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2007年5月31日 (木)

Saint October 第21話 「ロリ帰国! 世界よ、われに超ひざまづけ!」

今回TV大阪は放送時間が35分繰り上がり…の予定が更に卓球中継で20分押して、結局訳のわからん放送時間になりました(泣)。
テレビ大阪 2007/05/27(Sun) 02:25-02:55(JST)

ユアンはその夜、あの頃…クルツに監禁されていた頃の夢を見ていました…。
ふむむむ、ユアンに三枚のタロット、正義、力、月を渡して助けたのはジュペリだったんですね。と、言う事はクルツのタロットとユアンのタロットは同じデッキなんですね。

その翌朝(ちなみに9月27日 木曜日 友引)、ユアンはヨシュアに「本当は、小十乃の両親の事を知っているのでは」と問い詰めますが、ニケとジュペリに邪魔されてしまいます。
そして朝のテレビでは、最近、市民による暴動や犯罪が多発しているとのニュースが…。人々の間に、何らかの異常が起き始めています…。
一方リバース社の地下では、エスメラルダが明日のクルツの帰国に備えて構想を練ります。

更にその翌日、09/28(金)先勝。ついに帰国したクルツ…。
なんかどっさりお土産を持って帰って来てますけど、一体どこまで行ってきたんだか…。

エスメラルダは、前回浄化されたおスズとスズ吉を、カップの7とコインの3のカードで再び変身させます。
あああ、せっかく前回悪の道から足を洗うチャンスがあったのに。二人(二羽?)はさらに仲間のスズメ達を集めさせられます。そしてその夜、エスメラルダはコピー機で量産したタロットで、集められたスズメ達を戦闘員に変身させます。

翌日、スズメ達の戦闘員が小十乃たちを襲撃。まあ、コピーのタロットで変身していますからとんでもなく弱いんですが、とにかく数が多過ぎる。
三ロリは、エスメラルダたちの作戦通り分断されてしまいます。

そして、古びた工場での小十乃とクルツの再会…。さすがにクルツとエスメラルダのタッグは強い。小十乃は捕まり、溶鉱炉の中に投げ込まれそうになります。
が、クルツはエスメラルダを制止、小十乃の額に手を突き入れて正義のカードを取り出し、切り捨てます。

菜月と三咲、猟兵、ロマノフが駆けつけますが、時すでに遅し。更にアッシュが姿を現し、小十乃に止めを刺そうとしますが、身を挺して彼女を庇ったのは、ヨシュアでした。
ヨシュアはアッシュに対して叫びます。

あなたという人は… 力に溺れて、自分の娘も忘れましたか!?

さて、いよいよ残す所放送も一ヶ月、次回はヨシュアと小十乃の過去が明かされるようです…。

今回テレビ大阪では時間変更がかなり複雑になってましたね。
もしかして見逃した人もいるかもしれないので、試しにこういうのを貼っておきます。たしか、来週の月曜日まで見られるはずです。

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2007年5月26日 (土)

Saint October 第20話 「ロリ救急! 友情? 同情? 過剰に超看病!」

背中の傷は、滝から落ちてきた流木からKンシロウを庇って着いたもの…なんて事を連想してしまったのは私だけ?
テレビ大阪 2007/05/20(Sun) 02:40-03:10(JST)

前回のアッシュとの邂逅以来、何やら思い詰めた様子のヨシュア。とうとう体調を崩して寝込んでしまいます。
一方エスメラルダは小十乃に両親が居ない事を突き止め、偽の両親を使って小十乃を倒す計画を立てます…。

今回は、小十乃を引き取った頃のヨシュアと功士朗の姿が、回想で少しだけですが描かれましたね。
もともと周囲に心を閉ざしていたヨシュアでしたが、小十乃に対して普通に接している姿を功士朗に見つかって、それ以来の腐れ縁…の様です。
いつもの二人を見ていると、ヨシュアの方が功士朗の弱みを握っているのかなと思ってましたが(ユアンもそう思ってたみたいだし)、当時はむしろ功士朗の方がヨシュアの弱みを握っていたんですね(笑)。

