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2006年11月26日 (日)

幕末ファン倶楽部(2006/11/20)

ラジオ関西(558kHz) 2006/11/20(Mon) 21:15-21:30(JST)

今回の前半の話題は、新選組隊中美男五人衆の一人、山野八十八(やまの やそはち)。以前美男五人衆のお話をした時に、時間切れで紹介出来なかった人物です。

この人物、壬生の屯所の隣にあった水茶屋 やまと屋の娘(名前は伝わっていないそうです)と恋仲になったものの、戊辰戦争で離ればなれになったという悲恋劇の主人公だそうです。維新後、その娘を尋ねて京都に戻ってきた山野ですが、既にやまと屋は無く、消息も掴めなかったとか。

ただ、やまと屋の娘とは正式には結婚出来なかったものの娘を儲けていて、その娘とは再会出来たそうです。
最期は娘と共に3年ほど暮らして明治の末に亡くなったとの事。

後半は、ある中学生から「沖田総司ファンだと言ったら友達に『変』と言われた」というお便りの紹介。これに対しての武ちゃびん様のお答えは、至ってシンプルなものでした。
「他人の知らない事を知れば、その分自分の世界は広がる。 世界が広がるのは楽しいよ」
いや、良い意味で肩の力の抜けたお答えに脱帽です。

もっと若い人ならここで幕末史の素晴しさを熱く(暑苦しく?)語る所でしょうが、やはりある程度年齢を重ねられた方の言葉は 無駄が無くて良いです。

[番組録音あり・メールにて応相談]

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