2009年10月11日 (日)

四半世紀も前のお話し…

とりあえずアニメ・コミックのカテゴリーに入れておきましたが…。

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昔『アニメック』というアニメ雑誌がありまして、どちらかというと評論などが多い「活字系アニメ雑誌」といった趣の本でした。たしか、1986年一杯で休刊したと記憶しています。
で、手元に残っている数少ない物<198年の1月号を久々に手にとってみると…さすがに色々と時代を感じさせますね(苦笑)。

若かりし頃の笠原弘子さんに冨永みーなさん、渕崎ゆり子さんのブルマ姿が載っていました。これは結構いろんな意味でお宝かと…。
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ブルマも今やすっかり全盛期の遺物、もしくはAV専用アイテムと化してしまいました。声優さんがこういうコスプレをしたら、もう笑われるしかない時代かも知れないが、当時の感覚ではそんなにおかしくなかったんですよ~。
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[DATA] 月刊『アニメック』 1985年(昭和60年)01月号 1984年12月01日発売 雑誌コード:01509-1 定価490円

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2009年1月 9日 (金)

市川治さんが 1月2日に亡くなられたそうです

…声優の市川治さん、というと私のイメージは、ご多分に洩れずプリンス・シャーキンやプリンス・ハイネル、ガルーダやリヒテル総督あたりです。
あのシリーズで市川さんが演じられたキャラって、美形ライバルキャラのはしりだったんじゃないかなぁ…。

いや、美形敵役ならデスラー総統の方が少し前ですけど、あちらは敵軍の大ボスでちょっと距離感が有りましたしね。
主人公と対等に張り合うライバルで、しかも少女漫画の王子様のような美形という路線は、市川さん演じるキャラたちで初めて確立されたのではないかと。

それにしても72歳か…。という事は、『サムライトルーパー』で剣舞卿を演じられた時には「ずいぶん久しぶり」(失礼)なんて思ったけど、当時まだ50代初頭だったんだね~。
享年72…早過ぎるよ。 いや、人の死に「遅過ぎる」というのがあるのかどうか疑問ですが、またひとつ、私の中の昭和が終わった気がします。

市川治さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年9月 2日 (火)

昨日、久々に『蝉時雨』を見ました

…といっても唐突ですが。いやそもそも何ヶ月も書き込みしてませんでしたが。

え、もう20年以上も前ですが、『魔法のスターマジカルエミ』というTVアニメがありまして、その番外編OVAのタイトルが『蝉時雨』なんです。マジカルエミがどんなお話しだったかはまあ、ウィキペディアででも調べてみてください。
ごく簡単に結論だけ言うと、主人公の香月舞という女の子が魔法の力を手に入れて、夢だったスターマジシャン「マジカルエミ」になるが、いろいろと紆余曲折あって最終的に「他人から貰った魔法でなく、自分の力でマジシャンになる夢を叶えよう」と決心して魔法を自主的に返却するというお話しです。

実を言うと私、もともとこの前のシリーズの『魔法の妖精ペルシャ』のファンでして(ちなみにこういうサイトも作っています)、あまり『マジカルエミ』については語りたくなかったんですよ。世間的にはこの作品が高く評価されていて、嫉妬していたという所為もありますが、また魔法を否定的に描くストーリーが「教育的」過ぎて気に入らないという思いもあったんですね。でもだからといって、ジュブナイルストーリーとしての完成度の高さは否定もできず、私にとって『マジカルエミ』は愛憎相半ばする作品です。

今回見直してみて気付いたのは、この作品、決して魔法設定や、マジカルエミというキャラクターを否定しているわけではなかったんですね。確かにストーリー上ではマジカルエミは「乗り越えるべき存在」として否定的に描かれているんですが、まあ、この辺はバランス感覚といいますか、同時にその儚さが故に「惜しまれるもの」としても描かれていたんです…。それは特に小金井さんという中年男性の、コミカルな中にふと見せる、いつかこの輝く日々が儚く消えていくであろうという確信的な不安さという形で現れています。
それに今回気付いた私は…まあ、それだけ年をとったという事でしょうね…。

このOVAの時代設定は1985年8月下旬、テレビシリーズの最終回でエミが姿を消すのが1986年早春ですから、時系列を溯っての番外編になります。登場人物の去りゆく夏の日々を惜しむ心と、視聴者の(まもなく消えて行くことがわかっている)エミへの追想が相似形をなすという、実にOVAらしい趣味的な内容です。まあ、この当時のOVAっていうのは、こういう制作者の趣味丸出しの実験作的な物がほとんどだったんですが…。

