2008年9月23日 (火)

青春ラジメニア (2008/09/21)

ラジオ関西(558kHz) 2008/09/21(Sun) 00:00-01:00(JST)

この日のゲストは、宮内タカユキさんとその娘さんのマユさん。
ラジメニアとは、マユさんが高校生の頃から10年に渡る長いおつき合いなのだそうで、うむむむ、 私の知らない所で色々と暗躍していますね~、この番組。

まあそんなお話しはともかく。
10月からのラジメニアですが、今までの本家ラジメニアとは別に、土曜の21時からの50分の生放送番組『青春ラジメニアZ』が始まるそうです。つまりは事実上の時間拡大ですね。

いや~これは嬉しい。やっぱり、1時間では短過ぎますよ。本家とZ、どんな感じで差別化をはかるのかはまだわかりません。アニ玉&歌まか木曜時代のように新曲中心&究極中心になるか。あるいはラジメニア&週刊アニメジラ時代のように曲メイン&トークメインというふうになるか。
いずれにせよ、アニメソングを愚直なまでに紹介する、基本さえ見失わないでいてくれれば言う事はありません。

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2008年9月 2日 (火)

昨日、久々に『蝉時雨』を見ました

…といっても唐突ですが。いやそもそも何ヶ月も書き込みしてませんでしたが。

え、もう20年以上も前ですが、『魔法のスターマジカルエミ』というTVアニメがありまして、その番外編OVAのタイトルが『蝉時雨』なんです。マジカルエミがどんなお話しだったかはまあ、ウィキペディアででも調べてみてください。
ごく簡単に結論だけ言うと、主人公の香月舞という女の子が魔法の力を手に入れて、夢だったスターマジシャン「マジカルエミ」になるが、いろいろと紆余曲折あって最終的に「他人から貰った魔法でなく、自分の力でマジシャンになる夢を叶えよう」と決心して魔法を自主的に返却するというお話しです。

実を言うと私、もともとこの前のシリーズの『魔法の妖精ペルシャ』のファンでして(ちなみにこういうサイトも作っています)、あまり『マジカルエミ』については語りたくなかったんですよ。世間的にはこの作品が高く評価されていて、嫉妬していたという所為もありますが、また魔法を否定的に描くストーリーが「教育的」過ぎて気に入らないという思いもあったんですね。でもだからといって、ジュブナイルストーリーとしての完成度の高さは否定もできず、私にとって『マジカルエミ』は愛憎相半ばする作品です。

今回見直してみて気付いたのは、この作品、決して魔法設定や、マジカルエミというキャラクターを否定しているわけではなかったんですね。確かにストーリー上ではマジカルエミは「乗り越えるべき存在」として否定的に描かれているんですが、まあ、この辺はバランス感覚といいますか、同時にその儚さが故に「惜しまれるもの」としても描かれていたんです…。それは特に小金井さんという中年男性の、コミカルな中にふと見せる、いつかこの輝く日々が儚く消えていくであろうという確信的な不安さという形で現れています。
それに今回気付いた私は…まあ、それだけ年をとったという事でしょうね…。

このOVAの時代設定は1985年8月下旬、テレビシリーズの最終回でエミが姿を消すのが1986年早春ですから、時系列を溯っての番外編になります。登場人物の去りゆく夏の日々を惜しむ心と、視聴者の(まもなく消えて行くことがわかっている)エミへの追想が相似形をなすという、実にOVAらしい趣味的な内容です。まあ、この当時のOVAっていうのは、こういう制作者の趣味丸出しの実験作的な物がほとんどだったんですが…。

私は、一時期まで毎年8月の終り頃にはこのビデオを見るのが年中行事だったんですが(先にも申しましたとおり、このお話しはその季節のお話し)、いつのまにかそんな事も忘れていました。で、一度パソコンに取り込んでDVD化しようと思い立ちまして、その作業をかねて見たんですが、いやぁ、なかなか良いですねぇ。なんというか、儚く消えて行く青春期の一瞬のきらめきとでも言いましょうか、懐かしく切ない思いに浸ってしまいましたよ。

