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2006年4月30日 (日)

青春ラジメニア (2006/04/30)

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ラジオ関西(558kHz) 2006/04/30(Sun) 00:25-02:25(JST)

今回は25分押し。なんというか、毎週のように開始放送時間が変わるというのは困りますねえ~。

今回はゴールデンウィーク入りの日という事で、岩ちゃんかおりん共にずいぶん愚痴っぽかったです。
まあ、9連休とかそういうのは一部の企業のお話なんで、そんなにうらやましがる事も無いと思うんですけどね。

そうそう、5月3日にはリスナー訪ねて三千里in大阪を開催するそうです。
集合場所は、大阪環状線の京橋駅南口。集合時刻は午後1時30分時間厳守だそうです(時間になったら別の会場に移動する為)。

でもって、次回は平野綾さんがゲストだそうです。平野文さんではございません(苦笑)。

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ガンバの冒険 第4話 「嵐にやられてメッタメタ」

KBS京都 2006/04/27(Thu) 07:15-07:45(JST)

ガンバ 「海だ! これも、海なんだ!!」

化膿止めの薬が手に入ってから何日が過ぎたのでしょう。忠太はすっかり元気になり、みんなはのんびりしています。
イカサマは、例によってボーボとガクシャを相手に、如何様博打で食べ物を巻き上げています。

っていうか、この御仁前回とうとう故郷を追放されたのに、全然懲りてませんね(汗々)。

そんな時、忠太ははしゃぎ過ぎて鼠取りの罠に掛かってしまいますが、一同はスプーンをてこに罠をこじ開けてなんとか忠太の救出に成功。
これはガクシャの機転とボーボの体重(笑)のおかげなのですが、しかしその直後、さらなる困難が一同を襲います。

それは、嵐との遭遇でした。都会育ちのガンバはこれを甘く見ていましたが、青く 美しく輝いていた海は一瞬にして荒れ、一同の船に牙を剥きます。ガンバたちは「このまま船と一緒に沈没するよりは…」と脱出します。

まあ、いきなり大難に遭遇してしまうあたり凄いですね~。あの海の荒れ方(だって貨物船が沈没してしまったんですよ)ではまず、脱出なんて不可能だと思うんですが、とにかく脱出に成功した一同でした。 ボーボを除いて…。

ガンバは、ボーボと一緒にパチンコ屋の景品を荒らしながら、海への憧れを語り合っていた頃を思い出します。
「自分がボーボーを海に誘ったばかりに…」と悔やむガンバ。
イカサマも、以前ボーボから巻き上げた瓶の王冠を、後悔しながら海に投げます。

そんな一同の所に、中身の詰まったリンゴ箱が流れ着きます。少しでも食料のある所に…とリンゴ箱に移った一同は、そこで眠っていたボーボーを見つけるのでした。
と、いう訳で船が難破してしまい、これから一同の壮大な回り道が始まります…。

何か、またあらすじ全部書いてしまいましたね(苦笑)。出来の悪い感想文の典型ですな~。

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2006年4月27日 (木)

ARIA The NATURAL 第3話 「その 流星群の夜に…」

テレビ大阪 2006/04/26(Wed) 02:05-02:35(JST)

なんだか最近『ARIA The NATURAL』で癒された心を『ひぐらしのなく頃に』でぶち壊すのが快感になってきました(苦笑)。感想書いてませんけど、結構好きですこのアニメ。まあ、そんな話はともかく。

今夜は野球中継があったので放送が遅れる恐れがあったのですが、なんとか定時放送になりました。 いや危ない危ない。

さてさて、今回はノームのアルが主役の回でした。
この人前作でも結構出てきたような気がするんですけど、ストーリーにはほとんど絡んでなかったんですよね~。

久々にアルと出会った灯里たち、ちょうど、その夜は流星群が見られとの事で、一緒に見ようと約束します。そして藍華とちょっと良い雰囲気に…、てなお話でした。

今回、流れ星は重力と大気のある星でしか見られない…というようなお話が出てきました。それは本来、火星にはなかったもの。つまり、アクアの流れ星は火星を開拓した古人からの贈り物であり、アクアの重力を制御しているアルたちノームによって保たれていると言えるんですよね。

今回なんだか珍しくSFらしい展開だなと思ったんですが、「惹かれ合う力」と言う事でアルと藍華の恋を暗示する方向にお話が進んじゃいました(笑)。
やっぱりこの話、SFを土台にしたファンタジーだわ~。

