« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月28日 (水)

Saint October 第12話 「ロリ純愛! ソフィアの愛は超輝いて…」

「指令 ウルトラマンメビウス 抹殺」
テレビ大阪 2007/03/25(Sun) 02:40-03:10(JST)

ああっっ! なんとか鬱な雰囲気をごまかそうと何か言おうと思ったけど特に何も思いつかないですよ。とにかくそれくらい、重い展開になってきました。

ヨシュアの問い詰めに、ついに自分たちの過去を話すユアン。

実はユアンとクルツは、遙か昔から世界を治めてきた二枚の石版だった。
なるほど、アルティスタの水晶透視で同じような結果が出たはずだ。記憶喪失ではなく、もともと人間としての記憶など存在し無かったんですね。

心配するヨシュアに、小十乃は自分には凄い力があるから安心だと言います。そう、彼女はまだ、この戦いの本当の意味を知らなかったのです…。そして後のソフィアとの戦いで、その本当の意味を…自分が如何に戦いの恐ろしさ、命と命のやりとりである事を痛感する事になります。

一方、クルツに振り向いて欲しい一心で、最後の賭けに出るソフィア。
「もし君がジャッジメントに勝てたのなら、君を愛してあげてもいいよ」
の言葉を真に受けて、エルロックの時の様に不完全なカードを埋め込まれ、ついに正気を失ってしまいます。

そしてコレクト学園での戦い…。円盤生物ロベルガーの如く「ジャッジメント倒す!」を連呼しながら襲いかかるソフィア。明らかにおかしくなったその姿に「なんだか かわいそう」という小十乃。それに対して「確かにクルツと言ったな」と冷静に情報分析する三咲が対照的でした。
これが今後の展開の伏線に…なったら怖いな。

そしてリバース社に向かい、海外逃亡を企てるクルツを襲撃。しかしそこに動けなくなったはずのソフィアか゛飛び込んできて…。

「ジャッジメントに 二度目は無い」

ソフィアは消滅してしまいます。かつて自分がエルロックを消滅させた事を知らなかった小十乃は衝撃を受けます。
それに目敏く気付いたクルツは、ここぞとばかりに小十乃たちを詰り、追い詰めます「君が消しちゃったんだよ」と…。

罪の意識に愕然となる小十乃。三咲の機転もあってなんとかその場を逃れますが、帰り着いた修道院で小十乃は慟哭しながらヨシュアに言います。「取り返しの付かない事を…」と。

さてさて、次回どうなってしまうんでしょう。どう考えても、救いがないんですが(汗々)。
それにしてもクルツとユアン、なんとも罪なことをしたものです…。特にユアン、自分が戦えないから人間を(それも年端も行かぬ女の子を)代わりに戦わせて、それでよく恥ずかしげも無く「慈愛の石版」なんて名乗れるものだ。

なんというか、あの石版ズは「神」ですね。それも旧約聖書ヨブ記の神です。人間を駒にしてゲームを楽しむ、悪逆非道の神です…。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年3月23日 (金)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第十一話 「わたしにもみえるよ」

フェナリナーサが? (古!) えっと、学園祭復活記念ライヴ、『ハルヒ』にインスパイヤされたのかどうか判りませんが、歌は茅原さんでした。
テレビ大阪 2007/03/21(Wed) 03:10-03:40(JST)

2035年10月20日、第82回聖桜学園祭…。
ついに、聖桜としての最後の学園祭が始まりました。準備期間も短く、まなびたちもぎりぎりまで頑張ってました。まあ、たかちゃんの協力もあった様で、ぎりぎりやっと間にあったのでした。

この学園祭、園長先生の評によれば去年までとそう変わらない内容だったそうですが、でも、トモダチからナカマへ、みんなでやる学園祭。「やろう」と思って出来た、初めて自分の手で勝ち取った学園祭です。いつかあの生徒たちが大人になった時、ふとこの学生時代の一時が、人生の宝物になっていた事に気付くのかもしれませんね。

