« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月27日 (水)

青春ラジメニア (2009-05-23)

『Z』の方にはangelaがゲストでした。 先週は、うっかり岩ちゃんかおりんが「来週はangelaが来ますよ」と告知するのを忘れてしまったのですが、公式サイトなどで後追いの告知があったせいか、意外とお便りが来ていました。

さてさて、今回は色々と興味深い内容でした。新曲の『spiral』についてのトリビアとか(笑)。実はこの曲のコーラスを逆回転させると作品内容に関わるキーワードや文が聞こえるというものなんです。
番組ではこれを岩ちゃんとかおりんが読み上げ、それを生放送中にその場でパソコンに録音して再生したんですよ。これが意外とちゃんと聞こえてビックリしました。

それと、アルバム『宝箱 -TREASURE BOX-』の隠しトラックの曲もかかったり生歌が有ったり岩ちゃんのエロい小芝居があったりと、なかなか面白い内容でした(最後のは?)。

なんでもangelaさん、例のインフルエンザの影響でこの日あったはずのイベントが中止になったとのことで、その分少しでもファンサービスを…という思いだったんでしょうね。

そして『本家』。
こちらでかかった曲で気になったのは、『キュアアクション』なる曲でした。

なんでもこれ、もしプリキュアが'70年代アニメだったら、というコンセプトの曲だそうで、実際キューティーハニーっぽいというかんじの曲でした。歌うは五條真由美さん、やはりプリキュアは、この人がベストシンガーですね~。

[DATA]
『青春ラジメニアZ』 ラジオ関西(558kHz) 2009-05-23T21:00+09:00/P50M
『本家・青春ラジメニア』 同上 2009-05-24T00:00+09:00/P01H
[番組録音あり・メールにて応相談]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

『けいおん!』 #6 「学園祭!」 (2009-05-15)

さあ、いよいよ学園祭です。
一度はボーカルに決まったものの特訓のやり過ぎで声が嗄れてしまった唯。結局は作詞者の澪が担当することになったというのが前回までのお話し。
しかし今回は唯、本編中ほとんど声が嗄れたままでしたね。っていうかTARAKO声(苦笑) 。ライブの時までこの声のままだったのは、芸が細かいというかやり過ぎというか…(苦笑)。

軽音部のステージは午後…、澪は中途半端に空いた時間を持て余している様子。リハーサルをしようと他のメンバーを誘うも、みんな別にクラスの演し物があり、そちらが忙しくて付き合ってもらえない…。
そうそう、澪が紬を探してお化け屋敷に入った時、某鬼太郎風のBGMが流れたのには笑った。しかも第1,2シリーズアレンジという辺りわかってらっしゃる(笑)。

取り敢えず一人で歌の練習をしていた澪ですが、そこへメンバーのみんなが…。実は、実行委員の和が手を回してくれていたのでした…。
その中にはさわ子先生の姿もあったりして。(ナース服だのスクール水着だのと怪しい)衣装を色々用意してきたりと、脅迫されて顧問になって割りには(苦笑)まんざらでもない様子。しかも自分の学生時代の衣装(というか仮面)まで持ってきていたりと、実は軽音楽に未練が有ったのかな~なんて思いました。

そして 午後、機材運びなども終わって、本番前のお茶会(やっぱりこれがないと『けいおん!』の気がしない)です。さすがに緊張が高まってきた澪を励ます為に立ち上がったのは律でした。MCの練習をしようと言い出し、他の二人と共に自己紹介を…。さすがにこれで緊張はほぐれたようです。なんというか、こういう所で気が利くあたり、律って男前というか、意外にも部長向きなんだなぁと思う。

さてさて、いよいよライブ…なんですが、ここで'60年代アメリカ映画風謎のイメージ映像がでてきたのは個人的に残念でしたね。やっぱり普通の彼女たちの演奏する姿を見たかった…。嗚呼「ライブ・ア・ライブ」は遠くなりにけり、最近の京アニは大したことないな~byこなた。

で、初のオリジナル曲『ふわふわ時間』の披露も無事に終り一安心…という所でアクシデントが(さあ皆さん、いよいよ今週のその時です)。澪がコードに躓いて、客席に縞パンをさらすことに…(汗々)。っといっても画面には縞々模様のドアップとお茶碗のイメージ映像が映っただけで、具体的な(何が?)表現はありませんでした…。う~む、最近の(以下同文)。
なんというか、懐かしの『天使になるもんっ!』を思い出してしまった。まああれはどうぶつぱんつでしたが。

と、細かいことですが、澪がこけるのには伏線がありました。私も見返して気付いたんですが、幕が上がった時、一度唯がコードに躓いたんですね。でもこの時には持ち直した。そして演奏が終わった後に、今度は澪が躓いて派手にこけてしまったと…。まあ、こんな所は芸が細かくて良いですな。
ともあれいよいよ澪もいじられキャラ決定ですな。しっかりファンクラブまで出来、当人的に間違った方向で人気が出てしまった模様です。

