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2005年10月22日 (土)

本日の鑑賞アニメ&特撮 (2005/10/22)

ToHeart2 第3話 「小さなお茶会」 KBS京都 01:30-
今回のヒロインは「委員長」こと小牧愛佳。
委員長というあだ名ながら、保科智子とは正反対の気弱な女の子。本が好きなのに正式な図書委員になっていないのは、やっぱり周囲から早々と副委員長だの委員長だのを押し付けられていたからでしょうね....。なんというか、こういう報われない不幸少女って結構好みです。

シュガシュガルーン ルーン17 「おじい襲来!恋のダンス対決」 テレビ大阪 07:00-
今回はショコラのおじいちゃん・コルヌ。さすがショコラの血縁だけあって、強引にマイウェイなタイプ。彼がショコラにダンスで勝負を挑んだ場所が「50's」。その名の通り、レトロなディスコでした。
で、ちょっと思ったのですが、このお話って、レトロなかっこよさがありますよね。舞台は明らかに「魔女っ子メグちゃん」を意識した欧州風の石造りの街だし、古臭いのにオサレな所が気に入っています。

ウルトラマンマックス 第17話 「氷の美女」 毎日放送 07:30-
ラストの台詞「失敗を認めてまたやり直せば良い」って、「人類は失敗作だからまた新しい人類を作ろう」というニーナの論理を肯定している様に聞こえたんですが....。
この台詞にしてもそうなんですが、どうもこの作品、人類を滅ぼそうとしている怪獣にこそ正義があるように見えるんです。
まあそれも一つの考え方なんですが、だとしたら人類の為に戦っているマックスの存在意義って何?と思ってしまいます。マックスが人類に味方する理由について、もっと納得の行く説明が、いつかあったらいいなと思います。

超星艦隊セイザーX 第5話 「青い稲妻!マグナビート」 テレビ大阪 09:00-
今回はケインが主役でした。彼は文明の遅れた星の貧しい家の出身だそうで、弟達を学校に通わせる為に戦っているとか。要するに、貧困層が志願兵として危険な戦場に送られているという、経済格差の非情さを訴えたストーリー....なのかなあ。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第30話 「しずくの国☆ニセふたご姫!?」 テレビ大阪 10:00-
今回登場のニセふたご姫、なんか声優の声じゃないなあ(婉曲表現)と思っていたら、やはりFLIP-FLAPでしたか。
しかしまあ、アーダが某春風さん風だったので、赦すとしよう。

BLOOD+ 第3話 「はじまりの場所」 毎日放送 18:00-
少しずつですが、小夜の過去が明らかにされてきましたね。どうも、宮城家の墓に長らく封印されていて、一年前に復活したようです。それ以前は....ベトナム戦争に行っていたみたいに取れる台詞もありましたが、パターンから言うと、やっぱり人間兵器として開発されたのかな。

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