Saint October 第25話 「ロリ激戦! 信じて見つめて超正義!」
小十乃、菜月、三咲。そして功士朗、ユアン。自分の運命は自分で背負うしかない。それぞれの戦場での、誰にも代わっては貰えない戦いが始まりました。
テレビ大阪 2007/06/24(Sun) 02:40-03:10(JST)
まずは功士朗vsアルティスタ。アルティスタは水晶玉を使い、功士朗に辛い過去を見せますが、実はもともとそれをネタに日頃いじめられていた事もあり、大してダメージを受けずに反転攻勢、アルティスタの水晶玉を破壊します。
「すっかり打たれ強くなった」って、日頃ヨシュアや小十乃たちに酷い扱いを受けているのも意外と役に立ったんですね(苦笑)。
そして菜月vs猟兵。当初押されていた菜月でしたが、猟兵の「アッシュさんが喜ぶ。今度こそ俺を認めてくれる」の言葉に逆上、猟兵を縛って足蹴にします(汗々)。いやあ、お嬢様改め女王さまですかそうですか。
まあ、「自分よりあんな最低男の方がいいのか!?」という怒りはわかりますが、なんぼなんでもやり過ぎです~。
と、ここまではギャグタッチの二組。後の皆さんはちょいとシリアスです。
三咲の戦いの相手は、前世で恋人を失った時と同じトカゲの軍。そしてその指揮を執っているのはニケ。
危なげ無くレッドブラッドアローで彼らを倒した三咲でしたが、そのうちの一人が放った矢が三咲を襲います。しかしそれを庇って矢を受けたのは、ロマノフでした。
そして三咲はこの時ようやく、ロマノフが前世の恋人の生まれ変わった姿だった事に気づきます。
また、同じ過ちを繰り返してしまったと嘆く三咲でしたが、実は彼は防弾チョッキを着こんでいたのでした。そう、彼にも前世の記憶はあり、「同じ過ち」を繰り返さないよう用意周到で乗り込んできたのです。
そして小十乃vsヨシュア。ただ小十乃を抹殺するだけでは飽き足らず、殺し合えと命ずるクルツ。しかし小十乃はあくまでもヨシュアを信じようとします。彼はどんなになっても心の中では自分を愛していてくれると、そして新たなるジャッジメント発動。
これはさすがに凄まじいもので、ヨシュアを正気に戻したばかりか、クルツのカードで洗脳された他の全ての人々まで浄化してしまいます。
これで小十乃たちの勝利は決定か…と思ったのですが、まだエスメラルダが残っています。カードの呪縛から開放されたものの、小十乃が兄の仇である事には変わりは無く…。
さらにユアンは再びクルツの手に落ち、追い詰められて正気を失ったクルツはなんと、ユアンを食べてしまいます…。
さあ、いよいよ次回は最終回、一体どんなふうに決着がつくのか。って、予告がおスズとスズ吉、ニケですか~?なんだか全然言ってる意味わからないしー。
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