となく「おジャ魔女どれみ#」の呪いの森を思い出してしまいました。

ふたりはプリキュアMaxHeart 第38話 「さよならほのか!? 絆は固く永遠に」 朝日放送 08:30-
ほのかが両親から「フランスで一緒に暮さないか」とお誘いを受けて迷うという展開でした。前にも他のアニメで似た様な話が合ったような気がしますが、「どれみ」だったか「セーラームーン」だったか。
結論は今回出さなかった様ですが、どうでしょうね。 このプリキュア、来年も続くみたいなんで、ほのかがいなくなるという可能性は低いと思います。絶対無いとは言えないけど(苦笑)。

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2005年11月19日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/19)

ToHeart2 第7話 「UFO」 KBS京都 01:30-
はい、ここ数回はもう、笹森花梨の独壇場ですね。貴明は脅迫されっぱなしで色々な事に利用されてます。
今回は、UFOを呼び出すための人集めに駆り出されてます。まあ、天体観測と騙されて集められた皆さん、特にてるてるぼうずまで作ったこのみには、お気の毒としか言えません。
結局はUFOは出てきませんでしたが、ちょうど流星雨の時期に当たっていて本当の「天体観測観測会」になったのはラッキーでした。

シュガシュガルーン ルーン21 「魔法のティーカップは夢気分」 テレビ大阪 07:00-
今回は、ピエールの心の中に入り込んで、少しは彼の背景が明らかになった....のかな(苦笑)。
多分魔界関係者だと思うんですが、その心の中は、孤独で満たされていました。まあ、今後の伏線として憶えておこうと思います。

ウルトラマンマックス 第21話 「地底からの挑戦」 毎日放送 07:30-
ゴモラが出てきた訳ですが、どうも昔の人気怪獣が出てくる回と言うのは、それだけで力尽きてしまうのか今一つの回が多いですね。
初代ウルトラマンのゴモラの回は、万博に展示するために怪獣を生け捕りにしようという人間の傲慢を描いたものでしたが、今回は、どうだったんでしょ?
犯罪者の家族、関連するもの(あるいはしてないものでも連想するもの)に対する世間の無責任なバッシングとか、そういうのを訴えるつもりだったのでしょうが、どうも描写不足でしたね。

超星艦隊セイザーX 第8話 「由衣の休日」 テレビ大阪 09:00-
今回の主役は、拓人の妹の由衣。関係ないけど二次元の妹キャラには萌えるのに、三次元の妹キャラに萌えないのって、私だけですか?
あと今回の気になるゲスト?はガダル星人。なんか見覚えがあるなと思ったら、グランセイザーにも出てきたんですね。武器商人ですが、家族のために一生懸命働いているちょっといい人の面もあったりして....。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第34話 「輝け!虹の泉☆ミルロの願い」 テレビ大阪 10:00-
今回の舞台はしずくの国。久々に登場のミルロですが、相変わらず強引な母親に圧倒されて、不幸街道まっしぐらですね~。ブライト一党は「虹の泉」に穴を開けて水を混ぜ合わせ、色を黒くしてしまうという作戦に出ました。いわゆる減色混合というやつですね。「虹」というからには自分で光っているものと思っていましたが....。

BLOOD+ Episode-7 「私がやらなきゃ」 毎日放送 18:00-
宮城兄弟は、沖縄を後にする事となりました。しかし、回想シーンのジョージがまたいい味出してます。家族がバラバラになっても、またくっつければいいと笑う笑顔は最高に輝いていました。
最近だと「バジリスク」の弾正とお幻もそうでしたが、死んでからも存在感を示し続けるキャラっていいですよね....。
そして、舞台は因縁の地・ベトナムへ....。

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2005年11月18日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/18)

ケロロ軍曹 第85話 「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり であります」 「夏美 魔法少女になれたら・・・ であります」テレビ大阪 18:00-
今回は魔法少女ネタと言う事で、どんなパロディが出るかちょっと楽しみにしていたんですが、期待外れでしたね。
辛うじて夏美の衣裳が「も~っと!おジャ魔女どれみ」での魔女見習い服に似ていたくらいで、他は特に何かを元ネタにしていた訳ではないようです。
う~、こないだのカムイ外伝ネタとか、結構マニアックなパロディが出るこの作品だけに期待していたのですが、残念です。

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2005年11月17日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/17)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #20 「戻らない季節」 KBS京都 01:30-
こないだのウルトラマンマックス(たしかアントラーの回)に、我々が歴史を学ぶのは過去の過ちを未来に繰り返さないためだと言うような台詞がありました。
でも、この「過去の過ち」が当事者の心の傷になっている場合はやっかいなんですよね。当事者は口ごもってしまったり感情的になったりして、「過ち」について正確に伝えられない。で、「学ばれなかった歴史は繰り返される」わけです。
もしかして、さくらや純一、ことりが二年前の悲劇についてもっとちゃんと説明していたら、アイシアももう少し違った答えを導き出していたかもしれない。
例えば魔法のような、誰も逆らえない強い力を手に入れ、それで理想を実現するとして、では理想って具体的にどんな物なの?と言う事です。やっかいな事に、例えばことりにとって「純一を諦めきれない」と「純一には音夢が一番」は、どちらも本音な訳ですよ。一人の人間の中でさえ相反する考えがあるのに、ましてみんなが納得できる理想なんてあるのかどうか....。
しかし、アイシアの若さは、そんな、矛盾に満ちた世の中を妥協と諦めで繕って生きる事を許せないんですよね~。

ARIA The ANIMATION 第7話 「その 素敵なお仕事を....」 テレビ大阪 02:05-
今回のヒロインは晃。今までは藍華たちをしごく鬼先輩といった描かれ方でしたが、ウンディーネとして仕事をする時にはやっぱりちょっとは愛想が良いんですね(苦笑)。さすが、なんというか「昼間のパパはちょっと違う♪」って感じで新鮮でした。
晃にしろ他のキャラにしろ、この作品に出てくるのは理想的な職業人ばかりですよね~。
今回晃のお客だった新婚さん、奥さんの方はノリノリなのに、旦那さんの方はなんだか退屈そうでした。やっぱり、奥さんに強引に新婚旅行先を決められたんだろうな~。
でも、晃たちの仕事に掛ける情熱を目の当たりにして、少しはアクアの事を見直したに違いないと思います。

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2005年11月15日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/15)

舞-乙HiME 第6話 「ニナ、まかれる...orz」 テレビ大阪 01:40-
今回は、特番で30分送れの放送でした。
今回は、シホが例のまきまき人形で謎の生物(クラゲとウナギの特性を併せ持つなんて不可能)をあやつってニナをいたぶるというお話でした(?)。
最初、ニナがアリカに右脇腹をつつかれて悶える所、思わず「カスミン?」と思ってしまいました。が、どうやら全身が感じるようで、むしろザカーリ@パタリロ!か。
とにかく謎の生物がニナたちを襲うシーンは全くエロエロで良かったでし(笑)。あまりにエロ過ぎて、まきまき人形に付いてるマイクが別のものに見えてきてしまって困りました。

ラムネ 第6話 「三人と二つ真珠」 関西テレビ 02:00-
今回も、前回に続き、幼少の日にやり残した事の片をつける話でしたね。
昔、ひかりがふたつだけ見つけた真珠。一緒にいた健次と七海とで分け合いたかったけど、人数分無くて結局一人でずっと持っていたというのが泣かせます。
しかし、真珠を探すために真珠貝を大虐殺するのは如何なものかと....。天然の貝に真珠が入っているなんて、まさに奇跡的な事だそうで、だから宝石扱いなんですよね。

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2005年11月14日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/14)

