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2006年1月29日 (日)

ケロロ軍曹 第94話 「カララ&タルル ペコポンをもらっちゃおう! であります」

テレビ大阪 2006/01/27(Fri) 18:00-18:30(JST)

「子供に権力を与えたのなら、その子は世界に破壊をもたらすだろう」と言う言葉がフロイトの心理学書に書いてあるそうですが、原典を読んだ事が無いので本当かどうかわかりません。

今回はカララとタルルが再登場。前回クルルに一目惚れしたカララが花嫁修行の成果を見せると言ってやってきたのですが、色々とあってクルルの武器庫に入り込み、自分たちでペコポン侵略をしようと武器を持ち出すお話。
例によって小隊の皆さんは、本心では侵略をするつもりがないので大慌てです。

こうしてみると、クルルの作った武器って侵略の役に立ちそうも無いわりに取り扱いが難しい物が多いですね。いや、クルルの性格から言って、実戦の役に立つかどうかより、純粋に面白そうな武器を作るのが目的なんでしょうが。

そうそう、ものすごく細かいパロディとして、武器庫の暗証番号999を入力した時、汽笛が鳴って扉が開きましたね。やはり『銀河鉄道999』を意識した物だと思いますが、なんとも細かすぎて、私見逃してしまいそうでした(苦笑)。

ドロロが最後に活躍して二人を助けてくれました。最近可哀相な役が多かっただけに私としては嬉しかった。
が、今度はカララ、ドロロに一目惚れしてしまいます。さて、このお話の続きはあるのでしょうか…。

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青春ラジメニア (2006/01/29)

「radimenia-20060129.mp3」をダウンロード
ラジオ関西(558kHz) 2006/01/29(Sun) 00:00-02:00

今回はゲスト無しという事でしたが、小森まなみさんからのメッセージがありました。
『カントリーガール』、なかなか良い曲ですね。というか、私も今日買ってしまいました。
小森さんとこの番組も、なかなかつながりが深いようですね…。

その一方、つながりが怪しくなってきたのが『アニスク』(苦笑)。
だめですよ~岩ちゃん。「以前ラジ関でネットしていた」なんて言っちゃ。
ラジ関では『RADIコミ』と並びの時間帯にて現役でネット中なんですから~。

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ケロロ軍曹 第93話「夏美 進入!秘密基地 であります」 「日向秋 たぶん宇宙最強の女 であります」

テレビ大阪 2006/01/20(Fri) 18:00-18:30(JST)

「夏美 進入!秘密基地 であります」
軍曹は、623のサイン色紙を基地の奥に隠して夏美を誘い込みます。
彼女を侵入者に仕立てての実戦訓練を行う…という名目ですが、実は単に夏美に嫌がらせをしたかっただけ。こういう小市民的悪意が軍曹的です。

さすがに漫画版の掲載誌が同じだけあって『エヴァンゲリオン』ネタが多いですな、このアニメ。
二股フォークを投げる所とか懐かしく思って見ました。

「日向秋 たぶん宇宙最強の女 であります」
業界ものって自虐的なお話が多いですが(最近だと『こいこい7』の「制作進行サクヤさんです~」なんかが秀逸だった)、今回のママ殿はかっこよかった~。仕事に掛ける情熱とパワーは、まさに宇宙最強の女です、「たぶん」じゃなくて絶対です!

あと、ハンター型宇宙人は今はヘッドハンターになっていたというオチは、もう少しひねると面白かったかも。もともヘッドハンターだったのが、資料の翻訳が拙くて「首狩り族」と誤訳されていた…とか。
あ、これは放送コード的にまずいかな。

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2006年1月27日 (金)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第三話「はずむの心、やす菜の心」

テレビ大阪 2006/01/26(Thur) 02:05-02:35(JST)