さてさて、小十乃の方は、突如現れた両親と名乗る二人を拒絶して逃げ出してしまいます。
久々に出てきましたね、両親関連事項に関する小十乃のダーク面。親に捨てられたというトラウマ、ヨシュアとの曖昧な関係、いろんな想いが彼女の中に渦巻いています。
エスメラルダもその辺りもっとうまく突けば小十乃を効率よく倒せるんでしょうけど、まあ、そういう奸計はクルツ担当という事でしょうか。

なんだかんだで小十乃は偽両親をジャッジメントで浄化。その正体は、エスメラルダの小アルカナで変身したおスズとスズ吉だった訳ですが、浄化されながらエスメラルダに捕まってしまいます…。
ジャッジメントを受けた後にリバースに連れ戻される…。エルロックを彷彿とされる展開ですが、次回の以降のストーリーに関わってきそうですね。

さてさて、今回もまた伏線がありましたね。功士朗が見た、ヨシュアの背中の傷…。
ヨシュアの事情を察してか、敢えて追及しないと言う功士朗ですが、これも今後要注目ですね。っていうか、今まで回収されていない伏線がかなりの数に登っているような気がするんですが(苦笑)。

次回はいよいよクルツ社長復活。エスメラルダはやっぱり某剣聖ビルゲニアみたいに抹殺されるんでしょうかね。っていうか、つなぎキャラ?

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2007年5月16日 (水)

Saint October 第19話 「ロリ水着!波に消えた超片思い…」

「貧乳はステータスだ 希少価値だ」by泉こなた
いや~、先週の予告からずっと気になっていた 水 着 姿 。いや~堪能させて頂きましたよ、小十乃と菜月のつるぺたを(笑)。初めてこの人達をロリと実感致しました。
テレビ大阪 2007/05/13(Sun) 02:40-03:10(JST)

さてさて、菜月お嬢さまは、みんなを誘って自家用飛行機で南の島へ向かいます。
が、同乗した猟兵の不幸体質のせいか、自家用機が無人島に墜落…。ユアンが石版の力を使って軟着陸したおかげでみんなに怪我は無かったものの、自家用機は飛行不能に、通信も使えなくなってしまいます。

猟兵の不幸体質は本物の様ですね。小十乃が色々言ってましたけど、やっぱり周りに不幸をまき散らす運命の人って、意外といるものですよね。結構、歴史とか見てるとそういう人っています。

取り敢えず白藤家からの救助を待とうということになり(異常があった事は向こうも把握しているでしょうから)、一同はプライベートビーチ気分で無人島バカンスを…。

ところで菜月は、猟兵が本心では小十乃を好きだという事を見抜いていました。
好きな人と好きな人がうまく行くなら文句無いはずなのに、割り切れないでいる事に自己嫌悪してしまいます。アルティスタはそんな菜月を励ましますが…さて、今後色々と問題になりそうですね…。

実はこの時猟兵は通信機を持っていたのですが、それはアッシュからもらったもの。使えばリバース社にも居所がばれてしまう等と悩みますが…。
どうもこの通信機、もともとGPS機能付でアッシュには猟兵の行動は筒抜けだった様です。

折しもアッシュはクルツから「もうすぐ帰国するのでジャッジメントを片づけておく様に」と指示を受け、自ら出撃します。

ついにアッシュ登場。まだアッシュを信じたいと思う猟兵でしたが、アッシュは敢えて非情の手を下します。そして彼は、自分の本当の狙いは猟兵その人でなくその能力だったといいます。って、やっぱり不幸体質の事ですかね。しかもそれは、どうやらクルツが糸を引いていたらしいし。