さてさて、学園祭という大きな山場を越えて、次回はクリスマス編です。ちょっと、落ち着いたお話しになるのかな…。

[DATA] 『けいおん!』 #6 「学園祭!」毎日放送 2009-05-15T01:55+09:00/P30M 脚本:村元克彦 絵コンテ・演出:石 原立也 作画監督:池田和美 作画監 督補佐:高橋真梨子 楽器作監:高橋 博行

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

『けいおん!』 #5 「顧問!」 (2009-05-08)

青春時代が夢なんて 後からほのぼの思うもの…なんて歌の文句にはありますが、世の中には青春時代の思い出を、忘れたいどころか他人の記憶からすら抹殺したい人というのもいるものです。

そう、今回のお話しでは、今まで普通の教師として背景的に登場していた山中さわ子先生の「黒歴史」が暴かれます。

今を去ること8年前、当時桜高の軽音部だったさわちゃんは、思い人の「ワイルドな女の子が好きなんだ」という言葉を真に受けて、どんどん過激なスタイルで演奏をするようになり…結局やり過ぎで引かれてしまったという(苦笑)。
いや~恋は盲目といいますが、そういうのは冷めてから一気に恥ずかしくなるのだそうですね。で、失恋とともに軽音楽からも手を引いてしまったということでしょうか。

「真人間」になって8年、教師として帰ってきた桜高で、抹殺したつもりの当時の記録がまさか教え子によって発掘されるとは…。
まったく唯も普段トロいくせに、こんな時だけアルバムの写真見て目敏くさわ子先生と気付くんだから…。
結局それをネタに「顧問を引き受けろ」と脅迫(苦笑)され、顧問になることに。

しかしまあ、唯にギター渡された時にすぐ「あの頃さわちゃん」に戻ってしまう辺り、本当はまんざらでも無かったのかな~。

…好きな人に振り向いてもらいたいという思いが暴走していたあの頃。でも、その恋は実らなくて…あの頃のことは全て無駄なことで…思い出したくもなくて、無かったことにしたくて…。さわ子先生本人はそう思っていたんでしょうね。
けど、前回のエピソードを思い出してみるに、さわ子先生が抹殺しようとしていた過去の演奏のテープが、澪たち今の軽音部のみんなに感銘を与えたんですよね。ならばそれは、歴史上きちんと役割を果たした、意味あるものだったんではないかな~と。

例え望んだ結果に終わらなかったとしても、何かに一生懸命に挑んだことは必ずしも無駄にならない…と信じたいです。

ともあれ、現軽音部のみんなも顧問が決まって正式な部として認められ、当面の目標である学園祭へと歩を進められることになりました。

さてさて、今回は他にも色々と小ネタがありましたね。そもそも部の申請書を出し忘れたのは律で、それもパウンドケーキに気を取られてのことだったとか。律って最初は軽音部に一番熱心だったはずなんですけど、なんだか最近ダメな人ぶりが目立ってきましたね(苦笑)。
そして紬の百合属性(どんとこいです~)が明らかになったり、澪が自分の書いた歌詞を自分で恥ずかしいとか評したり(汗々)なかなか面白かったのですがそれについての言及は割愛です。

さて、次回は(ってこっちではもう今夜ですが)いよいよ学園祭ですね。さて、どうなることやら…。

[DATA]
『けいおん!』 #5 「顧問!」
毎日放送 2009-05-08T01:55+09:00/P30M
脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:高雄統子 作画監督:植野千世子 楽器作監:高橋博行

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月10日 (日)

当たりましたので…

20_4
…明日、行って参ります。
実は6日の三千里in扇町にも行ってきたのですが、その模様についてはこちらとまとめてご報告致します。 簡単にですが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

『けいおん!』 #4 「合宿!」(2009-05-01)

「めざせ 武道館!! by軽音部!」

今回は、小さいながらも一歩前進した軽音部のみんな…ってことですかね。
そしてその縦糸の中に、色々な子ネタを極限まで詰め込んた、物凄く内容の濃いお話しでした。いや~みてるこっちが疲れましたよ(苦笑)。

物語の発端は、澪が見つけ出したカセットテープ。
それには、かつての軽音部の学園祭ライブの様子が録音されていたのでした…。

なんか、『CLANNAD』にも似たような話が有ったような気がしますが、細かいことは気にしないでおこう。

今の軽音部も、そろそろ「お茶会部」から一歩歩み出さないと…そんな思いが澪の中に芽生えたのでした。
そして強化合宿を提案するのですが、こういう時便利なのが金持ちの部員(苦笑)。紬が別荘を貸してくれることになりました。
と、いっても真面目なのは澪だけで、唯と律は海で遊ぶことで頭が一杯(汗々)…。

