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2005年11月13日 (日)

本日の鑑賞アニメ (2005/11/13)

地獄少女 第6話 「昼下がりの窓」 毎日放送 01:55-
今回のテーマは主婦同士のいじめ。特に社宅という事で、夫の会社での地位が家庭にも反映されるという閉塞感あふれるものです。
なんでも浮気現場を見られたために、逆に凌辱、脅迫されたという、一体どこの鬼畜ゲーかと思う様な展開でした。
さらに、その夫は追い詰められた妻を理解するどころか「余計な事をしやがって」とばかりの態度を示し、近所の奥様方も黙ってみているだけで、ますます孤立してしまうという....。
えげつない展開ではありますが、以前「聞こえぬ叫び声」の感想の時指摘した「この世の掟で裁けぬなら....」という理由で地獄少女への依頼を正当化する手続きを踏んでいたので、私としては満足でした。

The SoulTaker~魂狩~ 第10話 「虚無への供物 篇」 毎日放送 02:55-
Δ67....ではなくてβアプリコンの副作用でもう余命が無い院長。信念を貫くため、最期まで京介と戦おうとする姿が悲しい。
しかし私としては、安い格闘漫画みたいに「拳と拳でしか分かり合えない」という台詞はどうもね~。言葉で分かり合えないなら拳でも同じような気がする。

交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」 毎日放送 07:00-
または、「プロジェクトX」。
前回のエウレカに続き、今回はニルヴァーシュ誕生の秘密が色々と明かされましたね。そして、レントンのおじいさんもそれに関わっていた様で。
あの説明映画、なかなか味があって良かったです。

魔法戦隊マジレンジャー Stage.37 「狙い撃ち~ゴル・マージ~」 朝日放送 07:30-
長男の重圧....ですか。蒔人は、なんといっても弟妹が4人もいて父親がいないとあっては、そりゃあ色々と犠牲にしたものもあるんだと思う。そして、弟の翼としては、それに一種の罪悪感を抱いていたんじゃないかな~。
でもって今回の敵・サイクロプスはお約束通り「日没までに一人でも自分の銃弾から逃げ延びられたら」なんて、ルールを決めてしまう。もちろん充分な自信があっての事でしょうが、せっかく自分でルールが決められるんだから、もっと自分に有利にすればいいのにね。

仮面ライダー響鬼 三十九之巻 「始まる君」 朝日放送 08:00-
響鬼が呼子をなんとか倒せた様で、行き詰まり感が少し解消されてきましたね。
彼が勝ったのは、明日夢が呼子の音声障壁を見破ったから。そしてラストシーンは、歴史的瞬間、響鬼が「少年」ではなく「明日夢」と呼んだ。
さあ、まさに「始まりの君へ」ですね~。

ふたりはプリキュアMaxHeart 第37話 「なぎさ飛ぶ!ほのか舞う!志穂全力の大舞台!」 朝日放送 08:30-
なんというか、中学の学園祭の舞台劇でワイヤーアクションというのは無茶が過ぎますよ、志穂。教頭が危険な事は許さないみたいな事を言っていたので「一悶着あるかな」と思ってましたが、やっぱり演義のタイミングが合わず取りやめに。
ところが本番になって急に予定が変わって「やっぱりワイヤーアクションやろう」となってしまうのはどうよ(苦笑)。
おかげて結果的に教頭チェーック!を回避できたのはラッキーだったなと思いますが。
しかしほのかの弁慶は良かったな~、美少女尼僧って感じで。逆になぎさの牛若丸は、あんまり似合ってなかった気がします。
やっぱり牛若丸は茶髪では....。っていうか、「風光る」で渡辺さんもおっしゃってましたが、時代劇は黒髪に限りますよね。

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