さて、色恋にはあまり縁のなかった『ARIA』ですが、この先そういう方面でも期待できるんでしょうか。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第4話 「涼宮ハルヒの退屈」

KBS京都 2006/04/25(Tue) 01:30-02:00(JST)

あるいは「うちらが目指すんは超人野球や!」

5月にSOS団が結成されて一ヶ月。前回の衝撃のラスト(有希の宇宙人宣言)から一気にお話は6月にまで飛びます。
その間に大きな事件があったり新入部員が入っていたりみくるがナース服でお茶汲みやったりと、いろいろあったようですね。まあ、その説明は次回以降になるようですが。

野球部員からグランドを貸してもらう為に、ナース姿のみくるを利用。
うむ、こやつの利用法は脅迫だけではない様ですね。硬軟両面で攻めて来るとはさすがハルヒ、はずむ@かしましとは別の意味で天然悪女です~。

SOS団の名を世に知らしめる為に草野球で一位を目指す…そうですが、とにかくメンバーを九人集めて出れば何とかなる、と思っている楽天的な所は相変わらずですね。

試合のシーンでタッチもどきのBGMが流れたのはサスライガー、いえさすがです。そのうちテックメンのうたとかみたいにCDで歌詞入りの曲が公開されたら、さらに笑えるんですが。

そんなこんなで試合はSOS団の勝利で終りましたが、以後の試合は棄権という事になった模様です。
なんでも「ハルヒの機嫌を損ねてはならない」というのが最優先課題なのだそうで、本当に優勝する必要はないとか。

さて、この一ヶ月の間にSOS団に何があってどうしてこうなったのか、説明は次回以降のようです。

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2006年4月24日 (月)

ARIA The NATURAL 第2話 「その 宝物をさがして…」

テレビ大阪 2006/04/19(Wed) 02:05-02:35(JST)

そしてアイちゃんは、マンホームへ帰っていきました…。
うむむむ、個人的にはこのままなし崩し的にレギュラー入りして欲しかったのですが(苦笑)。

さてさて、灯里と藍華、アリスは、ゴンドラの練習中に古びた宝箱に入った地図を見つけます。そして、彼女たちのネオ・ヴェネツィアを駆けめぐっての冒険が始まります。

なんというか、アリスって散歩が趣味なんですね。いや、どこぞの鳴滝姉妹によれば、散歩って奥の深い趣味らしいですけど。
その途中、アリスが蘊蓄を傾けたり、途中でサンマルコ広場の達人とお茶をご一緒したりと色々ありまして、最後にたどり着いた場所は…。

いや、そんな事はもう、どうでも良いですね。時として冒険の過程には、結果など問題にならないほどの大きな意味があるものですから。

その後灯里たちは、次の冒険者たちの為に、また宝の地図を元の場所に戻します。
そして初めて気付きます。宝箱の隠し場所には、それを置いた後がたくさんついていた事に…。

何のことはない、今までにこの地図を見つけて「宝物」にたどり着いた冒険者たちはみんな、灯里たち同様、この感動を次の冒険者たちと分け合おうと考えたのでした。

考えてみれば、もし誰かが途中で一枚でも地図を無くしたり、記念にと持って帰ったりしたら、この「冒険のリレー」は途切れてしまうんですよね。それが今まで続いてきた…。
こういうあたりも、ネオ・ヴェネツィアの「奇跡で出来た町」たる所以なんですよね。

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ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

テレビ大阪 2006/04/12(Wed) 02:05-02:35(JST)

その広場に毎年現れるカサノヴァには、ある伝説があった。
カサノヴァは、もう百年以上も 同じ人物が演じ続けているのだという…。

と、いうわけで、三ヶ月の充電期間を終えて『ARIA』久々の復活です。まあ、既に前作放送中から第二部のアニメ化はアナウンスされていたんで、今更騒ぐ必要はないんでしょうけど、やはり良作を少しでも長く見られるというのは嬉しいものです。

あの大晦日のお祭りからそんなに時間は流れていないようで、アイちゃんがまだアリアカンパニーにいます。
で、前述のカサノヴァをめぐって、ちょっと不思議な冒険をするという、おなじみの展開でした。
いや、いつもながらファンタジーですよね~。仮面の人物に纏わる都市伝説とか、ケット・シーとか。

このお話、火星をテラフォーミングして移住するなんて目一杯SFな世界観なのに、フェティシュなSF用語も全く出て来ないんですよね。
で、この設定を「この星自体が奇跡で出来ている」という神秘的な方向使っているのが巧いです。