「大いなる舞台は学園、か…」(宇宙仁)
今回は、本作のメインヒロイン(だと思う)神泉やす菜がメインの物語。

学校にて、はずむはクラスメイトの女の子たちに前回ラストでのとまりの漢ぶり(笑)を話します。
こういう場合は「おっとこまえ」と言えば許してもらう余地があるかも…。
しかしまあ、とまりって「女にもてるタイプの女」なんですね~。しかしここで出てきたラブレターをもらったというお話が伏線になっているとは…。

さてさて、やす菜ははずむと出会う以前はひとりぼっちだった…との事ですが、まだ何があったのかは不明ですね。っていうか描かれるのだろうか?
公式サイトの解説よると相貌失認を患っているという設定らしいですが(他の人物に砂嵐がかかって見えるとかはそれを表現してるんでしょう)、テレビアニメではこういうの、規制が厳しいみたいですからね…。

はずむをふってからさすがに合わせる顔がなくて(その上にはずむが「ああいう事」になったりで)避けていたやす菜ですが、自分にとってやはり必要な存在だったと痛感します。
一方はずむの方も、ラブレターの一件に関してのとまりのアドバイスを受けて思い直します。やす菜ともう一度、友達としてやり直そうと。かくて二人は再スタートを切る事に…。

で、今回は宇宙人さんたちがはずむの家の居候になるお話でもありました。
宇宙仁(凄い名前ですな)は、ジャン・プウの顔ははずむをモデルにしたから「似てるだろう?」なんて言ってましたが、いえ、髪形が違うから別人に見えます(苦笑)。
そんなふたりをあっさり受け入れる両親、「こういうひとたち」なのだそうで、あんたら日向家の人々ですか!と言っておきましょう。

今のところこの人たち、アンチバリア?で 大佛家以外の人間には見えないようになっているようですが、並子には微かにわかるようですね。恐るべし彼氏居ない歴35年の執念(笑)。
あと「並子先生がまた落ちた」という生徒の言葉になぜか「天膳殿がまた死んでおるぞ!」を思い出してしまった私。この人いつもこうなんですか?しかもいつも落ちていて無事なあたり実はものすごく丈夫な人なのかも。

さて、次回はいよいよはずむ、やす菜、とまりが三角関係に突入するようで、さてどんな修羅場になるのやら。第一話冒頭のあのシーンにつながってくるのでしょうか?

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2006年1月25日 (水)

西遊記 第三巻 「夢の国」

新聞掲載時サブタイトル 「再会、母よ!夢かなう寺の怪」
関西テレビ 2006/01/23(Mon) 21:00-21:54(JST)

現実に背を向けて美しい夢を見続ける方が良いのか、現実の未来に希望をつなぐのが良いのか。なかなか難しいですね…。
三蔵も最後には現実を選びましたけど、結構、つらい選択だったんじゃないかな。

さてさて、まず今回は、現実を食べるバクという逆転の発想が秀逸だと思いました。その人が一番見たがっている夢と引き換えに現実をもらうという設定、『吸血姫美夕』みたいでよかったな~(というか、OVA版の美夕にもバクって出てきましたね)。

まあ、こちらのバクは、妖しい美少女でなく怪しい坊さんだったのは残念。

そうそう、今回三蔵は「しょうい」(小褘?)と呼ばれてましたね。実は史実の玄奘三蔵の本名(正確に言うと諱ですが)は陳褘(ちん・い)というんです。まさか原作を飛び越えて史実ネタを持ってくるとは。
ちなみに話はややこしくなりますが、原作では三蔵の本名は陳玄奘です。ついでに言うと、原作での三蔵の母親・殷温嬌は、少なくとも三蔵18歳の時までは健在でした。

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2006年1月24日 (火)

青春ラジメニア (2006/01/22)

「radimenia-20060121.mp3」をダウンロード
ラジオ関西(558kHz) 2006/01/22(Sun) 00:00-02:00(JST)

時刻表示を夜半で日付変更する方式にしてみました。って、そんな話はともかく。

今週はゲスト無しのスタンダードラジメニアでした。ちなみに例のスターチャイルドドリームIN神戸 3のチケットは、即日完売だったそうです。
が、番組内でそのCMが虚しく流れていました。まあ、CM枠の予定だから仕方無いのかもしれませんが、意味の無い宣伝流してもね~

