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2005年11月30日 (水)

本日の鑑賞ラジオ (2005/11/30)

DREAM PROJECT KBS京都(1143kHz) 18:00-19:00

今回は、「京都の歌をつくろう」について、結構突っ込んだ議論がありました。
前シーズン「北山音楽アベニュー」の時の成瀬プロデュースに比べて、今回は縦糸になる企画が無くてつまらなく思っていたのですが、さあ、いよいよ京都の歌を作ろうプロジェクトが本格化しそうで楽しみです。

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2005年11月29日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/29)

舞-乙HiME 第8話 「運命の軛」 テレビ大阪 01:10-
今回は、契約を破棄するために(やっぱりアリカがオトメになれなかった時のため?)禁書庫に潜入、その時に、かつて、オトメが戦士としてお互いに戦っていた事を知る....というお話でした。
オトメ同士が戦うって、やっぱり前作後半のような展開になるんでしょうか。アリカは、何としてもそれを否定したいと思っているようですが。
あと、ミユが登場しましたね。しかし、あの帽子にマントだとスナフキンみたい。

ラムネ 第8話 「ふたりの絆と揺れる想い」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは佐倉裕美。今までほとんど背景キャラだった(しかし、唯一七海にやきもちを焼かせた実績のある)彼女に、やっとスポットが当てられました。
林間学校を前に、告白をする裕美、それも「好き....でした」という控えめなもの。七海にはもう、絶対に敵わない事は承知の上で、しかしお別れの前にせめて最後の思い出を....という辺りが泣かせます。
最初はみんながやけに協力的だったのに疑問を覚えましたが、なるほど、そんな理由があって、みんな協力していたんですね。
あと、小ネタとしてスクール水着でビーチバレーの七海とか、相変わらずジャージ姿の石和多恵とか。いや~いいですよ自治会長。 燃える女の赤いジャージ姿それがお前だぜ~それがお前だぜ~♪ って事で。

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2005年11月28日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/28)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第9話 「芸は福をさずける」 KBS京都  01:45-
ううむ、最近....と言っても春ですが、「7人目の魔女見習い~のんちゃんのないしょ~」を見た身には、評価するのが難しいエピソード。決して悪い話ではないんですけど、展開が似ているものだから、どうしても先が読めてしまって....。
亜麻乃は禍津神を祓われても相変わらずドジッ子のようで。全ての不幸が禍津神のせいではない....というエピソードが、後の展開の伏線になっていた訳ですね....。
最後に亜麻乃は、人は最後には必ず死ぬ、つまり最後には必ず不幸になるのになぜ幸せを追求しないといけないのか、と重い問いかけをしました。さて、これが次回以降どうつながっていくのか....。何か、今回は予告もいつもと違いましたね。

そうそう、最初笑わせて、最後に泣かせるというあたりは往年の「特捜ロボジャンパーソン」を連想しました。あれも大好きだったんですよ~。

ブラック・ジャック Karte:51 「噂の座頭医師」 読売テレビ 19:00-
取り敢えず原作のサブタイトルが「座頭医師」って(苦笑)。いや、こっちの「噂の座頭医師」もえらく変わりませんが。
これってあの時代だから許された? それとも巨匠ゆえのお目溢しでしょうか?今の版権ビジネス著作権ビジネス全盛の時代では、一発でクレームが付いて欠番ぐらいにはなると思うんですが。
ともあれ琵琶丸、なかなか怪しげでよかったです。ブラック・ジャックと同じく天才医師でなおかつ金は一切受け取らないという対称性が良い。しかもお声が野沢那智さん、宗方コーチですよ~。ああ、また再登場してくれないかなぁ。

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2005年11月27日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/27)

地獄少女 第8話 「静寂の交わり」 毎日放送 01:55-
今回は、公式サイトでレギュラー扱いされながら今まで出番のなかった柴田親子がやっと登場。
娘のつぐみの方は、なにやらあいと精神がシンクロしていたようですけど、シャーマン体質なんでしょうか。

The SoulTaker~魂狩~ 第12話 「黒衣の聖母 篇」 毎日放送 02:55-
「お兄ちゃんのお嫁さんになるの」といういかにもな台詞が、違う意味でもって使われる辺りに感心しました。
異質な存在として追われる身だった琉奈。彼女の人類全てに対して抱く憎しみと、たったひとりの同類としての京介への想いが描かれたわけですが。しかし、そういう感情があるあたり、琉奈はそれほど人類と異質な存在ではないのかな。
前回「人間の感情を理解しない」と言われていたほどではないような....。

交響詩篇エウレカセブン 第32話 「スタート・イット・アップ」 07:00-
相変わらず内容が濃くて、感想書くのは難しいなぁ。取り敢えずレントンのおじいさん・アクセルの漢っぷりが印象的でした。孫に想いを託してボードを送り出し、それをニルヴァーシュが受け取った所はで思わず「やった」と叫んだ私です。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.39 「あべこべ姉弟~マジュナ・ジルマ~」 朝日放送 07:30-
あべこべマカロン?
とりあえず、芳香の15またには驚きました(苦笑)。そしてそれをいけない事だと律儀に断って回る魁にも笑ってしまいました。芳香は博愛主義者なんでしょう、バンコラン並みの。

仮面ライダー響鬼 四十一之巻 「目醒める師弟」 朝日放送 08:00-
嗚呼、あきらの変身は一階限りか~、残念。で、明日夢と京介が晴れて響鬼に弟子入りを許される訳ですが、さて、どうなる事やら。

ふたりはプリキュア Max Heart 第39話「燃え尽きろ! 青春ラクロス決勝戦!!」 朝日放送 08:30-
なぎさの中学最後の公式試合....。前回に続き、物語の「終焉」を思わせるテーマでした。
善きライバル、御高具女子の永沢との約束「ラクロス続けてればまたきっと逢える」も、思いっきり青春ドラマしていました。私、こういう王道って好きです。
でも、来年もプリキュア続くんだよねえ~。

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2005年11月26日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/26)

ToHeart2 第8話 「すれちがう想い」 KBS京都 01:30-
今回のヒロインは姫百合姉妹。なんだか見覚えがあるなと思ったら、「双恋」の白鐘姉妹だ。双子の片方が主人公に恋をして、もう一方がそれに嫉妬して主人公を目の敵にする....と。
そういえば瑠璃のお声は吉田小南美さん、なんか久し振りやなぁ~(関西弁が移ってしもぉた)。貴明いじめの凄まじさはもう見事でした。
珊瑚の方は挨拶の言葉が「るー」で、やっぱりるーこと何か関連があるのかなと思いますが、まあ次回以降に期待ですね。

