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2006年5月 7日 (日)

ガンバの冒険 第5話 「なにが飛び出す? 軍艦島」

KBS京都 2006/05/04(Thu)JST07:15-07:45(JST)

軍艦島と言うと、普通は軍艦に似た島の事なんですが、このお話に出てきたのは座礁してそのまま放置されていた、(恐らくは旧日本軍の)軍艦そのものだったりします。

リンゴ箱に乗って漂流していた一行は軍艦に流れ着きます。「探検だ」と軍艦の中に入り込もうとしましたが、そこでウミネコの群れの襲撃に会います。
なんとか軍艦の中に逃げ込んだ一行でしたが、ウミネコたちによってリンゴ箱は破壊され、彼らは移動手段と食料を失います。

さて、軍艦を探してみた所、船の材料になりそうなドラム缶や、海水に浸かった船倉には食べられそうな缶詰もありました。
が、小さな体のネズミたちには、ドラム缶を運び出すのは一苦労、そして缶詰は水の底にある上に、大きな体のハタによって守られています。

取り敢えず、ガクシャのアイディアと一行の頑張りとでドラム缶船は完成しますが、その重労働と飢えとで体力の限界に達します。

あの缶詰があれば…と、船倉に向かうガンバとイカサマ。
彼らは自分が囮になり、船倉の裂け目からハタを外に連れ出そうというのです。ですが、やはり水の中で魚にかなうはずもありません。
危うしガンバとイカサマ、しかし、そんな彼らを救ったのは、あのウミネコたちでした。

ウミネコの大群は、ハタが船倉から出てくるのを待ち構えていたのです。ハタを 食べる為に…。

ヨイショ「飢えていたのは俺たちだけじゃなかったんだ。ハタも、そしてウミネコも飢えていたんだ」

今回は、野性の猛威を描いたお話でしたね。って、ネズミも思いっきり野生動物なんですけど(苦笑)。
ともあれ、あの鉛筆画風の独特のタッチで描かれたウミネコの大群は怖かったです。

そういえば軍艦にあったあの缶詰、まだ食べられるんでしょうかね。このお話の時代設定はよくわからないんですが、本放送と同じとすると1975年。
終戦から30年も経ってるから、いかに缶詰と言えども食べるのはちょっと不安です。

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