そうそう、ブラック学園長先生(違)がやってきた時のまなびの台詞、凄かったですね。「家族に内緒で年増女との爛れた関係に溺れる」ってあーた、どこのポルノ映画のキャッチコピーですか。まなびって時々こういう昭和テイスト溢れる台詞を言ってくれるから好きです。

まなび自身は生徒会の仕事で学園祭には参加できず、たかちゃんが焼きそば買ってきてくれたのはせめてもの救いですね。そしてたかちゃんが目を閉じて、学園祭のみんなの姿を想う…。「今は、私にもわかる…」この台詞、サブタイトルと共にあの8月31日のたかちゃんの台詞を受けたものなんですよね。
ともあれ、まなびたちは学園祭本番には参加できなくてもそれを実現する為に尽力した、それも立派な「参加」なんだと思います…。

なんてまとめようと思ったら、園長先生としもじーの粋な計らいもあって、ライヴのラストには間にあいまして、で、ステージで歌う事に…!歌うはもちろん聖桜の校歌。この曲は、まなびがこの聖桜にやってきて、生徒会長に立候補した時の歌。そしてあの放送ジャックの時、学園の空気を変えた、まさにその時歴史を動かした歌…なのです。

さあ、いよいよ来週は最終回、12話しかないというのも何ですが、いやいや、質で量をカバーする、それがこのアニメです。
次回、最終話 「桜色の未来たち」 - SMILE IN HAPPY LIFE ! -

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年3月22日 (木)

Saint October 第11話 「ロリ激突! 女の意地が超ごっつんこ!」

「痛いね」「はい、痛過ぎです、かなりアレなエンディングかと…」
テレビ大阪 2007/03/18(Sun) 02:40-03:10(JST)

はい、あまりにエンディングのインパクトが凄過ぎて、感想アップを忘れてました(苦笑)。
なんというか、往年の『ミラクル☆ガールズ』のEDを思い出してしまった。

えっと、今回の展開は、度重なる失敗でソフィアが部長から降格、替わって猟兵が部長になるというお話でした。っていうか、中学生でいきなり会社の管理職? 労働基準法とかはどうなってるんだ~ by千雨
いや、まあ「秘密部」だから、法律とかそういうのは関係ないんでしょうね。

収まらないのはソフィア。そりゃまあ、いきなり降格されて、よりによって中学生の下で働く事になった訳ですよ。そしてそれは、自分に対するクルツの評価が低下した事を、目の逸らしようも無く示しているのです。

さてさて、自らコレクト学園に赴いて直接小十乃たちと戦うソフィア。さすがに前回とは覚悟が違いますから強いです…。が結局は敗北し、ジャッジメントを受けます。
でも、それでも闘志は失っていない様で、次回の展開が気になります…。予告の雰囲気からして、ソフィアの死も考えられますが、さて…。

で、猟兵はというと、ソフィアの危機を知りながら「小十乃たちに正体がばれるとまずい」という事で事実上見殺しに…。ああ、この人も悪の中間管理職のセオリーを押さえてますね(苦笑)。


さてさて、今回はもう一つ大きな動きがありました。それは、ヨシュアがユアンの正体を疑い始めた事。

まあ、ユアンは記憶喪失と言いながら色々と妙な事を知っているし、そもそもあのタロットカードの力を授ける力ってなんなんでしょう。じゃう記憶喪失は嘘なのかというと、アルティスタによれば「記憶喪失なので水晶玉に映像が映らない」との事…。

じゃあいったいユアンは何者なのか。そういえば、クルツも以前水晶玉に何も映らなかったんですよね。順当な所では二重人格でしょうか。確かにいつぞやのエルロックの回で「ジャッジメントに二度目は無い」と言い放った時の顔は明らかにいつもと別人でしたが、さて。

新展開の予感を感じさせつつ、刮目して次回を待て!ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年3月19日 (月)