シュガシュガルーン ルーン22 「ショコラ&バニラ恋の三角関係?」 テレビ大阪 07:00-
今回のターゲット(笑)は、初等部生徒会長の篠原君。勉強家の彼のハートをGETすべく、不得意な勉強をするショコラ....。まあ、最後にはなんとかハートを奪えた訳ですけど、ほとんどごり押しというか力ずくというか、やっぱりショコラ向きじゃないなと思った次第。

ウルトラマンマックス 第22話 「胡蝶の夢」 毎日放送 07:30-
とりあえず、あの怪しい怪獣おばさんはナイスでした。「ウルトラQ dark fantasy」の「あなた誰ですか?」を思わせて実にホラーでした(笑)。
サブタイトルからして今回のお話は荘子の胡蝶の夢のオマージュでしたね。いかにも実相寺監督テイストで、私は気に入りましたが、世間的にはどうかなぁ~。
予断ですが私、デウス・エキス・マキナという言葉は今回初めて知りました。なるほどストーリーを髪の如く強引に動かす登場人物ですか。ギリシャ演劇の用語なのにラテン語なのは、やはりローマでギリシャ文化の研究が発展したせいでしょうか。

超星艦隊セイザーX 第9話 「史上最悪の3日間」 テレビ大阪 09:00-
拓人とブレアード。よりによってごみ捨て場に閉じ込められるとは、こないだの舞-乙HiMEと同じような展開ですな。まあ、あちらは手を結ぶ事が予想されていた二人ですからわりと安心して見られたんですが、こちらはもともと敵同士、しかもかなり命が危ない状態でしたから、いつものお笑いテイストの中でもちょっとだけサスペンスでした。
っていうか、今回は船長を本当に慕っているブレアードの人間的な部分が見られたので、将来拓人の味方になってくれるかなと期待しています。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第35話 「危機一髪☆プリンセスサミット」 テレビ大阪 10:00-
今回は、ふたご姫&アルテッサがプリンセスサミットを招集、各国のプリンセス&プリンスの今までのブライトとの経緯を説明して協力要請をするという内容でした。仲間も増えてふたご姫有利に傾いたかと思いきや、ブライトが闇の力を手に入れ、ふたご姫を圧倒してしまう....。
さてさて、今回ついに、ブウモの策に落ちて月の国の大臣が退陣! うむむ、今まで「プローミネンス ドレスアーップ」で楽しませてくれただけに(笑)残念です。

BLOOD+ Episode-8 「ファントム・オブ・ザ・スクール」 毎日放送 18:00-
いよいよ舞台は因縁の地ベトナムへ。潜入捜査の為に、小夜は女学校「リセ・ドゥ・サンク・フレシュ」に入学。しかし小夜のルームメイトのミンが なんかいいなぁ、いかにもきゃぴきゃぴ(死語 ほっといてよ)な所がかわいくて。
ストーリーはまあ、サブタイトルからして「オペラ座の怪人」のパロディですな。怪人の正体は、はたして翼手なのかどうか....。

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2005年11月25日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/25)

ケロロ軍曹 第86話 「夏美&冬樹 悪魔のすむ日向家 であります」「ケロロ なれ!スーパーヒーローに であります」テレビ大阪 18:00-
Aパートはお話が二転三転して面白かったと思うんですが、Bパートはねえ。
「ジャバライザーに続くヒーロー」という事で、セイザーXのパロかと期待したんですが、なんだか普通の戦隊ヒーローのステレオタイプで、パロディとしては今一。っていうか、「戦隊のイエローがデブでカレー好き」っていうのは実際にはキレンジャーだけなんですよねえ。
最近のケロロ軍曹は、パロディとしては生ぬるいというか、ああ、ポヨンちゃんの銃に「SPD」と書いたあの頃の気概は何処に....。

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2005年11月24日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/24)

.D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #21 「二人の魔法使い」 KBS京都 01:30-
もしも~し、純一さ~ん。前回の予告で「さくらにまかせておけ」とか言ってませんでした?思いっきり言い負かされてますよ~!
あの桜の樹の下で語り合うさくらとアイシア。アイシアの誤解を解く為にと語るさくらですが、実はここで語られたのは魔法の特性とか魔法とのつきあい方とかいった技術論的なお話。では、そもそも魔法なり別の手段なりで実現すべき理想像とは何か、というコンセプト的なお話には至りませんでした。実は、ここに二人の決定的な相違がある訳ですが、とりあえずアイシアは「技術論としては」納得、ふたりはお互いの理想像についての相違には気付かないまま、表面的な和解をします。
帰宅後、アイシアは「報われない想い」を押し殺して表面を取り繕う矛盾に思い至り、なれあうさくらと純一の声に怒り心頭。ついに、さくらが二年前から成長を止めている事を糾弾して、建前で本音を塗り込めただけの偽善者だと叫びます....。
しかしあの「せくしーばきゅーん」のお話が、こういう伏線だったとは思いませんでした。さくらもやっぱり未練があって、だから成長できないという事。そして、その事を今更指摘されて動揺している辺り、ちゃんと自分の気持ちに向き合っていなかったんだなと思う次第。
模範解答的に言うなら「葛藤を抱えて生きていくのが人間というものだ」と開き直るべきなんでしょうが、さくらも実はそれほど大人じゃない。

ARIA The ANIMATION 第8話 「その 憂鬱な社長ったら....」「その イケてるヒーローってば...」 テレビ大阪 02:05-
今回は、豪華二本立てアリア社長スペシャル!! といっても時間は同じなんですけどね(笑)。もう、私から言う事はあまり無いんですが、とにかくアリア社長のかわいさ爆発の30分でした。ヒーローに変身してみても、その体型とかもちもちぽんぽんとかで正体丸分かりなのも良し。ばれなかったのも姫社長だけでしたしね。

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2005年11月23日 (水)

石長・松菊園のCMが流れ始めました

今日KBS京都ラジオで「DREAM PROJECT」を聞いていたら、石長・松菊園のCMが流れてました。毎年これが流れ始めると、「ああ、もう年末なんだな~」と思います。

