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2006年11月19日 (日)

青春ラジメニア (2006/11/19)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/19(Sun) 00:00-02:00(JST)

今回は、アニメーション神戸ラジオ関西賞を受賞された後藤邑子さんと茅原実里さん。
やはり、平野綾さんは無理でした…。翌日のアニメーション神戸も欠席だそうで、残念です。

その代わりといっては何ですが、後藤さんと 茅原さんが色々とぶっちゃけトークをしてくださいまして、実に楽しかった~。
特に後藤さんの格闘マニアぶりとか凄まじきものがありました。例のゴトゥーザ様という称号も、キョン役の杉田智和さんの命名だそうです。
なんでも『北斗の拳』のお話で盛り上がっているうちに、こんな北斗の拳の悪役風の名前になったとか。

あと、やはり『涼宮ハルヒの憂鬱』の話題も。
アフレコのスケジュールにはかなり余裕があったそうです。最初に全話分のシナリオをドサッと渡されたとか、アフレコ時には絵が完成していて、普段線画で録るのに慣れていたから最初は却って戸惑ったとか(苦笑)。

でもその分役作りを練り込めたり、絵に完全に合わせての演技が出来たりしたそうです。
時系列をバラバラにしていたりとかなり難しい条件の作品でしたが、そういったスケジュールの余裕等のおかげで乗り越えられたとか。

考えてみれば、きちんと時間をかけて丁寧に作品づくりをするって、地味だけど基本中の基本ですよね。そういう基本のしっかり出来てる作品だからこそ、『ハルヒ』はあれだけ凄い作品になったんだと思う。

今、世に溢れる低予算、ハードスケジュール、やっつけ仕事ぶりが素人目にもわかるアニメを見て思うのですよ。小手先のテクニック大いに結構、萌えキャラ大いに結構、声優頼み なお結構。でも、まずアニメーションとしての基本が出来ていないと。
貧相な土台にごてごて飾りだけを付けても、「本物」には負けるわけですから。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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