はっぴぃセブン 第7話 「禍転じて大覚醒」 KBS京都 01:15-
黒暗天が菊之助を好きだったとは意外でした。原作には色々と書いてあるのかもしれませんが(聞く所によるとこのアニメ、原作の第三部相当のお話らしい)とりあえず主人公の亜麻乃と同じ視点でストーリーを追っていきたいので、原作には手は出さない予定です。
しかし、あまのっちもそうですが、納豆をかき混ぜるなんてとんでもないおまじない、よく本気にしたものです。今の黒暗天なら、恋のおまじないと言ったら魚の着ぐるみを着て「菊之助ら~らぶらぶ♪」とか踊ってくれそう。
同じ菊之助に恋する者としてか、菊之助に斬られそうになった黒暗天を助けた亜麻乃。さて、これからシリアス展開になるのでしょうか。

ブラック・ジャック 読売テレビ Karte:49 「人面瘡の本音」19:00-
とりあえず、解離性同一性障害なんて心の病気を外科手術で治そうとする辺りが無茶です(汗々)。
ラストは人面瘡の方の人格が裁判を受け、如何なる罰も受け入れる、と言うシーンで終わりました。これで良かったのかどうかは判りませんが....。

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2005年11月13日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/13)

地獄少女 第6話 「昼下がりの窓」 毎日放送 01:55-
今回のテーマは主婦同士のいじめ。特に社宅という事で、夫の会社での地位が家庭にも反映されるという閉塞感あふれるものです。
なんでも浮気現場を見られたために、逆に凌辱、脅迫されたという、一体どこの鬼畜ゲーかと思う様な展開でした。
さらに、その夫は追い詰められた妻を理解するどころか「余計な事をしやがって」とばかりの態度を示し、近所の奥様方も黙ってみているだけで、ますます孤立してしまうという....。
えげつない展開ではありますが、以前「聞こえぬ叫び声」の感想の時指摘した「この世の掟で裁けぬなら....」という理由で地獄少女への依頼を正当化する手続きを踏んでいたので、私としては満足でした。

The SoulTaker~魂狩~ 第10話 「虚無への供物 篇」 毎日放送 02:55-
Δ67....ではなくてβアプリコンの副作用でもう余命が無い院長。信念を貫くため、最期まで京介と戦おうとする姿が悲しい。
しかし私としては、安い格闘漫画みたいに「拳と拳でしか分かり合えない」という台詞はどうもね~。言葉で分かり合えないなら拳でも同じような気がする。

交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」 毎日放送 07:00-
または、「プロジェクトX」。
前回のエウレカに続き、今回はニルヴァーシュ誕生の秘密が色々と明かされましたね。そして、レントンのおじいさんもそれに関わっていた様で。
あの説明映画、なかなか味があって良かったです。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.37 「狙い撃ち~ゴル・マージ~」 朝日放送 07:30-
長男の重圧....ですか。蒔人は、なんといっても弟妹が4人もいて父親がいないとあっては、そりゃあ色々と犠牲にしたものもあるんだと思う。そして、弟の翼としては、それに一種の罪悪感を抱いていたんじゃないかな~。
でもって今回の敵・サイクロプスはお約束通り「日没までに一人でも自分の銃弾から逃げ延びられたら」なんて、ルールを決めてしまう。もちろん充分な自信があっての事でしょうが、せっかく自分でルールが決められるんだから、もっと自分に有利にすればいいのにね。

仮面ライダー響鬼 三十九之巻 「始まる君」 朝日放送 08:00-
響鬼が呼子をなんとか倒せた様で、行き詰まり感が少し解消されてきましたね。
彼が勝ったのは、明日夢が呼子の音声障壁を見破ったから。そしてラストシーンは、歴史的瞬間、響鬼が「少年」ではなく「明日夢」と呼んだ。
さあ、まさに「始まりの君へ」ですね~。

ふたりはプリキュアMaxHeart 第37話 「なぎさ飛ぶ!ほのか舞う!志穂全力の大舞台!」 朝日放送 08:30-
なんというか、中学の学園祭の舞台劇でワイヤーアクションというのは無茶が過ぎますよ、志穂。教頭が危険な事は許さないみたいな事を言っていたので「一悶着あるかな」と思ってましたが、やっぱり演義のタイミングが合わず取りやめに。
ところが本番になって急に予定が変わって「やっぱりワイヤーアクションやろう」となってしまうのはどうよ(苦笑)。
おかげて結果的に教頭チェーック!を回避できたのはラッキーだったなと思いますが。
しかしほのかの弁慶は良かったな~、美少女尼僧って感じで。逆になぎさの牛若丸は、あんまり似合ってなかった気がします。
やっぱり牛若丸は茶髪では....。っていうか、「風光る」で渡辺さんもおっしゃってましたが、時代劇は黒髪に限りますよね。

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2005年11月12日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/12)

ToHeart2 第6話 「七輪と少女」 KBS京都 01:30-
はい、今回のヒロインは自称宇宙人のるーこ。マッチらしきもので買い物をしたり、貴明をウー(地球人)と呼んだりと全く怪し過ぎます。
で、そんな彼女に目をつけたのが、先週に引き続き登場の花梨。しかしなぜ貴明を脅迫して調べさせるんだろ。宇宙人が見つかったというのなら、彼女ならますます自分で直接調査したいと思いそうなものなんですが。
しかしこの子正体不明ですね~。宇宙人というのは妄想の様な気もしますが、しかし両手を挙げて「か~みっちゅ~」....じゃなくて「るー」と叫んで雷を落としたりと不思議な力も持ってますし。

シュガシュガルーン ルーン20 「ショコラピンチ? かわいい魔女志願」 テレビ大阪 07:00-
さてさて、今回はショコラが謎の幼稚園児ソフィアに魔法を見つかって、押しかけ弟子入りされてしまうというお話。
魔女だとばれても、カエルとかオコジョとかにされないんですね、このお話では。
ソフィアは無くしてしまったぬいぐるみを探すために魔法を使いたいのですが、そのぬいぐるみは既に河の底。ロビンの助言もあって、ショコラは魔法でぬいぐるみにお別れを言わせます。....が、これはある意味ソフィアを騙してる事になるんじゃないかな~と思ってしまいました。

ウルトラマンマックス 第20話 「怪獣漂流」 毎日放送 07:30-
今回登場の怪獣は亜空間怪獣クラウドス。眠っている間は空中にプカプカ浮いているが、目を覚ますと重くなって地上に落ちてしまうというやっかいな怪獣です。で、クラウドスの目を覚まさない様にみんなして静粛を心がける訳ですが....。
なんというか、やっぱり「マックス」にはこういうギャグ話が似合います。っていうか、マックスのシリアス話はどうも好きじゃないです。

超星艦隊セイザーX 第7話 「追憶・1960」 テレビ大阪 09:00-
今回は、シャーク艦長と宗二郎との45年前の事が語られました。コスモカプセルを追って1960年にやってきたシャークと宗二郎の出会い。そして2年間のふれあいは、なかなかノスタルジックでよかったですね。
しかし、コスモカプセルって12個集めるとあらゆる願いが一つだけ叶うようで、速い話がドラゴンボール(苦笑)。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第33話 「ブモブモブウモ☆プモプモプーモ」 テレビ大阪 10:00-
今回は、ブウモがプーモに化けて潜入するも、漫画トリオに振り回されて散々な目にあうというものでした。
ブウモの企みでタネタネの国に行った一同は、弟プリンスソロの為に遭難してしまったプリンセスゴーチェルを助けにいく事に....。義を見てせざるは勇なきなりという一同には納得ですが、計略狂いまくりのブウモにはお悔やみ申し上げます。

関係ないけど特記事項と思われるので....。今回は月の国の大臣がすごかったです。サニールーチェのコピーを試作して
「ダンダン大臣~」って怪し過ぎます(苦笑)。大体「大臣」て普通名詞だし。それともあの人は「ダイジン」という名前なのか?