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2006年1月23日 (月)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第二話 「彼女は彼女である事を自覚した」

テレビ大阪 2006/01/19(Thur) 02:05-02:35(JST)

さてさて、はずむが女性化してから一週間。さすがに全世界に公表されただけあって、その間に国会で(!)はずむの戸籍を女性に変える事が決定したり、はずむに女子の制服が支給されたりと、その他色々が全て「大佛はずむは女性」という事で固まってしまいました。

普通の性転換ものだと、主人公の性転換に関しては秘密とされるのですが、この点ちょっと新鮮に感じました。

さてさて、個人的にははずむの父親の「女の子と一緒に風呂に入るのが夢だった」みたいな事を言っていたのが興味深かったです。
以前魔夜峰央先生の『親バカ日誌』で、魔夜峰央先生が「娘と一緒に入浴できなくなった時の悲しみ」というのを切々と訴えておられたので。男親ってのは、そんなに娘と一緒に入浴するのがお好きなんでしょうか?

さてさて、はずむ自身も女として生きる覚悟を決めたらしいと認めたとまりは女の子特訓を開始します。
いや、これがなかなか面白かった。やっぱりはずむは女っぽいとはいっても男だったわけで、とまりは男勝りとはいっても女なわけで、なかなか男には気づけない「女の子のお約束」を語るとまりには感心致しました。

女の子法度書
一、ティッシュを携帯すべし
一、これくらいのポーチを買って持ち歩けるようにすべし
一、階段ではスカートを押さえるべし
一、トイレは当然女子用を使用すべし
一、ジュース飲むときは脇をしめるべし
一、階段は飛ぶべからず
一、股を開くべからず
…(そのほか色々ありましたけど省略)
右の条々相背き候者、とまりの檄ツッコミ入るべく候なり

しかしスカートぱたぱたとかは『かみちゅ!』のOPでもやっていたような…。
あと、微に入り細に入ってのブラジャーの着け方解説には感心しましたよ、もうどこの性教育アニメかと思ってしまった。しかしこのシーンを実現する為に、我々の知らぬ場所でテレ東規制との熱き戦いがあったに違いない。だが人よ名を問う勿れ(笑)。

ここではずむが完全に女性の体になってしまった事を再確認したとまり。
自分の知っていたはずむはもういない、と思ってか、とまりはそのまま逃げ出してしまいます。

ところで、性転換が公表される…という事は当然世間の好奇の目にも晒されるわけでして、マスコミに追われる身になってしまったはずむ。
ついに記者たちに取り囲まれてしまいます。そんなはずむを身を挺して庇ったのはとまりでした。

「はずむは私が護る」それは、とまりが幼少のみぎりに誓った事でした。
とまりははずむの変わった部分と変わらない部分とに思いを馳せ、誓いを新たにします。

今回やす菜ははずむ達を避けている様子で、あまり活躍しませんでしたが、さて次回はどうなる事か…。

あと、「オネニーサマ」って、MAZEかよ。並子先生に続きこのネタとは、『かしまし』はあかほり作品の集大成になるのか?、CLAMP作品に於ける『ツバサ』なのか?
取り敢えず私としては、次に出るのはアンドロイド三姉妹か駄洒落好きのマシンガン男を希望。

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2006年1月22日 (日)

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 第一話 「少年はその日変わった」

テレビ大阪 2006/01/12(Thur) 02:05-02:35(JST)

こやつも視聴継続を決定したので感想上げときます。というか、かなり面白くなりそうですね~。
性転換ものというと、私なんかは「ヒロインくん」なんかを思い出す世代なんで(年がばれる)、ちょっとHなコメディ路線を期待していました。
しかしふたを開けてみると、むしろ(最近で言うと『ラムネ』のような)こっぱずかしい恋愛ものに近い路線のような気がします。

