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2006年4月16日 (日)

ガンバの冒険 第2話 「ガンバ 船で大暴れ!」

KBS京都 2006/04/13(Thu) 07:15-07:45(JST)

なんてサブタイトルだと、どんな大活躍をしたのかと思いますが、要するに船酔いでのたうち回ってただけなんですけどね(苦笑)。

早速船酔いになったボーボ。まあ、都会育ちで恐らく始めて船に乗ったであろうボーボですから無理も無いです。
で、それを笑っていたガンバもこれまた船酔いに。症状が出るのが遅れたせいかは判りませんが、そうとう酷い船酔いで、しかも無駄に元気があるものだから、大声でわめきながらのたうち回るんですね~。

イカサマはそれを評して「ボーボは上品で良い」なんて言いますが、実はボーボの方はそんな元気もなかったというだけの話。

一方小康状態になった忠太は、今までの事を、あのノロイたちとの戦いの事を話し始めます。

ノロイ達によって島の北側に追いやられ、仲間たちがどんどん殺されていって、最後に残ったのはほんの一握り…。
戦いを望まないと訴えた島ネズミたちの声を無視し、口許に笑みすら浮かべてネズミたちを殺すノロイ。そう、彼の本当の目的は、ただ純粋に殺戮を楽しむ事だったのです。
最も傷の浅かった忠太は、島の外から助けを求める為に仲間たちから送り出されたのですが、ノロイの手に掛かって深手を負います。
それでも「仲間たちの為に」その一心でガンバたちのいた港までやってきたのです。

また、激しく嘔吐するガンバ。彼の不快感をいや増したのは、果たして、船の揺れだけだったのでしょうか…。

うむむ、これまたハードなお話になってきましたね。こういう話って、動物モノアニメだからできるお話だな~と思いました。人間を主人公にしていたら、とても生々しすぎてとても映像化できなかったかも。
いや、規制の厳しい今では、例え動物モノでもテレビアニメでこういうのは難しいかもしれませんね。

そんな話を聞いたせいか、悪夢にうなされたガンバ。目覚めた彼は、朝日の光を浴びたいと甲板に上がります。
そこで彼の眼前に広がっていたのは、憧れていた 真っ青に輝く大海原でした。

さて、このまま順調にノロイ島まで行けるかと思いきや、またトラブルが有るようで、待て次回。であります。

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冒険の旅に船出したガンバを待ち受けていた最初の試練は船酔いでした。子供の頃にフェリーに乗って私も船酔いになってしまったことがありましたが、あれは本当につらいですよね。今回...... [続きを読む]

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