私は、一時期まで毎年8月の終り頃にはこのビデオを見るのが年中行事だったんですが(先にも申しましたとおり、このお話しはその季節のお話し)、いつのまにかそんな事も忘れていました。で、一度パソコンに取り込んでDVD化しようと思い立ちまして、その作業をかねて見たんですが、いやぁ、なかなか良いですねぇ。なんというか、儚く消えて行く青春期の一瞬のきらめきとでも言いましょうか、懐かしく切ない思いに浸ってしまいましたよ。

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2005年12月14日 (水)

只今鑑賞中アニメ&特撮 (2005年12月編)

色々思う所あって、12月から形式を変更します。当初の予定(ウィキペディア等への投稿文の草稿)を大きく外れてアニメ感想ブログになってしまったので。
カテゴリーも改変します。アニメ感想なんかは、タイトル別にカテゴリーを作ろうと思います。

で、鑑賞中アニメですが、ソウルテイカーが終わって代わりにローゼンメイデンが始まったので、以下の様になります。


はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ KBS京都  01:15-
ブラック・ジャック 読売テレビ 19:00-


舞-乙HiME テレビ大阪 01:10-
ラムネ 関西テレビ 02:00-


D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ KBS京都 01:30-
ARIA The ANIMATION テレビ大阪 02:05-


ケロロ軍曹 テレビ大阪 18:00-


ToHeart2 KBS京都 01:30-
シュガシュガルーン テレビ大阪 07:00-
ウルトラマンマックス 毎日放送 07:30-
超星艦隊セイザーX テレビ大阪 09:00-
ふしぎ星の☆ふたご姫 テレビ大阪 10:00-
BLOOD+ 毎日放送 18:00-


地獄少女 毎日放送 01:55-
Rozen Maiden Träumend 毎日放送 02:55-
交響詩篇エウレカセブン 07:00-
魔法戦隊マジレンジャー 朝日放送 07:30-
仮面ライダー響鬼 朝日放送 08:00-
ふたりはプリキュア Max Heart 朝日放送 08:30-
サザエさん 関西テレビ 18:30-

はい、週に見るアニメ&特撮20番組は変わってません。

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2005年12月 9日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/12/09)

ケロロ軍曹....を見逃しました~(泣)。ビデオの予約を忘れちゃったのよ~~。今回は久々にダンス☆マン&ダソヌ☆マソが出てきたというのに。

ああ、どなたかビデオ、ダビングしてくださいませんか?

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2005年12月 4日 (日)

The SoulTaker~魂狩~ 第13話(最終回) 「少女地獄変」

毎日放送 2005/12/04(Sun) 02:55-03:25(JST)

前回も思ったけど、琉奈も人間的な感情をもっているが故に、人間を憎む様になったという訳ですね。
フリッカーがみんな人間的だったから、その生みの親である琉奈も人間的なはずだ....という小麦の台詞に思いっきり納得。
まあ、結局京介は彼女を倒すしかなかったんですが。

しかしまあ、2005年になってこの作品を見ることができたのは、大変嬉しい事でした。
確か、WOWOWで最初に放送されたのは2001年でしたね。当時私は、久々のタツノコハード路線ヒーローだったり、JAM  Projectが主題歌を担当していたりと、この作品には注目してまして「是非見たい」と思っていたんですよね。
でもなにせ有料放送故、諦めていたんです。
それがまさか4年も後になって地上波で放送されるとは....。本当に、毎日放送様には感謝の言葉もありません。

あ、ところで「ナースウィッチ小麦ちゃん」の方は、放送の予定ありませんか?(笑)

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2005年11月29日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/29)

舞-乙HiME 第8話 「運命の軛」 テレビ大阪 01:10-
今回は、契約を破棄するために(やっぱりアリカがオトメになれなかった時のため?)禁書庫に潜入、その時に、かつて、オトメが戦士としてお互いに戦っていた事を知る....というお話でした。
オトメ同士が戦うって、やっぱり前作後半のような展開になるんでしょうか。アリカは、何としてもそれを否定したいと思っているようですが。
あと、ミユが登場しましたね。しかし、あの帽子にマントだとスナフキンみたい。

