ARIA The ORIGINATION 第1話 「その やがて訪れる春の風に…」
はい、一年三カ月ぶりに、アニメ界の恥ずかしいセリフ生産工場が帰って参りました!!
テレビ大阪 2008/01/10(Thu) 02:25-02:55(JST)
と、言う訳で、もうこちらでも4話まで放送されているのですが、思う所あって感想をまたアップする事になりました。
書き入れ時のカーニバルを終えて、ほっと一息の灯里たち。三大妖精のみなさん、カーニバルでもまた武勇伝を増やしたようで…。
カーニバルを終え、またいつもの特訓の日々を送る灯里、藍華、アリスの三人は、暁さんやアルくんが昇格試験の勉強をしている所に出くわしました。
灯里たちにも、いずれ昇格試験が待っています。そう、カーニバルという大きなステップを乗り越えた彼女たちにも、またすぐに次のステップが迫っているのです…。
いやいやいや、大変ですね~。私なら「やっと一仕事終えたのにまた試練か…」などと憂鬱になる所ですが、さすがにウンディーネの皆さんは前向きです。 ひとつの試練を乗り越えて成長し、それを足掛かりにさらなる高みを目指す。
アリシアさんたちも、自分は「まだまだ…」とのこと。三大妖精と呼ばれてなお、彼女たちにはさらにその上を行く理想を抱き続けているのですね。
さて、今回は第一話からさっそく昇格という次のステップが示されましたが、これが今シリーズのゴールとなるのでしょうか?
なんというか、ゆっくりした時が流れてきたこの作品に、初めて区切りというか「終り」が示されたような気がしますが、さて、ARIAシリーズは今回でアニメとして完結してしまうのでしょうか?
実はそれがちょっと心配だったりします。
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