BLOOD+ Episode-6 「おとうさんの手」 毎日放送 18:00-
はい、今回も、一件ほのぼのとしたサブタイトルにえげつない意味が込められているというパターンですね。
ジョージは既にΒアプリコン....じゃなくてΔ67なる薬品を投与されて、翼手化していた。父にせめて人として死んで貰うために、自らの血を与える小夜。そう、彼女の血には、翼手の肉体を破壊する作用があるのです....。
どうも小夜は、同じ生物兵器?でも、人造翼手とは違う系統のようですね。
そうそう予告ですが、ハジってなんか、ラヴァ@吸血姫美夕と同じような事言ってますね。

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2005年11月11日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/11)

ケロロ軍曹 第84話 「桃華 ちょっと宇宙でランチでも であります」 「ケロロ 松茸を狩れ! であります」 テレビ大阪 18:00-
Aパート。桃華の大金持ちぶりは色々と描かれてきましたが、遂に冬樹にお弁当を食べさせるために、スペースシャトルまで持ち出すとは....。
Bパート。季節ネタという事で松茸のお話。私なんかは「○○を狩れ!」なんて言われるとヴァイスを思い出してしまうんですが。
しかしケロン星って、キノコにしろ何にしろ凶報過ぎますね(苦笑)。

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2005年11月10日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/10)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #19 「さくらの言葉」 KBS京都 01:30-
冒頭、さくらが純一とベッドをともにしていた(嘘は言ってないよ)のを見ても笑って許した音夢が怖かったです(苦笑)。アイシアの時にはえらく怒ってたくせに、やはり「正妻」の地位に絶対の自信を持っているが故の余裕でしょうか。あなた、どうぞ踊ってらして、ラストダンスは私と決まっているけど、って感じですか。
二年前の悲劇の事もあって、さくらはアイシアに向かって「君には魔法は教えられない」と言い放ち、アイシアは例によってあくまでも人を幸せにするために魔法を極めると主張。さあ、いよいよアイシア主人公としてのD.C.S.S.の本題に入っていきます....。

ARIA The ANIMATION 第6話 「その 守りたいものに....」 テレビ大阪 02:05-
「左手は、そんなにヘタレじゃないよ」 今回は、この台詞につきますね。
前回名前だけ出てきたアテナが、今回は本格的に登場です。アリシア、晃と共に三大妖精と呼ばれ特に舟唄の見事さで知られる彼女、プライベートではかなりのドジっ子らしい。と、思いきや、目立った行動はしないがさりげなくアリスをフォローする所もあったりして、案外しっかりしてもいる。ちょうど左手が右手をさりげなく支えている様に....。
アテナは、アリスがまぁくんを匿っていた事にも早くから気付いていた様ですね。で、まぁくんをオレンジぷらねっと次期社長として推薦するあたりはさすがです....。

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2005年11月 8日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/08)

舞-乙HiME 第5話 「学園と制服とあたし♪」 テレビ大阪 01:10-
サブタイトルは「部屋とYシャツと私」から。
今回は、女子校物の王道・新入生苛めネタでしたね。前回アリカが脱ぎっぱなしにしていた制服が、マニア向けショップに売りに出ていたという事で大騒動になります。
そういえば、ブルセラショップってまだあるんでしょうか? うちはそんな都会ではないもので、なかなかそのようなお店にはご縁が無くて....。

ラムネ 第5話 「星空と望遠鏡」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは、健次の妹の鈴夏。都会に住んでいた頃の友坂兄妹が登場しましたね。まあ、毎年来る様な流星雨なら、あんまり派手でなくて都会の明るい夜空では見えないとしても納得です。
一緒に流星雨を見ようと約束したのに、七海との誤解もあって結局見られなかったという....。以来、健次と鈴夏、七海の間では、この話に触れる事自体がタブーになってしまった。
親密な関係にある者ほど、こういう「波風立てない様に、敢えて触れないでおこう」ってありますよね~。
まあ、それを突き崩したのは、事情を知らなかったひかりだった訳です。文字通り親しい親戚の彼女ですら望遠鏡の事を知らなかったとは、よほど触れ難い事だったんですが、これって結構諸刃に剣ですね。まあ、今回は上手く転がりましたが、もしうまくいかなかったら....(汗々)。

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2005年11月 7日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/07)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第6話 「三人目の双子」 KBS京都  01:15-
人と人はしょせん他人と申します。それを解ったつもりになるのが、実は一番怖い事。
血を分けた姉妹こそ、実は「解ったつもり」の落し穴に陥りやすいのかもしれませんね。まずは違いを認め合って互いを見つめてみようという寿姉妹に幸あらん事を....。
そうそう、ラストシーンの「二人の違い」ですが、KBSではみなが、星の髪飾り、食い倒れ人形の指輪、舞妓さんのワッペン、ハート形のネックレスでした。
で、なみが花の髪飾り、マリンタワーの指輪、鹿と京都タワーのワッペン、ダイヤ形のネックレスでした。

ブラック・ジャック 読売テレビ Karte:48 「コマドリと少年」19:00-
動物がB.J.に金品を渡して治療を依頼するというと、以前のトリトンの回と同じですが、相違点はラストですね。
少年の命を救ったコマドリが、心ない人間の手で命を落とすという。この辺りの命のはかなさというのが、悲劇的で好きですね....。

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2005年11月 6日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/06)

地獄少女 第5話 「高い塔の女」 毎日放送 01:55-
今回のターゲットはIT長者里穂。会社名の「デッドライン」は、やっぱりライブドアをもじったものですかね。
この作品のテーマの一つ「人を呪わば穴二つ」がちょっとだけ出てきましたね。
思いがけずデッドラインの社長になってしまった美沙里もいずれ、里穂と同じ道を辿るようです。
というか、何週か後に、今度は美沙里が標的になる話をやって欲しいです。

The SoulTaker~魂狩~ 第9話 「死美人の幻影 篇」 毎日放送 02:55-
今回はシローの過去が明かされました。かつて恋仲だったフリッカーの一人を殺されていたんですね。そして、ソウルアヌビスにも、その体が使われている....。
例え肉片一つ、目玉一つでも生きていて欲しい、というシローの言葉に「死んだ人間は生き返ってはならない」という京介。その言葉は正論ですが、神の視点で見てしまっているかの様な冷たい正論でもあります。これは、彼が自分は特別な存在だからという引いた視点故のものなのか。それとも一度死んで生き返った自分の、地獄とも言える境遇を省みての物なのか。

交響詩篇エウレカセブン 第29話「キープ・オン・ムービン」 毎日放送 07:00-
エウレカが人間でない、どうやらこの星の分身の様な存在らしいですね。
エウレカは、自分にとってはもともと『特別な存在』だった、というレントンの台詞に妙に照れてしまった....。てへりてへり

魔法戦隊マジレンジャー Stage.36 「神罰執行~マージ・ゴル・ゴジカ」 朝日放送 07:30-
仮にも神に反逆しようという人が、今更マジトピアの伝説で決まっている云々というのは如何なものかと。怖じ気づいたかと思ってしまいました。
さて、神様が相手では、普通ではまず人間に勝ち目は無いのですが、この神様方、自分の定めたルールに自分で拘束されてしまうのだそうで。今回の敵、イフリートも「鉄塔の炎が尽きるまでにマジレンジャーが負けなかったら自分の負け」
なんて言っちゃったものだから、ダゴンに抹殺されてしまいました(笑)。この調子なら、マジレンジャーにも勝ち目がありますね。
神が自分や同族の「誓い」に拘束されるというのは、ギリシャ神話なんかにも出てくる神秘的な設定ですので気に入りました。

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2005年11月 5日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/05)

ToHeart2 第話 「勧誘」 KBS京都 01:30-
このサブタイトル、実は「誘惑」としたほうが相応しくないかと思ったのは内緒です(笑)。
今回のヒロインは、ミステリ研究会の笹森花梨。ただしこのミス研とは、推理小説ではなくUFOやUMAなどの超常現象などの研究会の事。要は、日向冬樹と同じですね。
彼女の強引な勧誘に乗せられて入部した貴明....。きっとこの人、中東某国で傭兵になるとかいう書類にだって、差し出されたらよく読みもしないでサインするに違いない(笑)。

あと、予告編が印象的でした。るーるーるる....。

シュガシュガルーン ルーン19 「使い魔・ブランカのちっちゃな恋」 テレビ大阪 07:00-
ブランカって、「意外とおばさん」じゃなかったのか?その割にはショコラと同じくらいの女の子の姿だったけど。
まあ、ひょっとして若作りしたのかな....とも思いますが、だとしたらあのチーズ屋、ひょっとしてロリコ....。

あと、ロビンがちょっと気になる台詞を。ブランカが昔、魔女だった?
なにやら知ったふうな口ぶりだったので、あるいは今後の伏線かもしれません。

ウルトラマンマックス 第19話 「扉より来たる者」 毎日放送 07:30-
特に旧ウルトラマンを見ていた「大きいお友達」におききしたい。
森嗣晃次演ずるオザキ博士が「ジョア!」っと老眼鏡(笑)を掛けるだけで満足なのか?
私としては、すっごく不満でした。なんというか、こう、豪華なゲストの時にはそれに相応しいちゃんとしたストーリーが欲しいです。
今回に限らないんですが、どうもウルトラマンマックス側よりターラ星人側の方が正しい様な気がするんですよ~。
力で他国に干渉するな、みたいな事を言っていたウルトラマンが、ターラ星人を力で滅ぼしたりとかしてますし。

超星艦隊セイザーX 第6話 「ぼくたちのヒーロー」 テレビ大阪 09:00-
おお、あの第一話に出てきた子供ふたり、まさかこんな形で再登場するとは....。
ヒーローとは人知れず正義のために戦うもの。如何なる形であれ報酬を取る「正義の味方」というのは興ざめですよね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第32話 「がんばれティオ☆メラメラサンバ祭り」 テレビ大阪 10:00-
サブタイトルどおり、今回はティオが主役....のはずなのですが、
派手なサンバ衣裳のリオーネに腰を振り振りブライトサンバ、他の面子が派手過ぎてあまり印象に残ってません(苦笑)。
いや、取り敢えず、リオーネの衣裳の露出度が低かったのは無念でした。

BLOOD+ 第5話 「暗い森の向こうへ」 毎日放送 18:00-
先週に引き続き、カイがかわいそうな展開....。
ジョージ救出の為のチームに加えて貰えなかったカイが、自分の凡人ぶりを思い知らされるというお話。
なんとなく、響鬼でのあきらの台詞「鍛えてない人が入り込んではいけない世界なんです」を思い出しました。
そう、もう、小夜たちのような人間を超えた存在でなければ、どうしようもない状況なんです....。

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2005年11月 4日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/04)

ケロロ軍曹 第83話 テレビ大阪 18:00-
「ケロロ 温泉混浴露天風呂殺人事件 湯煙にさすらう宇宙一不幸な兄妹の魂
兄が作ったカラーボックス温泉 いざ入ろうとすれば片足しか入んなくて、ショックで足を滑らせた兄が気絶するとき、
湯の花に妹の涙が舞い落ちる であります」
「クルル とことん嫌なヤツ であります」

取り敢えずサブタイトル長過ぎます。
しかも内容全部言ってるし、本当に二時間物のサスペンスドラマのサブタイトル並みですな。
いやむしろ浜村淳の映画解説?
あと、Bパートはクルルが主役でした。「バボビー」っていうのはやっぱり「ウルトラB」が元ネタでしょうか。

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2005年11月 3日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/03)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #18 「桜色の蜃気楼」 KBS京都 01:30-
さくら復活! と思いきや別人だったというありがちな展開。と、思ったら間髪を入れず本物登場というフェイントに翻弄された私は、視聴者として間違ってますか?
で、音夢との再会の暁には、また前作ラスト並みの修羅場を期待していたのですが、なんだか普通に仲直りしていましたね。アイシアの時みたいに一悶着ある事を、否どうせなら壮絶な鬱展開を期待していたのですが、拍子抜けですの。

さて、次回はアイシアがさくらに何やらやらかすみたいですね。そう、そもそもアイシアは魔法を教わるべく、さくらのおばあさんを訪ねて日本に来たのです...。

ARIA The ANIMATION 第5話 「その あるはずのない島へ....」 テレビ大阪 02:05-
灯里と藍華、アリスのもとに届いたネバーランドからの招待状。
実は晃とアリシアによる特訓の招待状でした。本当はアテナも鬼教官の一人としてこれに参加する予定だったのですが、迷子になってしまって登場できず。まあ、これは来週への引きでしょうな。

猛特訓にうんざり顔の藍華たちに対して妙に嬉しそうな灯里。彼女の最大の武器は究極のポジティブシンキングです。で、晃は丸一日猛特訓をやるつもりだった様ですが、アリシアの提案で、午後からはお休みという事に。そして「夏を水着で満喫~」な三人。考えてみればこの職業女性アニメ、登場人物がこうも遊んでるシーンて、今までなかったような。

今週も恥ずかしい台詞満載で、大いに癒されました、「世界は自分を素敵に見ている人に素敵な姿を見せる」だったかな。あと「アクア全体がありえなかったはずの世界、ネバーランドだ」みたいな言葉とか。

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2005年11月 1日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/01)

舞-乙HiME 第4話 「炎の転入生!!」 テレビ大阪 01:10-
サブタイトルは島本和彦著「炎の転校生」から。
今回は、冒頭でハルカが登場。相変わらず言い間違えが冴えてます(「前途窮乏」とはお見事)。
直ちにメガホンでツッコミ入れるユキノンも相変わらずで安心致しました。

色々と設定の説明が出てきましたね。
オトメの力を失わない為には純潔を守り抜かないといけないという設定が、古式に則っていて良いですね。
しかもそういう魔女っ子的設定を、SF設定の上でやるという点が見事です....。

ラムネ 第4話 「自治会長とごほうび」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは、自治会長こと石和多恵、弟達の為に主婦してる健気な女の子(常時ジャージ着用)です。
責任感が強くて学校では自治会長なんかもやっている。でも、ちょっと重荷に感じてもいる。

子供の頃の回想で、父親から「弟達の面倒をよく見ている」という事で、ごほうびとしてキャンディをもらうシーンがありました。
でも、本当は、弟達の様に頭をなでなでして欲しかった....というところが泣かせます。

この回想が、ボランティア清掃に参加してくれた健次にキャンディを渡すシーンにつながってきます。
「普通の人」はキャンディの方が良い、というちょっと他人行儀な思い込み。

ともあれ、自治会長気に入りました。やっと(私の中での)七海の対抗馬が出てきたって感じです。
もちろん今回も、七海は穴の空いたごみ袋を引きずって、そこからこぼれるゴミを健次が後から付いて行って拾うという私的ツボシーンはありましたが。

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2005年10月31日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/31)

はっぴぃセブン~ざ・テレビまんが~ 第5話 「苦あれば福あり」 KBS京都 01:15-
今回のゲストの若菜さん、年をとったせいでダンナに逃げられたとの事ですが、充分若いと思うんですが。
いっそ本当に老け込んだおばさんだったら、より説得力が増したと思うんですが、まあ、それはアニメの制約上ですかね。少女漫画にオヤジ然としたキャラが悪役以外出て来ないのと同じ理屈で。

ダンナと復縁させたらという亜麻乃に対し、「そんな男に連れ戻す価値は無い」と一同。
う~む、それは確かに正論なんだけど、そう割り切れるなら誰も苦労はしないと思うのは、私がもう若くないせい?
新しい生き方を受け入れるっていうのは、なかなかに難しいです。

ブラック・ジャック Karte:47 「雪原のヴァイオリン」読売テレビ 19:00-
今回のゲストは天才ヴァイオリニストのアレクセイ・モロゾフ。
まあ客観的に考えるなら、ストラディヴァリウスの業物をひとつ失うよりも名演奏家の指を失う方が、音楽界にとっては大きな損失だと思うんですが。でも、思い入れのある楽器なら割り切れないのも人情なわけで、一度は諦めようとして結局吹雪の中に探しに出てしまったモロゾフさんの気持ちも無理は無いとも思う訳です。