ラムネ 第8話 「ふたりの絆と揺れる想い」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは佐倉裕美。今までほとんど背景キャラだった(しかし、唯一七海にやきもちを焼かせた実績のある)彼女に、やっとスポットが当てられました。
林間学校を前に、告白をする裕美、それも「好き....でした」という控えめなもの。七海にはもう、絶対に敵わない事は承知の上で、しかしお別れの前にせめて最後の思い出を....という辺りが泣かせます。
最初はみんながやけに協力的だったのに疑問を覚えましたが、なるほど、そんな理由があって、みんな協力していたんですね。
あと、小ネタとしてスクール水着でビーチバレーの七海とか、相変わらずジャージ姿の石和多恵とか。いや~いいですよ自治会長。 燃える女の赤いジャージ姿それがお前だぜ~それがお前だぜ~♪ って事で。

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2005年11月28日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/28)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第9話 「芸は福をさずける」 KBS京都  01:45-
ううむ、最近....と言っても春ですが、「7人目の魔女見習い~のんちゃんのないしょ~」を見た身には、評価するのが難しいエピソード。決して悪い話ではないんですけど、展開が似ているものだから、どうしても先が読めてしまって....。
亜麻乃は禍津神を祓われても相変わらずドジッ子のようで。全ての不幸が禍津神のせいではない....というエピソードが、後の展開の伏線になっていた訳ですね....。
最後に亜麻乃は、人は最後には必ず死ぬ、つまり最後には必ず不幸になるのになぜ幸せを追求しないといけないのか、と重い問いかけをしました。さて、これが次回以降どうつながっていくのか....。何か、今回は予告もいつもと違いましたね。

そうそう、最初笑わせて、最後に泣かせるというあたりは往年の「特捜ロボジャンパーソン」を連想しました。あれも大好きだったんですよ~。

ブラック・ジャック Karte:51 「噂の座頭医師」 読売テレビ 19:00-
取り敢えず原作のサブタイトルが「座頭医師」って(苦笑)。いや、こっちの「噂の座頭医師」もえらく変わりませんが。
これってあの時代だから許された? それとも巨匠ゆえのお目溢しでしょうか?今の版権ビジネス著作権ビジネス全盛の時代では、一発でクレームが付いて欠番ぐらいにはなると思うんですが。
ともあれ琵琶丸、なかなか怪しげでよかったです。ブラック・ジャックと同じく天才医師でなおかつ金は一切受け取らないという対称性が良い。しかもお声が野沢那智さん、宗方コーチですよ~。ああ、また再登場してくれないかなぁ。

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2005年11月27日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/27)

地獄少女 第8話 「静寂の交わり」 毎日放送 01:55-
今回は、公式サイトでレギュラー扱いされながら今まで出番のなかった柴田親子がやっと登場。
娘のつぐみの方は、なにやらあいと精神がシンクロしていたようですけど、シャーマン体質なんでしょうか。

The SoulTaker~魂狩~ 第12話 「黒衣の聖母 篇」 毎日放送 02:55-
「お兄ちゃんのお嫁さんになるの」といういかにもな台詞が、違う意味でもって使われる辺りに感心しました。
異質な存在として追われる身だった琉奈。彼女の人類全てに対して抱く憎しみと、たったひとりの同類としての京介への想いが描かれたわけですが。しかし、そういう感情があるあたり、琉奈はそれほど人類と異質な存在ではないのかな。
前回「人間の感情を理解しない」と言われていたほどではないような....。

交響詩篇エウレカセブン 第32話 「スタート・イット・アップ」 07:00-
相変わらず内容が濃くて、感想書くのは難しいなぁ。取り敢えずレントンのおじいさん・アクセルの漢っぷりが印象的でした。孫に想いを託してボードを送り出し、それをニルヴァーシュが受け取った所はで思わず「やった」と叫んだ私です。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.39 「あべこべ姉弟~マジュナ・ジルマ~」 朝日放送 07:30-
あべこべマカロン?
とりあえず、芳香の15またには驚きました(苦笑)。そしてそれをいけない事だと律儀に断って回る魁にも笑ってしまいました。芳香は博愛主義者なんでしょう、バンコラン並みの。