意外に強いアッシュ。押される小十乃でしたが、ユアンと菜月、三咲が駆けつけます。
形勢不利と見て飛行機で脱出するアッシュ。ヨシュアは険しい表情でアッシュの姿をにらみます…。やっぱりこの二人、何か因縁がある様ですね。
一部では兄弟という説も流れているようですが、さて…。

あれほど信頼していたアッシュとの決定的な決別…。いよいよ現実を認めざるを得なくなった猟兵に、菜月は改めて猟兵を受け入れると言います…。
いや~、何だか今回だけ見ると菜月がヒロインみたいですね~。で、三咲がどんどん蚊帳の外に追いやられていく感じがするのは、私だけでしょうか(汗々)。

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2007年5月 9日 (水)

Saint October 第18話 「ロリ救出! お嬢の決意が超マグマ!」

本当のお金持ちというのは、活きたお金の使い方を知っている人間の事なのだろうと思う今日この頃。
テレビ大阪 2007/05/06(Sun) 02:40-03:10(JST)

小十乃への戦意を完全に失ってしまった猟兵。もはや彼に利用価値無しと判断したアッシュとエスメラルダは、直ちに猟兵をリバース社から追放します…。

と言ってもただ放り出すだけではもったいない。処理費用も嵩みそうだし、最後に少しくらい役に立ってもらおうという訳でしょうか、小十乃たちをおびき出すための人質に利用します。

エスメラルダが指定してきたのは、アルカナシティの遊園地、アルカナランド。実は遊園地事業はリバース社唯一の赤字部門で、事業撤退を考えていたらしい。
ここで徹底的に戦えばアルカナランドは更地になって、遊具の解体費用の節約にもなるという、まさに一石三鳥のナイスアイディア(苦笑)。

関係ないですが、この時エスメラルダが、録音テープなのに小十乃たちと会話するのを見て、スカンキーとパタリロを思い出したのは私だけでしょうか?(「ジュゲムジュゲム!」「ゴゴーノスリキレ!!」)。

エスメラルダからの呼出しに最初、ユアンは「もともと敵なのだから」と捨ておくよう勧めますが、もちろん小十乃たちはあくまでも助けに行く気でいます。
まあ、この石版らしい言い方だと思いましたが、その次にはヨシュアが反対します。
「もしリバース社から猟兵を引き離したとして、そうすれば今度は、今まで猟兵を支えていたリバース社の代わりに小十乃たちが猟兵の人生に対しての責任を背負う事になる」との事。

うむむむ、石版と違ってなかなか重い言葉ですが、何故か自信を持ってこれに反論したのは、菜月でした。

「私は拾った小犬を捨てる様な女ではありませんわ」

それに対して三咲は「惚れたな」
えええっ!?? 今までそんな話、全然出てきてませんでしたよ~。あたしゃてっきり、菜月は小十乃一筋だとばかり~。

その夜、菜月は自ら先頭に立ってアルカナランドへ。
三咲や小十乃のフォローもあって、エスメラルダとの激闘の末見事猟兵の救出に成功します。

いや~、ジャッジメントの力でなくても、無事に勝利しちゃいましたね。16話で「不要論が出るかも」なんて言いましたけど、いや、見事なものです。

ここで菜月、なかなかに男前な台詞を言ってくれます。
「大丈夫ですわ。帝さんの新しい人生、丸ごと私が背負ってみせますわ」
「うちに住み込みで働いてみません? いえ、ぜひ働いて頂きますわ」

もちろんこれは、白藤家の財力を当てにしての自信なんですが、ここは四の五の言わず、その太っ腹さを素直に褒め讃えておきましょう。

猟兵はその後、白藤家の執事として雇われる事になりました。仕事を覚えたりと、まだまだ色々と大変な事はあるでしょうが、頑張って欲しいですね…。

さてさて、補足ネタ。
アルカナランドは、功士朗にとっては子供時代の美しき思い出の場所でもありました。
と、言っても貧しい少年時代を過ごした功士朗にとって「そこで家族と楽しい時間を過ごした」なんてものではなかったようです。