さてさて、第一話は、冒頭でいきなり美少女ふたりのキス、そしてその二人の友達らしき少女がそれを目撃という、まさに衝撃的な幕開けでした。ここで物語は過去に遡ります。
こういう、物語の核心的シーンを最初に描いてから、過去に戻ってそこに至る経緯を示す…というのは、わりとよくある手法ですね。『剣風伝奇ベルセルク』とか実写だと『新選組!』とか。
まあ、この手法は、物語が本筋に入るまでの説明話の退屈さをごまかすために多用されるものですが、この場合は許します。私、しっかり掴まれてしまいましたから。

勇気を振り絞ってやす菜に想いを打ち明けたはずむですがあっさり振られてしまいます。
傷心を癒す為にやってきた鹿縞山、そこはやす菜と出会った思い出の場所だったのですが、そこで彼は偶然異星人の宇宙船の墜落に巻き込まれます。多分、ありゃ体が粉々に吹き飛んでますね。『ウルトラマン』ならここで異星人が自分の命を差し出して助けてくれて、ついでにスーパーヒーローになれる所ですが、この不幸主人公にはそんな特典はない。
体を再生してもらったまでは良かったのですが、何の手違いか女性の体に…。しかもそれを(宇宙での法的な取り決めとは言え)全世界に公表されてしまいます。

しかし、はずむが女の体になったと知った時のやす菜ととまりの表情の違いはいったい…。やす菜、微妙に喜んでるよ~。なに考えてるんだ。いやまあ、冒頭のシーンからある程度察しは着きますが。

えっと基本設定は…登場人物が多いのでここでまとめときます。見てるうちに忘れてしまいそうなので…。
主人公は大佛はずむ。花を愛する内気な美少年…らしいのですが、前髪で目を隠しているのでよくわからない。本屋ちゃん@魔法先生ネギま!を連想したのは私だけでしょうか?どうせなら女性化する前にちょっとでも目を出して欲しかったな~。大佛(おさらぎ)というのはやっぱり奈良の大仏とかからとったのかな。私は『鞍馬天狗』の大佛次郎を思い出してしまったんですが。

メインヒロインは神泉やす菜。個人的には大道寺知世を一晩水に漬けて戻したようなビジュアル的印象(苦笑)。なにか色々と複雑な設定を抱えているようですが、それは追々明かされる事になるでしょう。 。やす菜というのはゾロアスター教の教典ヤスナからだと思います。

もう一人のヒロイン、来栖とまり。男勝りの性格の少女でツインテールの元気娘、こういう役をやらせると田村ゆかりさんは巧いです。はずむの幼なじみ。ネーミングの由来はキリスト・マリアか?

黒髪の眼鏡っ娘、摩利あゆき。性格的には沈着冷静。はずむがやす菜に告白する前「もし振られた時に、その事実を受け入れられるか」と現実的な意見を述べたりもしています。

はずむたちの担任の先生、月並子。並子って名前は、やっぱり同じあかほり作品の『六門天外モンコレナイト』の極稀並子先生からとったと思われます。まあ、あちらの並子先生よりこちらの並子先生の方がグレードアップしてます(何が?)。教え子思いの熱血先生ですが、それが空回りしてしまうあたり、やっぱりギャグ要員なんだろうな~。

はずむの親友、曽呂明日太。この人なんか名前がゾロアスターだわ(笑)。とまりとも仲がいいが、彼女にはよく蹴られてます。『D.C. ~ダ・カーポ~』における杉並と眞子のような関係か。

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2006年1月19日 (木)

鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第3話「Caucus Race」

KBS京都 2006/01/18(Wed) 01:45-02:15(JST)

今回のヒロインは、アリス能力を研究し、自身アリス能力者でもある篝木キリカ。
妙に既視感があるなと思ったら、『ToHeart2』の笹森花梨だ。狭苦し~い部屋で怪しげな研究活動、主人公に濡れ衣を着せて強引に仲間に引き入れるテクニックと、なかなかに共通してますね。