仮面ライダー響鬼 四十一之巻 「目醒める師弟」 朝日放送 08:00-
嗚呼、あきらの変身は一階限りか~、残念。で、明日夢と京介が晴れて響鬼に弟子入りを許される訳ですが、さて、どうなる事やら。

ふたりはプリキュア Max Heart 第39話「燃え尽きろ! 青春ラクロス決勝戦!!」 朝日放送 08:30-
なぎさの中学最後の公式試合....。前回に続き、物語の「終焉」を思わせるテーマでした。
善きライバル、御高具女子の永沢との約束「ラクロス続けてればまたきっと逢える」も、思いっきり青春ドラマしていました。私、こういう王道って好きです。
でも、来年もプリキュア続くんだよねえ~。

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2005年11月26日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/26)

ToHeart2 第8話 「すれちがう想い」 KBS京都 01:30-
今回のヒロインは姫百合姉妹。なんだか見覚えがあるなと思ったら、「双恋」の白鐘姉妹だ。双子の片方が主人公に恋をして、もう一方がそれに嫉妬して主人公を目の敵にする....と。
そういえば瑠璃のお声は吉田小南美さん、なんか久し振りやなぁ~(関西弁が移ってしもぉた)。貴明いじめの凄まじさはもう見事でした。
珊瑚の方は挨拶の言葉が「るー」で、やっぱりるーこと何か関連があるのかなと思いますが、まあ次回以降に期待ですね。

シュガシュガルーン ルーン22 「ショコラ&バニラ恋の三角関係?」 テレビ大阪 07:00-
今回のターゲット(笑)は、初等部生徒会長の篠原君。勉強家の彼のハートをGETすべく、不得意な勉強をするショコラ....。まあ、最後にはなんとかハートを奪えた訳ですけど、ほとんどごり押しというか力ずくというか、やっぱりショコラ向きじゃないなと思った次第。

ウルトラマンマックス 第22話 「胡蝶の夢」 毎日放送 07:30-
とりあえず、あの怪しい怪獣おばさんはナイスでした。「ウルトラQ dark fantasy」の「あなた誰ですか?」を思わせて実にホラーでした(笑)。
サブタイトルからして今回のお話は荘子の胡蝶の夢のオマージュでしたね。いかにも実相寺監督テイストで、私は気に入りましたが、世間的にはどうかなぁ~。
予断ですが私、デウス・エキス・マキナという言葉は今回初めて知りました。なるほどストーリーを髪の如く強引に動かす登場人物ですか。ギリシャ演劇の用語なのにラテン語なのは、やはりローマでギリシャ文化の研究が発展したせいでしょうか。

超星艦隊セイザーX 第9話 「史上最悪の3日間」 テレビ大阪 09:00-
拓人とブレアード。よりによってごみ捨て場に閉じ込められるとは、こないだの舞-乙HiMEと同じような展開ですな。まあ、あちらは手を結ぶ事が予想されていた二人ですからわりと安心して見られたんですが、こちらはもともと敵同士、しかもかなり命が危ない状態でしたから、いつものお笑いテイストの中でもちょっとだけサスペンスでした。
っていうか、今回は船長を本当に慕っているブレアードの人間的な部分が見られたので、将来拓人の味方になってくれるかなと期待しています。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第35話 「危機一髪☆プリンセスサミット」 テレビ大阪 10:00-
今回は、ふたご姫&アルテッサがプリンセスサミットを招集、各国のプリンセス&プリンスの今までのブライトとの経緯を説明して協力要請をするという内容でした。仲間も増えてふたご姫有利に傾いたかと思いきや、ブライトが闇の力を手に入れ、ふたご姫を圧倒してしまう....。
さてさて、今回ついに、ブウモの策に落ちて月の国の大臣が退陣! うむむ、今まで「プローミネンス ドレスアーップ」で楽しませてくれただけに(笑)残念です。

BLOOD+ Episode-8 「ファントム・オブ・ザ・スクール」 毎日放送 18:00-
いよいよ舞台は因縁の地ベトナムへ。潜入捜査の為に、小夜は女学校「リセ・ドゥ・サンク・フレシュ」に入学。しかし小夜のルームメイトのミンが なんかいいなぁ、いかにもきゃぴきゃぴ(死語 ほっといてよ)な所がかわいくて。
ストーリーはまあ、サブタイトルからして「オペラ座の怪人」のパロディですな。怪人の正体は、はたして翼手なのかどうか....。

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