因みに「松菊」というのは桂小五郎の雅号に由来するそうです。ここには桂が明治になってから別邸にした屋敷があったそうで、それに因んだんだとか。

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2005年11月22日 (火)

本日の鑑賞アニメ (200511/22)

舞-乙HiME 第7話 「蒼の舞/乙女の契り」 テレビ大阪 01:10-
さて、今回はいきなりアリカのアルバイト姿で始まりました。しかし建築現場で高所作業とは....。まあ確かに、常人離れした体力と身のこなしを考えれば、アリカに相応しい仕事ではあります。
マシロは、自分が偽物の王女かもしれないという事を、さすがに随分気にしていたようで、アリカとも一時険悪に。
城の地下で敵に襲われて、アリカのペンダントから謎のアイテム出現。ああ、またこういう物を持っているのを見ると、ますますアリカが本物の王女かとわたしゃ思ってしまいますよ。しかしもしアリカが本物の王女だとしたら、マシロの感情的に、この先色々とややこしい展開になりそうですね。
取り敢えず、ピンチになったらパクティオー(違)という事でアリカとマシロの契約完了、そして巨大薙刀を駆使して敵を倒すわけです。
アリカも晴れてミニストラ・マシラエ(だから違)となって、さて、今後の展開が楽しみです。

ラムネ 第7話 「バイク少女とアルバイト」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは鮎川美空。ピンクの髪で声は新谷良子と、私は思わずミルフィーユ@ギャラクシーエンジェルかと思ってしまいました。
このアニメ、とにかく幼なじみとか親戚とか妹とか、田舎という閉鎖空間での濃密な人間関係がてんこ盛りだった訳で、ひょっとしてこういう外部からやってきたヒロインて初めてなんじゃ?都会の常識の通じない田舎っぷりにカルチャーギャップな美空がちょっとかわいそうだったり。
健次のバイクにまつわる思い出話(子供の頃、父親にいつか乗りたいと言って譲って貰った)を聞いて、美空も少しは警戒を解いたようですが。
とりあえず、畑で行き倒れになっていた美空にミミズを差し出した七海のポンコツぶりに(いくら『み、水』と言われたからって)大いに満足した私でした。あと、健次がバイクについて語っている時、かなり情けない話をしているのに本気で褒めている(その褒め方もまた情けない)「林屋ペーパー」ぶりも良かったです。

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2005年11月21日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/21)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第8話 「部活対抗歌合戦」 KBS京都  01:15-
なんと今回はバトル無しでしたね。まあ、おもちゃ会社がスポンサーについているバトルヒロイン物の場合、義務的にバトルシーンが組み込まれて違和感を覚える事も有りますし、はっぴぃセブンでない亜麻乃を主人公にした以上、こういう話があってもいいと思う。
さてさて、今回は亜麻乃が歌合戦に開運研究会代表として出る事になってしまう訳ですが、そのきっかけが妄想中に参加届けにサインしてしまった為。ああ、またきっとこの人、中東某国で傭兵になるとかいう書類にだって、差し出されたらよく読みもしないでサインするに違いない(笑)。

ブラック・ジャック Karte:50 「引き裂かれた兄弟」 読売テレビ 19:00-
またしてもIT長者ネタですね。企業買収とか、いかにもそれらしい小ネタも効いていて、私としては満足でした。しかしこの手のパターンのお話を見る度に思うんですけど、自分の叶えられなかった夢を叶えて貰う為に猛特訓て、実は単なるエゴの押し付けじゃないの?という気もします。

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2005年11月20日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/20)

地獄少女 第7話 「ひびわれた仮面」 毎日放送 01:55-
今回はまた一捻りした展開でした。依頼人がもともと性悪で、依頼後に悪事を働いた為に逆にその被害者によって地獄送りにされてしまうという....。やっぱり短期シリーズの深夜アニメだと、本家必殺シリーズのような「偉大なるマンネリズム」は無理と判断されたんでしょうか?
今回は地獄送りシーンが凝っていましたね。舞台で「反省した」という演技をしたら仮面が出てきて本音を喋るとか。まさに「人面瘡の本音」(苦笑)。さらにあいが舞台からせり上がりながらいつもの決めゼリフを言ってくれた時には、いけないと思いつつ笑ってしまいました。

The SoulTaker~魂狩~ 第11話 「孤島の鬼 篇」 毎日放送 02:55-
だいぶ謎が明かされてきましたね。そもそものはじまりは、ある異星人の男が地球に流れ着いた事。彼はその種族最後の生き残り。そこで自分のパートナーになる女を作るべく、地球人を利用した。その失敗作がホスピタルのミュータント達や京介、そして完成品が、人間の感情を理解しない無慈悲な少女・時逆琉奈だった。
今まで守るべき存在と思われていた琉奈が、どうやらラスボスになるようですね。こういう展開は「アキハバラ電脳組」でもありましたが、SoulTakerの方が洗練されている感があります。

交響詩篇エウレカセブン 第31話「アニマル・アタック」 毎日放送 07:00-
さあ、いよいよこの星と人類との戦いが始まりましたね。なにやらかみちゅ!の下っぱ神様のようなコーラリアンが沢山出てきて、次々と人類を襲い始める。それも民間人とか兵士とかを区別せずに「人類」として襲い、虐殺していくシーンは、ちょっと、朝のアニメとしてはアレかと....。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.38 「アニキとの約束~ゴー・マジーロ~」 朝日放送 07:30-
今回はかなりシリアスでしたね。サイクロプスの銃に撃たれて、マジレンジャーがひとり、まちひとりと消えていく辺りはなかなかサスペンスでありました。

仮面ライダー響鬼 四十之巻 「迫るオロチ」 朝日放送 08:00-
さて、以前から響鬼に弟子入り志願をしてはふられまくっていた京介。今回はもうなりふり構わず威吹鬼に轟鬼、しまいにはあきらにまで弟子にしてくれと頼む始末....。で、あきらは弟子入れを許す訳ですが、さて、何か思惑があるのでしょうか?
さらに今回は「オロチ」なる大敵の存在が語られました。木霊の森なるものが、その出現の前兆らしいですが、私は何となく「おジャ魔女どれみ#」の呪いの森を思い出してしまいました。

