はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第3話 「笑う門には福来る」 KBS京都 01:15-
亜麻乃の宣伝のおかげで相談者が殺到する様になった開運研究会。
禍津神に取りつかれた人を集める為という裏があったわけですが、実際には特に取りつかれた人はいなかった様です。
それでも真剣に相談に乗り、解決の為に部室を飛び出す姿に好感がもてました。七福神の依人としての本文は人を幸せにする事。戦いは手段でしかありません。
まあ、実働メンバー一名のゆりえ様のお悩み相談@かみちゅ!と違って、人手が足りているという事もありますが。
で、最後に訪れたのは茶沢先生。40歳になる今まで女性にもてた事が無いというこの方には禍津神が憑いていました。
で、心の底から笑って貰う事で追い出そう....という事で開運研究会のメンバーが茶沢先生のお宅にお邪魔。
手料理を振る舞ったり、お話を聞いたりして、無事禍津神を追い出す事に成功。
んで、そのとたんに茶沢先生のお家にやってきたのは、なんと開運研究会のお悩み相談来ていた女性。
実は茶沢先生の昔の教え子で、先生にプロポーズする為にやって来たという(展開速っ!)。
まあ、茶沢先生も良い人ではあったわけですし、とりあえず、めでたしめでたしでありました。
っと、思わずあらすじを全部書いてしまいましたが、とにかく私、こういう世界観のお話って好きですね。
ブラック・ジャック Karte:45 「笑い上戸の同級生」 読売テレビ 17:00-
今回は、B.J.の学生時代のお話。
不発弾の爆発に巻き込まれて重傷を負い母親も亡くした事。壮絶なリハビリを乗り越えて奇跡的な回復を遂げた事。
そうした既知の情報の中に、父親が愛人を作って海外逃亡した事や、同じような境遇にあったゲラという同級生がいた事など、新しい情報も明かされました。
辛い境遇の時こそ笑って乗り越えようという、ある意味悲壮な決意をもって生きたケラ。 最期の瞬間、昔のように大きく笑った彼は、客観的には不幸な人生だったのかもしれませんが、彼自身は満足できた人生だったのではとも思います。
そうそう、「校長絶好調」っていうのは大野実先生もよく使うギャグですが、もしかしてなにか関連があるのかしら。
今日の鑑賞アニメは、図らずも共に「笑いの効用」を説く内容でしたね。
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