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2007年2月26日 (月)

Saint October 第8話 「ロリ熱投! 何故なの? あなたと超ボーリング!」

社長との勝負に負けてスカウトされたって、あなたどこのポール(@ケロロ軍曹)ですかっ。
テレビ大阪 2007/02/25(Sun) 02:40-03:10(JST)

小十乃たちがボーリング場で出会った、ある朴訥な男性。スタルクと名乗るその男性こそ、今回のリバース社からの刺客でした。

小十乃たちには怨みなど、もとよりない。
ただ、社長との約束を守るために戦うわけですが、あの、どう考えても義理人情に薄そうな社長に義理立てするのはいかがなものかと(苦笑)。まあ相手がどうであれ、自分からは不義理をしたくないという事なんでしょうね。う~む、漢だ。

戦車のカードで変身して戦うも、この戦いに義がない事もわかっている。そこで彼が選んだのは、敢えて「ジャッジメントの少女」に破れる事でした。戦った事で、少なくとも義理は果たしたって事でしょうか。

まあ、一回目のジャッジメントは悪から脱するチャンス、スタルクは、この日を限りにリバース社から足を洗います。
いつぞやの嘘乳さんの様に逃亡せず、わざわざ辞表を書く辺りがまた折り目正しいというか(苦笑)。彼はその後、コレクト学園で働く事になります。これから味方になってくれると良いですね。

そして更に決定的な情報が…。スタルクによると、敵の黒幕はリバース社だというのです。今までは、リバース社側は小十乃たちがコレクト学園にいる事を知っていたけど、小十乃たちは敵の正体も知らなかったんですが、これで情報的には互角ですね…。

さて、いよいよ次回は「責任者出て来~い!!」とリバース社に突入? いえいえ潜入です。新展開の予感…。

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2007年2月25日 (日)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート 第七話 「なつのおしまい(ばいばい)」

学校に通うのが、決して当然ではなくなった時代、学校に通う事に対して明確な理由・目的意識が問われるのは当然。でもそれって矛盾していませんか?  何故ってその本質はモラトリアムのはずだから…。
テレビ大阪 2007/02/21(Wed) 03:10-03:40(JST)

八月三十一日。それは夏休みのドラマですよね~。先送りにしてきた課題、逃避してきた現実、それら全てがこの日に押し寄せてくる。
まなびたちにも押し寄せてきたのですよ、2035年8月31日のこの日に。

学園祭公式サイトリニューアルを9月1日にするなんて、大々的に発表してしまったものだから、31日に、遊びまくっていた一ヶ月のツケが、全て押し寄せてきたんですよね。狂う一同、壊れる一同、嗚呼、時間はただ無情に流れる、嗚呼、天は冷徹に時を、刻む。(スクライド予告風に読んでね)

修羅場の最中の聖桜生徒会室にやってきたたかちゃん。 しかし彼女には想い使命が課せられてもいたのでした。実は聖桜は、愛光学園へ吸収合併されてしまう事が決定したのです。たかちゃんは、そのことを予め聞かされていました。その発表日は9月1日。

むしろ社会に対して違う事をアピールすべき学校が、効率や経済性という社会の論理に飲み込まれている矛盾…。まなびたちが心に描いている学園祭は、そんな矛盾の前に飲み込まれ、消えようとしています。

夢の様な学園生活、それこそモラトリアムの期限は今日一日だったのですが、まなびたちはまだ、その事を知りません。
彼女たちの夏は、今日を限りに終わりを告げます。彼女たちが、全く想像すらしないうちに。

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2007年2月20日 (火)

ついにこの時が

感想のアップが滞っている中なんですが、今日の放送で「幕末ファン倶楽部」が来週で最終回との告知がありました…。
ああ、3年も続いたのに…あまりにも惜しい。 去年の秋改編を突破して来年の4月までは安心と思っていただけに、ショック大です。

ともかく来週の最終回は聞き逃せないな。

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2007年2月19日 (月)

