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2006年11月30日 (木)

幕末ファン倶楽部(2006/11/27)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/27(Mon) 21:15-21:30(JST)

今週は坂本龍馬月間の最終回という事で、話題は武ちゃびん様の龍馬観について。

曰く、「出会いの達人」だそうです。

龍馬の「出会い」とは、出会いを待つという消極的なものではなく、自ら動いて創り出す出会いでした。そして、出会いによって生まれた物を、大きく育てた人だったと。

薩長同盟にしても大政奉還にしても、決して彼一人でやった事ではなく、たくさんの人たちの知恵と努力と協力の結晶だったんですよね。

そして後半は幕末散歩の宣伝。次回は12月9日に黒谷金戒光明寺を見学予定との事。私はどうしようかな~。
行ってみたいんだけど年末年始は色々と物入りで、参加費交通費の捻出が出来るかどうか…。

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2006年11月26日 (日)

幕末ファン倶楽部(2006/11/20)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/20(Mon) 21:15-21:30(JST)

今回の前半の話題は、新選組隊中美男五人衆の一人、山野八十八(やまの やそはち)。以前美男五人衆のお話をした時に、時間切れで紹介出来なかった人物です。

この人物、壬生の屯所の隣にあった水茶屋 やまと屋の娘(名前は伝わっていないそうです)と恋仲になったものの、戊辰戦争で離ればなれになったという悲恋劇の主人公だそうです。維新後、その娘を尋ねて京都に戻ってきた山野ですが、既にやまと屋は無く、消息も掴めなかったとか。

ただ、やまと屋の娘とは正式には結婚出来なかったものの娘を儲けていて、その娘とは再会出来たそうです。
最期は娘と共に3年ほど暮らして明治の末に亡くなったとの事。

後半は、ある中学生から「沖田総司ファンだと言ったら友達に『変』と言われた」というお便りの紹介。これに対しての武ちゃびん様のお答えは、至ってシンプルなものでした。
「他人の知らない事を知れば、その分自分の世界は広がる。 世界が広がるのは楽しいよ」
いや、良い意味で肩の力の抜けたお答えに脱帽です。

もっと若い人ならここで幕末史の素晴しさを熱く(暑苦しく?)語る所でしょうが、やはりある程度年齢を重ねられた方の言葉は 無駄が無くて良いです。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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2006年11月23日 (木)

KBS京都開局55周年特別番組『まるぶつWAIWAIカーニバル』26日に放送

昨日の京都新聞の夕刊に、表題の様な広告が出ていました。

『まるぶつWAIWAIカーニバル』と言えば、昭和45~56年までKBSラジオで放送された伝説的人気公開録音番組。その一日限りの復活です。

当時のパーソナリティや製作担当者も出演との事で、当時の貴重な証言が聞けそうですね。
もちろん私も見に行く予定ですが、KBSラジオでも生中継されるそうですので、行けない方もぜひラジオを聞いてみてくださいね。

放送日は2006年11月26日(日)12時~15時。 場所はプラッツ近鉄(旧 丸物)一階特設会場。

因みにタイムスケジュールは…
12:00 総合司会山崎弘士と奥田靖彦(元ディレクター)によるトークショー
12:30 シモンズYumi(元シモンズ)ライブ
13:00 パーソナリティ笑福亭鶴光登場! 笑福亭鶴瓶は声で出演。
13:30 松村忠佳 Swing Tee's(元ちゃんちゃこ松村忠佳のグループ)ライブ
14:00 岩崎正美(コセン 元ディレクター)と北村謙トークショー
14:30 北村謙ばっくすばにぃコンサート
となっています。

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2006年11月19日 (日)

青春ラジメニア (2006/11/19)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/19(Sun) 00:00-02:00(JST)

今回は、アニメーション神戸ラジオ関西賞を受賞された後藤邑子さんと茅原実里さん。
やはり、平野綾さんは無理でした…。翌日のアニメーション神戸も欠席だそうで、残念です。

その代わりといっては何ですが、後藤さんと 茅原さんが色々とぶっちゃけトークをしてくださいまして、実に楽しかった~。
特に後藤さんの格闘マニアぶりとか凄まじきものがありました。例のゴトゥーザ様という称号も、キョン役の杉田智和さんの命名だそうです。
なんでも『北斗の拳』のお話で盛り上がっているうちに、こんな北斗の拳の悪役風の名前になったとか。

あと、やはり『涼宮ハルヒの憂鬱』の話題も。
アフレコのスケジュールにはかなり余裕があったそうです。最初に全話分のシナリオをドサッと渡されたとか、アフレコ時には絵が完成していて、普段線画で録るのに慣れていたから最初は却って戸惑ったとか(苦笑)。

でもその分役作りを練り込めたり、絵に完全に合わせての演技が出来たりしたそうです。
時系列をバラバラにしていたりとかなり難しい条件の作品でしたが、そういったスケジュールの余裕等のおかげで乗り越えられたとか。

考えてみれば、きちんと時間をかけて丁寧に作品づくりをするって、地味だけど基本中の基本ですよね。そういう基本のしっかり出来てる作品だからこそ、『ハルヒ』はあれだけ凄い作品になったんだと思う。

今、世に溢れる低予算、ハードスケジュール、やっつけ仕事ぶりが素人目にもわかるアニメを見て思うのですよ。小手先のテクニック大いに結構、萌えキャラ大いに結構、声優頼み なお結構。でも、まずアニメーションとしての基本が出来ていないと。
貧相な土台にごてごて飾りだけを付けても、「本物」には負けるわけですから。