実は、少年時代の彼は入場料が払えず(新聞配達の仕事で稼いだ なけなしの給金では足りなかった)、警備員に門前払いされた事があったのでした。しかしその時着ぐるみのマスコット・アルカナくんに助けられ、小さなマスコット人形を貰ったのでした。
彼は今でもその時に貰ったマスコット人形を大切にしています…。

一時は廃園が決まったそのアルカナランドでしたが、ATVニュースによりますと(まだ生きてたんですね、ケイコ・グリーンさん)遊園地としての機能を保ったまま白藤財閥に売却、来月にはリニューアルオープンとの事。
実は、猟兵が菜月に言ったほんのひと言がきっかけらしいんですが、ま、功士朗にとっては思い出が守られて結果的には良かったのでした…。

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2007年5月 1日 (火)

Saint October 第17話 「ロリ抹殺! 山で遭難超2人きり!」

日本の野山でどうしてタランチュラなんて出てくるんだ(汗々)。
テレビ大阪 2007/04/29(Sun) 02:40-03:10(JST)

恐怖のテストを何とか乗り越えて、舞台は林間学校へ。

例によって痴話喧嘩をしていたために、例によって二人居残りとなった小十乃と猟兵。
ついに猟兵は自分がリバース社の手の者である事を明かし、塔のカードで変身して小十乃に戦いを挑みます…。

いやいやいや、サブタイトルからしてラブコメ展開かな~と思わせておいていきなり戦い…かと思うとやっぱりパターン通りのラブコメ展開に落とすあたりがこの作品らしいゆるゆるさだなと思う次第です。
いや、それがこの作品の好きな所です、他意はありません。

一応戦いは挑んだものの、クマが割って入ったために結局戦意喪失してしまう辺りも覚悟が足りないと言うか…。

そして洞穴の中で自分の生い立ちの事を話す猟兵。
なんでも彼は、今まで周りの人間全てが不幸になっていくのを見てきて、それで自分に嫌気がさしていたようです。
そんな彼を引き取ったのがアッシュだったと…。

不幸体質と言うと私、最近の作品では『xxxHOLiC』のひまわりちゃんなんかを思い出してしまうんですが、本当に不幸になってしまうともう、笑っちゃうしかないんだろうな~。いわゆる離人症性乖離障害とかいう奴で…。
猟兵のあの何事も他人事な性格も、ちょっとだけ納得。

そんな猟兵を小十乃は「自分の幸不幸は自分一人の事。周りの事まで考えて深刻になる必要はない」と激励します。

そんなこんなでこの二人、仲直りできたのかな。と思いきや、その様子をスズ吉とおスズに見つかり、リバース社に報告されてしまいます。
既に猟兵に見切りをつけているエスメラルダはともかく、アッシュが次回どう出るか…楽しみです。

さて、あとは小ネタを少々。
林間学校にケーキを差し入れにきたヨシュア一行…。えっと、林間学校に意味がない様な…。しかもヨシュア、小十乃と猟兵が一緒にいると聞いて鬼の形相になって探しに行くし、ホント、親バカもここまで来ると、いわゆるひとつの萌えだよ(え?)。

あと、小十乃がいなくてひとりぼっちの菜月も哀愁漂ってましたね。そう、彼女には、小十乃以外に友達が居なかったのです(泣)。
しかたなく(それも酷い言い様だが)三咲の所に行くも、彼女は彼女で怪しげなサバイバル講座で一躍スターになってますし、やっぱりひとりぼっちなわけで…。

小十乃ちゃん探知機なんて怪しげアイテムを作っていたりと、ますます大道寺知世ぶりを発揮しておりますし(苦笑)、ラストで猟兵と仲直りした小十乃にも複雑な表情を見せていたし、そういう意味でも今後の展開が楽しみであります…。

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