『GA 芸術科アートデザインクラス』 第9話 「強風空想」 (2009-09-01)
サムデイ イン ザ レイン (&ウィンド)
その日は朝から強い風、時々雨模様でした…。
小柄なあーさんや 病弱なトモカネ兄には、強い風が大敵なようで、ま、私としてはあーさんの「ぷぷっぴどぅ…」にツッコんでおきましょう。
あんた年いくつだよ
そんな荒れ模様の一日の、いつもの面々の人間模様。キョージュが色々と持ち歩いていたり、キサラギがぶちさんに入学祝いで貰ったカラーインクをもったいなくて使えなかったり、あーさんが鉛筆かつらむきにしたり、ノダミキの姉が雑誌にモデルとして載ったり、トモカネ兄が保健室登校が嵩じてやたら薬に詳しかったり、その他いろいろとありました。
個人的には野田姉の再登場が嬉しかったですね。一回限りのゲストキャラだと思っていたんですが、また出番があって。この人、ずーみんと同じクラスだったんですね。ちなみに声の名塚雅絵さんは、人気声優名塚佳織さんのお姉さんだそうです…とウィキペディアに書いてありました。
後半は、おにわとり様相手にイロドルンジャーが戦う話。
って、この話はちよっと長過ぎてダレたな~。ピクトグラムの話じゃないけれど、こういうパロディは端的に、短めに決めるのが面白いんですよ。戦い方も、基本第1話の繰り返しですし。
敵怪人が巨大化してロボットで戦うってのもパターンですが、レインボーマーカーはレッドバロンが元ネタかな?
ちなみに巨大おにわとり様の声の松山タカシさんてたしか、『仮面ライダークウガ』で杉田刑事やってらした人ですよね。戦隊シリーズの怪人役では出演歴おありでしたっけ?
で、最終的にはキョージュがおにわとりさまを従えるというオチでしたが…。この人ほんとに忍者か何かか(苦笑)。
それと、虹の色…というか光のスペクトルを7色と決めたのがあのニュートンだったというのは知りませんでした。
ちなみに経済の分野ではニュートンは、イギリスの造幣局長を務めていた1717年に金と銀の価格の比率を1:15.21と定め、こちらでも歴史に名前を残しているそうです。これをニュートン比価といいますが、これがその後二百数十年に渡って続いたそうですから、ニュートンさんて本当に色々と手広くやってますね~。
[DATA]
『GA 芸術科アートデザインクラス』 第9話 「強風空想」
読売テレビ 2009-09-01T02:29+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)
脚本:待田堂子 絵コンテ:釘宮洋 演出:即座誠 作画監督:古川英樹
| 固定リンク
« 『GA 芸術科アートデザインクラス』 第8話 「シュルレアリスム」 (2009-08-25) | トップページ | 『GA 芸術科アートデザインクラス』 第10話 「お題は『生と死の境』」 (2009-09-08) »


コメント