外科医であるB.J.には、そんな人の心を変える力は無いという現実の厳しさを思い知らされるお話でした。
例えば人は最後には必ず死ぬ訳で、医者というのは最後の敗北を宿命づけられた存在なんですよね。そしていかな名演奏も終わる時が来る。

ただ、だからといって人が生きる事に意味がない訳ではない。「一度奏でられた音は永遠に消えない」、つまり人の生きた足跡は、短くとも歴史として残るって事ですね。

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2005年10月30日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/30)

地獄少女 第4話 「聞こえぬ叫び声」 毎日放送 01:55-
今回の悪徳獣医、政治家と関わり云々という設定は要らなかったんじゃないかな。
例えば、いい加減な仕事ぶりをマスコミや警察に訴えてみても「人が医療ミスで死ぬ世の中に、たかが動物の命など」とまともに相手にされず、「この世の掟で裁けぬなら....」という展開にした方が説得力があったかと。

The SoulTaker~魂狩~ 第8話 「地獄の仮面 篇」 毎日放送 02:55-
なんというか、あっさりホスピタル壊滅しちゃいましたね、もっと活躍するかと思ったんですが。
桐原の切り札・ソウルアヌビスの圧倒的な強さの前にあの院長ですら敗走を余儀なくされました。逆に言うと院長の出番はまだありそうですね。

交響詩篇エウレカセブン 第28話「メメント・モリ」 毎日放送 07:00-
このサブタイトル、「ネギま!」で明日菜が死んだ回と同じですね。変えられない宿命を感じさせる思い言葉。
特に大人というのは、なまじ長い間生きているせいで、積み重ねた過去が未来を縛ってしまう。
レイとチャールズの結末は、もう誰がどうしても変えられないものだったのかもしれない。その直中に居合わせてしまったレントンには、お悔やみをいうしかないです。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.35 「神々の谷 ~マジ・マジ・ジジル~」 朝日放送 07:30-
さあ、新しい敵が続々と出てきました。結構ファンタジー物に出てくる様な名前がゾロゾロしてますね。
しかも地上に出てきて、人類全体に向かって堂々と「神罰を下す」と宣言してしまうという。
なんとも黙示録的な展開になってきましたね。
しかし、私結構こういう重々しい展開って好きです。

仮面ライダー響鬼 三十八之巻 「敗れる音撃」 朝日放送 08:00-
今回のお話をひと言でいうと「行き詰まり」ですね。音撃の通じない新しい敵の登場、ブラバン部に居場所の無くなった明日夢、あきらを導く自信のなくなった息吹鬼、鬼に復帰するも戦いに体が付いていかない斬鬼....。
明日夢たちは合宿なんかしてますけど、さて、あんまり有効な気もしませんが。

ふたりはプリキュアMaxHeart 第36話 「おうちに帰して~! ポルンとルルンの大冒険」 朝日放送 08:30-
そういえば、あかりはプリキュアのふたりと違って職持ちなんですよね。なかなかポルン&ルルンの面倒も見てやれない
訳で、まだまだ甘えたい年頃のふたりには、それなりに辛いんじゃないかと思います。
でも、そんなポルンとルルンも、困っている女の子をほっておけないという状況におかれたら、それなりにがんばる訳ですね。なんというか、小さな子の小さな成長っていいですね。

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只今鑑賞中アニメ&特撮 (2005秋改編)

どうも、早くも更新が滞ってます。本日の鑑賞アニメも一週間分溜まってしまった。試しに私が一週間に見ているアニメを数えてみますと....、


はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ KBS京都  01:15-
ブラック・ジャック 読売テレビ 19:00-


舞-乙HiME テレビ大阪 01:10-
ラムネ 関西テレビ 02:00-


D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ KBS京都 01:30-
ARIA The ANIMATION テレビ大阪 02:05-


ケロロ軍曹 テレビ大阪 18:00-


ToHeart2 KBS京都 01:30-
シュガシュガルーン テレビ大阪 07:00-
ウルトラマンマックス 毎日放送 07:30-
超星艦隊セイザーX テレビ大阪 09:00-
ふしぎ星の☆ふたご姫 テレビ大阪 10:00-
BLOOD+ 毎日放送 18:00-


地獄少女 毎日放送 01:55-
The SoulTaker~魂狩~ 毎日放送 02:55-
交響詩篇エウレカセブン 07:00-
魔法戦隊マジレンジャー 朝日放送 07:30-
仮面ライダー響鬼 朝日放送 08:00-
ふたりはプリキュア Max Heart 朝日放送 08:30-
サザエさん 関西テレビ 18:30-

20番組....。嗚呼、まともな社会人のテレビ鑑賞ではないなあ。
あと、水曜は0で、土曜は6本、日曜は7本と、曜日ごとに結構偏りがありますね。っていうか土日に偏りすぎ。昔みたいに、平日の夕方とかにもっと分散放送して欲しいんですが。

たしか、アニメが土日に集中しているのは、2002年の学校完全週休二日制化を当て込んでのものという話でしたが、今後はどうなるんでしょうね。

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2005年10月29日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/29)

ToHeart2 第話 「自転車」 KBS京都 01:30-
本日のヒロインは十波由真。前回ヒロインの委員長の親友だそうで、ちょっと出てましたね。
このキャラ、妙な既視感があると思ったら、「こみっくパーティー」の大庭詠美に似てるんですね。主人公を妙に敵視していて、実力では勝てるはずなのに何故か軽くあしらわれてしまうという。
ただ、漫画に関する実力を秘めている一樹に対して、貴明はごく普通の高校生なわけで、その点ちょっと説得力に欠けるかな。

シュガシュガルーン ルーン18 「「超こわ!ハロウィン肝試し!?」 テレビ大阪 07:00-
ハロウィンパーティーの企画でメンバーズと組む事になったショコラ。突飛な発想でメンバーズ達にあきれられるショコラを救ったのは百合香でした。
お互いの家庭環境の話など突っ込んだ話をして打ち解けた様な二人ですが、百合香の胸には嫉妬の黒いハート....。恋のライバルとして見てもいるが、本人の人格を認めてもいる....っていう事でしょうか?
それとも、まだまだ何かどんでん返しがあるのかもしれません。

ウルトラマンマックス 第18話 「アカルイセカイ」 毎日放送 07:30-
今回の敵シャマー星人! なんというか、こういう人を小馬鹿にした敵ってなんか好きです。
実は物凄く体が小さいという事がばれてやられてしまいましたが、まあ、死んではいない様なので、今後の再登場に期待しましょう。

超星艦隊セイザーX 第5話 「探検!隠されたシャーク4」 テレビ大阪 09:00-
今回は、シャーク艦長の形見(違)のコスモカプセル「シャーク4」の探索編でした。
それを通じてレミーのシャーク艦長への思いをも描く、感動巨編だったはずなんですが、
なんだかお笑いことわざ講座みたいになってしまいましたね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第31話 「宝の地図☆掘って掘って掘りまくれ」 テレビ大阪 10:00-
今回漫画トリオ....いえ、ふたご姫&アルテッサがやってきたのはかざぐるまの国。
ベストグープリンセスことアルテッサの為に、ソフィーは評判の良いパン屋フーチーパンを紹介。所がここの主人は、宝探しに夢中になって店をほったらかしに。もちろんこの地図はブライト達がばらまいた偽物なのですが....。

本業をおろそかにして不労収入を当てにする態度は、ひょっとして最近のIT長者たちを皮肉っているのかな....などと思ってしまいました。

BLOOD+ 第4話 「アブない少年」 毎日放送 18:00-
ここでいう危ない少年とはカイの事。ジョージの敵討ちをしに銃を持ちだすあたり、確かに無謀です。
特に視聴者には、相手にはそんなもの効かないとわかっているだけに....。

で、小夜が例によって刀でフォレストを倒す訳ですが、さて、これでカイにも小夜が普通の人間じゃないってばれちゃいましたね。

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2005年10月28日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/28)

