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2009年8月 4日 (火)

『GA 芸術科アートデザインクラス』 第2話 「神様の鉛筆」 (2009-07-14)

「これは織田信長の六歳の時のしゃれこうべ」なんて落語があったような…。あれ? 義朝八歳だったかな? 頼朝だったかな~? (うろ覚え)。
で、今回はキサラギの高校受験時の秘話。文具屋のお婆さんに、菅原道真の鉛筆なんて言われて買った鉛筆で合格したとか(苦笑)。たしか『まなびストレート』でも似たようなお話しがありましたね。こういう縁起物に弱い女の子って、かわいいと思いますよ……バカで

それと今回の大ネタは、居眠りしているトモカネに、ノダミキが「睡眠学習」して荒唐無稽な夢を見せるお話し。実はこのお話しの登場人物(しかも悪役)として、さりげなく?もう一組の主役チーム、美術部が顔を出していたりします(笑)。まあ、本格的な活躍は次回になるわけですが。

それと重要な説明として、『GA』のAは単に芸術科Aクラスの意味との事。芸術科には美術専攻のクラスと音楽専攻のクラスの二つがあって、区別する為に両者をAクラス、Bクラス、と呼んでいるだけとか。
ギャラクシーエンジェルの略ではなかったんですね。 ←当たり前
あ、ちなみにウィキペディアで「GA」と引いてみると、両方載ってました。

それと今回の美術のお勉強コーナー?は鉛筆の濃さと使い分けについて。硬くて薄いのがHで柔らかくて濃いのがB、その間がHBでHやBには更に前に数字が付いて更に段階がたくさんあるとか。しかし私はFなんてのがあるとは知りませんでした。HsとBsの間にHBだけあるものだと…。

ラストはちょっと「ええ話」でまとめました。久々に寄ったあの文具屋さん。お婆さんは、2ヶ月前に亡くなっていたそうです。今店番をしているそのお婆さんの孫は、キサラギがあの「ホラ話」を律儀に信じて鉛筆を大切にしてくれていた事に感動して、同じ鉛筆の最後の在庫をくれたのでした。それはキサラギにとって、本当に「受験の神様の鉛筆」になったのでしょうね…。

「ちょっと、特別ですから、とっておこうと思って。あと、二年半先くらいまで」

[DATA]
『GA 芸術科アートデザインクラス』 第2話 「神様の鉛筆」
読売テレビ 2009-07-14T02:14+09:00/P30M (公称。 実際の放送時間は1分遅れ)
脚本:待田堂子 絵コンテ:桜井弘明 演出:中川聡 作画監督:神谷智大 森悦史

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