ふたりはプリキュアMaxHeart 第38話 「さよならほのか!? 絆は固く永遠に」 朝日放送 08:30-
ほのかが両親から「フランスで一緒に暮さないか」とお誘いを受けて迷うという展開でした。前にも他のアニメで似た様な話が合ったような気がしますが、「どれみ」だったか「セーラームーン」だったか。
結論は今回出さなかった様ですが、どうでしょうね。 このプリキュア、来年も続くみたいなんで、ほのかがいなくなるという可能性は低いと思います。絶対無いとは言えないけど(苦笑)。

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2005年11月19日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/19)

ToHeart2 第7話 「UFO」 KBS京都 01:30-
はい、ここ数回はもう、笹森花梨の独壇場ですね。貴明は脅迫されっぱなしで色々な事に利用されてます。
今回は、UFOを呼び出すための人集めに駆り出されてます。まあ、天体観測と騙されて集められた皆さん、特にてるてるぼうずまで作ったこのみには、お気の毒としか言えません。
結局はUFOは出てきませんでしたが、ちょうど流星雨の時期に当たっていて本当の「天体観測観測会」になったのはラッキーでした。

シュガシュガルーン ルーン21 「魔法のティーカップは夢気分」 テレビ大阪 07:00-
今回は、ピエールの心の中に入り込んで、少しは彼の背景が明らかになった....のかな(苦笑)。
多分魔界関係者だと思うんですが、その心の中は、孤独で満たされていました。まあ、今後の伏線として憶えておこうと思います。

ウルトラマンマックス 第21話 「地底からの挑戦」 毎日放送 07:30-
ゴモラが出てきた訳ですが、どうも昔の人気怪獣が出てくる回と言うのは、それだけで力尽きてしまうのか今一つの回が多いですね。
初代ウルトラマンのゴモラの回は、万博に展示するために怪獣を生け捕りにしようという人間の傲慢を描いたものでしたが、今回は、どうだったんでしょ?
犯罪者の家族、関連するもの(あるいはしてないものでも連想するもの)に対する世間の無責任なバッシングとか、そういうのを訴えるつもりだったのでしょうが、どうも描写不足でしたね。

超星艦隊セイザーX 第8話 「由衣の休日」 テレビ大阪 09:00-
今回の主役は、拓人の妹の由衣。関係ないけど二次元の妹キャラには萌えるのに、三次元の妹キャラに萌えないのって、私だけですか?
あと今回の気になるゲスト?はガダル星人。なんか見覚えがあるなと思ったら、グランセイザーにも出てきたんですね。武器商人ですが、家族のために一生懸命働いているちょっといい人の面もあったりして....。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第34話 「輝け!虹の泉☆ミルロの願い」 テレビ大阪 10:00-
今回の舞台はしずくの国。久々に登場のミルロですが、相変わらず強引な母親に圧倒されて、不幸街道まっしぐらですね~。ブライト一党は「虹の泉」に穴を開けて水を混ぜ合わせ、色を黒くしてしまうという作戦に出ました。いわゆる減色混合というやつですね。「虹」というからには自分で光っているものと思っていましたが....。

BLOOD+ Episode-7 「私がやらなきゃ」 毎日放送 18:00-
宮城兄弟は、沖縄を後にする事となりました。しかし、回想シーンのジョージがまたいい味出してます。家族がバラバラになっても、またくっつければいいと笑う笑顔は最高に輝いていました。
最近だと「バジリスク」の弾正とお幻もそうでしたが、死んでからも存在感を示し続けるキャラっていいですよね....。
そして、舞台は因縁の地・ベトナムへ....。

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2005年11月18日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/18)

ケロロ軍曹 第85話 「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり であります」 「夏美 魔法少女になれたら・・・ であります」テレビ大阪 18:00-
今回は魔法少女ネタと言う事で、どんなパロディが出るかちょっと楽しみにしていたんですが、期待外れでしたね。
辛うじて夏美の衣裳が「も~っと!おジャ魔女どれみ」での魔女見習い服に似ていたくらいで、他は特に何かを元ネタにしていた訳ではないようです。
う~、こないだのカムイ外伝ネタとか、結構マニアックなパロディが出るこの作品だけに期待していたのですが、残念です。

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2005年11月17日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/17)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #20 「戻らない季節」 KBS京都 01:30-
こないだのウルトラマンマックス(たしかアントラーの回)に、我々が歴史を学ぶのは過去の過ちを未来に繰り返さないためだと言うような台詞がありました。
でも、この「過去の過ち」が当事者の心の傷になっている場合はやっかいなんですよね。当事者は口ごもってしまったり感情的になったりして、「過ち」について正確に伝えられない。で、「学ばれなかった歴史は繰り返される」わけです。
もしかして、さくらや純一、ことりが二年前の悲劇についてもっとちゃんと説明していたら、アイシアももう少し違った答えを導き出していたかもしれない。
例えば魔法のような、誰も逆らえない強い力を手に入れ、それで理想を実現するとして、では理想って具体的にどんな物なの?と言う事です。やっかいな事に、例えばことりにとって「純一を諦めきれない」と「純一には音夢が一番」は、どちらも本音な訳ですよ。一人の人間の中でさえ相反する考えがあるのに、ましてみんなが納得できる理想なんてあるのかどうか....。
しかし、アイシアの若さは、そんな、矛盾に満ちた世の中を妥協と諦めで繕って生きる事を許せないんですよね~。

ARIA The ANIMATION 第7話 「その 素敵なお仕事を....」 テレビ大阪 02:05-
今回のヒロインは晃。今までは藍華たちをしごく鬼先輩といった描かれ方でしたが、ウンディーネとして仕事をする時にはやっぱりちょっとは愛想が良いんですね(苦笑)。さすが、なんというか「昼間のパパはちょっと違う♪」って感じで新鮮でした。
晃にしろ他のキャラにしろ、この作品に出てくるのは理想的な職業人ばかりですよね~。
今回晃のお客だった新婚さん、奥さんの方はノリノリなのに、旦那さんの方はなんだか退屈そうでした。やっぱり、奥さんに強引に新婚旅行先を決められたんだろうな~。
でも、晃たちの仕事に掛ける情熱を目の当たりにして、少しはアクアの事を見直したに違いないと思います。

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2005年11月15日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/15)