ケロロ軍曹 第82話 「623 僕のラジオにでない? であります」「ケロロVS夏美 1/6ガチンコバトル! であります」 テレビ大阪 18:00-

ふと思ったんだけど、オレラジのオーディション、実は八百長なんじゃ....。たしかクルルって、623の正体知ってましたよね。623の正体が、選ばれたアシスタントから漏れるのを防ぐため、なんてありそうな気がします。
あと後半、なんだか懐かしの「プラモ狂四郎」を思い出してしまいました。

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2005年10月27日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/27)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #17 「音夢と純一」 KBS京都 01:30-
「あれ」で色々と通じてしまう朝倉兄妹。波平さんとフネさん並みですな(笑)。で、そんな二人の関係を解明せんと追い回すアイシア。嗚呼、これが若さか。なんというか、またしてもアイシアにほれ直しました。

ARIA The ANIMATION 第4話 「その 届かない手紙は....」 テレビ大阪 02:05-
ずっと昔、アクア(火星)開拓時代の手紙を託された灯里。それを託したのは、人間の女の子に化けた猫。差出人も宛て先も、もう死んでしまっているというちょっと怪談じみたお話。
でも、なかなかロマンがあって良かったな、なんて思ってます。

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2005年10月25日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/25)

舞-乙HiME 第3話 「はじめてのケ・イ・ケ・ン」 テレビ大阪 01:10-
今回は、アリカとニナの、ガルデローベ入学を賭けての舞闘。まあ、パターンと言えばパターンですが、ワイルドな戦いのアリサ対優美な戦いのニナというのが「燃え」ました。
私が思うに「もえ(燃え・萌え)」って結局「様式美」の事なんじゃないかと思う訳です。

関係ないけど冒頭、マシロ姫のお着替えシーンは萌えでした(笑)。

ラムネ 第3話 「ちっちゃなイトコと花火」 関西テレビ 02:00-
あ~もうか~わ~い~い~!!いや、今週も私、壊れまくってました。ポンコツっていうのは七海の事じゃなく彼女に壊されまくってる私の事じゃないかと思う今日この頃です。

今回のヒロインは健次の従姉妹のひかり、なんですが、既に私の眼中になかったりして(笑)。あ、健次の家に勝手に入って冷蔵庫からアイスキャンディーを取って来る辺りが妙にリアルだなと。
勝手知りたる親戚の家っていうか、交流の多い従兄弟同士ならではの遠慮の無さが見事に描かれていましたね。

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2005年10月24日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/24)

はっぴぃセブン~ざ・テレビまんが~ 第4話 「男どき女どきプラモどき」 KBS京都 01:15-
今回のゲストは鮫島薫。お声の笹島かほるさんに因んだネーミングですね。蒼星石似の男装の麗人ですが、実は模型づくりという女の子らしからぬ趣味を親に反対され、その不幸に付け入られて禍津神に取りつかれたというお話。

やっぱり「男らしくとか女らしくでなく、自分らしく」というのは正論ね。なかなか理想通りに行かないのも事実なわけで、とかくこの世は住みにくいです。

ブラック・ジャック Karte:46 「文化祭の用心棒」読売テレビ 19:00-
今回のゲスト、学園祭荒らしのジョーズは、腕っぷしだけを心の支えに生きてきた(というと聞こえは良いですが要するに弱いものを苛めてプライドを保っていた)男。そんな彼が病気のために喧嘩のできない体になった。そのために、今までの生き方も心情も人間関係さえも変えざるを得なかったというお話。
もちろん今までの経緯もあって、学園祭の準備をしている他の学生達にもにわかには信用されない訳で、新しい人生を受け入れるっていうのは、なかなかに難しいです。

例の吾妻ひでおの失踪日記に「心が体を支配しているのではなく、体が心を支配している」という事が描かれているそうですね。今回のゲスト、学園祭荒らしのジョーズを見て、そんな事を思い出しました。

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2005年10月23日 (日)

本日の鑑賞アニメ&特撮 (2005/10/23)

地獄少女 第3話 「汚れたマウンド」 毎日放送 01:55-
ああ、今回は実に良かったです。今回のターゲット、花笠の最低さ、依頼人の岩下の不幸さ、そして何より花笠が仕置きされる時の見苦しさ。私がこの作品に期待していた陰々滅々さが余す所無く表現されていました。
ラストで室井の幽霊が花笠に語りかける所とか、もう完璧です。来週以降もこの調子でお願いしますよ~。

The SoulTaker~魂狩~ 第7話 「女人果篇」 毎日放送 02:55-
今回のゲストは偽椿。琉奈が「そうあって欲しかった理想の母親」として産んだだけあって、本気で京介を案じ、愛していたのが切ないですね。それは、何重もの意味で偽物なのだけど....。

交響詩篇エウレカセブン 第27話 「ヘルター・スケルター」 07:00-
ホランド対チャールズ&レイ、大人同士の本気の戦いは、壮絶なものでした。前回までのホランドとは一味違う本気ぶりに、何となく嬉しかったりして。

魔法戦隊マジレンジャー Stage34 「勇気の絆~ゴール・ゴル・ゴルド~」 朝日放送 07:30-
ブレイジェルとン・マ、ライジェルとサンジェル、因縁の戦いに決着が付いたお話でした。が、強敵を倒したと思ったらさらに新しい敵が現れたり、小津深雪が生きているらしいとか、まだまだハッピーエンドは遠そうです....。
ところでブレイジェルの人間界での名前は小津勇だそうで、ちゃんとまほうつか「い」なんですね。

仮面ライダー響鬼 三十七之巻 「甦る雷」 朝日放送 08:00-
憎しみを戦いの動機にしてはいけない....というのは、仮面ライダーではV3以来の伝統ですね。で、敵を倒す為には多少の犠牲も厭わない、というのも、正義のヒーローとしては如何なものかと。
さて、朱鬼と斬鬼はそれなりに和解できた様ですけど、それはふたりなりの答え。あきらは未だ、自分の答えを見つけていない様です。彼女がどんな結論を下すのか、これから盛り上がりそうですね~。

ふたりはプリキュア Max Heart 第35話「マジヤバ修学旅行! 思い出作りは危険な香り」 朝日放送 08:30-
修学旅行編後半。 京都が舞台という事で、結構知っている場所が出てきて楽しかったです。新京極の八橋屋とか、嵐電とか渡月橋とか。ただ、嵐山近辺に竹の経やら伏見稲荷の鳥居らしき所があるのは、地理的には如何なものかとも思いますが。

サザエさん 関西テレビ 18:28-19:25
今回は原作連載開始60周年(!)ということで一時間スペシャル。後半は、平成元年の1000回スペシャルの再放送で、磯野家のみなさんの基本設定紹介でした。波平さんて、まだ54歳だったんですね。ひさびさに高橋和枝さんのカツオの声を聞きました。

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2005年10月22日 (土)

本日の鑑賞アニメ&特撮 (2005/10/22)

ToHeart2 第3話 「小さなお茶会」 KBS京都 01:30-
今回のヒロインは「委員長」こと小牧愛佳。
委員長というあだ名ながら、保科智子とは正反対の気弱な女の子。本が好きなのに正式な図書委員になっていないのは、やっぱり周囲から早々と副委員長だの委員長だのを押し付けられていたからでしょうね....。なんというか、こういう報われない不幸少女って結構好みです。

シュガシュガルーン ルーン17 「おじい襲来!恋のダンス対決」 テレビ大阪 07:00-
今回はショコラのおじいちゃん・コルヌ。さすがショコラの血縁だけあって、強引にマイウェイなタイプ。彼がショコラにダンスで勝負を挑んだ場所が「50's」。その名の通り、レトロなディスコでした。
で、ちょっと思ったのですが、このお話って、レトロなかっこよさがありますよね。舞台は明らかに「魔女っ子メグちゃん」を意識した欧州風の石造りの街だし、古臭いのにオサレな所が気に入っています。

