Saint October 第23話 「ロリ窮地! いつの間にやら超敵だらけ!」
菜月や三咲たちは、「ジャッジメントの力を失い脅威でなくなった十乃には、もうリバース社の手は伸びないだろう」と思っていました。でもそれは、希望的観測でしかなかったのです…。
テレビ大阪 2007/06/10(Sun) 03:35-04:05(JST)
小十乃がジャッジメントの力を失った為、ユアンは、よりセキュリティの堅固な菜月の邸に移る事になりました。これは、これから激しくなっていくであろう戦いから小十乃とヨシュアの生活を守ろうという心遣いでもあったのですが…。
一方クルツは小アルカナカードをばら蒔いて、アルカナシティの市民の多くを洗脳、ユアン奪取の駒とします。さらに、かつて部下だった猟兵をも、塔のカードで洗脳してユアンを襲わせます。まあ、さすがにユアンも少しは学習しているようで、猟兵を罠にかけて動きを封じた上で彼を正気に戻しています。
って、どう考えてもあの小アルカナ、56枚以上ありますよ、やっぱりエスメラルダの時みたいに、コピー機でコピーしたんだろうか…。
更にアッシュはクルツの意向を受け、大アルカナの運命の輪と太陽を使ってアルティスタと功士朗を手中に収め、ヨシュアの修道院に案内させます。
アッシュの狙いは小十乃。かつてリバース社に刃向かった「ジャッジメントの少女」を洗脳し、リバースの配下にしようというのです。うむむむ、ただ勝利を収めるだけでなく、自分に逆らう者をどこまでも辱めようという訳ですね。まあ、ここまで悪に徹する悪役も、むしろ最近では珍しいかも…。
小十乃に太陽のカードを打ち込もうとするアッシュ。それを庇って額にカードを埋め込まれてのは、ヨシュアでした…。
いやいやいや、実にクライマックスですな。このアニメは、最初からじゃなくて23話くらいからクライマックスだぜ(笑)。
一つ気になったのは、ジュペリがリバース社に帰ってきた事ですか。見た所カードも埋め込まれていないようだし、あの(全てを知っているらしい)エディさんの所にいるのも気になります。思えばユアンをクルツから助けたのもジュペリだったし、何か裏がありそうですね…。
あと、ヨシュアの名台詞「少しでも放っておくと暗い事を考える。小十乃さんの悪い癖です」を久々に聞けたのが嬉しかったですね。22話で二人の過去を知った今、特に心にしみ入ります。
| 固定リンク


コメント