舞-乙HiME 第6話 「ニナ、まかれる...orz」 テレビ大阪 01:40-
今回は、特番で30分送れの放送でした。
今回は、シホが例のまきまき人形で謎の生物(クラゲとウナギの特性を併せ持つなんて不可能)をあやつってニナをいたぶるというお話でした(?)。
最初、ニナがアリカに右脇腹をつつかれて悶える所、思わず「カスミン?」と思ってしまいました。が、どうやら全身が感じるようで、むしろザカーリ@パタリロ!か。
とにかく謎の生物がニナたちを襲うシーンは全くエロエロで良かったでし(笑)。あまりにエロ過ぎて、まきまき人形に付いてるマイクが別のものに見えてきてしまって困りました。

ラムネ 第6話 「三人と二つ真珠」 関西テレビ 02:00-
今回も、前回に続き、幼少の日にやり残した事の片をつける話でしたね。
昔、ひかりがふたつだけ見つけた真珠。一緒にいた健次と七海とで分け合いたかったけど、人数分無くて結局一人でずっと持っていたというのが泣かせます。
しかし、真珠を探すために真珠貝を大虐殺するのは如何なものかと....。天然の貝に真珠が入っているなんて、まさに奇跡的な事だそうで、だから宝石扱いなんですよね。

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2005年11月14日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/14)

はっぴぃセブン 第7話 「禍転じて大覚醒」 KBS京都 01:15-
黒暗天が菊之助を好きだったとは意外でした。原作には色々と書いてあるのかもしれませんが(聞く所によるとこのアニメ、原作の第三部相当のお話らしい)とりあえず主人公の亜麻乃と同じ視点でストーリーを追っていきたいので、原作には手は出さない予定です。
しかし、あまのっちもそうですが、納豆をかき混ぜるなんてとんでもないおまじない、よく本気にしたものです。今の黒暗天なら、恋のおまじないと言ったら魚の着ぐるみを着て「菊之助ら~らぶらぶ♪」とか踊ってくれそう。
同じ菊之助に恋する者としてか、菊之助に斬られそうになった黒暗天を助けた亜麻乃。さて、これからシリアス展開になるのでしょうか。

ブラック・ジャック 読売テレビ Karte:49 「人面瘡の本音」19:00-
とりあえず、解離性同一性障害なんて心の病気を外科手術で治そうとする辺りが無茶です(汗々)。
ラストは人面瘡の方の人格が裁判を受け、如何なる罰も受け入れる、と言うシーンで終わりました。これで良かったのかどうかは判りませんが....。

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2005年11月13日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/13)

地獄少女 第6話 「昼下がりの窓」 毎日放送 01:55-
今回のテーマは主婦同士のいじめ。特に社宅という事で、夫の会社での地位が家庭にも反映されるという閉塞感あふれるものです。
なんでも浮気現場を見られたために、逆に凌辱、脅迫されたという、一体どこの鬼畜ゲーかと思う様な展開でした。
さらに、その夫は追い詰められた妻を理解するどころか「余計な事をしやがって」とばかりの態度を示し、近所の奥様方も黙ってみているだけで、ますます孤立してしまうという....。
えげつない展開ではありますが、以前「聞こえぬ叫び声」の感想の時指摘した「この世の掟で裁けぬなら....」という理由で地獄少女への依頼を正当化する手続きを踏んでいたので、私としては満足でした。

The SoulTaker~魂狩~ 第10話 「虚無への供物 篇」 毎日放送 02:55-
Δ67....ではなくてβアプリコンの副作用でもう余命が無い院長。信念を貫くため、最期まで京介と戦おうとする姿が悲しい。
しかし私としては、安い格闘漫画みたいに「拳と拳でしか分かり合えない」という台詞はどうもね~。言葉で分かり合えないなら拳でも同じような気がする。

交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」 毎日放送 07:00-
または、「プロジェクトX」。
前回のエウレカに続き、今回はニルヴァーシュ誕生の秘密が色々と明かされましたね。そして、レントンのおじいさんもそれに関わっていた様で。
あの説明映画、なかなか味があって良かったです。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.37 「狙い撃ち~ゴル・マージ~」 朝日放送 07:30-
長男の重圧....ですか。蒔人は、なんといっても弟妹が4人もいて父親がいないとあっては、そりゃあ色々と犠牲にしたものもあるんだと思う。そして、弟の翼としては、それに一種の罪悪感を抱いていたんじゃないかな~。
でもって今回の敵・サイクロプスはお約束通り「日没までに一人でも自分の銃弾から逃げ延びられたら」なんて、ルールを決めてしまう。もちろん充分な自信があっての事でしょうが、せっかく自分でルールが決められるんだから、もっと自分に有利にすればいいのにね。

仮面ライダー響鬼 三十九之巻 「始まる君」 朝日放送 08:00-
響鬼が呼子をなんとか倒せた様で、行き詰まり感が少し解消されてきましたね。
彼が勝ったのは、明日夢が呼子の音声障壁を見破ったから。そしてラストシーンは、歴史的瞬間、響鬼が「少年」ではなく「明日夢」と呼んだ。
さあ、まさに「始まりの君へ」ですね~。

ふたりはプリキュアMaxHeart 第37話 「なぎさ飛ぶ!ほのか舞う!志穂全力の大舞台!」 朝日放送 08:30-
なんというか、中学の学園祭の舞台劇でワイヤーアクションというのは無茶が過ぎますよ、志穂。教頭が危険な事は許さないみたいな事を言っていたので「一悶着あるかな」と思ってましたが、やっぱり演義のタイミングが合わず取りやめに。
ところが本番になって急に予定が変わって「やっぱりワイヤーアクションやろう」となってしまうのはどうよ(苦笑)。
おかげて結果的に教頭チェーック!を回避できたのはラッキーだったなと思いますが。
しかしほのかの弁慶は良かったな~、美少女尼僧って感じで。逆になぎさの牛若丸は、あんまり似合ってなかった気がします。
やっぱり牛若丸は茶髪では....。っていうか、「風光る」で渡辺さんもおっしゃってましたが、時代劇は黒髪に限りますよね。

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2005年11月12日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/12)

