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2006年5月13日 (土)

銀河烈風バクシンガー 第13話-第16話

第13話 「サクラ・ゲイトの変」
第14話 「激闘・花一輪」
第15話 「オフス星沖SOS」
第16話 「ゴワハンドの攻防」
GyaO 2006/05/05(Fri)-05/12(Fri)

なんともうビリーの目がおかしくなり始めていますね。
さすが元ネタが沖田総司だけあって、「元気にしているんだけど脆そう」という感じがして怖いです。

さて「サクラ・ゲイトの変」はもちろん桜田門外の変ですね。史実では池田屋事変よりずいぶん前のお話なんですが、上手く当てはめました。

関係ないけどこのあたりのお話で、ドン・コンドールがお団子を食べ過ぎてひっくり返ったり、シュテッケンと女スパイとの恋(未満)や、ドン・コンドールとシュテッケンを評しての「恋人か夫婦」発言があったりと、メインキャラの人間性にスポットをあてた話がたくさんありましたね。
新撰組&幕末ネタだけでは、やはり幕末マニアしか喜ばないという事でしょうか(苦笑)。

オフス星の異星人は、なんだか化け物じみていて凄かったです~。今はすっかり宇宙人というとグレイタイプばかりですけど、80年代初頭にはあんな宇宙人像だったんですね。

「ゴワハンドの攻防」の元ネタは薩英戦争でしょうか。 イーゴの初登場と、オズマ、ナーカのストーリー本格参加と、ストーリー上重要な回でしたね。

あと、このお話の最後に何の脈絡も無く流れたシュテッケンのプローモーションビデオ(苦笑)には笑いました。
「マイ・ソウル・ジャーニー」の渋い歌声に乗せ、夕日を浴びて佇むシュテッケン。
たしかこれ、ロマンアルバムでもカラオケと称して紹介されていた記憶があります。

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