今回も多分一クールくらいだと思いますが、大いに楽しみたいと思います。

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2006年4月23日 (日)

ガンバの冒険 第3話 「忠太を救え! 大作戦」

KBS京都 2006/04/20(Thu) 07:15-07:45(JST)

小康状態だった忠太ですが、傷が化膿して高熱を出し始めます。
シジンは「人間の使う化膿止めの薬があれば…」と言いますが、
船の医務室には無く一同は途方に暮れてしまいます…。
その時船は、ある島に寄港します。その島はイカサマの故郷。イカサマはここで船を降りたのですが、ついでにこう勧めます。

「この港にも、薬屋ぐらいありますぜ」

と、言う訳で、サブタイトルこそ忠太の名が出ていますが、実際にはイカサマが主役の回でした。

ガンバとボーボが化膿止めの薬を探しに行くのですが、ボーボは食べ物の匂いばかり嗅ぎつけたりと(思えば第一話でパーティー会場にもぐり込んだ時もそうでした)なかなか薬屋が見つかりません。
っていうか、最初に土地勘のあるイカサマに場所を訊くとか、いっそ案内してもらうとかすればいいのに…と思ったのは私だけでしょうか?

なんとか薬を手に入れたガンバとボーボ。一方イカサマは、久々に帰って来た賭場で如何様を見破られてしまい、他の博打打ちネズミから追われる身に。
イカサマを助けたガンバたちは、結局一緒にまた船に戻ってしまいます。

というわけで、今回でイカサマが正式に仲間になりました。
私はこの後の展開を大まかに憶えているので、彼が仲間になるものと思って最初から見ていましたが、よくよく考えてみると別に特別忠太に義理が有る訳ではないんですよね~。

それでもついていく気になったのは、やはりヨイショたちと同じく「気になる奴」が、ガンバが、居たからでしょうか?

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2006年4月19日 (水)

涼宮ハルヒの憂鬱 第3話 「涼宮ハルヒの憂鬱 II」

KBS京都 2006/04/18(Tue) 01:30-02:00(JST)

今回もまた、涼宮ハルヒ超監督様の悪事、いえ大活躍が30分の永きに渡って描かれました。っていうか、さすがにちょっと見てるこっちが疲れてきたというか(苦笑)。

今回の超監督様のご活躍は、パソコンが入り用だというので、コンピューター研究会の部室に押し入り、部長の手を無理やりみくるの胸に触れさせて写真を撮ったり、部長を突き飛ばしてみくるを押し倒しているような写真を撮ったりして脅迫し、最新パソコンを「自発的に提供して頂く」というものでした。
キョンは文字通りの泥棒なんて評していましたけど、私に言わせれはただの泥棒でなくて恐喝ですよ。

まったくあんたどこの鬼畜ゲームの主人公ですか~。いや、ほんとにハルヒを主人公にした鬼畜ゲー、作ったら結構売れるんじゃないでしょうか?

しかし「ロリで萌えで巨乳」の人材って、まさかこのために確保したんだろうか…。
私、ハルヒがあんまりにも即断即決即行なものだから、余り物毎を深く考えないタイプなのかなと思っていたのですけど、今は、実はものすごく頭の回転が速くて物凄く腹黒いヤツなのかも、と思い始めています。

さらにバニーガールの衣装で部員募集のビラ配りというのも凄いというか。
この時にはみくるだけでなくハルヒも衣装を着ていました。もちろん、「みくる一人に恥ずかしい想いをさせるのは忍びない」なんて事は微塵も考えていないでしょう。ビラ配りには人手も要るから…程度の考えでしょうね。

さて、完全独走あたしが決めてやる超監督涼宮ハルヒ~♪の活躍もさる事ながら、どうも他の面々にも色々秘密が有るようで、今回のラストでは、長門有希がキョンに対して自分は宇宙人である、みたいな事を告白します。
どうもヒーロー物なんかに出てくる何々星人みたいな生物的存在ではなく、『ブギーポップは笑わない』のエコーズみたいな、一定の役割を果たす為に作られた特殊な存在のようですが、まだまだ詳細は不明です。

さて、次回はどうなってしまうのか…。このままどんどん超展開に行ってしまうのも、それはそれで良いという気もしてきましたが。

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2006年4月16日 (日)

涼宮ハルヒの憂鬱 第2話 「涼宮ハルヒの憂鬱 I」

KBS京都 2006/04/11(Tue) 01:30-02:00(JST)

