がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第五話 「ふたりっきりの、夜」
みかんちゃん、教室の入り口に手紙を落として行ったけど、何かの伏線ですか?
テレビ大阪 2007/02/07(Wed) 03:10-03:40(JST)
なんとなんと、まなびがおたふく風邪で入院してしまいました。で、みかんちゃんとめぇちゃんで生徒会の仕事をする事に。
友達づくりに関して天才のまなびがいないと、ふたりのシャイさが際立ってきますね。なんというか、お互い仲良くしたいのに出来ない、不器用な二人のこっぱずかしい展開が素晴しかった…。まあ、二人とも口がうまくない分、手紙で気持ちを伝えようという作戦に。で、打ち解けた様でよかったよかった。
さて、下嶋先生から取り敢えず学園祭のテーマを決めて欲しいとのお達しが。教師陣の中にはやはり、生徒による自主的な学園祭運営に懐疑的な声もある様で、それを納得させる為のビジョンを示せという事ですね。
生徒会長のまなびが帰ってきてからやってもいいのですが、生徒会、ふたりだけでも取り敢えず草案は出しておこうという事に。
これは前回の「めぇがいなくてもレベルは落とさない」というまなびの態度と対をなしていますね。どんな状況にあってもその時点でのベストは尽くしておこうという前向きさ。やはりまなびの影響でしょうか。
で、色々と悪戦苦闘した上で決まったのは「トモダチからナカマへ」。その言葉は、これまでのみかんとめぇの経緯をそのまま表した様な言葉でした…。
余談ですが、この時代でもまだおたふく風邪ってあるんですね。いや、実はこの時代のおたふく風邪は薬剤耐性の質の悪い奴で、だからまなびは隔離されたとか(笑)。
[02/10追記] ウィキペディアで調べてみましたが、おたふく風邪って今でもこれといった治療法や特効薬は無く、対症療法が主だそうです。 開発されないのは命に関わる事が少ない病気の所為なのか、本当に対処の仕様の無いしぶといウイルスの所為なのか…。
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