紬の方も、どちらかというと部員の皆と何かをするという自体が嬉しいようで。ひょっとして、紬って今まで友達いなかったのかな~。でも澪からテープのことを打ち明けられて、その思いを理解した模様…。
ま、角を立てないように、まずは唯と律に付き合うよう、紬は澪に促すのでした。

結局4人とも最後には思いっきり遊ぶことに…。友達首まで埋めたり砂のお城作ったりフジツボの怪談したり…。

そいえばこのフジツボの怪談、私の高校の頃には既にありました。バリエーションとしてフジツボじゃなくヒトデというのもありましたが。今の高校生の間でもまだ流布してるんですかね~。
ちなみにフジツボやヒトデが人体の中で繁殖するのは無理ですが、アメーバが眼球に入り込んで繁殖することはあるそうです。

そして夜、相変わらずやる気の無い唯と律の尻を叩いてなんとか練習に持ち込み…でもどうも実を伴わず(苦笑)。

気分転換にと外に出た唯、花火を打ち上げてギターを構え、ライブ風に
「それじゃあ最後の曲、行っくぜー!」
そんな姿を見た澪の瞳が一瞬輝きました。「いつか、あんな風に、本物のステージに立ちたい」と改めて思ったのでしょうか。そしてあのテープを皆の前で再生します(さあ皆さん、今週のその時です)。

いつかほんのノリで言った「目指せ武道館」の言葉を、皆が思い出しました…。それは、実現するかどうかはわからない。可能性から言えば叶わない方がずっと…。それでも、もう少し音楽を真面目にやってみようという思いは確実に芽生えたようです。
いや~、そうなっただけでも合宿の甲斐がありましたね…。

さてさて、ここで今後に繋がりそうな場面が出てきました。
テープの中に入っていた「お前らがくるのを待っていた」というかつての軽音部員の言葉。そして彼女たちは後に、その声の主と劇的な出会いを果たすことになるのですが、それはまた次回の講釈にて。

そして一度聞いただけのテープの曲を、少しだけながら演奏して見せる唯。彼女の潜在的な才能が表れたのでしょうか? そして澪から「チョーキング」なる技法を、改めて学びます。

合宿から帰ってきて、部室のホワイトボードの「めざせ 武道館!!」に、澪は「by軽音部!」と書き加えます。改めて、それを自分たちの目標として心にきざんだということでしょうね…。

いや~、なんとも素晴しい「なつのおしまい (ばいばい)」でした(笑)。改めて、こんな青春を送りたかった~なんて思ってしまいましたよ。
さて、新学期から彼女たちにはどんな運命が待ち受けているのでしょうか。まさか桜高が吸収合併されるなんて展開はないと思いますが(苦笑)。

[DATA]
『けいおん!』 #4 「合宿!」
毎日放送 2009-05-01T01:55+09:00/P30M
脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:石立太一 作画監督:秋竹斉一 楽器作監 高橋博行

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

青春ラジメニア (2009-05-02)

しばらく感想ができなくてすみません。まずZ。
『木枯し紋次郎』の主題歌「だれかが風の中で」がかかりました。
先日のリメイク版放送を受けたものですが、岩ちゃんが紋次郎について熱く語ってらしたのが印象的でした。
なんでもオリジナル版の紋次郎の裏番組として始まったのがあの『必殺仕掛人』だったそうです。この必殺シリーズに視聴率を奪われて、紋次郎が終了したとか…。
今回のリメイク版が『必殺仕事人2009』の裏だったのは、その頃の因縁なのでは…と岩ちゃんが仰っていました。

それと、今回私のリクエストが採用されました。『Saint October』初代Ed「未知なる場所へ」…。結構長い間リクエストしていたので(四ヶ月ほど) 嬉しかったです。
さて、次回から何をリクエストしましょうか。やはり、二台目Edですかね~。

そして本家。
日本テレビ版『ドラえもん』のOP「ドラえもん」がかかりました。
いや~、私にとってはこのドラえもんこそ、元祖アニメ版ドラえもんなんですよね。それに、原作後のアニメ含め、「きちんとストーリーが完結した唯一のシリーズ」なんですよ。
もっと評価されても良い作品だと思うのですが、色々とトラブルがあって、今は世に出にくい状態だそうです。

そしてもうひとつ、岡崎律子さんの曲「明日に向かって」もかかりました。5月5日は岡崎さんの命日。あれからもう、5年にもなるんですね。
あの日、私が初めて訃報を知ったのは、あるアニメニュースサイトでした。その時には「まさか」と思っていたんですよね。しかしその翌日の新聞にも訃報が載っていて、さすがに現実を認めざるを得なくなったという、少々苦い思い出があります。

[DATA]
『青春ラジメニアZ』 ラジオ関西(558kHz) 2009-05-02T21:00+09:00/P50M
『本家・青春ラジメニア』 同上 2009-05-03T00:00+09:00/P01H
曲目はPcラジメニアMobile2009年05月02日放送分を参照されたし。
[番組録音あり・メールにて応相談]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »