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2007年1月29日 (月)

Saint October 第4話 「ロリ迷惑! 超昼間から吸血鬼!」

クルツ画伯の似顔絵でも、捜査には役立ったんですね~。
テレビ大阪 2007/01/28(Sun) 02:40-03:10(JST)

前回社長が描いた似顔絵から小十乃がコレクト学園の生徒らしい事がわかり、カフカの分身であるカフカ9号が潜入します…。なんというか、4話目にして包囲網が狭まっているような気がするんですが、大丈夫でしょうか。

が、このカフカ9号、任務もそこそこに女生徒を襲って血を吸う事に血道をあげ始めます。
まあ、小十乃たちもまだ戦いに慣れていませんし、最初のうちはこういう失策をする奴が来てくれないとこの話、2,3話で終わってしまいますから。

で、吸血鬼対策会議を行う小十乃&菜月。ついでに不幸体質の功士朗まで呼びつけられ、例によって菜月の怪しげな発明品で吸血鬼を捕らえる事に…。その名も吸血鬼ホイホイマークII…。つまりはマークIもあるという事です(苦笑)。
しかし、功士朗を餌にして吸血鬼が掛かるなんて本気で思ってたのかな~、このお嬢さん方。

おまけにヨシュア神父はニンニクケーキなんてゲゲボ食品を持ってくるし。吸血鬼の弱点といえば確かにニンニクですけど、デイウォーカーな時点で一般的な吸血鬼の常識は通用しないと思うんですが。

まあ、そんな色々な装備もあまり役に立たず、捜査中の小十乃とカフカ9号が偶然出くわした事で戦いが始まります…。で、大過なくカフカ9号を倒した小十乃たちでしたが、ジャッジメントしても、いつものようにタロットカードはでてきません。

ユアンによれば9号はあくまでも傀儡に過ぎず、本体は別にあるとの事。って、記憶喪失の割に随分と詳しいじゃないですか。顔つきも何やら普段と違うし、まだまだこの人にも裏がありそうです。

後は小ネタ。

今回は新キャラ、帝猟兵(みかど・りょうへい)が登場しましたね。
小十乃の「真っ白いぱんつ」を目撃した上に、小十乃の朝食まで強奪するというとんでもない男です。
うむむむ、まだ我々視聴者にも明かされていない秘密の花園を…なんとも羨ましい限りです。っていうかこのアニメ、テレ東規制でもあるのかスカートの中身は随分ガードが固いですよね~。

あと、ラストシーンで猟兵がリバース社に「帰宅する」ような描写がありました。 実はこの御仁、クルツ社長の息子だったりしたら面白いんですが。

クルツ社長といえば、今回は世界征服者として相応しい付け髭を色々と試します。
正しい悪を目指してまずは形から入ろうとするあたり、「ライオン丸G」のジュニアを思い出したのは私だけでしょうか?

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2007年1月28日 (日)

青春ラジメニア(2007/01/14)

ラジオ関西(558kHz) 2007/01/14(Sun) 00:00-02:00(JST)

今回かかった曲で印象的だったのは「ウイークエンダー」の曲。 これには驚きました(笑)。
本当は別のドラマの曲らしいんですが、私にとってはやっぱりウイークエンダーなんですよね~。

すっちゃらっちゃらっちゃーっ♪ ポクポクポクポク
「新聞によりますと…」

あと、『ふしぎ星のふたご姫』関連の曲、結構平行して違う曲にリクエストが来ているそうです。まあ、私のリクエストも採用されるまで結構時間がかかりましたし、それだけ名曲揃いの作品である…ってことでしょうか。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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幕末ファン倶楽部(2007/01/08)

ラジオ関西(558kHz) 2007/01/08(Mon) 21:15-21:30(JST)

今回前半の話題は、龍馬検定直前という事で坂本龍馬のお話でした。
こういう有名人にはありがちな事なんですが、事実と違う事が伝説として流布している事が多い。

例えば「龍馬は勝海舟を斬りに行ったが、説得されて弟子になった」というお話。実は龍馬は松平春嶽の紹介で勝に会いに行ったので、別に斬るつもりは無かったとの事。
また、この時龍馬と同行していたのは近藤長次郎と亀田で、一般に言われている千葉重太郎ではなかったそうです。

何故斬りに行ったなんて物騒な話になったかというと、明治になってから勝が面白おかしく当時の事を話した為だとか。
なるほど「自分を斬りに来た刺客を説得した」なんて良い自慢話になりそうですものね。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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2007年1月25日 (木)

青春ラジメニア(2007/01/07)

ラジオ関西(558kHz) 2007/01/07 (Sun) 00:00-02:00(JST)

今年は「曲をかけるのに追われるより、トークにも力を入れよう」という方針を取るようで、岩ちゃんかおりん、「感謝感激ラジメニアン」では、ラジメニアのありようについて随分熱く語ってらっしゃいました。曰く、ゲストのお話も伺いたいし、曲ももっとかけたい。リスナーのニーズも色々あるので結局それぞれに妥協するしかないとの事。

でもそれに不満なリスナーもいるようで、結構苦情も来ているらしいです。そして番組の有り様が自分の理想に反するとして、かなり否定的な物の言い方をするお便りもあるそうで…。

まあ、「究極の主題歌を追求する」というコンセプトに純化できたアニメ玉手箱の時と違って、ラジメニアではいろんなニーズに応えないといけませんから、もう リスナーに100%満足してもらうっていうのは無理なのかも。

と、ここまで書いて思ったのですけど、ラジメニアになってまもなく18年になろうというのにまだ「アニ玉の時代と違って…」なんて言ってしまうあたり、私もすっかり「ラジメニ時間」の感覚になってしまってますね(苦笑)。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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幕末ファン倶楽部(2007/01/01)

どうも、すっかりアップがたまってしまいました。まずは元日放送分です。
ラジオ関西(558kHz) 2007/01/01 (Mon) 21:15-21:30(JST)

オープニングの言葉は山内容堂の「一年のうち三百六十日は酔って候」
え、因みに当時は旧暦ですから(多分)、閏年でなければ一年の日数は354日です。

今回は、神戸高知県人土陽会の津野さんがゲスト。まあ、ぶっちゃけ龍馬検定の宣伝なんですけどね(苦笑)。

この回の放送で心に残ったお言葉が ありまして、それは歴史上の人物にはどうしても好き嫌いがあるが、何故か坂本龍馬だけは「嫌い」と言う人がほとんど居ないという事。

龍馬の魅力ってなんでしょうね~。
もしかしたら、プロデュースに徹してあまり前面に出ない事かな~、とも思うんですが。
あまり前面に出て自己主張されると、熱烈なファンもつく代わりに熱烈なアンチもつくんですよね。

あと、明治を生きることなく早死にしたって事もあるかもしれません。例えば山県有朋なんか、明治になってから色々と失敗して人気はがた落ちしましたよね。
大きな仕事を成し遂げて、そして報われることなく死んでいった若者というのは、伝説を生むものです。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第三話 「月曜日じゃ遅すぎる」

愛光学園の生徒会長さん、前回限りの使い捨てキャラでなくて良かった~。
テレビ大阪 2007/01/24(Wed) 03:10-03:40(JST)

さてさて、今回のキーパーソンはその愛光学園の生徒会長さん。まなびによってたかちゃんと命名されたので、以下当ブログでもそう表記します。

ま、さすがのまなびだって、落ち込む事はあるようです。近隣の学校の生徒会との懇親会で、思いっきり滑ってしまったまなび。それを上手くフォローしてくれたのがたかちゃんでした。

はっきり言って「格の違い」は歴然ですね。で、愛光学園に学ぶべく(仲間たちを早朝からたたき起こして同行させて)たかちゃんに会いに行くのですが、ここでもまた愛光学園の学園祭の見事さに格の違いを見せつけられ、すっかり自信を無くしてしまいます…。

まあ、愛光は愛光で問題を抱えていたんですけど、それはまなびたちには語られなかったようで。
実のところ愛光の学園祭というのは「無難な路線を手堅くまとめた物」だったんですね。

もちろん やりたい事より出来る事、そして出来る事を完璧にやって満点をねらうというのもおおいにアリだと思います。
ただ、たかちゃんとしては、あの生徒会室を作ったまなび生徒会長には、自分たちとは違う道もあるんじゃないかと思っているようで。

で、まなびはまなびで自分なりに色々と考えた挙げ句、「学園祭 きらきらわくわく アイディアノート」なるものを作ってある結論に達します。

そして例によって仲間たちを夜中に学園に呼出して演説を(苦笑)。
それは、誰かの真似ではない、自分たちで作った世界に二つと無い学園祭を、この学園で作ろう! というものでした。

ここでなぜか天使に変身するまなび…。いや~もう当初の私の想像を遙かに超えてファンタジーですね(汗々)、いや悪い意味でなく。

その想いを伝える為には今、この場所でなくちゃ伝えられないというのは説得力がありましたね。

さてさて、あとは小ネタをフォロー。
生徒会室リニューアルから 二週間後のお話だそうですが、さすがにいろんな部活から売り込みが来ていました。まずはまなびの「人の集まる場所」という狙いは当たったようです。

あと、「たまったま、ぐ~ぜん、通り掛かっただけだからねっ」など典型的なツで始まる四文字熟語な発言をするめぇちゃんも良い。 たまたまというわりにドッジボールのコーチまでかって出る良い人ぶり、頼まれたら嫌とは言えないぶりが素敵です。

そして愛光学園でたかちゃんに一目惚れしてしまったらしいみかんちゃん。うんうん、青春ですな~。Peehyoro Acalaとしてはこの恋を全力で応援したいです。ええ、この間も別のアニメでこんな台詞があったじゃないですか。「恋に種族も性別も関係ないのよ」by斑尾

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2007年1月24日 (水)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第二話 「まっすぐでゴー!」

今回からOPが付きましたね。が、スプレーで落書き…? あれじゃまるで昭和ヤンキーテイストですよ~。
いやまあ、スタッフ表示が画面埋め込みなあたりは「かみちゅ!」みたいでアーティスティックだとは思いますけど(汗々)。
テレビ大阪 2007/01/17(Wed) 03:10-03:40(JST)

さてさて、生徒会長となったまなびの初仕事は生徒会室の改装。しかしあれ、おそらく10年以上掃除してないな。しかも色々と発掘品も有ったようで…。まさか賞味期限の日付が昭和のお肉とかは無いと思いますが(苦笑)。

でもって、まなびの生徒会質改装のコンセプトは「たまり場」。そう、なんといっても場所は、人間がいて初めて生きてくるものなんです。それはまさに学校の再生。

もちろんそれは他の生徒たちにはなかなか理解されないんですよね。いや、生徒どころか教師たちまで冷やかに見ていた。でも、校内放送で心情を語ったまなびの言葉をきっかけに、流れが変わります。

「人が集まってくる」んですね。まなびの心に打たれた…というほどたいした物ではないのかもしれない。実はほんの気まぐれだったのかもしれない。でも、生徒たちがやってきて、手伝ってくれたんです。

そしてラストシーン、カフェをイメージしたデザインに改装なった生徒会室に、愛光学園の生徒会長が表敬訪問にやってきます。
部屋の様子を見て驚いた様子の会長、その次の瞬間彼女の口からでた言葉はなんだったのでしょうね…。

今回、生徒たちがやってきて手伝ってくれる展開になった時、「ARIA The NATURAL」の最終回を思い出してしまいました。考えてみれば、「ARIA」も未来を舞台にしたSFアニメなのに、ノスタルジックな雰囲気の作品だったんですよね。さて、この作品も「ARIA」のような名作になりますか…。

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2007年1月23日 (火)

がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第一話 「学美星人、あらわる」

何だか懐かしいなって思ったんですよ。あの生徒総会…。
テレビ大阪 2007/01/10(Wed) 03:10-03:40(JST)

もう三話まで進んでますが、幕末ファン倶楽部(2006/12/18)
で言った事もありますし、遅ればせながら。

さてさてこのアニメ、「時は西暦2035年、少子化により活力を失った学園」なんてSF的設定言われてますよね。でも、あの生徒総会で描かれた生徒たちのやる気のなさ。

あれ、私の高校時代もあんな感じでしたよ。少子化の進んだ30年後どころか、私が高校生だった20年前に既に、あんな感じだったんです…。
もちろん、中にはドラマばりの青春真っ盛りな学校もあったんでしょう。でも大多数の平凡な学校、平凡な生徒はあんなもんだったと思います。だから、私はむしろこの作品、「懐かしいな」って思ったんです。生徒手帳とかスクーターとか、いろんな小道具はいかにもSFチックなのに、全体の雰囲気が 昭 和 テ イ ス ト なんですよ…。それもヘタレな意味で…。

「学校なんて、こんな物。」

誰も期待しなくなっていた学校に、「学校は素敵な所」という価値観をもった女の子が現れた。それはまさに宇宙人との遭遇にも譬えられるカルチャーショックでした。だから、サブタイトルは「学美星人、あらわる」。

「学校なんてこんな物。」そんな現実認識からこの物語はスタートします。その目指す所がどこなのか。もしかしたらとんでもないファンタジーになってしまうかもしれないけど、見届けたいです。

あと、特筆すべきはufotableお得意のクレイアニメのED。なかなか味わい深いではありませんか。少々等身が高いですが、あれのフィギュアが商品化されたら買いますよ。

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2007年1月21日 (日)

Saint October 第3話 「ロリ共闘! お嬢様だって超変身!」

テレビ大阪 2007/01/21(Sun) 02:40-03:10(JST)

先週の嘘乳さん。本名はフィレーナというそうですね。ジャッジメントを恐れて行方をくらませたような台詞がありましたが、今後はリバース社からも追われる身となるんでしようね。抜け忍の定めとして…(抜け忍?)。

と、言う訳で今回は菜月が主人公でした。最近小十乃がユアンにつきっきりなものだからすっかりご機嫌ななめな菜月、ユアンが小十乃に連れられて自宅を訪れたのを利用して、抹殺を企みます…。

なんというか、やっぱりこの人知世ですわ。自室に小十乃の人形やら写真やらを所狭しと並べ、一番のお気に入りの写真にはお目覚めのキスまでするし。
あの部屋に入って平然としていたユアンはある意味大物です。

あと、菜月がある意味お嬢様だな~と思ったのは、ユアンが便器に座って小用を足しているのを想像していた所でしょうか。
Yuan
BLものの同人誌で男性の大事な所を上下逆に描いてしまうお嬢様がいらっしゃる…という話をよく聞きますが、それに近い物がありますね。

まあ、最終的にはユアンを害する事を思い止まってくれたのは良かったですが。

で、今週のハイライト、菜月が白ロリに変身。しかしその武器がヌンチャクというのには驚きました。なんというか、ゴスロリに中国拳法の武器ですか、見事なミスマッチですね。
どうせならもっとちゃんと振り回して欲しかったのですが、作画がそろそろ苦しくなってきましたし、仕方無いのかな~。

…さて…(池波正太郎風)。
触れようかどうしようか迷ったのですが、やはり今回は菜月の変身シーンのエロさですね。さあ皆さん、いよいよ今週のその時です(松平定知風)。

Photo_2取り敢えず、顔についた流動性の乏しい白くて濁ったい液体をペロンと嘗めるのは素晴し過ぎます。さすが深夜です。

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Saint October 第2話 「ロリ吃驚! 噂の美女が超襲来!」

テレビ大阪 2007/01/14(Sun) 02:40-03:10(JST)

個人的好みから言えば、嘘乳より無い乳の方が…、え ? きいてないって?

今回の刺客の嘘乳さん、えっと本名が有ったようだけど忘れてしまいました。リバース社芸能部門所属の女優だけど最近落ち目。ユアン奪取の仕事も「連続ドラマ出演」を報酬として示されたから引き受けたという、なんとも女の哀愁溢れる人でした。

あと、今回は小十乃の暗い一面も描かれましたね。ユアンの両親が迎えに来てくれる事を素直に願えない…。彼女はかつて記憶喪失になって彷徨っていたところを、若かりし頃のヨシュア神父に拾われた。そして今また同じ境遇のユアンが現れた…。

自分の両親は結局自分を探して出してはくれなかった、という悲しみがあって「自分だけが不幸の中に取り残されるのでは」と不安に思ってしまうんですね。
後々この辺りの設定が効いてきてドロドロの展開になったりしたら面白いんですが。

