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2006年7月23日 (日)

ガンバの冒険 第14話 「襲いかかる猟犬の群れ」

KBS京都 2006/07/06(Thu) 07:15-07:45(JST)

砂漠で(いえ、どう見ても砂地なんて規模じゃないです)竜巻に吹き飛ばされたガンバ、忠太、ボーボ、イカサマ。
忠太の持っていた地図をパラシュート代わりにしてどうにか軟着陸した一同の前に、一匹の子ウサギが現れます。
その子ウサギ、ピョンは、自分は迷子になったのだという。さすがにほっておく訳にも行かず、家族の所まで送る事に。

しかしその時、人間の猟師が猟犬たちを放っていたのです。襲いかかる猟犬をかわしてなんとかピョンを家族の所に届けた一同ですが、今度はピョンは「一緒にノロイ島に行く」と言い出します。

ガンバ一同はこれを振り切って再びカラス岳を目指しますが、またしてもピョンがついてきます。しかもそこへ再び猟犬の群れが現れ、ピョンが捕まってしまいます。
そこでガンバたちはキジを使って猟師をおびき出し、ピョンを助けます。

危険を伴う旅である事を諭した一同は、ノロイ島からの帰りに再会する事を約束して別れたのでした…。

なんというか、ピョンの今で言う「空気の読めない奴」ぶりが楽しかった私。まあ、ガンバ達はたまった物じゃなかったでしょうか。
こういう子供キャラって、この時代のアニメには多かった様な気がします。

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