ToHeart2 第6話 「七輪と少女」 KBS京都 01:30-
はい、今回のヒロインは自称宇宙人のるーこ。マッチらしきもので買い物をしたり、貴明をウー(地球人)と呼んだりと全く怪し過ぎます。
で、そんな彼女に目をつけたのが、先週に引き続き登場の花梨。しかしなぜ貴明を脅迫して調べさせるんだろ。宇宙人が見つかったというのなら、彼女ならますます自分で直接調査したいと思いそうなものなんですが。
しかしこの子正体不明ですね~。宇宙人というのは妄想の様な気もしますが、しかし両手を挙げて「か~みっちゅ~」....じゃなくて「るー」と叫んで雷を落としたりと不思議な力も持ってますし。

シュガシュガルーン ルーン20 「ショコラピンチ? かわいい魔女志願」 テレビ大阪 07:00-
さてさて、今回はショコラが謎の幼稚園児ソフィアに魔法を見つかって、押しかけ弟子入りされてしまうというお話。
魔女だとばれても、カエルとかオコジョとかにされないんですね、このお話では。
ソフィアは無くしてしまったぬいぐるみを探すために魔法を使いたいのですが、そのぬいぐるみは既に河の底。ロビンの助言もあって、ショコラは魔法でぬいぐるみにお別れを言わせます。....が、これはある意味ソフィアを騙してる事になるんじゃないかな~と思ってしまいました。

ウルトラマンマックス 第20話 「怪獣漂流」 毎日放送 07:30-
今回登場の怪獣は亜空間怪獣クラウドス。眠っている間は空中にプカプカ浮いているが、目を覚ますと重くなって地上に落ちてしまうというやっかいな怪獣です。で、クラウドスの目を覚まさない様にみんなして静粛を心がける訳ですが....。
なんというか、やっぱり「マックス」にはこういうギャグ話が似合います。っていうか、マックスのシリアス話はどうも好きじゃないです。

超星艦隊セイザーX 第7話 「追憶・1960」 テレビ大阪 09:00-
今回は、シャーク艦長と宗二郎との45年前の事が語られました。コスモカプセルを追って1960年にやってきたシャークと宗二郎の出会い。そして2年間のふれあいは、なかなかノスタルジックでよかったですね。
しかし、コスモカプセルって12個集めるとあらゆる願いが一つだけ叶うようで、速い話がドラゴンボール(苦笑)。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第33話 「ブモブモブウモ☆プモプモプーモ」 テレビ大阪 10:00-
今回は、ブウモがプーモに化けて潜入するも、漫画トリオに振り回されて散々な目にあうというものでした。
ブウモの企みでタネタネの国に行った一同は、弟プリンスソロの為に遭難してしまったプリンセスゴーチェルを助けにいく事に....。義を見てせざるは勇なきなりという一同には納得ですが、計略狂いまくりのブウモにはお悔やみ申し上げます。

関係ないけど特記事項と思われるので....。今回は月の国の大臣がすごかったです。サニールーチェのコピーを試作して
「ダンダン大臣~」って怪し過ぎます(苦笑)。大体「大臣」て普通名詞だし。それともあの人は「ダイジン」という名前なのか?

BLOOD+ Episode-6 「おとうさんの手」 毎日放送 18:00-
はい、今回も、一件ほのぼのとしたサブタイトルにえげつない意味が込められているというパターンですね。
ジョージは既にΒアプリコン....じゃなくてΔ67なる薬品を投与されて、翼手化していた。父にせめて人として死んで貰うために、自らの血を与える小夜。そう、彼女の血には、翼手の肉体を破壊する作用があるのです....。
どうも小夜は、同じ生物兵器?でも、人造翼手とは違う系統のようですね。
そうそう予告ですが、ハジってなんか、ラヴァ@吸血姫美夕と同じような事言ってますね。

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2005年11月11日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/11)

ケロロ軍曹 第84話 「桃華 ちょっと宇宙でランチでも であります」 「ケロロ 松茸を狩れ! であります」 テレビ大阪 18:00-
Aパート。桃華の大金持ちぶりは色々と描かれてきましたが、遂に冬樹にお弁当を食べさせるために、スペースシャトルまで持ち出すとは....。
Bパート。季節ネタという事で松茸のお話。私なんかは「○○を狩れ!」なんて言われるとヴァイスを思い出してしまうんですが。
しかしケロン星って、キノコにしろ何にしろ凶報過ぎますね(苦笑)。

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2005年11月10日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/10)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #19 「さくらの言葉」 KBS京都 01:30-
冒頭、さくらが純一とベッドをともにしていた(嘘は言ってないよ)のを見ても笑って許した音夢が怖かったです(苦笑)。アイシアの時にはえらく怒ってたくせに、やはり「正妻」の地位に絶対の自信を持っているが故の余裕でしょうか。あなた、どうぞ踊ってらして、ラストダンスは私と決まっているけど、って感じですか。
二年前の悲劇の事もあって、さくらはアイシアに向かって「君には魔法は教えられない」と言い放ち、アイシアは例によってあくまでも人を幸せにするために魔法を極めると主張。さあ、いよいよアイシア主人公としてのD.C.S.S.の本題に入っていきます....。

ARIA The ANIMATION 第6話 「その 守りたいものに....」 テレビ大阪 02:05-
「左手は、そんなにヘタレじゃないよ」 今回は、この台詞につきますね。
前回名前だけ出てきたアテナが、今回は本格的に登場です。アリシア、晃と共に三大妖精と呼ばれ特に舟唄の見事さで知られる彼女、プライベートではかなりのドジっ子らしい。と、思いきや、目立った行動はしないがさりげなくアリスをフォローする所もあったりして、案外しっかりしてもいる。ちょうど左手が右手をさりげなく支えている様に....。
アテナは、アリスがまぁくんを匿っていた事にも早くから気付いていた様ですね。で、まぁくんをオレンジぷらねっと次期社長として推薦するあたりはさすがです....。

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2005年11月 8日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/08)

舞-乙HiME 第5話 「学園と制服とあたし♪」 テレビ大阪 01:10-
サブタイトルは「部屋とYシャツと私」から。
今回は、女子校物の王道・新入生苛めネタでしたね。前回アリカが脱ぎっぱなしにしていた制服が、マニア向けショップに売りに出ていたという事で大騒動になります。
そういえば、ブルセラショップってまだあるんでしょうか? うちはそんな都会ではないもので、なかなかそのようなお店にはご縁が無くて....。