ウルトラマンマックス 第17話 「氷の美女」 毎日放送 07:30-
ラストの台詞「失敗を認めてまたやり直せば良い」って、「人類は失敗作だからまた新しい人類を作ろう」というニーナの論理を肯定している様に聞こえたんですが....。
この台詞にしてもそうなんですが、どうもこの作品、人類を滅ぼそうとしている怪獣にこそ正義があるように見えるんです。
まあそれも一つの考え方なんですが、だとしたら人類の為に戦っているマックスの存在意義って何?と思ってしまいます。マックスが人類に味方する理由について、もっと納得の行く説明が、いつかあったらいいなと思います。

超星艦隊セイザーX 第5話 「青い稲妻!マグナビート」 テレビ大阪 09:00-
今回はケインが主役でした。彼は文明の遅れた星の貧しい家の出身だそうで、弟達を学校に通わせる為に戦っているとか。要するに、貧困層が志願兵として危険な戦場に送られているという、経済格差の非情さを訴えたストーリー....なのかなあ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第30話 「しずくの国☆ニセふたご姫!?」 テレビ大阪 10:00-
今回登場のニセふたご姫、なんか声優の声じゃないなあ(婉曲表現)と思っていたら、やはりFLIP-FLAPでしたか。
しかしまあ、アーダが某春風さん風だったので、赦すとしよう。

BLOOD+ 第3話 「はじまりの場所」 毎日放送 18:00-
少しずつですが、小夜の過去が明らかにされてきましたね。どうも、宮城家の墓に長らく封印されていて、一年前に復活したようです。それ以前は....ベトナム戦争に行っていたみたいに取れる台詞もありましたが、パターンから言うと、やっぱり人間兵器として開発されたのかな。

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2005年10月21日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/21)

ケロロ軍曹 第80話 「ギロロ 真っ赤なド根性の日々」「戦え小雪! 大切な人を守る為に」
テレビ大阪 18:00-

「ド根性の日々」は「美鳥の日々」が元ネタですね。ただ、中途半端に「ド根性ガエル」ネタを入れた為に、パロディとしては散漫になった感があります。
せっかくオリジナル美鳥役だった中原麻衣さん演じるゲストキャラまで出てきたのに勿体ない....。

それを思うと、「戦え小雪」の方は「カムイ外伝」ネタで統一していて好感が持てました。が、ケロロ軍曹見ているような若い人って、カムイ外伝なんてご存じなんでしょうか?

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2005年10月20日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/20)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #16 「芽生えた想い」 KBS京都 01:30-

今回の後半、何となく原作版「カードキャプターさくら」のラストを思い出しました。
自分の中の恋心に気付いた主人公が、友人達のそれぞれの恋の形を見て学んで行くというパターンが同じなんですね。

で、さくらはそうして自分なりの答えを見つけた訳ですが、アリシアの場合はどうでしょうか?私としては、美咲に最初に言われたのとは違う答えを見つけて欲しいなと思います。私はあまり、アニメで「初めに答えありき」な展開は好きじゃないので。
がんばれ若者!大人の『物分かりの良い正論』なんて吹き飛ばせ!!

ARIA The ANIMATION 第3話 「その 透明な少女と....」 テレビ大阪 02:05-

今回の主人公は、オレンジぷらねっと所属のウンディーネ、アリス。
天才少女だけど無愛想....という世にありがちのパターンですが、やっぱり客商売でそれはまずい訳で、本人も『素敵な笑顔』に憧れている模様。

で、そんなアリスが、灯里とその常連客の暁とのやり取りを通して、少しだけ笑える様になるというのが今回のお話。ドジっ子主人公のパターンを踏襲している様に見える灯里も、客商売の一番大切な所はちゃんと押えているんですね。やっぱり、こういう職業人を主人公にしたアニメだと、単なるドジっ子では主人公にはなれないという事でしょうか。

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2005年10月18日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/18)

舞-乙HiME 第2話 「乙女の園を駆ける疾風!?」 テレビ大阪 01:31-

今週は野球で押して、予定より21分という中途半端な遅れ方をしてしまいました。
なんというか、相変わらずシズルさんは京都弁でズ~レ~で、私としては実に安心しました(苦笑)。

今回は アリカがガルデローベ入学を訴えるべく、学園中をストリーキング(オイ)するという内容でした。
いや、実際にはシーツを纏っていた訳ですけど、なんといっても文字通り「はいてない」訳ですから同じようなものです。その道中、色々なキャラたちと遭遇して、メインキャラの紹介を兼ねるというお話でした。

あと、予告編が予告になってなくて単にコントになっているのは、舞-HiME以来の伝統ですね。いや、ネギま!もそうだったから、「女の子一杯もの」の伝統なのかもしれない。
しかしマシロは「本当に無いや! 上も下も」ですか。いや、ジーク幼女!!ですな。

ラムネ 第2話 「夏の畑とななみすぺしゃる」 関西テレビ 03:08-

まず、間違えて一緒にお風呂に入る事になってしまう幼少のみぎりの七海と健次。幼少の頃の回想が、このアニメの導入部のパターンなのでしょうか。

ともあれ、一緒にお風呂というのは、幼なじみ設定のお約束ですね。少なくとも私は大好きです、幼なじみとお風呂=幼女お風呂シーンですから(笑)。

なんというか私、七海にますます萌えですどうしましょ。
おくさんと呼ばれて妄想に浸ったり、裕美にやきもちを焼いてぷ~っと膨れたりとか、こういう子供っぽいというかおばかな所がかわいいなと思うわけで....。

しかし今回のサブタイトル、内容を反映していない様な。

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2005年10月17日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/17)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第3話 「笑う門には福来る」 KBS京都  01:15-

亜麻乃の宣伝のおかげで相談者が殺到する様になった開運研究会。
禍津神に取りつかれた人を集める為という裏があったわけですが、実際には特に取りつかれた人はいなかった様です。
それでも真剣に相談に乗り、解決の為に部室を飛び出す姿に好感がもてました。七福神の依人としての本文は人を幸せにする事。戦いは手段でしかありません。
まあ、実働メンバー一名のゆりえ様のお悩み相談@かみちゅ!と違って、人手が足りているという事もありますが。

で、最後に訪れたのは茶沢先生。40歳になる今まで女性にもてた事が無いというこの方には禍津神が憑いていました。
で、心の底から笑って貰う事で追い出そう....という事で開運研究会のメンバーが茶沢先生のお宅にお邪魔。
手料理を振る舞ったり、お話を聞いたりして、無事禍津神を追い出す事に成功。

んで、そのとたんに茶沢先生のお家にやってきたのは、なんと開運研究会のお悩み相談来ていた女性。
実は茶沢先生の昔の教え子で、先生にプロポーズする為にやって来たという(展開速っ!)。
まあ、茶沢先生も良い人ではあったわけですし、とりあえず、めでたしめでたしでありました。

っと、思わずあらすじを全部書いてしまいましたが、とにかく私、こういう世界観のお話って好きですね。

ブラック・ジャック Karte:45 「笑い上戸の同級生」 読売テレビ 17:00-

今回は、B.J.の学生時代のお話。
不発弾の爆発に巻き込まれて重傷を負い母親も亡くした事。壮絶なリハビリを乗り越えて奇跡的な回復を遂げた事。
そうした既知の情報の中に、父親が愛人を作って海外逃亡した事や、同じような境遇にあったゲラという同級生がいた事など、新しい情報も明かされました。

辛い境遇の時こそ笑って乗り越えようという、ある意味悲壮な決意をもって生きたケラ。 最期の瞬間、昔のように大きく笑った彼は、客観的には不幸な人生だったのかもしれませんが、彼自身は満足できた人生だったのではとも思います。

そうそう、「校長絶好調」っていうのは大野実先生もよく使うギャグですが、もしかしてなにか関連があるのかしら。

今日の鑑賞アニメは、図らずも共に「笑いの効用」を説く内容でしたね。

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2005年10月16日 (日)

本日の鑑賞アニメ&特撮 (2005/10/16)

地獄少女 第2話 「魅見入られた少女」 毎日放送 01:55-
今回はストーカーもののお話。
ただ、加害者側の心理という行動原理というか、そういうものが見えなくて人間ドラマとしては不満。
もう加害者は怪獣の様な物と割り切って、今回の主人公・涼子をひたすら追い詰める恐怖ものと割り切った方が、犯人探しもどきをするよりはすっきりしたのでは?