Saint October 第7話 「ロリ疑惑! ヨシュア、超秘められたその愛…」

「小十乃さんは放っておくとすぐ暗い事を考えるんですから。悪い癖です」byヨシュア
テレビ大阪 2007/02/18(Sun) 02:40-03:10(JST)

小十乃って、家事全般まったくダメだったんですね~。料理芸術は爆発だ~!って、あなたどこのエスパー魔美ですか。
まあ、ヨシュアが甘やかしてたってのは想像に難くないですが、やはり少しは教えた方がいいんじゃ。一生面倒を見ていられる訳じゃないんだし、三咲みたいに森林サバイバルまで行かなくてもいいから、自活の為にもね…。

今回は、ヨシュア神父が最近いろんな女性と会っていると知った小十乃たちが、ヨシュアを尾行するというお話。いわゆるひとつの浮気調査ですか、やはり探偵というと、浮気調査ですよね(笑)。

ヨシュアが女性と会っている、つまりは結婚を考えているのではないかと疑う一同。さらに小十乃は、これを機にヨシュアが自分を役立たずとして捨てるのではないかと疑います。

うむむむ、やはり実の両親に捨てられた過去を持つ小十乃。育ての親も無条件では信じられないという事ですね。まあ、実際にはそれは杞憂だったんですが。

そして今回登場のアルティスタ。アルテッサとは違うのだよアルテッサとは(謎)。世界中を武者修行して帰ってきた凄腕占い師にして、ヨシュアと功士朗の学生時代の友人。ついでに功士朗の元カノ…。今後ぜひレギュラー入りして欲しいキャラですね。
あの黒猫もジュペリなんて名前をつけられてレギュラー入りしたんだし…。

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2007年2月15日 (木)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート 第六話 「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」

世の中の人間みんなまなびみたいだったら、霊感商法儲かってしょうがないだろうな~。
テレビ大阪 2007/02/14(Wed) 03:10-03:40(JST)

地球温暖化もたけなわなこの時代にも夏休みはあって、その前の期末試験もある様ですね。

そんななかでも学園祭に向かっての準備は進んでいる様子。特にめぇちゃんの宣伝サイトは凝った造りで大好評っていうか凝り過ぎで生徒会メンバーまではまる始末(苦笑)。しかもゲームキャラの声に金田朋子さんを起用した英断に拍手。

と、シリーズの縦糸(になると思う)の「学園祭」についてのお話はここまでで、以下は今回の本題、横糸のむっちーの事について。

なんといいましょうか、彼女っていわゆる「男前」ですよね。
義理人情に厚くて、友達も広く浅くいて、みかんのような正反対のタイプとすら上手くやっている。
家での弟たちのあしらい方を見ても、良き姉貴なんでしょうね。
まあ、30年後の未来という設定なのに何か典型的な『貧乏人の子だくさん』だったのが気になりますが、それはともかく。

で、今まで描かれてきた通り決してベタベタした付き合いはしない一方、かつてみかんが生徒会の仕事を一人で押しつけられて困っていた時には生徒会に入ってくれる人を募って、ずぶ濡れになってまで協力してくれた一面も。

さて、そんな彼女が何故自分が生徒会に入らなかったのか、どうもソフトボールの試合があったかららしいです。自分の打ち込むべきものを持っていてそれに対して真摯に取り組みつつ、自分に出来る範囲でみかんの為に頑張るなんて、いいじゃないですか。
でも、それは結局報われなかった様でした。そう、夏休みを前にして、既に彼女の夏は終わっていたのです…。

みかんはそれに今まで気付けなかったことを悔やみますが、いや、遅くとも気付いてあげられただけでも、むっちーには伝わったと思うよ…。

で、期末試験終了(おそらく結果はみなさん惨敗かと)、生徒会助っ人として、「上原むつき」の名が記されていました。なるほど、ソフトは残念な結果に終わったけど、それと引き換えに今度は全力で生徒会の応援が出来るようになったんですね。
その中での経験は、きっと失ったもの以上にかけがえのないものになるんじゃないでしょうか。それこそ学校にいたからこそ手に入る人生の宝物が…。