ラムネ 第5話 「星空と望遠鏡」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは、健次の妹の鈴夏。都会に住んでいた頃の友坂兄妹が登場しましたね。まあ、毎年来る様な流星雨なら、あんまり派手でなくて都会の明るい夜空では見えないとしても納得です。
一緒に流星雨を見ようと約束したのに、七海との誤解もあって結局見られなかったという....。以来、健次と鈴夏、七海の間では、この話に触れる事自体がタブーになってしまった。
親密な関係にある者ほど、こういう「波風立てない様に、敢えて触れないでおこう」ってありますよね~。
まあ、それを突き崩したのは、事情を知らなかったひかりだった訳です。文字通り親しい親戚の彼女ですら望遠鏡の事を知らなかったとは、よほど触れ難い事だったんですが、これって結構諸刃に剣ですね。まあ、今回は上手く転がりましたが、もしうまくいかなかったら....(汗々)。

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2005年11月 7日 (月)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/07)

はっぴぃセブン ~ザ・テレビまんが~ 第6話 「三人目の双子」 KBS京都  01:15-
人と人はしょせん他人と申します。それを解ったつもりになるのが、実は一番怖い事。
血を分けた姉妹こそ、実は「解ったつもり」の落し穴に陥りやすいのかもしれませんね。まずは違いを認め合って互いを見つめてみようという寿姉妹に幸あらん事を....。
そうそう、ラストシーンの「二人の違い」ですが、KBSではみなが、星の髪飾り、食い倒れ人形の指輪、舞妓さんのワッペン、ハート形のネックレスでした。
で、なみが花の髪飾り、マリンタワーの指輪、鹿と京都タワーのワッペン、ダイヤ形のネックレスでした。

ブラック・ジャック 読売テレビ Karte:48 「コマドリと少年」19:00-
動物がB.J.に金品を渡して治療を依頼するというと、以前のトリトンの回と同じですが、相違点はラストですね。
少年の命を救ったコマドリが、心ない人間の手で命を落とすという。この辺りの命のはかなさというのが、悲劇的で好きですね....。

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2005年11月 6日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/06)

地獄少女 第5話 「高い塔の女」 毎日放送 01:55-
今回のターゲットはIT長者里穂。会社名の「デッドライン」は、やっぱりライブドアをもじったものですかね。
この作品のテーマの一つ「人を呪わば穴二つ」がちょっとだけ出てきましたね。
思いがけずデッドラインの社長になってしまった美沙里もいずれ、里穂と同じ道を辿るようです。
というか、何週か後に、今度は美沙里が標的になる話をやって欲しいです。

The SoulTaker~魂狩~ 第9話 「死美人の幻影 篇」 毎日放送 02:55-
今回はシローの過去が明かされました。かつて恋仲だったフリッカーの一人を殺されていたんですね。そして、ソウルアヌビスにも、その体が使われている....。
例え肉片一つ、目玉一つでも生きていて欲しい、というシローの言葉に「死んだ人間は生き返ってはならない」という京介。その言葉は正論ですが、神の視点で見てしまっているかの様な冷たい正論でもあります。これは、彼が自分は特別な存在だからという引いた視点故のものなのか。それとも一度死んで生き返った自分の、地獄とも言える境遇を省みての物なのか。

交響詩篇エウレカセブン 第29話「キープ・オン・ムービン」 毎日放送 07:00-
エウレカが人間でない、どうやらこの星の分身の様な存在らしいですね。
エウレカは、自分にとってはもともと『特別な存在』だった、というレントンの台詞に妙に照れてしまった....。てへりてへり

魔法戦隊マジレンジャー Stage.36 「神罰執行~マージ・ゴル・ゴジカ」 朝日放送 07:30-
仮にも神に反逆しようという人が、今更マジトピアの伝説で決まっている云々というのは如何なものかと。怖じ気づいたかと思ってしまいました。
さて、神様が相手では、普通ではまず人間に勝ち目は無いのですが、この神様方、自分の定めたルールに自分で拘束されてしまうのだそうで。今回の敵、イフリートも「鉄塔の炎が尽きるまでにマジレンジャーが負けなかったら自分の負け」
なんて言っちゃったものだから、ダゴンに抹殺されてしまいました(笑)。この調子なら、マジレンジャーにも勝ち目がありますね。
神が自分や同族の「誓い」に拘束されるというのは、ギリシャ神話なんかにも出てくる神秘的な設定ですので気に入りました。

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2005年11月 5日 (土)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/05)

ToHeart2 第話 「勧誘」 KBS京都 01:30-
このサブタイトル、実は「誘惑」としたほうが相応しくないかと思ったのは内緒です(笑)。
今回のヒロインは、ミステリ研究会の笹森花梨。ただしこのミス研とは、推理小説ではなくUFOやUMAなどの超常現象などの研究会の事。要は、日向冬樹と同じですね。
彼女の強引な勧誘に乗せられて入部した貴明....。きっとこの人、中東某国で傭兵になるとかいう書類にだって、差し出されたらよく読みもしないでサインするに違いない(笑)。

あと、予告編が印象的でした。るーるーるる....。

シュガシュガルーン ルーン19 「使い魔・ブランカのちっちゃな恋」 テレビ大阪 07:00-
ブランカって、「意外とおばさん」じゃなかったのか?その割にはショコラと同じくらいの女の子の姿だったけど。
まあ、ひょっとして若作りしたのかな....とも思いますが、だとしたらあのチーズ屋、ひょっとしてロリコ....。

あと、ロビンがちょっと気になる台詞を。ブランカが昔、魔女だった?
なにやら知ったふうな口ぶりだったので、あるいは今後の伏線かもしれません。

ウルトラマンマックス 第19話 「扉より来たる者」 毎日放送 07:30-
特に旧ウルトラマンを見ていた「大きいお友達」におききしたい。
森嗣晃次演ずるオザキ博士が「ジョア!」っと老眼鏡(笑)を掛けるだけで満足なのか?
私としては、すっごく不満でした。なんというか、こう、豪華なゲストの時にはそれに相応しいちゃんとしたストーリーが欲しいです。
今回に限らないんですが、どうもウルトラマンマックス側よりターラ星人側の方が正しい様な気がするんですよ~。
力で他国に干渉するな、みたいな事を言っていたウルトラマンが、ターラ星人を力で滅ぼしたりとかしてますし。

