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2006年3月 7日 (火)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第八話 「見ているだけが…」

テレビ大阪 2006/03/02(Thu) 02:05-02:35(JST)
「小さい頃から蝶を見てるのが好きだったの。でも、自分があんな風になりたいとか、空を飛びたいとか、思った事は無かった。見てるだけで幸せなの…」

あゆきのこの言葉を聞いてみると、なんか「舞台に上がらない」というのもありかなという気がしてきました。

しかし今までの行動を見る限りでは、彼女が今居るのは「観客席」と言うより「舞台裏」なのでは? やす菜が鋭く見抜いたように(とまりほど鈍感ではないとはあゆきの談)あまりにも舞台に関わりすぎている気がします。
舞台に未練が有るのかも…という気が、私はしますね。

今回はあゆきのお話かと思ったら、ほとんど肝試しのお話でしたね。いや、ストーリーに殆ど関わらない事こそが、彼女の覚悟のほどを示していたのかもしれません。

そして「舞台」の上のやす菜ととまり。ひとまず和解という感じですが、さて、このまま丸く収まりますか。

そして明日太。先週の一件以来すっかりアク抜けしたと言うか、はずむ父と同類になってしまいましたね。シリアスに悩むのは先週で終わってしまったと言うことですか。
まあ、ギャグ要員としての立ち位置が固まったとも言える訳で、これからもぜひ我々の代表として、妄想に浸って頂きたいです。

はずむ父曰うところの泣き叫んで駄々をこねる娘のかわいさ。とまりの服を引っ張ったりうしろでぺとる所とかのかわいさよ。
うむ、こういう所を見ると はずむは女になって良かったと思う。男の体で生まれてきたものの、心はむしろ女として生きる方が、彼には自然のような気がしてきました。

あと、宇宙人さんの「見えない所で本格派」とかジャン・プゥの猫娘のコスプレとかも、個人的には気に入ってます(世間的には評判悪いようですが)。

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