『GA 芸術科アートデザインクラス』 第11話 「しあわせな結末」 (2009-09-15)
「この変なのなーに?」
ご近所の薄紅保育園から、紙芝居の制作依頼が来ました。それも中等部、高等部、大学部で、学園内競作になるとか。学園長策士だな~。
で、この紙芝居のお話しの大枠は、あーさんが考えました。
ある色彩豊かな国の物語。しかし、その美しい彩りを妬んだ灰色の魔女によって世界は色彩を奪われてしまった。森の片隅で咲いていた赤い花と、その影にいた女の子を除いては…。
ところで美術部の年間予算て5000円くらいなんですね~。なんというか、不景気ですね…(汗々)。
ともあれ、競作という事で美術部も強力な助っ人を。そう、GA-1組のキサラギです。しかしぶちさん、自分で主人公に眼鏡描き足しといて「あなたの自叙伝」はないかと。
しかし結局GA-1他のメンバーをモデルに他のキャラを設定する辺り、キサラギもノリが良いですね。しかし、いや~、GA-1組と美術部組が協力するなんて初めてなんで、なんだかわくわくしてしまいましたよ。例えて言うなら本郷猛と一文字隼人が競演した時のようなと言うか、グレートマジンガーとマジンガーZが競演した時のようなと言うか (おーい、年がばれるぞ~)。
で、園児たちには受けたようですが、主に保村の「抽象画」だったようで。どうせならそのシーンも描いて欲しかったな~。
後半は、キサラギたちの画材店への買い出しのお話し。
トレーシングペーパーの代用品として便箋を使うっていうのは、EDの歌詞にも出てきますね。と、いうことは原作に既に出ているネタなのかな。
こういう専門店て、色々と面白いグッズが多くて見るだけで楽しいですよね~。いや、私の場合本当に見るだけなんですが。
あの超合特装ガザイダーとか、もっと安ければ私も欲しいです。まあ、1/100くらいの値段だったら手が出るんですが…。
買い物をしたらスピードくじで文具券が当たったりとまあ、そんなこんなで色々とありましてて。個人的には、紙を挟むクリップで髪を挟んでたキョージュに受けました(笑)。
[DATA]
『GA 芸術科アートデザインクラス』 第11話 「しあわせな結末」
読売テレビ 2009-09-15T02:14+09:00/P30M (公称。実際の放送時間は1分遅れ)
脚本:待田堂子 絵コンテ:玉川真人 演出:植田洋一 作画監督:石井ゆみこ
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