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2014年10月19日 (日)

5年ぶりに青不動さんに再会

本日は、将軍塚の青龍殿にお参りに行ってきました。お目当てはもちろん国宝「青不動」のご開帳です。
14痔20分ごろ、青蓮院から出ているシャトルバスに乗って15分ほど。ちなみに乗車賃として往復200円必要でした。途中、琵琶湖疏水沿いに新しくなりつつある動物園やインクラインを眺めつつ到着。
拝観料500円を現地で支払いますと、パンフと散華を頂きました。散華はお持ち帰り用の金刷りのものと、裏に願い事を書いて奉納する物の二枚セットでした。
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青龍殿に入りますと、「15時から門主様による護摩法要がある」とのことで、そのまましばらく待ち、般若心経の唱和などのご随喜に与らせて頂きました。さらに法要後、門主様自ら青龍殿についての解説をしていただき、その間ゆっくり一時間近く青不動さんを拝観できました。
いや~、5年前の青蓮院でのご開帳の時には、大混雑であまりゆっくり拝観できなかったもので、今回は嬉しかったですよ。
門主様のご解説によると、青不動さんとの間には透明のガラスがあって、その向うは温度と湿度を厳密に調整した空調完備の収蔵庫になっているのだそうです。収蔵庫は木造に見えますが実際には分厚いコンクリート製で「爆弾が落ちても大丈夫」だそうで…。
青龍殿内は撮影禁止でしたので、青不動さんの写真は乗せられませんが、代わりに頂いたパンフレットの表紙をば…。
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まあ、有名なお不動さんですよね。

御朱印は、青龍殿内で頂けました。朱印部は、一枚の大きな板にまとめて押せるもので押印、その後に墨書きして頂きました。
左上の「青龍殿落慶御開帳記念」の院は今回限定の物でしょうか。
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そんなこんなで16時10分頃にまたシャトルバスに乗り、また15分ほどで青蓮院に戻って参りました。

本当は青蓮院の方でも復元模写の青不動の初公開があったのですが、今日はちょっと時間的にあまり余裕がなかったもので、泣く泣くあきらめました。オリジナル制作当時の技術を絹布から再現している、本格的な復元との事で楽しみにしていたのですが、まあ、またの機会という事で、もこちらもパンフレットの表紙をご紹介。
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ご開帳は12月下旬まで続くそうなので、私もまたもう一回ぐらいは拝観に行きたいですね~。

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