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2008年5月10日 (土)

リスナー訪ねて三千里ちょぼ (2008/05/04)

うわ~、三カ月ぶりの更新だ…。ずいぶんさぼってたな~。

ゴールデンウィーク、私はまあ大した事はしなかったのですが、リスナー訪ねて三千里ちょぼ というイベントにだけお出かけしました。
これは、ラジオ番組『青春ラジメニア』のリスナーイベント…というほどのものでもありませんが、リスナーが集まってパーソナリティさんから番組の裏話を聴くと言うものです。

毎年ゴールデンウィークの恒例行事なんですが、今年も色々と興味深いお話しを伺えました。
いくつか挙げますと…。

5月18日の放送999回は山本正之さんがゲストで、録音ですが井上喜久子さんもインタビューでいらっしゃるそうです。インタビューの実際の模様は1001回に放送との事。
そして25日の1000回は、吉田秀子さんがゲスト。かおりん以前にラジメニアのアシスタントだったあの織り姫よっちゃんがいらっしゃるんですね…。いや~何年ぶりだろう…もう10数年ぶりだと思いますが。

あと、番組の裏話ですが、今、リクエストは毎週500通くらいだそうです。昔は1000通ほどあったはずなんですが、やはり時間短縮もあって減りましたね。 で、中でもファックスが7割り程度でハガキは明らかに少数派だとか。

ラジメニアの時間短縮についてですが、今のラジオ界の事情があって…だそうです。今までの、電波料を収入の柱とするビジネスモデルが通用しなくなってきたんでそうですね。で、最近のラジオ、特にアニラジでは物品販売に収入の活路を見いだしているのだそうです。

ところがラジメニアは音楽番組なので、番組グッズというのが作りにくい。つまりは「金の稼げない番組」と評価されているんですね、局的に…。

一方、声優がパーソナリティの番組なら、番組グッズを出しやすい。しかも番組のリスナー以外でも、その声優のファンにも売り込む事が出来るんですね。これが、ラジメニアの放送時間を半分削って『まるなげ』を始めた理由。

ショックだったのは、一時期かおりんをリストラするという話もあったらしい事です。
まあこれはさすがに反対が強くてやめになったそうです。で、取り敢えずタクシー代を節約するために録音番組になったのだそうです。早い時間に収録が終われば、公共交通機関で帰れますからね。

で、ラジメニアの同人誌を作る予定があるそうです。なんとか番組グッズの物品販売につなげようとの事ですね。
予定では、夏コミ合わせで今夏販売予定だとか。

あと、まだ確定ではありませんが、ラジメニアのスポンサーがひとつ増えるかもしれません。一時間番組で4スポンサーになるので、かなり心強くなりますね。もしかしたら、この秋から放送時間が伸びるかも。

あと、すごかったのは遊星坊やの事…。あるリスナーから「40年ほど前に見ていたアニメの曲の事を教えて欲しい」と質問があったんです。が、メロディーの一部しか記憶していないとの事。で、試しに口ずさんでもらうと、まず別のあるリスナーが曲から『遊星坊や』ではないかと指摘、更に携帯電話で別のリスナーがインターネットで調べて、正式タイトルが『遊星坊やドド』であることや天地総子さんであることなどの情報を引き出したんですよ。
いや~その場で解決したもんな~。さすがラジメニアンと感心しました…。

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2008年2月17日 (日)

青春ラジメニア (2008/02/17)

ラジオ関西(558kHz) 2008/02/17(Sun) 00:00-01:00(JST)

なんと申しましょうか。 早速4月改編の情報が出ましたが、やはり、現状維持だそうです。つまり春からも録音の一時間…。

いやねえ、選曲の方は頑張っていると思うのですよ。リスナーとして聴く分には今でも充分楽しいし。でも、リクエスターとしては相当辛いなと思う訳です。毎週かかる曲には10曲も枠がない訳ですし、私みたいなマイナーな曲をリクエストしている者にとっては、やはり現状の一時間は少ないです。

ああ、ますます採用が遠くなるよ。

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2008年2月11日 (月)