私の中の楽観主義、特にその弊害について

さて、吉田リョウさんが亡くなってからもう一年になります。でも、私がそれを知ったのは去年の11月、武ちゃびん様こと武山峯久さんに教えて頂いたのが初めてでした。

しかもよくよく調べてみると、リョウさんは「『DREAM PROJECT』の最終回を待たずに亡くなった」そうなのです。
実は私、この放送を聞きました。でも全く、そんな事には気付けなかったんですよ。間抜けな話ですが…。

今にして思えば、パーソナリティの大五郎さんを始め出演者の皆さんは、悲しみを堪えて通常通りの形式で最終回を全うされたのでしょうね。そしてその配慮は、私にとっては半年の時差を置いてのツケとして回ってきたのでしたが。

さて、私が何故大五郎さんたちの様子に気付けなかったのかですが、私の側にも問題があったのだと思います。それは、私の中の楽観主義が災いしたという事。

最近知ったんですが、例えばコインを投げて5回連続で表が出たとします。で、次にまた表の出る確率は…やっぱり二分の一なんだそうです。続けて表が出たから次は裏が出やすくなるだろうと思ってしまいますが、表と裏の出る確率は常に二分の一なんだそうです。
で、私の場合は更に、「人生には良い事と悪い事がある、悪い事の後には必ず良い事が順番に来る」という風に思い込んでいたんですね。今回の場合はこう。

『DREAM PROJECT』が終わる。これは私にとって不幸だ。

しかしこの不幸の後には必ず幸せが来て、不幸は相殺されるはずだ。

いつかは、恐らく秋にはまた後継番組が始まって、大五郎さんやリョウさんの声を半年間楽しめるはずだ。だから今は悲しむまい…と。

…実際には、その時点でその願いは叶わなくなっていたのに。

良い事と悪い事。それぞれはコインの表と裏の出る確率の様に独立していて、こちらの希望とは何の関係も無く、あちらの都合で勝手にやってくるのが実際なんだろうな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第十話 「集う仲間たち」

「これって、学園祭みたいだよね。」
テレビ大阪 2007/03/14(Wed) 03:10-03:40(JST)

学園合併に伴い、聖桜の大時計の解体工事が始まりました。さすがに目に見える事だけにみんなしんみり。

その時、時計の妖精さんが校内放送で82年の想いを語り…そして学園祭復活署名の参加を訴え…って、オイオイ。前回のももちゃんの放送に触発されてか、まなびが放送ジャックで妖精を騙って呼びかけたのでした。が、まなびってば感極まって自分で泣いてしまい台無しに…。

しかしいかなる神の悪戯か、大時計の工事現場で爆発事故が発生、大時計の下にあった生徒会室も全壊します。

↑うちのIME、最初全快って変換しやがった。

しもじーの尽力もあって、あの桜園寮を新たな生徒会室とする事に…。
その途中、みんなで何かをする事の楽しさをどうして誰も理解しないのかと苛だつまなび。それに対してめえは、必ずしもそれが自明ではないと指摘します。

そう、彼女も一時は他人に心を閉ざしていたから、まなびの様にそれを当然とは思っていないんですよね。

しかし、まなびたち生徒会のメンバーが掃除をしていたら、なんと生徒たちが続々とやってきました。そして噂は噂を呼び、どんどん人が集まってきます。その過程で、他の生徒たちにも共同作業の楽しさを実感し始めている様です。そしてみかんが冒頭の台詞を…。
そう、やはり何かをする楽しさっていうのは、実際に体験してみないとわからないんですよね~。で、その為には踏み出すきっかけが必要なんですよ。そして多分それは、つまらない事でかまわないんだと思う。

そして桜園寮は新たな生徒会室に生まれ変わりました。さあ皆さん、ここが聖桜としての最後の生徒会室です。わ~い、五稜郭だ、サンタビーダ要塞だ、マサダの要塞だ(縁起でも無い)。
そして 学園祭復活に、76%の署名が集まりました…。

