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2006年9月 6日 (水)

ガンバの冒険 第21話 「涙にぬれた13の瞳」

KBS京都 2006/08/24(Thu) 07:15-07:45(JST)

ガンバ達は生きていました。あの後、激流を逃れて岩影に隠れ、その場を脱出していたのです。
しかし、ノロイはその事にもすぐに気付いてしまいます。
ガンバ達の強さを認めたノロイは、部下たちには手を出させず自分が直々に殺してやると宣言します。

その魔手を間一髪逃れた一行は、ついに忠太の姉・潮路と出会います。島のネズミ達は、まだ死に絶えてはいなかったのでした。

火山の洞穴にあるネズミ達のアジトに案内された一同は、大変な歓迎を受けます。と、言っても食べ物に乏しい環境ですから、ごちそうはまあ、それなりに…。この時、潮路が島に伝わる民謡を歌います。
そう、 以前忠太も歌っていたあの伏線臭い(笑)あれですが、歌詞がちょっと追加されてます。これまた伏線臭い内容なので、引用しておきます。 これ、 テストに出ますよ(笑)。

踊り踊らば あの子と踊れ 赤いソテツの咲く下で
娘欲しけりゃ 泳いで渡れ 年に一度の早瀬川

かくてガンバ達は早速島ネズミ達の仲間として作業に加わります。
飲み水を確保する事、そして、白い花を目印にしてまだ合流していない島ネズミの仲間を募る事…。

ガンバと潮路は、目印の白い花を摘みに行った時に、イタチに見つかってしまいます。
爪で斬り付けられて倒れるガンバ。目印にするはずの白い花が、ガンバの血に真っ赤に染まります。

さらにそこにノロイまで現れます。ガンバと潮路は絶体絶命の危機に…
と、思いきやノロイは部下を襲います。
実は彼は自分の体色と同じ白を何より美しいと言う美意識を持っており、自分と同じ白い花を汚した部下に制裁を加えたのでした。

逃げるガンバと潮路、しかしアジトを目前にしてノロイ達に追いつかれます。と、そこへ硫黄の匂いを含んだ風が吹き、ノロイは苦しみ始めました。

彼らの意外な弱点、それは硫黄の匂いだったのです。

さてさて、なんとか島ネズミ達と合流出来たガンバ達。取り敢えず火山地帯にいれば安全なようですが、それでノロイが倒せる訳でなし、さてどうなる事やら。

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