ひとつの歴史が終わりを告げた
『mamiのRADIかるコミュニケーション』が、本日の放送で最終回を迎えました。正確に言うと東海ラジオでは放送済みで、これから順次各放送局で最終回を放送するわけですが。
最終回は、リスナーからの思い出のお便り紹介、この四半世紀のベストアニメ投票の下位の紹介、そして受験シーズン好例だった合格祈願のコーナーを前倒しで行っていました。
そして聞き終えて…、何とも言えない喪失感を感じました。25年も続いたんですよこの番組。始まったのはギリギリ昭和50年代ですよ。
まだラジオが若者文化だった時代の空気を今も保っている数少ない番組だったのに、本当に残念です。
またひとつ、私の中の昭和が終わったな~。もうこんな、番組とリスナーと、リスナー相互の距離の近い(それこそ手を伸ばせば届くような)番組はももう作れないような気がする。
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コメント
え!!まだ続いてたんすか!?と
驚いてしまったので思わずコメントw
学生の頃に何度か聞いたという程度で
内容はほとんど覚えていませんが、
PENTAXのコーナーがあった事と、
BGMに難波弘之がアレンジしたソーサリアンの曲
(城「ここで逢えるね」)が使われていた事だけ、
何故か鮮明に覚えていますw
投稿: gimmitch | 2009年10月 6日 (火) 03:20
ええ、25年も続いたんですよね~このRADIコミ。
PENTAXのコーナーというと、昭和から平成に変わるあたりの時代でしたっけ。そんな時代をご存じなんですね。
なんというか、また、昭和は遠くなりにけり、です。
投稿: Peehyoro Acala | 2009年10月 7日 (水) 00:19