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2006年6月 9日 (金)

ガンバの冒険 第10話 「かじって別れた七つのイカダ」

海の上では、時に風も波も海流も止まってしまう時がある。鏡のように澄みきった海。
船乗りたちはそんな時こう呟くという 「俺たちは、魔女に捕まった」
KBS京都 2006/06/08(Thu) 07:15-07:45(JST)

ザクリとの戦いを終えて再び海に出たガンバ一行。
ところがここで急に立ち往生する事に。突如として海が凪いでしまい、筏が進めなくなってしまったのです。こんな時には焦っても仕方無いと一同、歌ったり服の洗濯したりしています。

なんというか、服を脱いだネズミにエロスを感じてしまった私は、そんな自分に何か間違っているとセルフツッコミを入れてしまった。

そもそもネズミが服着てるこのアニメ自体が考証的に間違っているのですけど。特にシジンが赤褌をしめているのには驚きっていうか、服着てるだけでも充分とんでもないのに下着まで着けるなよ~。Photo

が、この時にタンカーとすれ違ってしまい、ガンバは海に投げ出されてしまいます。しかもガンバはこの時しっぽを捻挫して動けなくなり、自力で泳ぐ事も助けを呼ぶ事も出来なくなってしまいます。

ボーボがはぐれてしまう事は今まで結構ありましたが、ガンバがはぐれてしまうのは初めてですね。

幸か不幸か、海が凪いでいるせいでガンバは海に浮いたまま。溺れる事も無い代わりにただただ孤独を味わう事に。

一方、他の皆はガンバを探そうにも手掛かりが無く、いらついて喧嘩を始めます。そして一緒に居られないと筏を六つに分けてそれぞれにガンバを探しますが、やはり見つからず…。
どうでもいいですが、この時シジンが赤褌を棒に括りつけて新体操の如く振り回してガンバを呼んでいたのには参りました。Photo_1

結局ガンバは偶然知り合ったイルカのキュキュに運ばれて仲間たちの所に戻り、シジンの整体でなんとか動けるようになったのでした。

さて、今回はノロイ島の目印になる天狗岩まで辿り着きました。
海の上の天狗岩の向うには大きな島(半島?)があり、そこにはカラス岳という山があります。そしてノロイ島は、カラス岳を挟んで天狗岩の反対側の海にある小島なのだそうです。

今まで色々と回り道をして、本当にノロイ島に辿り着けるのかちょっと心配でしたが、なんとかゴールが見えてきた模様です。

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