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2006年4月30日 (日)

ガンバの冒険 第4話 「嵐にやられてメッタメタ」

KBS京都 2006/04/27(Thu) 07:15-07:45(JST)

ガンバ 「海だ! これも、海なんだ!!」

化膿止めの薬が手に入ってから何日が過ぎたのでしょう。忠太はすっかり元気になり、みんなはのんびりしています。
イカサマは、例によってボーボとガクシャを相手に、如何様博打で食べ物を巻き上げています。

っていうか、この御仁前回とうとう故郷を追放されたのに、全然懲りてませんね(汗々)。

そんな時、忠太ははしゃぎ過ぎて鼠取りの罠に掛かってしまいますが、一同はスプーンをてこに罠をこじ開けてなんとか忠太の救出に成功。
これはガクシャの機転とボーボの体重(笑)のおかげなのですが、しかしその直後、さらなる困難が一同を襲います。

それは、嵐との遭遇でした。都会育ちのガンバはこれを甘く見ていましたが、青く 美しく輝いていた海は一瞬にして荒れ、一同の船に牙を剥きます。ガンバたちは「このまま船と一緒に沈没するよりは…」と脱出します。

まあ、いきなり大難に遭遇してしまうあたり凄いですね~。あの海の荒れ方(だって貨物船が沈没してしまったんですよ)ではまず、脱出なんて不可能だと思うんですが、とにかく脱出に成功した一同でした。 ボーボを除いて…。

ガンバは、ボーボと一緒にパチンコ屋の景品を荒らしながら、海への憧れを語り合っていた頃を思い出します。
「自分がボーボーを海に誘ったばかりに…」と悔やむガンバ。
イカサマも、以前ボーボから巻き上げた瓶の王冠を、後悔しながら海に投げます。

そんな一同の所に、中身の詰まったリンゴ箱が流れ着きます。少しでも食料のある所に…とリンゴ箱に移った一同は、そこで眠っていたボーボーを見つけるのでした。
と、いう訳で船が難破してしまい、これから一同の壮大な回り道が始まります…。

何か、またあらすじ全部書いてしまいましたね(苦笑)。出来の悪い感想文の典型ですな~。

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