生徒会室改装、芽生の過去、桜園寮、「トモダチからナカマへ」…。今までのエピソードで描かれてきた物事が、ここで一気に集結。いや~、いい最終回でした(笑)。もうこれで終わっても良い様な幕切れでしたが、いや、まだ話数は残っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月12日 (月)

Saint October 第10話 「ロリ初恋! あなたに届け超マイハート!」

ジュニアに痛いとか言われたく無いなと思ったけれど、あの娘確かにそうなので反論できない…(苦笑)。
テレビ大阪 2007/03/11(Sun) 02:40-03:10(JST)

今回の刺客は、コレクト学園生徒で小十乃たちの隣のクラスの月神散世…じゃなかった、セシルという女の子。
猟兵に片思いをしているセシル、猟兵と仲良くしている小十乃を恨んでいたのでした…。

まあ、小十乃は目いっぱい否定するでしょうね。この人は色気より食い気っぽいですから、お弁当のサンドイッチを勝手に取っていく猟兵は、生存競争のライバルとでも認識しているんでしょう(苦笑)。
いやあ、小十乃といい三咲といい、この作品のヒロインはワイルドです。

さてさてセシル、猟兵をストーカってリバース社にやってきたのをアッシュに目を留められ、クルツと会談、棒の10のカードを埋め込まれて小十乃たちを襲います。
やっぱり小十乃とセシルでは価値観に決定的な食い違いがある様で、「猟兵に比べれば弁当など取るに足りぬ」「弁当に比べれば猟兵など取るに足りぬ」とぶつかり合うのには苦笑するしかなかった…。

小十乃に「そもそも猟兵に告白したのか」と問われたセシルは改心、ジャッジメントを受けて元の姿に戻ります。普通のアニメならこれで「めでたしめでたし」なんですが、告白したセシルは、猟兵に即答でふられてしまいます(汗々)。まあ、その後すぐに別の男とくっついた様ですし、結果オーライですかね~。

さてさて、猟兵にも小十乃たちがジャッジメントの少女であるとばれてしまいました。
彼はクルツに特別社員としてスカウトされてきたのだそうで、スタルクと同じような立場なんですね。と、言う事は何か切り札になる様な力があるんでしょうか?
ヒーロー物とかのパターンから言えば、彼は「審判」のカードの持ち主で小十乃と同じくジャッジメントの力が使える。で、最終的には小十乃と戦う事に…ってこういう展開は無理ですかね。同種の力を使うライバルキャラってパターン、私好きなんですよ~。

ところでこのアニメ、アニメ誌によると今月一杯で終わるみたいですね。 何か、 ウィキペディアで全26話予定みたいな事が書いてありましたけど、誰だ~そんなガセネタ書いたの。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年3月11日 (日)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第九話 「わたしたちのうた」

彼女はずっと見ていた。 学美を、光香を、芽生を、むつきを…。
テレビ大阪 2007/03/07(Wed) 03:10-03:40(JST)

さてさて、今回は桃葉が大活躍でしたね。今まではストーリーに絡まないというか、背景キャラに近い存在でしたが(苦笑)、いや、それは今回の伏線だったんでしょう、多分

さてさて、一般生徒たちの無関心は如何ともし難く、無力感に囚われためえとむっちーは脱落。残されたまなびたちにも有効な手だては無く、虚しく時間だけが過ぎていきました。
一般生徒たちの関心は既に統合後の新制服や新校歌に移ってしまっています。

いや、なんというか、相変わらずトラウマを抉りまくってくれるアニメですな~。
上の決定事項について、下の人間の出来る事ってほとんどないんですよね。で、逆らっても仕方がないなら逆らわない。なら首を引っ込めて少しでも痛みを少なくしようという小市民的処世術に走るしかないんですよね。
でも人間、自分のそんな小市民性を認めるのはプライドが許さないから「これが現実主義だ。現実に逆らうのは甘ったれた理想主義で、自分こそ現実に立派に対応しているタフな強者だ」と思い込む事で自分を正当化する。
で、その現実主義者が現実にずるずると引きずられて、行き着く所まで行き着くと…。