で、嘘乳さんのま話に戻りますが、ユアンをさらおうとしたら隠し子と疑われるし、周りから一斉に嘘乳嘘乳言われるし、結局白ロリに負けてジャッジメント! デリート許可! されてしまうし散々でした。
連ドラ出演も駄目になり、もうボロボロですな(汗々)。

さて、第3話ではいよいよ菜月が変身するようです。

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Saint October 第1話 「ロリ誕生! 少女が超ゴスロリに!」

テレビ大阪 2007/01/07(Sun) 02:40-03:10(JST)

もう3話まで放送されてますが、久々に感想を書いてみたいアニメが見つかりましたので、遅ればせながら…。

私、タロットカードが大好きなんですよ。占いはあまりやりませんが(占いが必要なほど波瀾万丈な人生を送っていない)、絵柄とか大好きなんですよ。タロットっぽいカードの出てくるアニメや特撮は、特にCCさくら以来沢山ありますが、ずばりタロットそのものっていうアニメは意外と少ないんですよね~。
そういう不純な動機ですが、まあ、設定フェチなんてそんなものです。

あと、3話までやってるから言える事ですが、取り敢えずサブタイトルに「ロリ」と「超」は必須のようです。なんといいますか、お馬鹿な感じがむしろ潔くて良いです、そういう所も気に入りました。

主人公は葉山小十乃(はやま・ことの)と白藤菜月(しらふじ・なつき)。悪の大企業リバース社に追われる少年ユアンを救った事から始まる物語と言ったところですか。
ユアンには、他人に対しタロットカードで変身する特殊な能力があって、どうやらそれが理由でねらわれている模様。彼の争奪戦がシリーズの柱になるようですね。

敵もタロットカードの力を受けて変身する、主人公と同種の力を使う敵と言うのは「仮面ライダー」なんかにも通じる、なかなかに燃える設定です。

戦いは小十乃担当。タロットカード「正義」で黒ロリに変身…って、なんだか往年の「五レンジャー」「赤レンジャー」とかにも通じる中途半端なネーミングがまた程よく情けなくて好きです。あと変身シーンも結構グロいというか、頭上の球体を剣で刺して流れ出る黒い液体を浴びて変身するというもの。正義の味方なのに不気味さを感じさせる変身シーン、往年の「テッカマン」を思い出してしまいました。

で、菜月は発明品でサポート。さくらにたいする知世のような関係なのかなと思いましたが、どうもOPによると彼女も変身するらしいですね。しかも最終的には蒼星石っぽい娘も加わって三人戦隊になるようです。

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2007年1月15日 (月)

幕末ファン倶楽部(2006/12/25)

ラジオ関西(558kHz) 2006/12/25(Mon) 21:15-21:30(JST)

冒頭の言葉は、吉田松陰の「飛ぶが如くです飛ぶが如くです」でした。でも これってNHK大河ドラマのタイトルにも有ったような。たしかそのドラマの主人公は西郷隆盛…。

さて、この回のゲストは兵庫龍馬会副会長の右近さん。神戸の歴史等の談義で盛り上がりました。龍馬には、知られざる神戸での足跡があるのですが、意外と学校などでも教えてくれないんですよね。

右近さんは、龍馬が明石で詠んだと言う
浮きごとを ひとり明石の旅枕 磯打つ波も あわれとぞ聞く
という唄を紹介してくださいました。豪快な面が強調されがちな龍馬の、意外に知られていない一面ですね…。

「ここをクリック五・七・五」のコーナーでは、初めて都々逸の紹介がありました。
都々逸、ちなみに「どどいつ」と読みます。七・七・七・五の定型詩で、幕末関係で言うと
「三千世界の鴉を殺し ぬしと添寝がしてみたい」が有名ですね。
都々逸というと、私としては昔愛聴していた「つボイノリオのハイヤングKYOTO」でよく取り上げられていたという記憶がありますね…。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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2007年1月14日 (日)

幕末ファン倶楽部(2006/12/18)

ラジオ関西(558kHz) 2006/12/18(Mon) 21:15-21:30(JST)

どうも、すっかりアップがたまってしまいました。取り敢えず感想を書きましたので、順次アップ致します。

この回の前半の話題は教育について。
昔、江戸時代や明治時代には、学校に通わずに働きに出る「丁稚」という子供たちがいたそうです。
では教育というのはどうしたかというと、日常の生活の中で必要な礼儀や言葉づかいなどを実践的に学ぶシステムが色々と有ったそうです。