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2006年11月15日 (水)

幕末ファン倶楽部(2006/11/13)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/13(Mon) 21:15-21:30(JST)

OPの名言は坂本龍馬の言葉より「日本を今一度せんたくいたし申候」。今月は龍馬月間と言う事で、OPは龍馬で統一だそうです。
所でいつも気になっているんですが、この「せんたく」って「選択」?「洗濯」? 以前読んだ新聞の記事では、何の説明も無く「せんたく (洗濯)」なんてかっこ書きがされていましたけど、「選択」の可能性は無いのかな~。

番組の中で、今月の各イベントの告知がありました。
15日(今日だったんですね)の墓前祭には私、行けませんでしたが、どうだったんでしょうかね。
18日の提灯行列は…、残念ながら既に予定が入ってまして(泣)こちらにも行けそうに無いです。

「ここをクリック」の話題は、ポール・モーリア追悼でジャズについてでした。ポール・モーリアというと…すみません。私は例の手品師のテーマこと『オリーブの首飾り』くらいしか知りません…。

あと、最後に姫路城の話題で藤澤さんが「姫路城にはエレベーターがあるのでは?」と発言なさった事にすかさず武ちゃびんさんからツッコミ。
うむむむ、たしか大坂城にはあるんですよね。 さすがに姫路城にはないそうですか。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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2006年11月14日 (火)

青春ラジメニア(2006/11/12)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/12(Sun) 00:00-02:00(JST)

さてさて、今回のラジメニア。気になったのは、
「年賀はがき発売が売発と誤植されていた」というネタが紹介されていた事。
これ、直前の『ハートフル』でも紹介されていた話題でした。
いやまあ全国的なネタですし、実際ネットで検索してみるとたくさん出てくるんですが、それにしてもちょっと迂闊だったのではないかと…。

さてさて、先週昌鹿野のメンバーがいらした時、ロボギンガイザーこと国広支社長の話題が出なかった事に不満を覚えた私でしたが、なんでも昌鹿野の公録では ロボギンのサイン会まで開かれたそうじゃないですか。
いやいやいや、無視された訳ではなかった様で良かった~。

今週かかった曲で気に入ったのは、『遊星少年パピイ』(歌:デュークエイセス 同名Op)。曲の最後に「グリコッ グリコッ グーリーコーッ!♪」とコーラスが入るんですね。『鉄人28号』と同じ。
この時代(1965年だそうです)には、お菓子会社がアニメのメインスポンサーに付く事が多かったとか。

さて、次回はアニメーション神戸前日との事で平野綾さん、後藤邑子さん、茅原実里さんの予定…なのですが、さて、平野さんの体調は、それまでに整うのかどうか心配です。

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2006年11月 7日 (火)

幕末ファン倶楽部(2006/11/06)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/06(Mon) 21:15-21:30(JST)

折角ですから『幕末ファン倶楽部』の感想も始めてみました。
この番組は、全国でも珍しい幕末史専門のトーク番組です。そもそもこの番組の前身は、KBS京都でナイターオフシーズンに放送されていたラジオ番組『平成京都見廻隊』でした。この番組が2期の放送の後に終了したあと、放送局をラジオ関西に移動して始まったのがこの番組です。

番組内容に関しては、まあ『幕末ファン倶楽部』公式サイトをご参照くださいませ。

この日の放送内容ですが、11月は龍馬月間という事で、坂本龍馬の話題尽くしでした。
ご存じの通り、龍馬は誕生日と命日が同じ11月15日なんですね。で、今月武ちゃびんさんは色々と活動なさるそうです。詳しくは、メインパーソナリティ 武ちゃびんさんの『武ログ』の該当ページにて。

そうそう、創作が誤解を招くというリスナーさんからの投稿も紹介されました。
うん、やはり史実と創作はやはり混同して考えてはいけませんよね。小説内の創作を史実と思い込むのは間違い。
でも、だからといって娯楽作品として描かれた創作を「嘘つき」と糾弾するのも、やっぱり史実と創作の混同なのではないかと。

きちんと区別して、創作は創作として楽しむ事も必要なのではないでしょうか。

[番組録音あり・応相談]

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青春ラジメニア(2006/11/05)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/05(Sun) 00:00-02:00(JST)

アニメの感想も一段落した事ですし、久々にラジメニアの感想復活です。
今回のゲストは、『集まれ!昌鹿野放送部』より小野坂昌也さんと鹿野優衣さんのおふたり。
いやあ、相変わらずの毒舌で、特に音楽番組たるラジメニアで「音楽ばっかりかけるラジオ番組は嫌いだ」には驚きました。

いや、かくいう私も「AMラジオ番組の醍醐味は、パーソナリティのトークにある」と思っている方なので、かなり共感してはいるのですが。

そうそう、お知らせです。
以前はラジメニアの感想と一緒に録音も公開していたんですが、今回からは感想のみとなりました。
理由はいくつかあるんですが、一番の理由は、最近岩ちゃんが著作権についてタカ派の発言を繰り返す様になった事。
他の誰かならともかく、ラジメニアのメインパーソナリティ自身がそんな事を言うと、さすがに公開しづらくなるじゃありませんか~。

と、言う訳なので、一応録音&mp3化済みですが、それに関してはメールにて応相談という事でお願いします。
不特定多数相手ならともかく、個人的なやりとりならまだ見逃してくれるかなとも思いますので。

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