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2006年5月22日 (月)

銀河烈風バクシンガー 第17話-第20話

GyaO 2006/05/12(Fri)-05/19(Fri)
今回からサブタイトル毎に感想を分けてみます。

第17話 「乱斗・ミーブ荒野」
ドン・コンドールたちが隊本部に久々に帰ってみると、隊の印象が一変していた。カシム・タローン(伊東甲子太郎)が、隊の乗っ取りを画策していたのだ…。そりゃまあ、土星軌道のオフス星からアステロイド、ヴァイオレット惑星海ゴワハンド星を経由してイエロー惑星海キョーラーク星に帰るという長旅でしたからね~。

しかし例によってストーリー展開が速い。カシムは一話だけで退場ですからね。
もっとね、御陵衛士の分離とか色々盛り上がるイベントを入れられたと思うんですが。
いや、最初から39話と決まっていたそうなんで、駆け足でやる必要があったんでしょうけど。

第18話 「別れ星出あい星」
山南脱走と御陵衛士分離のお話をまとめますか…。前回カシムが死んでしまったので「あっけないなぁ」等と思っていたのですが、このあたり巧いです。

ジューロはカシムの暴走を許してしまった事に、自分を信じて隊を預けてくれたドン・コンドールの信頼を裏切った…、と悩んでいたという設定になっていましたね。

そして離ればなれになった妹。キャシー・ルーのいるバーチカル星に脱走。
(イエロー惑星海バーチカル星はキョーラーク星の隣星でサーモン・レイクという湖があり、キャシーはそこで魚の養殖場所でトラック運転手として働いている)

ビリーにはジューロを斬るのは辛かろうと、代わりを申し出る佐馬が悲しい。
そしてジューロの妹・キャシーが(兄の仇である)佐馬に対して「あんた、いいひとだね」の一言で許す幕切れも悲しい…。

第19話 「いつか時をとめて」
カイサ星=堺ですか。
モデルは海軍操連所、メーリカ星を目指して建造中の大型宇宙船は咸臨丸ですね。
またしてもシュテッケンに言い寄る女が出てきました。宇宙船を作っているマルレーンの社長令嬢だそうですが、いやシュテッケンってモテますね~。が、やはり例によってシュテッケンの方は見向きもしない。

一方佐馬の方は、ジューロの妹・キャシーと逢い引き。
今後の伏線のお話でした。

第20話 「ロングーの虎」
シンザーク・ハイム登場。そしてイーゴの腹の内が明かされます。

イーゴは太陽系はこのままではいけないと考えてはいるが、今はまだ体制を整えるべきで、ケイ・マローンのように先走ってはいけないとも考えています。シンザークも今は雌伏すべきという考えでイーゴと一致します。

一方ケイは、やはり納得できないとキョーラーク星を襲います。そりゃあ、今まで前線で戦っていて、ロイを始め多くの同士を失っていますから、引くに引けないという心情もありますよね。しかし、味方になってくれると期待したゴワハンドからも攻撃され、無残な敗退。

でも、結局ここでケイを助けにくるシンザーク。血を吐きながら戦う姿は見事でした。いや~男だね。計算高いイーゴと違って、やはりそういう熱い所も併せ持つのが彼の魅力です。

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