その後「学校」という専門の機関が出来て、教育の環境は飛躍的に向上した…はずなんですが、近年その機能不全が指摘されているのはいかにも残念な事です。

そういえば、この一月から始まったアニメにも、学校の存在意義がテーマになるらしいものがありまして、もしかしたら久々にアニメの感想アップ、はじめるかもしれません。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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2007年1月 3日 (水)

青春ラジメニア (2006/12/31)

ラジオ関西(558kHz) 2006/12/31(Sun) 00:00-02:00(JST)

今週は、今年最後の放送という事で今年を振り返る特集。振り返ると言っても新曲にこだわる訳ではないようで、『ULTRA SEVEN』なんかもかかりました。
っと、『ウルトラセブン』といえば、今、 某You Tubeで欠番12話が見られるという話を聞きました。個人的には興味があるんですが、どうなんでしょ。
あと、一番最近の放送として先週の鈴置さん特集の反響がありました。

そうそう、この放送で、私のリクエストが採用されました。「おしゃれファンタジー」、『ふしぎ星のふたご姫』初代EDですね。いや、「パタタタ・ルン♪」が先にかけられた時にはどうしようかと思いましたけど、なんとか年内にかけてもらえて嬉しかった…。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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青春ラジメニア (2006/12/24)

ラジオ関西(558kHz) 2006/12/24(Sun) 00:00-02:00(JST)

最初いきなり洋楽が延々かかったのには驚きました。
また放送事故かな~と。

今回は、今年亡くなった人気声優・鈴置洋孝さんの特集でした。個人的には鈴置さんというと…色々あるんですが、一番印象的だったのは斉藤一ですかね。

今回は、往年のラジメニアの名コーナー「声優バケツリレー」に鈴置さんが出演された回の再放送も流れました。まだ、織り姫よっちゃんの時代だったんですね。

電話でのインタビュー中に例の「NGを出さない」という伝説についても言及されていました。
らんまとかが放送されていた、鈴置さんが一番売れっ子だった時代のお話です。
考えてみればあの頃は、人気声優に毎週生放送で電話出演してもらっていたんですね。
今となっては(ギャラとかスケジュール押えとか考えて)考えられないくらい贅沢な話ですが。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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青春ラジメニア (2006/12/17)

ラジオ関西(558kHz) 2006/12/17(Sun) 00:00-02:00(JST)

たまっていました年末のラジメニアの感想、というか備忘録。まとめてアップ致します。

いきなり今週の質問「最近買った通信販売商品」で随分盛り上がりました。
いや、岩ちゃんまたしてもHDレコーダーをお買いになったそうで、ついに4台目とか。そんなに買って、録画した番組を見る時間は? などと思ってしまいました(人事じゃない)。

先週の美郷あきさんに続き、この週は栗栗林みな実さんからメッセージがありました。っというか、ライブの宣伝?

今週の曲で気に入ったのは「Journey」。『るろうに剣心』のイメージソングなんですよね。日高のり子さんのラジオで一時期よくかかっていた懐かしい曲です…。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

JAMBO!?、皆様、2007年1月1日、明けましておめでとうございます。どうか本年も当ブログを宜しくお願い致します。

と、いいつつラジオの感想とか去年からの宿題がだいぶ残ってますが、それについては今しばらくお待ちくださいな。去年は年末に風邪を引いたりと色々大変だったんですよ~。

さて、今年はどういう方針で行きますか…。
途切れているアニメ・特撮の感想もまた復活したい所ですが、今のところ感想を書きたいアニメが無くて…。見ていて面白いと思う物も多いんですが、どうも受け身的になってしまうというか、「この作品について熱く語りたい!!」という想いにさせてくれる物もないんですね~。

取り敢えず今、新企画として聖書の簡単な感想を予定しています。実は去年の11月からふと思い立ちまして、聖書の通読にチャレンジしているんです。やっぱり、世界で一番メジャーな神話体系ですし、まがりなりにも神話・伝説ファンを自認する者として、やはりおさえておきたいなと思うんですよ。

と、ともあれ、今年もよろしく。

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