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2006年8月15日 (火)

ガンバの冒険 第18話 「奇妙なふとったネズミたち」

いよいよノロイの影が濃くなってきました。
KBS京都 2006/08/03(Thu) 07:15-07:45(JST)

カラス岳を降りて農村にやってきた一同。もうすっかり稲も伸びきってひまわりまで咲いています。夏ですね~。
この農村、なぜかやたらとネコが多い。高倉まである穀倉地帯という事で、ネズミ対策でしょうか。
さてさて、なにか食糧は無いかという事でボーボの鼻に頼ってみた所、高倉の上に米がたくさんある事がわかりました。
ネズミ返しのついている高倉のため、木の枝を掛けて隙間から進入します。が、実はそこには既に地元のネズミ達が住んでいたのでした。

でも彼らは妙に青白い(というか緑?)姿で、(サブタイトル通り)太っています。
実はここは、一年半前にノロイ一党に襲われていたのです。そこで生き残ったネズミ達だけでこの高倉に逃げ込み、「高倉ネズミ」となって、 外部との交渉を断って生活していたのでした。

ノロイがまだこの村に居ると思っている高倉ネズミ達。実は若い衆の中には外に出た者もいたのですが、彼らは結局帰って来なかったとの事…。

さらに高倉ネズミ達は自分たちの存在を知られまいとガンバ達も高倉に閉じ込めようとします。
さすがにそれでは困るガンバ達、今まで外に出て帰って来なかった仲間は多分ネコにやられたのだ、またノロイはとうにノロイ島に移ってしまったのだと言います。

無理に外に出たガンバ達を、待ち伏せしていたネコが襲います。苦戦するガンバ達でしたが、高倉ネズミ達の助けでなんとかネコを倒すのでした。

このお話、なんとなく見た記憶があります。うむむ、前に見たのはずいぶん昔の様な気がするんですが、なぜ憶えてたんでしょ(笑)。

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