話数表記は、予告でのキョンの台詞に従いました。一応彼が司会のようですし。
何か八丈島にでも居そうな名前ですが、本名不明との事なので以下、彼の名前はこの表記で統一します。

お話は、第一話から過去に溯って、ハルヒとキョンが一年の時の新学期、第一日目から始まります。
自己紹介の時、宇宙人や超能力者や未来人がいたら名乗り出なさいみたいなことを言ったハルヒ。いや、そんな事言ってのこのこ出てくる宇宙人etc.なんてなかなか居ないと思うけど(まれに『怪しい者ではありません、ぼくは宇宙刑事です』なんて名乗る奴もいますが)。

とにかくすばらしく変人なハルヒにとって、周囲が凡人ばかりというのは耐えられない事だった模様。
なるほどだからこのアニメのタイトル、涼宮ハルヒの「憂鬱」なんですね。あたしゃてっきり涼宮ハルヒが周囲を憂鬱にさせるアニメなのかとばかり。

で、鬱々として余計奇行に走っていた訳ですが、キョンが妙な事言って唆した為に、ハルヒは暴走、怪しい同好会結成の運びとなります。

しかしとんだとばっちりなのは、第一話でも弄られキャラぶりを遺憾なく発揮したみくるですね。ロリで萌えで巨乳だからという理由で拉致られてきた訳ですが、ハルヒはそれで何をさせようと思ったのか…。
多分、この時点では何も考えてなかったんだろうな。思いついたら即行動って感じの女だし~。

さて、新たに結成されたSOS団
(Sekai wo
Ooini moriagerutame no
Sozumiyaharuhi no dan)
とはいかなる組織なのか。それは次回の講釈にて。
っていうか、この時点ではハルヒ自身も考えてないんだろうなぁ~。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第1話 「朝比奈ミクルの大冒険 Episode 00」

KBS京都 2006/04/04(Tue) 01:30-02:00(JST)

もう第二話も放送済みですが、視聴継続を決定しましたので、とりあえず。
いや~、もうこの第一話に関してはあちこちで反響を呼びまくっていて、今更言うまでもないと思いますが。

最初画面に「朝比奈ミクルの大冒険 Episode 00」と出てきた時には一瞬、録画の設定を間違えたかなと思ってしまいましたよ。この感じ、以前どこかで…と思ったら『千年王国3銃士ヴァニーナイツ』でした。
あれも確か、第一話の冒頭は劇中劇だったんですよね。本当は特撮なのにいきなりアニメが始まっていて、しかもご丁寧に「アニメを見る時には…」のテロップが出てきて「おやあ?」と思ったんですよね~。

しかしまあ、自主制作映画のならではのダメダメぶりを、京都アニメーションのハイクウォリティで完全再現…て、いろんなものを無駄遣いしてますね(苦笑)。

取り敢えず、実質的主人公の涼宮ハルヒが、とんでもなく強引で傲慢で根拠も無く自信家でかつ独特の感性の持ち主である事は充分に理解できました。

いやしかし、こんなお話を第一話に持ってくるとは、京アニもギャンブラーですな(笑)。

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ガンバの冒険 第2話 「ガンバ 船で大暴れ!」

KBS京都 2006/04/13(Thu) 07:15-07:45(JST)

なんてサブタイトルだと、どんな大活躍をしたのかと思いますが、要するに船酔いでのたうち回ってただけなんですけどね(苦笑)。

早速船酔いになったボーボ。まあ、都会育ちで恐らく始めて船に乗ったであろうボーボですから無理も無いです。
で、それを笑っていたガンバもこれまた船酔いに。症状が出るのが遅れたせいかは判りませんが、そうとう酷い船酔いで、しかも無駄に元気があるものだから、大声でわめきながらのたうち回るんですね~。

イカサマはそれを評して「ボーボは上品で良い」なんて言いますが、実はボーボの方はそんな元気もなかったというだけの話。

一方小康状態になった忠太は、今までの事を、あのノロイたちとの戦いの事を話し始めます。

ノロイ達によって島の北側に追いやられ、仲間たちがどんどん殺されていって、最後に残ったのはほんの一握り…。
戦いを望まないと訴えた島ネズミたちの声を無視し、口許に笑みすら浮かべてネズミたちを殺すノロイ。そう、彼の本当の目的は、ただ純粋に殺戮を楽しむ事だったのです。
最も傷の浅かった忠太は、島の外から助けを求める為に仲間たちから送り出されたのですが、ノロイの手に掛かって深手を負います。
それでも「仲間たちの為に」その一心でガンバたちのいた港までやってきたのです。

