Saint October 第20話 「ロリ救急! 友情? 同情? 過剰に超看病!」
背中の傷は、滝から落ちてきた流木からKンシロウを庇って着いたもの…なんて事を連想してしまったのは私だけ?
テレビ大阪 2007/05/20(Sun) 02:40-03:10(JST)
前回のアッシュとの邂逅以来、何やら思い詰めた様子のヨシュア。とうとう体調を崩して寝込んでしまいます。
一方エスメラルダは小十乃に両親が居ない事を突き止め、偽の両親を使って小十乃を倒す計画を立てます…。
今回は、小十乃を引き取った頃のヨシュアと功士朗の姿が、回想で少しだけですが描かれましたね。
もともと周囲に心を閉ざしていたヨシュアでしたが、小十乃に対して普通に接している姿を功士朗に見つかって、それ以来の腐れ縁…の様です。
いつもの二人を見ていると、ヨシュアの方が功士朗の弱みを握っているのかなと思ってましたが(ユアンもそう思ってたみたいだし)、当時はむしろ功士朗の方がヨシュアの弱みを握っていたんですね(笑)。
さてさて、小十乃の方は、突如現れた両親と名乗る二人を拒絶して逃げ出してしまいます。
久々に出てきましたね、両親関連事項に関する小十乃のダーク面。親に捨てられたというトラウマ、ヨシュアとの曖昧な関係、いろんな想いが彼女の中に渦巻いています。
エスメラルダもその辺りもっとうまく突けば小十乃を効率よく倒せるんでしょうけど、まあ、そういう奸計はクルツ担当という事でしょうか。
なんだかんだで小十乃は偽両親をジャッジメントで浄化。その正体は、エスメラルダの小アルカナで変身したおスズとスズ吉だった訳ですが、浄化されながらエスメラルダに捕まってしまいます…。
ジャッジメントを受けた後にリバースに連れ戻される…。エルロックを彷彿とされる展開ですが、次回の以降のストーリーに関わってきそうですね。
さてさて、今回もまた伏線がありましたね。功士朗が見た、ヨシュアの背中の傷…。
ヨシュアの事情を察してか、敢えて追及しないと言う功士朗ですが、これも今後要注目ですね。っていうか、今まで回収されていない伏線がかなりの数に登っているような気がするんですが(苦笑)。
次回はいよいよクルツ社長復活。エスメラルダはやっぱり某剣聖ビルゲニアみたいに抹殺されるんでしょうかね。っていうか、つなぎキャラ?
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