そんな状況の中、ももちゃんがやってくれました。
学園の放送回線を乗っ取って流したのは、今までの生徒会メンバーの日々の記録。そして聖桜の校歌でした。

関係ないですが、この時覆面がわりに使っていたのは、いつぞやのお見舞いの時に着ていた防護服ですね。しかし 髪を通す為に穴を空けていたら意味がない様な…。

その放送に心を動かされためえとむっちーは、再び生徒会室へと走ります。まだ、まだ諦める訳にはいかないと…。そして一般生徒たちの心も、少しだけですが動かしました。もちろん流れを押し止める事には至りませんが、少しだけ、流れは変わった様です…。

さてさて、今回は平行して園長の過去も語られましたね。彼女が聖桜のOGで生徒会長だったという話は前回にも出てきましたが、今回はもう少し詳しく語られました。

西暦2005年春、当時の学生寮「桜園寮」に新入生としてやってきたのが、若かりし日の園長(CV:林原めぐみ)。
しかし、当時既に進んでいた少子化の影響で寮の廃止が決定。大切な我が家とも言うべき桜園寮を守ろうと、彼女は仲間たちと共に一週間に渡って籠城し抵抗運動を行いますが、廃止を覆す事は出来なかったのでした…。

しもじーにそんな過去を語る園長。そんな自分が再び聖桜の園長となり、そして自分の代で聖桜自体の歴史に終止符を打つ事になろうとは、さぞ痛恨の極みだろうと思います…。

流れを変えられなかった、あの時の自分の行動は全て無駄だったのだろうか。まなびたちの姿にかつての自分を重ねて、そう呟く姿があまりにも悲しかった…。

さてこの物語、今後どういう方向に進んでいくのか、まさに目が離せなくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年3月 6日 (火)

Saint October 第9話 「ロリ潜入! その時、TVに映った超大物が!」

今週は、テレビ大阪での放送時間が15分遅れでした。で、いつもは裏番組の『ひだまりスケッチ』が見られる環境になったんですよ~。
この作品、結構いろんなブログで紹介されていて、面白そうだなとは思っていたので、見ようかどうか迷ったのですが、やっぱり途中から一話だけ見てもわからないかなと思ってやめときました。
と、枕はこのくらいにして。
テレビ大阪 2007/03/04(Sun) 02:55-03:25(JST)

敵の正体がリバース社のクルツ社長と判明し、早速殴り込もうと怪気炎を上げる三人。しかし功士朗はそんな三人を止めます。 大手企業にいきなりそんなことをしたらこっちが捕まると。
珍しく探偵らしい発言をした功士朗。いや、9話にして初めてかっこいいと思いましたよ(笑)。
で、搦手で行く事になった訳ですが…。

いや、クレーマーを装って本社に殴り込むとか皆さん無茶ですよ。しかも三咲に至っては結局暴力に訴えるし(苦笑)。関係ないけど「ラーメンに髪の毛が入っていた」は…。どうせならトカゲが入っていたくらい言って欲しかったかな。

作戦は失敗。で、煮詰まっていた所に アルティスタ登場。いやあ、やっぱり再登場してくれましたね。
アルティスタですよアルティスタ、アルテイシアでもアルテッサでもないのだよ。
で、アルティスタの番組『運命の扉』にクルツが出るということを聞かされた一同は、出演者を装ってクルツに近づく事に…。

しかしこの衣装、露出度がやたらと高いですね。顔は隠して体はほぼ丸出しと言うと けっこう仮面みたいですが(苦笑)、個人的には好きです。
しかし早速テレビで冠番組を持つとは、この人本当に人気占い師なんですね。