また、激しく嘔吐するガンバ。彼の不快感をいや増したのは、果たして、船の揺れだけだったのでしょうか…。

うむむ、これまたハードなお話になってきましたね。こういう話って、動物モノアニメだからできるお話だな~と思いました。人間を主人公にしていたら、とても生々しすぎてとても映像化できなかったかも。
いや、規制の厳しい今では、例え動物モノでもテレビアニメでこういうのは難しいかもしれませんね。

そんな話を聞いたせいか、悪夢にうなされたガンバ。目覚めた彼は、朝日の光を浴びたいと甲板に上がります。
そこで彼の眼前に広がっていたのは、憧れていた 真っ青に輝く大海原でした。

さて、このまま順調にノロイ島まで行けるかと思いきや、またトラブルが有るようで、待て次回。であります。

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ガンバの冒険 第1話 「冒険だ海へ出よう!」

KBS京都 2006/04/06(Thu) 07:15-07:45(JST)

KBSで、この春から月~金帯の枠で、『アニメでおはよう』なる番組が始まりました。
色々と懐かしい番組をやっているのですが、木曜日になんと、ガンバが始まってしまったんですね。で、久々に見てしまいました。ひょっとして、本放送以来じゃないでしょうか。

で、第一話ですが、いや展開が速い速い。ついでにガンバが早口で早口で(苦笑)。まあ、尺に無理やり納めるためでしょうが。

その物語は、都会育ちの二匹のネズミ・ガンバとボーボが海を見る為に川を下ることから始まる。
旅を始めて十日目の雨の夜、二匹は飲んだくれの港ネズミ・シジンと出会い、その場所が港、海のそばである事を教えられる。ガンバとボーボは思わず駆け出すが、鉛色に沈んだ海の色に失望する。
その時、港の倉庫から流れてごちそうの匂いに気づいた二匹はその中で行われていたパーティーにもぐり込む。その日は年に一度の港ネズミと船乗りネズミの祭りの日だったのだ。
ガンバは船乗りネズミのヨイショに力比べを挑むが、その勝負は、血まみれになって倉庫に倒れ込んできた島ネズミ・忠太によって中断される。

っと、ここまででAパート。普通のアニメなら、ここまでで一話使うよね~。

で、忠太はイタチたちに占拠された故郷の島を、島の仲間たちを助けて欲しいと訴えます。
しかしそのボスが、噂に聞こえた白イタチのノロイだったために、ガンバ以外のネズミたちはしり込みしてしまいます。
ガンバは忠太を励まし、彼の故郷の夢見が島、イタチに占拠されてしまった今はノロイ島と呼ばれている島を目指し、忠太と共に船に乗り込みます。

ちなみに忠太を励ます為にガンバが色々と歌謡曲を歌ってました。なんでもパチンコ屋の天井裏に住んでいた事があるとの事ですが、『王将』とか歌った時には思わず笑ってしまいました。
そして忠太の方も、島に伝わる民謡として、あからさまに伏線臭い(笑)歌を歌います。

娘欲しけりゃ 泳いで渡れ 年に一度の早瀬川♪

しかし、船の中で二匹は、ヨイショとその相棒ガクシャ、シジン、そしてボーボと再会します。彼らはガンバの心意気に胸を打たれ、一緒にノロイ島へ行く事を決心してくれたのです。
そしてその場所へ、サイコロを振りながら名乗り出たネズミがまた一匹現れます。彼の名はイカサマ。

かくて、後にノロイと戦う七匹の「冒険者たち」が集ったのでした…。

と、思わずあらすじ全部書いちゃいました。いや~、31年も前に、こんな渋いアニメがあったとは、改めて驚きです。

Gambayokoku2 いや、こんな凄いアニメを発掘してくださったKBS様に感謝。しかもちゃんと予告まで付いてるんですよ。
アニメの再放送なんて、他の放送局では下手すりゃエンディングでもカットされかねないのに凄いです。

Nagataそして、スポンサーの永田工務店様に感謝です。あ、このスポンサークレジット画面は、第一話のワンシーンのキャプチャ画像です。やっぱりKBSで作ったのかな。

Tomus あと気になったのは、エンディングのラストに出てきた「トムス・エンタテインメント」の文字でしょうか。
この会社、2000年に出来た(正確に言うとキョクイチ東京ムービーから改名した)ばかりだそうです。つまり今回の再放送は、オリジナルのフィルムじゃなくてDVDか何かの素材からの放送みたいですね。

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2006年4月15日 (土)

青春ラジメニア (2006/04/02)