しかもキリカ、普段はわりとお姉さま系キャラなのに、変身するとSD化するのが楽しいです。

で、彼女は特に有人のアリスの物語の書写能力に着目、無理やり協力を取り付けて怪しげなリングで監視を始めてしまいます。
ちなみにあのリング、手首に着けるんですね、てっきり頭に着ける物と思った私は『西遊記』の見過ぎかしらん。
有人が特に何に興味を持っているかを調べるための物らしいですが、その調査の途中、ありすときらはが「どちらが有人の好きな物を知っているか」で妙に対抗意識を燃やし、有人を色々引き回す事に…。

全く本編と関係ないけど、猫の肉球をぷにぷにしている有人にちょっと萌えたです(ぉぃ)。いや、肉球の好きな奴に悪い奴はいないです(笑)。

ところでキリカによると、アリスの物語には願いをかなえる力があるとか。そしてそれは写本でも同じで、つまり有人の能力を利用すれば万能の願望実現装置を量産できるらしい…。

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鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第2話「Tears」

KBS京都 2006/01/11(Wed) 01:45-02:15(JST)

今回は、大道寺知世のフェチ度を目一杯強化したような ですのっ娘・御咲キサがヒロインでした。
ちなみにキサとは古語でゾウと言う意味らしいですが、それはともかく。

きらはの友達…ときらはは思っているようですが、けっこー変態さんです(汗々)。きらはの顔の形のクッキーを焼いて食べて貰おうとするまではいいのですが(いいのか?)、その口の部分にキスをして間接キスを狙ったり、きらは達の留守中に部屋に押し入りベッドにダイブして「きらはちゃんのベッドですの~!」クローゼットを開けて「きらはちゃんのお洋服ですの~!」さらにタンスの引き出しを開けてぱんつを鑑賞し「きゃ~っ! かわいいですの~!!」

…いや、わかり易い奴ですね(苦笑)。その後きらはの血染めのハンカチをコレクションケース(!)に納めたところを見ると、ぱんつも二、三枚お持ち帰りしたのに違いない。

いや、今回はもうキサだけいれば全部許す!という感じですが、取り敢えずその他の気づいた事。
アリスの物語を書き写すというのは誰でも考える事かと思ったんですが、それを実行した有人に周囲が驚いているのを見るとそれ自体特殊能力のようですね。どうやらアリスの物語の著者とされるタキオンと同じくらいレアな能力らしいです。
で、アリスの物語というのは、どうやらその女の子の人格形成に影を落としている幼児体験の事…なのかな?

相変わらず見通しの利かない世界観ですが、エキセントリックなヒロインたちを眺めている分には楽しいので、当分視聴継続の予定です。

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鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第1話「A Rabbit-Hole」

KBS京都 2006/01/04(Wed) 01:45-02:15(JST)

もう三話まで放送されているのに今更という感じですが、取り敢えず視聴継続を決定したので…。

さて、第一話の第一印象ですが、うむむむ、作画が結構不安定ですね。あと、お話も唐突すぎてよくわからないというか…。シュールに走るなら走るで、もっと「少女革命ウテナ」とかのように徹底してほしいのですがどうも中途半端ですね。
スケジュールの逼迫か、予算が足りないのか、描きたい内容に対して話数が不足しているのか。とにかく第1話から全体にいっぱいいっぱい感が漂ってます…。

取り敢えず設定は、
「プリンセスチュチュ」のように、あのアリスの物語を描いたという人物が、実はこの世界そのものの創造主でもあり、その世界の住人たちに「最後のアリスの物語」を託している。
で、そのアリスの物語を奪う為には、相手の体に棒状のものを挿れる。そして相手は顔を赤らめて「恥ずかしい」とか言いながら悶える…。
という風に理解して宜しいですか。

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2006年1月18日 (水)