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2007年2月12日 (月)

Saint October 第6話 「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」

「大事なモノは手離しちゃだめだよ」 by 你健一
自分探しと称して現実逃避をしていた功士朗は、その間に菜月たちに事務所を乗っ取られていたのでした…。 御愁傷様です。
テレビ大阪 2007/02/11(Sun) 02:40-03:10(JST)

さてさて、前回登場した赤い髪の少女・聖三咲が、お約束と申しましょうか、小十乃たちのクラスに転校してきます。
そしてリバース社からの新たなる刺客、星蘭も、ご丁寧にコレクト学園の制服を着て潜入してきます。

なんというか、コレクト学園にジャッジメントがいる…という情報がリバース社に伝わっているだけに、なかなか包囲が厳しいですね。
それとこの星蘭、エンディングで見て驚きましたけど、茅原実里さんだったんですね。
前夜のラジメニアでゲストにいらっしゃったばかりなのでなんとも御縁があるなと…。

で、小十乃と菜月は三咲を仲間に引き入れようとしますが、これがなかなか難しい。
なんたって四つんばいで戦う様なとんでもない野性児だし、なんだか足でトカゲを捕まえて食べたりしますし、あなた何処の未来少年コナンですかっ!

で、結局彼女もユアンからタロットの力を受けて変身する訳ですが、これがまた、あんまりかっこよくない(苦笑)。ブドウらしき球体を齧って汁を出し、その果汁を塗りたくって変身って、ワイルド過ぎますよ(苦笑)。
個人的には、齧ったブドウの汁が口から溢れて衣装を赤く染めていく…というのがいいと思ったんですが。

で、なんとか三咲を仲間に引き入れる事に成功した小十乃と菜月、以前からの抗争を実行に移します。功士朗の探偵事務所を改造して、『ゴスロリ少女探偵団』を結成…ってこの名前何とかならなかったのか(苦笑)。

ともあれこれでメンバーはそろった様で、いよいよ物語は本題へ…。

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2007年2月 9日 (金)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第五話 「ふたりっきりの、夜」

みかんちゃん、教室の入り口に手紙を落として行ったけど、何かの伏線ですか?
テレビ大阪 2007/02/07(Wed) 03:10-03:40(JST)

なんとなんと、まなびがおたふく風邪で入院してしまいました。で、みかんちゃんとめぇちゃんで生徒会の仕事をする事に。

友達づくりに関して天才のまなびがいないと、ふたりのシャイさが際立ってきますね。なんというか、お互い仲良くしたいのに出来ない、不器用な二人のこっぱずかしい展開が素晴しかった…。まあ、二人とも口がうまくない分、手紙で気持ちを伝えようという作戦に。で、打ち解けた様でよかったよかった。

さて、下嶋先生から取り敢えず学園祭のテーマを決めて欲しいとのお達しが。教師陣の中にはやはり、生徒による自主的な学園祭運営に懐疑的な声もある様で、それを納得させる為のビジョンを示せという事ですね。

生徒会長のまなびが帰ってきてからやってもいいのですが、生徒会、ふたりだけでも取り敢えず草案は出しておこうという事に。
これは前回の「めぇがいなくてもレベルは落とさない」というまなびの態度と対をなしていますね。どんな状況にあってもその時点でのベストは尽くしておこうという前向きさ。やはりまなびの影響でしょうか。

で、色々と悪戦苦闘した上で決まったのは「トモダチからナカマへ」。その言葉は、これまでのみかんとめぇの経緯をそのまま表した様な言葉でした…。

余談ですが、この時代でもまだおたふく風邪ってあるんですね。いや、実はこの時代のおたふく風邪は薬剤耐性の質の悪い奴で、だからまなびは隔離されたとか(笑)。

[02/10追記] ウィキペディアで調べてみましたが、おたふく風邪って今でもこれといった治療法や特効薬は無く、対症療法が主だそうです。 開発されないのは命に関わる事が少ない病気の所為なのか、本当に対処の仕様の無いしぶといウイルスの所為なのか…。

