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2006年5月 8日 (月)

銀河烈風バクシンガー 第9話-第12話

第9話 「復讐のかなた」
第10話ラーナ星の陰謀
第11話怒れ狼
第12話パニック前夜
GyaO 2006/04/28(Fri)-05/05(Fri)

第9話は、『ブライガー』のバルカンの回と対になるお話ですね。
あちらは復讐を果たさないと前へ進めない二人というお話でしたが、こちらは過去(復讐)よりも未来を生きるべきというお話。

『バクシンガー』は、やはり新撰組モチーフという事で主人公たちが無為に死んでいく物語なんですよね。だからこそ、未来を生きる事の価値を説く…という事でしょうか。

第10話はライラ出生の秘密。火星軌道の星・コーミャ星って何か元ネタありそうなんですけど、私にはちょっとわかりませんでした。
エルン・バイストの故郷がやはり火星軌道のデーハ星(出羽庄内藩)だったんで、これがヒントかな~と思うんですが。

第11話~12話は、SP隊(見廻組)と池田屋事変ですが、思ったよりあっさり済まされてしまいましたね。
池田屋といえば土方の拷問ですが、それをシュテッケンではなくSP隊長のゲルバ・ゾルバにやらせたのは巧いと思いました。さすがに、あれをシュテッケンにやらせたらPTAから苦情が…。

でもゲルバ、2話で退場させるのはもったいなかったです。
ライバルとして活躍させて欲しかったし、史実の佐々木が清川を暗殺したように、出番を早めて彼にエルン・バイストを倒させるのも面白かったのでは。

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