西遊記 第二巻 「温泉の国」

新聞掲載時サブタイトル 「温泉の国 美人姉妹と豚の恋!?」
関西テレビ 2006/01/16(Mon) 21:00-21:54

今回のお話は、原作第23回の黎山の老母編と発端こそ同じながら、前回からの流れで「妖怪に人質をとられた人間に三蔵が狙われる」というお話。

原作では、菩薩たちに(試練として)騙された八戒がひどい目にあうというギャグ話でした。一方こちらは、八戒が、自分を騙した娘が恋人のためにやむなくそうした事を知って、あえて見返りを求めず彼女のために戦うというお話でした。
やっぱりテレビでやる分にはこっちのほうがいいかな~。八戒がこのキャラで騙されっぱなしだと、「いい人」なだけにかわいそうだし。

しかし、三蔵一行の事はシルクロード中の妖怪たちに知れ渡ってしまっているようで、これからいろいろと大変になりそうです。

で、前回に引き続き、「人に裏切られても自分は人を信じるべき」というテーゼが描かれました。やはりこれがシリーズ統一テーマになるのかな~。
しかし、それを実践するためには、裏切られて窮地に陥っても自力で切り抜けられる実力と、裏切られてもめげない精神的なタフさが必要なわけで、我等凡胎の身にはなかなか難しいものです。

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2006年1月15日 (日)

青春ラジメニア (2006/01/14)

「radimenia-20060114.mp3」をダウンロード

ラジオ関西(558kHz) 2006/01/14(Sat) 24:00-26:00

いやあ、今週のゲスト、サイキック☆ラバーのお二人はすごかった。 歌手の中であれだけアニメや特撮、声優に愛情があって、詳しい方は珍しいと思いますよ。

いや、いやしくもアニメや特撮に関わる仕事をしているなら、アニメや特撮への愛情はあって当然、詳しくて当然と思うんですが、実際の所、「お仕事」と割り切っている人も多いですからね。
それどころか「ファンとプロは違う」としてアニメに疎い事を正当化する声さえあるし…。

ともあれ、『ボウケンジャー』のEDも決まったそうですし、サイラバには大いに頑張って頂きたいですね。

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西遊記 第一巻 「火の国」

新聞掲載時サブタイトル「天竺へ!! 悟空と仲間たちの旅が始まる!!」
関西テレビ 2006/01/09(Mon) 21:00-22:24(JST)

最初に出てきた魔王は木村拓哉さんだったそうですが、私、気づきませんでした(苦笑)。アイドルって詳しくないんですぅ~。

私、幼少のみぎり例の夏目雅子・堺正章版西遊記を見ていた世代なもので、「西遊記」というと看過できない性分なんです。で、月9ドラマを初めて見る事となりました。

さて、いきなり三蔵一行が揃っていたのはちょっと残念でした。
まあ、『西遊真詮』の時代から、いかに三蔵法師の出番を早めるか(レギュラーメンバーを早く揃えるか)というのは西遊記ものの課題ですから仕方ないんですが、やっぱり、せめて悟空が天界を荒し回ってお釈迦様に封印される所は最初に見せて欲しかったなあ。
しかも普通の西遊記ものではラスボスかそれに近い役割の牛魔王がいきなり第一話でやられてるし、こんな大物を最初に出して、あとの話どうやって続けるつもりだろう。

と、いいつつも、お話自体は悪くなかったかなと思います。
深津絵里さんの玄奘三蔵法師、なかなか気に入りました。特に今回、師匠の仁丹に裏切られたときにそれを責めず、「自分は悟空を信じられず取り返しのつかない事になった、その過ちを思えばむしろ人を信じて裏切られる方が本望」と言うのには感心しました。

私が西遊記ものの三蔵に求めているのは、「高僧らしからぬ部分」なんです。いや、何も『最遊記』みたいに拳銃を撃ちまくれとか言うんじゃなく(いや、あれはあれで構いませんが)、人間的な未熟さとそんな自分を嘆く弱さに逆に好感が持てるんです。
もしあそこで仁丹に向かって「お師匠様嘆かわしい」なんぞと説教かましていたら印象最悪ですよね~。

あと、三蔵一行が錫杖の音と共に登場する辺りは往年の『人造人間キカイダー』を思わせてなかなか燃えましたし、ヒーローものとしては意外と期待できるんじゃないかと思います。