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2007年2月 6日 (火)

幕末ファン倶楽部 (2007/01/22)

ラジオ関西(558KHz) 2007/01/22(Mon) 21:15-21:30(JST)

今回前半の話題は、先々週、先週に引き続き文久二年から三年にかけての龍馬の足どりについて。

文久三年一月一日、龍馬は千葉重太郎や近藤長次郎と共に、兵庫から大阪の土佐藩邸を訪れました。
そしてなんと、望月亀弥太 けんや虎之助 高松太郎を勝の海軍塾にスカウトしたのです。
いわゆるひとつのヘッドハンティング?

ちなみにこの海軍塾というのは勝の私設の塾で、後に(元治元年1864 五月)出来た海軍総連所とは一応区別して考えるべきだそうです。

後半は、小学生のリスナーからのお便り。先日の旧前川邸でのイベントに参加した方だそうです。で、そのお便りの中に、「自分の周囲には幕末の事を語り合える同好の士が居ない」という一文が。

いつぞやの「幕末が好きな事を友達から変」といわれた女子中学生の時もそうですが、幕末ファンて孤独なもんですね~。確かに戦国時代とか三国志とかに比べるとマイナーですし、特に小中学生くらいだと余計同好の士が少ないんでしょう。

でもね、だからこそこの番組があるんですよ。電波で繋がったリスナー仲間は、たとえ顔が見えなくてもみんなあなたの同好の士です。決して孤独ではないんですよ…。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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青春ラジメニア (2007/01/21)

ラジオ関西(558kHz) 2007/01/21(Sun) 00:00-02:00(JST)

この週の放送、なかなか考えさせられました…。
まあ、昔から番組のあり方については、リスナーから色々と批判はあったと記憶しています。でももう今は、批判や非難というより相手の話聞く耳持たぬというような人までいるんですね~。

まあ、日高のり子さんの番組にもいましたけどね。
番組が自分の望んでいるのとは違ってきたからといってやれ堕落しただの、今の番組に満足しているリスナーを茶坊主だのなんだと、インターネットで悪口を言いふらす人とか。

昔はチェック天誅とかティーチインとか、リスナー同士で討論するコーナーやイベントがありましたけど、そういう人が増えたのなら、今やるのは難しそうですね。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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幕末ファン倶楽部(2007/01/15)

ラジオ関西(558kHz) 2007/01/15 (Mon) 21:15-21:30(JST)

今回前半の話題は、前回の坂本龍馬が勝海舟を斬りに行ったと言う伝説についての話の続編でした。
この時期、史実では龍馬は何をしていたか、というお話。

文久二年(1862)12月の彼らの行動についてですが、以下のようになっているそうです。

  • 12/09 坂本龍馬一同、勝海舟を尋ねる。 同日、千葉重太郎が鳥取藩の接待係に決まる。
  • 12/12 重太郎が接待係の勤めの為に江戸から京都に向かった。龍馬たちも同行。
  • 12/17 勝、順動丸で江戸から大阪に向かった。
  • 12/29 兵庫で重太郎と龍馬、勝が会う。

9日には重太郎は接待係に決まってますよね。大事な仕事が控えているのに暗殺なんて危険な事は出来ないだろう…というのが武ちゃびん様の見解だそうです。

あと、龍馬が17日に勝と一緒に順動丸に乗って大阪に行ったと言う説も有りますが、龍馬はその五日前に江戸を発っていますから、乗っていないだろうと言われています。
29日に龍馬たちが会った後に、勝は順動丸で江戸に帰ったそうです。ですからもし龍馬が乗ったとしたら、この時だろう…との事でした。

いや~、なかなか細かい足どりが残っているものですね。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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Saint October 第5話 「ロリ再戦! エルロックの超リベンジ!」

ユアン 「ジャッジメントに二度目は… 無い」
テレビ大阪 2007/02/04(Sun) 02:04-03:10(JST)
もしもーし、そんな大事な事、小十乃本人に言わなくて大丈夫なんですか~。

今回は、第一話で登場したエルロックが再登場。
アパシリプリズン(網走番外地?)で懲役150年て、あなたどこのデビルリバースですか!