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ラジオ関西(558kHz) 2006/04/02(Sun) 00:15-02:15(JST)

今回は、野球で押して15分遅れでした。
まあ、今年は最大延長一時間と一応決まっているので、昔のように始まるのは夜明け…なんて事はないと思いますが、新年度のスタートとしては幸先が悪いですね~。

いや、スポンサーも減りましたし、さてどうなる事やら。

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2006年4月13日 (木)

銀河旋風ブライガー 第37話-第39話(最終三部作)

第37話 「木星破壊宣告(前編)」
第38話 「アステロイドの攻防(中編)」
第39話 「ABAYO(後編)」
GyaO 2006/04/07(Fri)-04/14(Fri)

ヌビアのカーメン企むは、木星破壊の大暴挙 人類存亡分かれ目に、命かけますJ9!
「さあこの始末、どう着ける」

と、言う訳で、あっと言う間の最終回でしたね。
3クールアニメを週3話やるんだから、そりゃ3ヶ月くらいで終わるのはわかってましたけど。

さて、素直な感想ですが、J9てあんまり活躍しませんでしたね(苦笑)。
始まった頃にもそんな事言いましたけど、やっぱり数人で巨大な犯罪組織をいくつも相手にするのはリアルじゃないって事ですかね。
コネクションを潰したのはカーメン率いるヌビアコネクションだし、大アトゥーム計画も阻止は出来なかったし、保護スクリーン作戦もJ9単独でやった訳ではないし…。

むしろカーメン・カーメンの方がよっぽど凄い人ですよ。太陽系を改造してしまうんだから。本当に、神に選ばれた男だったのかもしれませんね。

いや、むしろ時代の激動期に現れて、その後忽然と消えた事が、伝説を生んだのかもしれません。ひょっとしてディーゴたちがタイムスリップでもして本物のJ9に会ったら、意外とがっかりするかもしれない(苦笑)。

ともあれ、次回からは『銀河烈風バクシンガー』の配信がスタートするそうなので楽しみです。
私はこの作品の元ネタを調べる為に幕末に興味を持ち、新撰組のファンになったという経緯もありまして、それなりに思い入れも有るんです。

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2006年4月10日 (月)

青春ラジメニア (2006/03/26)

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ラジオ関西(558kHz) 2006/03/26(Sun) 00:00-02:00(JST)

アニメイトが、予告もなしにスポンサーを降りてしまった。
アニメ玉手箱時代から20年、ずっとスポンサーだったのに…(泣)。

まあ、アニメイトがスポンサーを降りたそうにしているという話は、ボツ葉書供養の時に聞いていたんで、「来るべき時が来た」とも思ってしまいましたが。

アニメイトも全国展開で商売をするようになって、ラジメニアみたいな地方ローカル番組でちまちまCMやるよりも、全国展開で宣伝をした方が効率が良いのだそうです。

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2006年4月 9日 (日)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~第十二話 「やがて恋がはじまる」

テレビ大阪 2006/03/30(Thu) 02:05-02:35(JST)

はずむ 「ぼくは、心のどこかで、女の子同士だからって甘く考えてたのかも。そのせいで二人を…」

この台詞に、この作品のひとつのコンセプトが現れてますね…。
考えてみればこの作品は、極めてオーソドックスな、陳腐とすら言える三角関係物でした。
主人公が女の子になって女の子同士の三角関係とか、そういう突飛な設定は実はフェイクに過ぎなかったのかも知れない。

じゃあ、この設定が活かされていなかったかというとそうとも思わないんですよ。最初から「これは普通の三角関係物ですよ」と言ってしまうと、もう終りが見えてしまいます。だから「女の子なら大丈夫かも」「友達としてならやり直せるかも」という期待をちらつかせて、そして叩き落とす(苦笑)。
私もはずむややす菜と同じく淡い期待を抱いて裏切られたクチですから、なかなかにサスペンスを楽しませて頂きました。

ちょっとタイミングを逸したというか、放送から一週間以上経ってしまったので、あまり細かいストーリーとか追っかけての感想は省略します。

なんというか、往年の名作『魔法の妖精ペルシャ』の最終回を思い出したのは私だけでしょうか。
寂しさという感情を心にしまって、最後は一緒に、楽しく一日を過ごそう…。でも最後の最後で感情が溢れてしまって…。

いや、本当にとまりはスタッフに愛されているなぁと思いましたよ、最後にあれだけ盛り上げてもらえて。
その分やす菜の描き方に関しては、つくづくやす菜はスタッフに愛されていないなと思う次第です。素人目にもブラウン管を通して格差を感じてしまったのはどうかと。