あと、オリジナルキャラクターの凛凛も何やら裏がありそうで楽しみです。資金援助を求めたりはしないようですが。いや、物を盗むんじゃ更にたちが悪いですね。
個人的には、凛凛の正体は観音菩薩じゃないかなと思ってるんですが、いかがでしょう。

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ケロロ軍曹 第92話 「ケロロ小隊 大空より愛をこめて であります」 「桃華対モア 激突はねつきバトル であります」

テレビ大阪 2006/01/13(Fri) 18:00-18:30(JST)

前回に続き、今週もお正月ネタで押してきましたね。このアニメ1回2話ですから、実に4話も連続でお正月ネタ。
よく続くなと思う反面、もうネタ切れなのでは…すなわち来年の延長はないのではと心配しております。

「ケロロ小隊 大空より愛をこめて であります」
軍曹が「タコ?」と言った後にアーマード・トルーパー(『装甲騎兵ボトムズ』)らしきシルエットが出てきたのは、何かのパロディですか?

いえ、私『ボトムズ』見てなかったもので…。

凧が軍事利用されていたという話を聞いた軍曹、自らの肉体を平面化して(やっぱり元ネタは『ど根性ガエル』? )凧になり、空中軍事会議を開くと宣言、ついでに例のケロロ将軍の扮装が、またしても登場。
ギロロの「まだ根に持っているのか」というツッコミに笑ってしまったのは私だけ?

「桃華対モア 激突はねつきバトル であります」
西澤さんが御神籤で「ラッキーアイテムは羽根突き」なんてのを引いてしまったものだから、一大羽根突き大会を開く事に…。
しかし、この間のオカルト大会といい、西澤家の財力はほとんど無敵だなと思った次第。

参加者として、以前ゲストとして登場した芋碁理恵とメロディハニーが再登場。そしておケロ夫人の姿も(苦笑)。もちろん元ネタは『エースをねらえ!』ですね。
ちなみにハニー役は『アーケードゲーマーふぶき』と同じ豊口めぐみさん。私としては『七人のナナ』の松井菜桜子さんのほうが気に入ってるんですが…。

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KBSの昔のコールサインだそうです。

「kbs-op.mp3」をダウンロード

実は『こちらハイヤン放送局』というサイトも作っているんですが、それが色々と制約がありまして、で、こういうのを試してみようと思いました。周波数が1140kHzの頃のものですね(ちなみに現在1143kHz)。

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2006年1月 8日 (日)

ケロロ軍曹 第91話 「ケロロ 新年・新生ケロロ誕生 であります」「小雪 おばあちゃんがやってきた であります」

テレビ大阪 2006/01/06(Fri) 18:00-18:30(JST)

「ケロロ 新年・新生ケロロ誕生 であります」
私は「パタリロ異変」を思い出してしまいました。普段周りに不真面目で迷惑かけてる奴は、たまたま真面目になってもそれはそれで周りに迷惑をかける…という事ですね。
で、今回の場合、軍曹は真面目になっても「ぺコポン侵略には不熱心」という点は変わっていないという点が問題なんですね。

で、面白いと思ったのは、その真面目になった軍曹が、文句を言うギロロに対して「そう言う自分も不熱心ではないか」と指摘した点なんですね。
実は小隊の皆さん全員、本当はペコポン人と敵対したくないと思っているんです…。

「小雪 おばあちゃんがやってきた であります」
提督殿こと冬樹たちのおばあちゃんが、今回は冬樹たちの家を訪ねてきます。で、家族のぬくもりを知らぬ小雪と、ひとときの幸せを共有するというお話。
私はなにせ、忍者といったら「カムイ外伝」というイメージの奴な者でして、こういう、非情の日々を送ってきた忍者が一瞬でも人並みの幸せを味わう…という話に弱いんですよ~。

関係ないけど小雪の名字って、東谷(あずまや)だったんですね、すっかり忘れてました。で、おばあちゃんの名前は日向秋奈だそうです。私は提督殿ですましてるのでこちらも忘れてました(苦笑)。

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