ところで水晶玉でクルツの運命を透視した時、霧がかかっていた様で何も見えなかったとか。やはり何かの伏線ですかね。実はクルツも誰かに操られている人形とか(笑)。

で、小十乃が相談者を装って登場。そのあまりの正々堂々さにアルティスタはあせりまくります。※プライバシー保護のため 音声は変えてあります…って、実名言ってたら意味ないし(苦笑)。
しかしここで『それは秘密です』が出たのには笑いました。元ネタ古すぎますよ~。

結局こういうまどろっこしいのが嫌いな三咲がすりガラスをぶち破って登場。クルツと直接対峙。

ソフィアは自ら変身して小十乃たちと対決、クルツ社長を逃がそうとしますが…。
えっと、変身してない小十乃たちに負けてますね(苦笑)。まあ、アルティスタの心理攻撃の(3cm!)助太刀も有っての事ですが、やはり弱いです…。アッシュに助けられなかったら、三咲にさぞボコられていたんだろうな~。

そして最後、番組を台無しにされて怒る番組スタッフに対して菜月が差し出したのは「ゴスロリ少女探偵団 黒木探偵事務所方」と印刷された名刺。ああ、これから功士朗は、ゴスロリ少女探偵団の苦情処理係としても矢面に立たされるんですね…。
いやあ菜月、白ロリという割に腹黒過ぎです。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年3月 4日 (日)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート 第八話 「たたかえ聖桜生徒会!」

ゲバ棒にヘルメット、「斗」の略字が踊る看板にアジ演説…。昭和テイストもとうとう1960年代に至ったこの作品の時代設定は、西暦2035年初秋…。
テレビ大阪 2007/02/28(Wed) 03:10-03:40(JST)

9月1日。とうとう聖桜の合併と学園祭中止が、世に知れる所となりました…。まなびたちはなんとか学園祭だけでも行いたいと、抵抗運動をはじめるのですが…。

さて、このお話で、世間一般が学校に求める事と、まなびが学校に求める事とに大きな開きがある事がはっきりしましたね。

この時代、学校に求められるのはやはり就職に有利になるという事。大企業への就職枠が用意されるとか、資格が取得できるとか…。
一方まなびは、今回彼女の過去が明らかにされましたが、彼女にとって学校とは友達との一期一会の出会いの場所。その一回性の故に尊く、今、この時を大切にしたいという考えなんですよね。
でも世間一般では、ブラック学園長先生(違)が代弁していた通り、次(社会に出てから)に繋がるものでなければならない、一過性のお祭りなど無意味…というんですよね…。

まあ、理事長とまなびには、(それを何処に見いだすかはともかく)「学校には、通うだけの価値がある」という認識は共通していた訳で、その点歩み寄りの余地もありましたが、問題は、聖桜の一般生徒なんですよね。
彼女たちの多くは、学園祭が中止になっても特に困らない。何故って楽しい事は他にも沢山ある。学校はワンノブゼムでしかないんですよね。だから執着がない。

いかにして学校ならではの掛けがえの無さを訴えるか、これからが、本当の「戦い」です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月 1日 (木)

復活 まるぶつWAIWAIカーニバル (2006/11/26)

KBS京都(1143kHz) 2006/11/26(Sun) 12:00-:14:50(JST)

昨日、京都物産館時代から数えて87年の歴史に幕を下ろし、ついに京都近鉄が閉店となりました。私は、昨日は行けなかったんですけどね、平日ですし…。

で、書いたもののアップしそびれて、パソコンのハードディスクに埋もれていたレポートがあったのを思い出しまして、この機会にご紹介を…。

昭和45~56年まで、KBS京都(当時 近畿放送)に『まるぶつWAIWAIカーニバル』と言う番組がありました。これは、笑福亭鶴光師匠ほか当時の人気芸能人の司会で送る人気公開録音番組でした。その公開録音の主な舞台となっていたのが、当時の丸物、今の京都近鉄だったんですね。