しかしまあ、最後にやす菜の前にはずむが現れるシーンは結構好きです。
灰色の世界の中から人影が現れてそれがはずむの姿になり、世界が現れる…ってのはベタですけどまあ、そのくらいハッタリの利いた演出でないと、本当にとまりとのシーンに 完全に食われてしまいますから。

そう、やす菜にとって、はずむははずむそのものというだけの存在ではない。彼を通して他の人々とも少しは関われる、「世界への窓」としての役割を果たしているんですよね。
て、はずむと出会う前のやす菜が描かれていましたね。

つまり、はずむに世界そのものを期待している訳で、私としてはそれに関してふたつ気がかりが有ったりします。
ひとつは、その重圧にはずむがどこまで耐えられるかという事。はずむにも支えてくれる人が必要になるかもしれない。もしかしたらはずむはまた、それをとまりに求めるかも知れない。以前指摘した「依存の一方通行」の問題があるんですよね。

もう一つは、いつかやす菜が一人立ちする日がくるかもしれないと言う事。つまりはやす菜にとってはずむが「要らない人」になるかもしれない。そう、エンディング後のラストシーン。あの「はずむくん、あのね」です。
あのシーンは、DVDのみ収録予定の13話への引きだそうですが、私の予想としては…
「はずむくん、あのね、私、他に好きな人が出来たの」
「とまりちゃん、あのね、ぼく、やす菜ちゃんにふられちゃった」
じゃないかと思うんですが、いかがでございましょう。

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2006年4月 6日 (木)

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第13話 「A Golden Afternoon」

KBS京都 2006/03/29(Wed) 01:45-02:15(JST)

それは、月が煌々と照るある夜の事、有人がきらはに語った、とりとめのないおとぎ話…。
あるいは、今まで活躍できなかったエンディングの面々救済スペシャル(苦笑)。

放送から一週間も過ぎてなんなんですが、感想のアップ、これがラストです。
本当に前回が最終回でしたね。あのあとキリカやキサたちがどうなったかとか気になっていたんですが、今回一切描かれませんでした。

まあ、これではこれでよかったと思いますよ。
私はもともとこの作品を、「エキセントリックな女の子たちが奇想天外な必殺技を使って戦う美少女版ウルトラファイト」として観ていたので、今までエンディングでしか見られなかった面子の必殺技とか見られたのは良かったです。
いやあ、予告の「大っ嫌い」って、こういう事だったんですね。

逆に言うと、タキオンとリデルの過去とかありすの正体とかの話は、私にとってはそう面白いものでも無かった。

と、とりあえず私が『永久アリス輪舞曲』を語るのはこれが最後です。この作品、確かに駄目アニメではありましたが、視聴者の目など考えず、天の道…じゃなくて我が道をゆく自己満足ぶりが、なんだか80年代のOVAみたいで懐かしくて、ついつい最後までつきあってしまいました。

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2006年4月 3日 (月)

西遊記 特別巻 「秘密の書」

新聞掲載時タイトル『春休み突入スペシャル!! 西遊記ウッキー祭り! 悟空も悟浄も八戒も三蔵も! みんなで一緒にGO! WEST!!』
「今夜…秘密の巻物に隠された仰天の真実が明らかに」
関西テレビ 2006/03/27(Mon) 21:00-22:24(JST)

あんまりにも長く観ていなかったもので、すっかり忘れていた…。
フジテレビって、こんな風にやたら期待(だけ)を持たせて視聴者をつなぎ止める放送局だったんだ。

え、とりあえず感想として、「映画化決定」って、一時間半も引っ張るネタかい?
もっとね~、いつ公開だとか、どんな内容だとか、そういう情報まで教えてくれる事を期待していたんですが。

さてさてお話は、八戒が息子の八恵に、かつて自分たちが辿った天竺への道のりを語るという形での総集編でした。その物語を書き記した巻物は全部で十一巻。
そう、今までの物語の話数です。そして未だ語られていない物語を記した、十二巻目の巻物が…。