「The SoulTaker~魂狩~」第6話 「成層圏魔城篇」 毎日放送 02:55-
「人は信じるに値する物か」というのが今回のテーマ。
京介が今回の敵ザボーとの約束を 敢えて守るという展開はヒーローものの王道かと。某ケンシロウみたいに「悪党との約束は守る必要なし」なんて言ったら、京介が京介じゃ無くなってしまいますし(笑)。

関係ないけど、京介&琉奈とホスピタルの関係って、「SEED」のキラとクルーゼやレイの関係と同じなんですね。

交響詩篇エウレカセブン 第26話 「モーニング・グローリー」 07:00-
いよいよ駄目大人っぷりに磨きがかかるホランド、「守った約束の方が少ない」なんて台詞もありました。まあ、そういう自分の駄目さ加減を痛感しているのも事実な訳で。
しかしながら、成長して帰って来たレントンを見て、やっと何らかの覚悟を決めた様子。

魔法戦隊マジレンジャー Stage33 「インフェルシアへ ~マージ・ゴル・マジカ~」 朝日放送 07:30-
今回は、ブレイジェルとサンジェル、ルナジェル、ライジェルの過去の因縁と、小津兄弟と父との悲劇的再会を描くお話でした。
まあ、ファンの間では始まった頃から「ウルザードが小津兄弟の父親じゃないか」とはいわれていたわけで、むしろよく今まで正体を明かすのを引き延ばしてきたと思います。

仮面ライダー響鬼 三十六之巻 「飢える朱鬼」」 朝日放送 08:00-
きっと皆言うと思うけど、あの鬼の鎧って、どう見ても変身忍者嵐。
初の女性の鬼朱鬼来週は「蘇る雷」というタイトル。やはり斬鬼との師弟対決でしょうか。斬鬼は「継承」という役割を担っているそうで、師匠や弟子との関わりが多く描かれてますね。

ふたりはプリキュア Max Heart 第34話「旅だ仲間だ!修学旅行だザケンナー!?」 朝日放送 08:30-
修学旅行編。シネマ村....でわなく時代村。「どれみ」の時にはちゃんと「映画村」と言っていたのに、なんで今回は?
東映作品だし、宣伝の意味でもどんどん実名を出すべきなのでは。

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2005年10月15日 (土)

本日の鑑賞アニメ&特撮 (2005/10/15)

ToHeart2 第2話 「おさななじみ」 KBS京都 01:30-
今回のヒロインはタマ姉こと向坂環。まあ、いわゆる「最強生物・姉」ですね。
ああいう姉は、自分ではあまり持ちたくないですが(苦笑)、弟&弟分が弄られているのを端で見る分には楽しいです。

シュガシュガルーン ルーン16 「ショコラ、 アイドルになる!」 テレビ大阪 07:00-
今回登場したアイドルのココもそうですが、この作品、人間界に魔女が結構来ているんですね。で、アイドルやらなんやらやたら目立つ職業についているという。
まあ、ハートを集めるという目的がある為ですが、他の魔女っ子アニメなんかみてる身としてはヒヤヒヤもんだったりします。

ウルトラマンマックス 第16話 「わたしはだあれ?」 毎日放送 07:30-
タイトルはウルトラセブンのフック星人回のオマージュかと思われます。それはともかくトミオカ長官、せっかくカレーライスを持って出てきたのに、なしてスプーンを掲げてくれなかったの?
なんというか、こういう中途半端なパロディが一番気色悪いですの~。

超星艦隊セイザーX 第3話 「白い旋風!ウインドイーグル」 テレビ大阪 09:00-
今回の主人公はアドでしたね。「一度過去に来ると二度と未来に帰れない」というのは、やっぱりタイムパラドックスというやつでしょうか。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第29話 「元気を出して☆アルテッサ」 テレビ大阪 10:00-
シリーズも後半戦突入という事で、アルテッサが改めてふたご姫のメンバーに加わった模様。
取り敢えずアルテッサの旅着がかわいいなと思った次第。実はこういうツンデレ系少女はあまり好みではないんですが、ビジュアル的には大いに結構です。

BLOOD+ 第2話 「魔法の言葉」 毎日放送 18:00-
まあ、ファーストキスとか魔法の言葉とか、スプラッタな本編に似つかわしくないサブタイトルが続きますね。
まだ、世界観が掴めてないので何とも言えないのですが。

ツバサ・クロニクル 第26話 「最後の願い」 NHK教育 18:30-
取り敢えずの最終回という事ですが、やっぱり何にも解決していない様な....。
まあ、来年春には続編の放送が決定しているので、そちらに期待しましょうか。

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2005年10月14日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/14)

ケロロ軍曹 第80話 「ケロロ いや~家出ってホント寂しいもんですね であります」 テレビ大阪 18:00-

昨日の「ARIA」に続き家出ネタでしたね。
しかし藍華と違って、軍曹には転がり込み先になる様な頼りになる友人は無く、ひたすら孤独と寂しさを味わって、自分の帰る所がどこかを思い知るという展開でした。
いや、タママとか556とか励ましに来てくれましたけど、どうも心強くないというか(苦笑)。

あと、556とラビーによる微妙な「神田川」のパロディが、個人的にツボでした。

さて、明日明後日は恐怖の週末進行、アニメ&特撮ラッシュの日です。
感想は、全部にはつけられないと思いますが御容赦あれ。

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2005年10月13日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/13)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ 第15話 「歌声を届けに」 KBS京都 01:30-

前回から白河ことりの存在が一気に浮上してきましたね。
私としては、ことりは前作ラストで純一にきっぱりふられてすっぱり諦めたと思っていたんですよ。
それで今作での「未練たらたらのことり」に違和感を覚えていたんですが、今回のアイシアの「ことりは嘘つきです」という台詞にようやく納得。

ことりは「純一を諦めきれない」自分の心に「諦めた」という嘘をついていた。そして私はそれに、見事に騙されていたんですよね~。

そういう大人?の複雑な恋を糾弾するのが、アイシアというあまりにも真っ直ぐな(真っ直ぐ過ぎて自分も他人も傷つけてしまう)若者というあたり、青春ものの王道だなと思うわけです。

ARIE The ANIMATION 第2話 「その 特別な日に・・・」 テレビ大阪 02:05-

今回のお話は、「主人公の親友が家出をして転がり込んで来るが結局もとのさやに納まる」というもの。
と、いうとありがちなパターンですが、この作品特有のの~んびりしたテンポの中でストーリーを進めつつ、世界観や各キャラクターの過去や人間関係をさりげなく織り込んでいく....という手法はさすが。

しかし、アリア社長って猫だったんですね。わたしゃ猫に似た謎の生物かと思ってました。

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2005年10月11日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/10/11)

舞-乙HiME 第一話「ユメノ☆アリカ」テレビ大阪 01:10-

前作「舞HiME」を見ていたので、なんとなく惰性で見てしまいましたが、それなりに楽しめそうな手応えがありました。
主人公アリカ役は菊地美香さん。菊地さんといえば「デカレンジャー」のウメコですが、う~む、声、あんまり面影が無い様な気がします。

ラムネ 第一話「ヤドカリと麦わら帽子」関西テレビ 03:25-

どうでもいいですが「ラムネ」って商標登録とかされてないんでしょうか。
それともゲームとかアニメの分野では使っても良いということになっているのかな。

原作ゲームは全く知らないのですが、取り敢えずヒロインの近衛七海が気に入りました。
こういうぼけぼけ少女って、結構好みです。

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