去年の11月26日、京都近鉄の閉店イベントの一環として、表題のイベント&公開生放送がありました。
一日限りの、ワイワイカーニバル復活です。で、私も見物に行ってきたのでした…。

KBSで同時生放送されていたので、正午の放送開始と同時にビデオに録音しようとセットしていました。
が、録音設定が間違っていたのかうまくビデオが動作せず、慌ててパソコンを起動し、そちらに録音することにしました。パソコンの起動などでバタバタした所為で最初の10分ほどを録音できず、番組開始当時のディレクター奥田靖彦さんの貴重な証言を録り逃してしまいました(泣)。

その後、ポケットラジオで放送を聞きながら、京都駅からプラッツを目指して出発。
ちなみに奥田靖彦さんの証言の内容は…、
最初番組ははしだのりひこさんの司会で始まったそうです。しかしこの番組をきっかけに人気に火がつき大阪や東京に進出。皮肉にもその所為で番組を降板する事になったそうです。司会の山崎弘士さん曰く、「KBSは新人研修の場、ここで人気に火が付いた芸能人は、売れたらKBSに見向きもしなくなる」。

この番組、第一回は、録音した当日の内容を、その日の夜に放送したそうです。しかし編集作業が思ったより大変で、翌週から一週間の猶予を置く様になったとか。
また、ゲストに呼ばれたあのねのねが放送禁止な曲を歌って大変だった…などという思い出話もありました。
その後、ゲストの元シモンズのYumiさんによるライブが。13時までありました。そして13時から笑福亭鶴光師匠登場! いや~、お年を感じさせないというか、下ネタ飛ばしまくってましたね(苦笑)。このコーナーでは、当時の番組の録音の一部も流れて盛り上がりました。

そして鶴光さんがワイワイカーニバルを降板した経緯のお話。なんでも3ヶ月の予定で番組をお休みして別番組に出ていたそうですが、そのうちに人気が落ちて、3ヶ月後に復帰したものの長続きしなかったとか。
「席は空けるもんやないよ」とは鶴光さんからのご忠告。そしてこのコーナーでは同じく司会だった笑福亭鶴瓶さんからのビデオ(DVD)メッセージも流されました。

13:30からは、松村忠佳とSwing Tee'sのライブ。 ここで客席(ほとんど立ち見でしたが)から一気に人が減ったのはちょっと気の毒でしたが(汗々)。鶴光さんが話している時には、大分若い人の観客も目立っていたんですけどね。
そしてコセン(岩崎正美ディレクター)さんと北村謙さん、山崎さんのトークコーナー。ここでも当時の(北村謙さんの最終回)の録音が流れました。この北村謙版最終回は同志社女子大でやったそうです。
ちなみに興味深く思ったのは、コセンさんの録音テープの編集に関するお話。なんとフェードアウトする時にはテープ(もちろんオープンリールですよね)を斜めに切るのだそうですが、それって本当なんですか?

そして14:30からはばっくすばにぃのライブ。いろんな曲がありましたが、曲毎に皆さん楽器を取っかえ引っかえするのが面白かったです。 つまり皆さん色々と楽器を、しかもそれなりの上手さで演奏出来るって事ですよね~。 

そして生放送は14:50に終わってしまいましたが、その後更に会場では20分ほど演奏が続き、最後に記念撮影で締めとなりました。
記念撮影…。そう、普通芸能人がゲストのイベントは撮影禁止ですよね。私はそう思ってカメラを持って来なかったんですよ~。惜しいことをしたな。トークの様子とか面白かったのに。

あと、当時の放送機材(いわゆるデンスケとか)も展示されていてなかなか面白かったのですが、それも撮影出来なかったです…。ああ、本当に惜しい事をしたな。

[番組録音あり(ただし冒頭録音ミス)・メールにて応相談]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »