2010年4月15日 (木)

ラジメニ玉手箱 (2010-04-11)

すっかりいまさらな話題になってしまいましたが…。
さてさて、今回のお題は先週に引き続き「ジブリアニメ」。先週「ジブリアニメはラジメニアンには割りと評判が悪い」という話でしたので、今回は弁護のお便りが紹介されていました。
基本的に子供にはそれなりに好評だったとのこと。

あと、興味深い指摘としてジブリアニメって宮崎・高畑のビッグツーでもっている…きつい言い方をすれば後進が育っていないとの事。で、もし『耳をすませば』の近藤喜文監督が夭折していなければ、ジブリも今とはまた違った形になっていたのでは…という話題になりました。
ジブリ第三の男となり得る人材だったと、惜しむ声があるようですね。

あと、リスナーが同人誌『となりの駿』の制作にあたってスタジオジブリに取材に行ったときの貴重な思い出話も紹介されていました。

次回のお題は「マクロスシリーズ」とのことです。
これも私は、あまり詳しくないんだな~。一応テレビシリーズの三作は、話題にもなりましたので見てましたけど…。

[DATA]
『ラジメニ玉手箱』 ラジオ関西(558kHz) 2010-04-11T00:00+09:00/P01H

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