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2006年9月 6日 (水)

ガンバの冒険 第20話 「白イタチノロイを見た」

月が陰った時、その体が微かに輝いている事に気付いた。
白い巨躯 赤く輝く瞳 美しく そしてこれ以上も無く邪悪な 殺戮の天使がそこにいた
KBS京都 2006/08/17(Thu) 07:15-07:45(JST)

いやいやいや、すっかり感想が滞ってしまってすいません。ノロイ編に突入してからどんどん盛り上がって行って、思い入れが募る分、却って言葉が出なくなってしまったんですよ~。
ああ、そういえば『バクシンガー』の方も、ツルグ・カーイの話で止まってるな。しかも今週で『サスライガー』の配信も最終回だし(汗々)。

無事ノロイ島に降下したガンバ一行。
しかし、ノロイはその姿を抜け目なく捉えていたのです。

ノロイの部下のイタチ達が、早速ガンバ達を迎え撃ちます。実力差がある上に数の上でも勝るイタチ達に、一行はほとんど逃げるしかありませんでした。
イカサマは傷を負わされ、ガンバは岩穴に追い詰められます。周囲を取り囲まれ、仲間たちも助けにいけません。絶体絶命のガンバ。

しかしそこで、どこからかイタチの咆哮が聞こえてきました。高く、低く、そしてまた高く、まるで歌の様に響くそれは、撤収を命ずるノロイの号令だったのです。

まだまだ殺すな いつでも殺せる ゆっくり殺せ 楽しく殺そう 薄汚いネズミども

あまりの屈辱に、涙を流して悔しがるヨイショ。彼はかつてノロイに惨敗を喫していますから、その悔しさも大きかったのでしょう。

島ネズミ達のアジトに向かうガンバ達ですが、ノロイはその動きも察知して、部下たちに何か支持を出しています。
そして辿り着いたアジトには、誰も居ませんでした。残されていたのは、イタチのものと思われる白い毛と血糊の跡…。

「仲間たちは殺された!」泣き叫ぶ忠太、当惑する仲間たち。
そこに、ついにノロイが部下たちと共に姿を現します。
ノロイは催眠術を使ってアジトからガンバを誘い出し、爪で傷つけていきます。そう、確実に、しかし一つ一つの傷は決して致命傷にならない様に、ガンバの体を切り裂いていきます。

ヨイショたちの叫びにようやく正気を取り戻すガンバ。

一同逃げ出すも崖に追い詰められます。前はイタチの群れ。後ろは激しい潮流。
ガンバ達はついに、潮の激流の中に身を投げます…。

いや~しかし、ついに回想シーンや想像図じゃなく、生ノロイが登場しましたね。しかも無茶苦茶強いし。
何が凄いかって、ガンバ達を圧倒しながらしかもまだ余力を残しているのがはっきりわかるあたりが凄い。さて、彼らはこの強敵とどの用にして戦うのでしょうか…。

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