なんというか、息子への自慢話という事で、八戒はずいぶん自分が活躍したように誇張して話していますね~。

それでふと思ったのですが、今まで放送されていた『西遊記』は、悟空が語った西遊記だったのかもしれません。悟空がやたらめったら活躍していましたからね。

あと、八恵がずいぶん大きくなっていますが何時なんでしょ。「成長が早い」みたいな話だったから、意外と二、三年程度かもしれませんが。

さてさて、映画化決定との事で、充分に構想を練って、丁寧な仕上がりの作品にして欲しいですね。なんというかこのドラマ、やっつけ仕事というか、いかにも荒い出来だったという印象が有るんですよね。
いろいろと細かい矛盾とかストーリー上の破綻とかありましたし、発想は良いのにそれが出来上がりに反映されていなかったり、コンセプトは間違ってないのにそれがきちんと描かれてなかったり。

もう少し丁寧に出来なかったんだろうかと思うんです。オーストラリアロケなんてどう考えても金の掛け方やスケジュールの配分を間違ってますし、それだったらもっと特撮に金をかけてちゃんとした映像を作って欲しかった。脚本を推敲する時間や手間をもっと掛けて欲しかった。
ドラマとしての基礎体力の部分に、もっと力を注いで欲しかった。

私の邪推かもしれませんが、『月9』というブランドイメージが、恵まれた製作環境を許すという良い方向に働いてなかった。むしろ、各方面からの無理な注文などの悪い方向で働いていたように思うんですよ~。

まあ、それが今のテレビドラマというものの置かれている立場なのかもしれません。人気がないと直ちに打ち切られるし、人気が出たら出たでいいように弄られるし。

と、最後は愚痴になってしまいましたが、ともあれ、もし第二シリーズがあるなら、もっともっと出来の良いものにして欲しい。それが私の願いです。

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2006年4月 2日 (日)

ケロロ軍曹 第壱百参話 「ケロロ小隊 まごころを君に であります」

テレビ大阪 2006/03/31(Fri) 18:00-18:30(JST)

「ケロボールを渡せ、冬樹殿」
この一言に全てが集約されていましたね。って記憶モードなのでいろいろ違っているかもしれませんが(汗々)。

この一言で軍曹が(そう、大尉でなくケロロ軍曹が)正気を取り戻した事に気づいて、冬樹はケロボールを渡します。
後はもう、それらしく芝居をした後、先週言えなかった「な~んちゃって!!」を言った軍曹。
いや~痛快でした。
そして姿を潜めていたケロロ小隊も続々反転攻勢に。クルルのあの笑い声を痛快な思いで聞いたのは、私
初めてかもしれない(苦笑)。

敗北を認めたガルルは撤退を宣言します。 そのあとギロロとなにがしか言葉を交わしたようですが、ともあれ、彼も軍曹を認めてくれたようですね。

さてさて、「侵略者としての本来の姿のケロロ」。先週にも「ボケガエルが本気を出せばこの位できた」という台詞もありましたね。でも、「本来」って何でしょう。
ケロロ小隊のみんながあのようになったのも、この2年間にそれなりの経緯があっての事なんですよね。「本来」なんて所詮仮定のお話。かつて、ジュリー人の手から地球を救ったケロロ小隊と冬樹たち。それこそが「本来の姿」なんですよ…。

いや~、本当に見事な「最終回」でした。

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ケロロ軍曹 第102話 「ケロロ小隊 ペコポン!! 滅び行くか愛の星よ!! であります」

テレビ大阪 2006/03/24(Fri) 18:00-18:30(JST)

(第二部)最終回が放送されてしまった今頃になって何ですが、やっと書き上げましたので~。
いや、すっかりシリアスな展開になってしまいまったガルル小隊編三部作、その2の感想であります。

次々仲間たちが倒されていく中、夏美はギロロから託されたパワードスーツで反転攻勢に出ます。すごいぞ夏美、まるで主人公みたい。
このパワードスーツがよく出来てまして、ギロロが予めあらゆる事態を想定して組み込んだナビゲートシンテムがあるんですよ。それもギロロに肉声で録音してあるという。いや~、愛を感じましたね。

しかし、ガルル小隊には、最終兵器ともいうべき戦士が待ち受けていました。
その名もケロロ大尉! ガルルが軍曹の記憶を消去し、肉体を再生した言わば「侵略者としての本来の姿のケロロ」。

これに対して冬樹は、一年前に軍曹から取り上げたケロボールを取り出して「侵略されるくらいなら自分で地球を破壊する」と言い放ちます。
緊迫した空気のまま、さあ、次回いよいよ(第二部)最終回。刮目して見よ。

そうそう、冬樹がケロボールを隠していた箱、中に八犬伝の玉(仁義礼智忠信孝悌)が有りましたね。あんなものまで持ってたとは…。この様子だと、信長の七歳の時のしゃれこうべとかも持っていそうだ。

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