超星艦隊セイザーX 第6話 「ぼくたちのヒーロー」 テレビ大阪 09:00-
おお、あの第一話に出てきた子供ふたり、まさかこんな形で再登場するとは....。
ヒーローとは人知れず正義のために戦うもの。如何なる形であれ報酬を取る「正義の味方」というのは興ざめですよね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第32話 「がんばれティオ☆メラメラサンバ祭り」 テレビ大阪 10:00-
サブタイトルどおり、今回はティオが主役....のはずなのですが、
派手なサンバ衣裳のリオーネに腰を振り振りブライトサンバ、他の面子が派手過ぎてあまり印象に残ってません(苦笑)。
いや、取り敢えず、リオーネの衣裳の露出度が低かったのは無念でした。

BLOOD+ 第5話 「暗い森の向こうへ」 毎日放送 18:00-
先週に引き続き、カイがかわいそうな展開....。
ジョージ救出の為のチームに加えて貰えなかったカイが、自分の凡人ぶりを思い知らされるというお話。
なんとなく、響鬼でのあきらの台詞「鍛えてない人が入り込んではいけない世界なんです」を思い出しました。
そう、もう、小夜たちのような人間を超えた存在でなければ、どうしようもない状況なんです....。

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2005年11月 4日 (金)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/04)

ケロロ軍曹 第83話 テレビ大阪 18:00-
「ケロロ 温泉混浴露天風呂殺人事件 湯煙にさすらう宇宙一不幸な兄妹の魂
兄が作ったカラーボックス温泉 いざ入ろうとすれば片足しか入んなくて、ショックで足を滑らせた兄が気絶するとき、
湯の花に妹の涙が舞い落ちる であります」
「クルル とことん嫌なヤツ であります」

取り敢えずサブタイトル長過ぎます。
しかも内容全部言ってるし、本当に二時間物のサスペンスドラマのサブタイトル並みですな。
いやむしろ浜村淳の映画解説?
あと、Bパートはクルルが主役でした。「バボビー」っていうのはやっぱり「ウルトラB」が元ネタでしょうか。

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2005年11月 3日 (木)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/03)

D.C.S.S. ~ダ・カーポ セカンドシーズン~ #18 「桜色の蜃気楼」 KBS京都 01:30-
さくら復活! と思いきや別人だったというありがちな展開。と、思ったら間髪を入れず本物登場というフェイントに翻弄された私は、視聴者として間違ってますか?
で、音夢との再会の暁には、また前作ラスト並みの修羅場を期待していたのですが、なんだか普通に仲直りしていましたね。アイシアの時みたいに一悶着ある事を、否どうせなら壮絶な鬱展開を期待していたのですが、拍子抜けですの。

さて、次回はアイシアがさくらに何やらやらかすみたいですね。そう、そもそもアイシアは魔法を教わるべく、さくらのおばあさんを訪ねて日本に来たのです...。

ARIA The ANIMATION 第5話 「その あるはずのない島へ....」 テレビ大阪 02:05-
灯里と藍華、アリスのもとに届いたネバーランドからの招待状。
実は晃とアリシアによる特訓の招待状でした。本当はアテナも鬼教官の一人としてこれに参加する予定だったのですが、迷子になってしまって登場できず。まあ、これは来週への引きでしょうな。

猛特訓にうんざり顔の藍華たちに対して妙に嬉しそうな灯里。彼女の最大の武器は究極のポジティブシンキングです。で、晃は丸一日猛特訓をやるつもりだった様ですが、アリシアの提案で、午後からはお休みという事に。そして「夏を水着で満喫~」な三人。考えてみればこの職業女性アニメ、登場人物がこうも遊んでるシーンて、今までなかったような。

今週も恥ずかしい台詞満載で、大いに癒されました、「世界は自分を素敵に見ている人に素敵な姿を見せる」だったかな。あと「アクア全体がありえなかったはずの世界、ネバーランドだ」みたいな言葉とか。

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2005年11月 2日 (水)

本日の鑑賞ラジオ (2005/11/02)

DREAM PROJECT KBS京都(1143kHz) 18:00-19:00
今回は、元ゴダイゴのスティーブ・フォックスさんが登場。なんと、ゴダイゴ脱退後は牧師さんになっていたんですね。
しかも京都にいらっしゃるとは驚きです。

NONKO'S CHEERFUL MIND“うらら” KBS京都(1143kHz) 21:30-21:45
冒頭の話題はバスソルト(入浴剤の一種?)のお話。ハーブティーと岩塩で自作すると便利とのご提案がありました。
今週も、先週に引き続きいっこく堂さんがゲスト。「笑顔のプロ」としての責任感を感じさせるお言葉がありました。
お客さんでなくても呼んで下さったら、お客さんと考えて笑顔で『はい』ということを心がけているそうです。

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2005年11月 1日 (火)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/01)

舞-乙HiME 第4話 「炎の転入生!!」 テレビ大阪 01:10-
サブタイトルは島本和彦著「炎の転校生」から。
今回は、冒頭でハルカが登場。相変わらず言い間違えが冴えてます(「前途窮乏」とはお見事)。
直ちにメガホンでツッコミ入れるユキノンも相変わらずで安心致しました。

色々と設定の説明が出てきましたね。
オトメの力を失わない為には純潔を守り抜かないといけないという設定が、古式に則っていて良いですね。
しかもそういう魔女っ子的設定を、SF設定の上でやるという点が見事です....。

ラムネ 第4話 「自治会長とごほうび」 関西テレビ 02:00-
今回のヒロインは、自治会長こと石和多恵、弟達の為に主婦してる健気な女の子(常時ジャージ着用)です。
責任感が強くて学校では自治会長なんかもやっている。でも、ちょっと重荷に感じてもいる。

子供の頃の回想で、父親から「弟達の面倒をよく見ている」という事で、ごほうびとしてキャンディをもらうシーンがありました。
でも、本当は、弟達の様に頭をなでなでして欲しかった....というところが泣かせます。

この回想が、ボランティア清掃に参加してくれた健次にキャンディを渡すシーンにつながってきます。
「普通の人」はキャンディの方が良い、というちょっと他人行儀な思い込み。

ともあれ、自治会長気に入りました。やっと(私の中での)七海の対抗馬が出てきたって感じです。
もちろん今回も、七海は穴の空いたごみ袋を引きずって、そこからこぼれるゴミを健次が後から付いて行って拾うという私的ツボシーンはありましたが。

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