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2006年9月26日 (火)

ARIA The NATURAL 第24話 「その 明日のウンディーネに…」

「この手袋が守ってくれていたのは中の手だけじゃなかったんだ…」
テレビ大阪 2006/09/20(Wed) 02:11-02:41(JST)

この週は(アップが遅れて既に『今週』と言えないのが何ですが)なんだか中途半端に6分遅れの放送でした。
ちなみに同日放送の『ひぐらしのなく頃に』も普段より37分遅れの02:37-03:07でした。うむむむ、こっちが普段通りの放送だったらビデオの録画設定が楽だったのに~。

さてさて、アクアでは秋に入ると長雨が続くのだそうで、灯里・藍華・アリスの三人は、いつものゴンドラに乗っての訓練はお休み。代わりに姫屋にて勉強会です。

さて、最近同僚達の視線を感じがちな藍華。さては成長著しい自分の噂をしているに違いない…と思い上がっていた訳ですが、実は…というのが今回のお話。

結論から言うと、彼女たちは藍華ではなく一緒にいた晃さんの…悪口を言っていたというのがオチです。
三大妖精、ウンディーネの頂点に立つ晃さんは、もちろん華やかな存在。しかしその影には、同業者の嫉妬を受けるという負の面もある訳で。

尊敬する晃さんを悪く言う者がいたという理不尽な現実に涙する藍華。しかし晃さんはそれを受け止めるのもプリマというものだと言います。

ところで藍華、自分だって普段から晃さんの悪口言ってるくせに…と思ったのは私だけ? まあ、某木之本兄みたいに「晃さんに気安く憎まれ口を叩けるのは自分だけ」なんて特権意識みたいなものがあったのかも知れませんし、そもそも悪く言う方向性が違うんですが。

そんな晃さんの言葉に、道を究めた者の「強さ」を思い知った三人は、冒頭の言葉を口にします。

実は私、『ARIA』が始まって一年近くずっと不思議に思っていたんですよ。ウンディーネはどうして昇級する度に手袋が減っていくんだろうと。普通は階級が上がるほど色々着いてくるものだと思うんですが、なるほど、そういう意味があったんですね。ようやく納得出来ました。

誰かの、或いは何かの助けを受けずに一人立ち出来る強さを身につけていく事。それを象徴するものだったんですね…。

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