がくえんゆーとぴあ まなびストレート 第六話 「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」
世の中の人間みんなまなびみたいだったら、霊感商法儲かってしょうがないだろうな~。
テレビ大阪 2007/02/14(Wed) 03:10-03:40(JST)
地球温暖化もたけなわなこの時代にも夏休みはあって、その前の期末試験もある様ですね。
そんななかでも学園祭に向かっての準備は進んでいる様子。特にめぇちゃんの宣伝サイトは凝った造りで大好評っていうか凝り過ぎで生徒会メンバーまではまる始末(苦笑)。しかもゲームキャラの声に金田朋子さんを起用した英断に拍手。
と、シリーズの縦糸(になると思う)の「学園祭」についてのお話はここまでで、以下は今回の本題、横糸のむっちーの事について。
なんといいましょうか、彼女っていわゆる「男前」ですよね。
義理人情に厚くて、友達も広く浅くいて、みかんのような正反対のタイプとすら上手くやっている。
家での弟たちのあしらい方を見ても、良き姉貴なんでしょうね。
まあ、30年後の未来という設定なのに何か典型的な『貧乏人の子だくさん』だったのが気になりますが、それはともかく。
で、今まで描かれてきた通り決してベタベタした付き合いはしない一方、かつてみかんが生徒会の仕事を一人で押しつけられて困っていた時には生徒会に入ってくれる人を募って、ずぶ濡れになってまで協力してくれた一面も。
さて、そんな彼女が何故自分が生徒会に入らなかったのか、どうもソフトボールの試合があったかららしいです。自分の打ち込むべきものを持っていてそれに対して真摯に取り組みつつ、自分に出来る範囲でみかんの為に頑張るなんて、いいじゃないですか。
でも、それは結局報われなかった様でした。そう、夏休みを前にして、既に彼女の夏は終わっていたのです…。
みかんはそれに今まで気付けなかったことを悔やみますが、いや、遅くとも気付いてあげられただけでも、むっちーには伝わったと思うよ…。
で、期末試験終了(おそらく結果はみなさん惨敗かと)、生徒会助っ人として、「上原むつき」の名が記されていました。なるほど、ソフトは残念な結果に終わったけど、それと引き換えに今度は全力で生徒会の応援が出来るようになったんですね。
その中での経験は、きっと失ったもの以上にかけがえのないものになるんじゃないでしょうか。それこそ学校にいたからこそ手に入る人生の宝物が…。
| 固定リンク


コメント