まあ、そんな彼が出所したのはリバース社の手回しの所為。故郷においてきた妹の事をネタに脅迫して再び小十乃たちに差し向ける訳ですが、それはカード再生実験を兼ねてのもの。要は実験動物ですわ。

いつぞやの黒猫の時の様にカードを頭に埋め込まれたエルロックは、往年の聖飢魔IIを彷彿とさせる怪しげな姿に変身。ただ、一度破れてセロテープで繋げたカードを使ったものだから、自分の体にも隙間が…。

しかしまあ、悪の組織の末端構成員てのは、ホント、骨の髄まで利用されるモノですね。いつぞやの嘘乳さんが行方をくらましたのも、やっぱりジャッジメントというよりリバース社を恐れての物でしょうか。
まあ、今や悪の組織でなくても会社とかの組織はだいたいそうですね。景気回復とやらが、結局下の方の労働者の犠牲によって成り立っているのは周知の事実。
なんて愚痴はともかく…。

結局、二度目のジャッジメントを受けたエルロックはデリート許可!! という訳で消滅してしまいます。最期に刑務所で友達だったスズメ達に会えたのが、せめてもの救いでしょうか…。

さて、今回は謎の少女現れて小十乃たちに助太刀。どうやらこの人がゴスロリ少女探偵団最後の一人らしいですね。取り敢えず私は蒼星石と呼んでますが(苦笑)。

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2007年2月 2日 (金)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第四話 「プロモでゴーの巻」

「衛藤さんがいいと思いま~す」 けだるいひと言でスケープゴートは決められ、多数決という力で不毛の荒野へと放たれた。
テレビ大阪 2007/01/31(Wed) 03:10-03:40(JST)

いや~、相変わらずトラウマをえぐってくれるアニメですなあ。
今回の主役は、めぇちゃんこと衛藤芽生。 なまじっか責任感があって面倒みの良い性格な物だから、小学校の時から嫌な事を押しつけられがちだったんですね~。この押しつけ具合が実に、私の学生時代の日常とシンクロしていてかなりキツイものがありました。

安易なアニメでは、「委員長」って「権力の象徴」として描かれる事が多い。クラスメイトに命令とかできたりして、偉そうな性格の子が喜んで立候補する…みたいな展開になるんですよね。
でもそれが私の個人的経験と随分乖離していて、実はあまり好きではなかったりします。
委員長というのは大体 「誰かがやらないといけないけれど皆はやりたがらない仕事」をやる仕事なんですよね。実際は先生の雑用引受人で、権力なんてありゃしない(苦笑)。

思うにそんなめぇちゃんがまだ学校にいる理由…。
それは、いつか、嫌な事の押し付けでなく、本当に自分を認めて頼ってくれる友達が現れるかも…と期待しているからだと思う。いや、そんな根拠は多分無いんだろうけど、悲しい思い出を抱えたままで学校を去りたくないから、ひとつでも良い思い出を作ってから卒業したいから…では無いかな。

逆に言えばこの時代、学校への失望だけを抱えたまま卒業していった結構生徒もいるんだと思う。まなびと出会えたのは、めぇちゃんにとっては幸運だったと思いますよ。
そう、まなびは単に明るいだけのお馬鹿少女ではなかったのです。学園祭のプロモーションCG、「信じてもらいたいからレベルは落とさない。」という姿は実に男前でした(笑)。

良き友との出会いは人生の宝…だそうです。私には実感としてはわからないのですが、それもまた、学校なるものの効用のひとつなんでしょうね。

最後にひと言。まなびはじっとしているとものを考えられないそうですが…あんたはアリストテレスですか。

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