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2006年7月26日 (水)

ガンバの冒険 第15話 「鷹にさらわれたガンバ」

KBS京都 2006/07/13(Thu) 07:15-07:45(JST)

ピョンと別れたガンバ一行、頂上を目指して絶壁を登ります。この時登山者が残したハーケンも伝っていくんですが、これが後々の伏線に…。

絶壁を登り終えてひと息つく一同ですが、なんとこの時ガンバがタカに捕まって巣に運ばれてしまいます。
ガンバ絶体絶命の危機、しかも天候が急変し、タカの巣のある林に雷が落ちて山火事に…。

ガンバは傷だらけになりながらも、なんとか山小屋に逃げ込みます。そこには一人の人間の青年が…。

彼に見つかったガンバは必死に逃げますが、ついに捕まってしまいます。しかし青年は、ガンバの傷の手当てをしてくれたのでした。
実は彼は山小屋に住み込みで働いている山岳ガイド。ここには時々登山客が訪れる程度で、彼はずっと孤独だったのです。そんな彼にとってガンバは久しぶりの訪問客だったのでした。

今回は珍しく人間が物語に深く関わりました。というか、今回に限っては彼が主人公でしたね。
言葉の通じない人間とネズミ。それでもお互いの心の底の想いは通じ合えたのでは。私はそんなふうに感じています。

そうそう、この回からOP、EDのテロップに一部変更がありました。
前のOPとEDでは原作が岩波書店刊となっていましたが
Opiwanami
今回から原作がアリス館牧新社刊となっています。
Opalice Edalice
さらにオープニングでは制作が東京ムービーから
Optmv
キョクイチ東京ムービーになっていますね。
Opkyokuichi
一方エンディングではトムス・エンタテインメントから
Tomus_1
キョクイチ東京ムービーになっています。
Edkyokuichi

調べてみると、東京ムービー新社が合併に伴いキョクイチ東京ムービーに改名したのが1995年。トムス・エンタテインメントに改名したのが2000年だそうです。
そもそも1975年に本放送があった『ガンバの冒険』を、キョクイチ東京ムービーやトムス・エンタテインメントが制作出来る訳ない。
つまり以前の放送素材は2000年以後に手を加えられたもの、今回からの放送素材は1995年から2000年の間に手を加えられたものと言う事になりますね。後の話の方が古い素材というのもなんですが(苦笑)。

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