ARIA The ORIGINATION 第3話 「その こめられた想いは…」

「にゃんにゃんぷうパーフェクトガイドブック近日発売!」
テレビ大阪 2008/01/24(Thu) 02:25-02:55(JST)

にゃんにゃんぷうって、新聞の四コマ連載もやっていたんですね。いわゆる一つのメディアミックスという奴ですか。

灯里たちが、サンマルコ広場で出会ったチョコレート売りの青年アンリ(またご丁寧に『あ』始まりの名前)。
実は彼は、姫屋と提携しているホテルのパティシエなのですが、自分でもこうして出店をしていたのでした…。

さてさて、今回は、マンホームの現状についての具体的なセリフがありましたね。ヴェネツィアは水没しており、そしてこのネオ・ヴェネツィアでは、本当のヴェネツィアにあった歴史ある建造物が、たくさん移築されているのです。
ちなみにカフェ・フロリアンもそうしてマンホームから移築した建物の一つ。店の常連の割に、今まで店内で一時を過ごした事の無かった灯里。改めて入ってみて初めて、その、それ自体が美術館のようなたたずまいに感動するのでした…。

やはり、地球温暖化による海面上昇によって、かつての地上は水没しているという事でしょうか?
まあ、最近のSFでは割とよくある設定ですが(『光と水のダフネ』とか)、そう考えると、かつてのアクアの人々には、この新天地でかつての地球の文化を継承していくという使命があるという事でしょうね。
ほぼ人工の星でありながら、アクアがノスタルジックな世界である理由がわかりました…。

で、あの青年アンリ、灯里たちと出会ったあの日からしばらく、出店をお休みしてネオ・ヴェネツィアの各所を巡っていました。実は彼は、自分の作ったお菓子が単なる商品として扱う事になれてしまった事に、灯里のふとした言葉から気づいたのでした。それからずっと、ではどうしたらいいのかを考え、そのヒントを探していたのでした…。

さて、人は形のある物に形のない思いを託して人に届けるもの。アンリと灯里は、その事に気づきました。
例えば、マンホームから移築した大きな建物に、かつての地球の歴史の中で込められた人々の思いが込められて、後世のアクアの人々に伝えられた。それは、小さなチョコレートも同じなのでは…。
そこには、「お客さんを笑顔にしたい」という、作った人の思いが込められ、食べる人に伝わっていくのです…。

人の作った物は全て、誰かの「こんなものがあったら良いのに」という夢が実現した物だと以前、聞いた事があります。人の作ったものに囲まれて過ごすとは、人の思いに囲まれて過ごすという事、思えば私たちは、そんな凄い夢の結晶に、それこそ灯里たちの言葉を借りれば「当たり前」に接しているんですね。
当たり前に在る、すなわちそれは、私たちの生活に欠かせない構成要素として、常在するのです…。

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2008年2月 4日 (月)

ARIA The ORIGINATION 第2話 「その 笑顔のお客様は…」

「伝説の抜き打ち検査官かもしれません」って、ウンディーネ業界にはそんな都市伝説があったんですね~。
テレビ大阪 2008/01/17(Thu) 02:55-03:25(JST)

ある日、灯里にご指名でのお仕事が入ります。その時間帯に予約の空いているアリシアさんを差し置いて、敢えてシングルの灯里をご指名とは一体…。藍華とアリスは、何か裏があるのではないかと勘繰りますが、とにかく粗相の内容にと準備をする灯里でした。

そして翌日、「灯里だけの名所案内をして欲しい」との依頼でその女性、アマランタさんを案内して回ります。

いやいやいや、このアマランタさん、灯里以上にネオ・ヴェネツィアを熟知していて、しかも町の人たちとも既知の仲のようです。っていうか、そもそもアリシアさんとも目配せしていたりして、非っ常~に怪しい。

あのじゃがバタ屋さんほか、いろいろと灯里とっておきの名所を案内するも悉くアマランタさんにしてやられ、最後に灯里の本当にとっておきの隠れた名所、花の咲き乱れる修道院跡を案内した時でも、逆に灯里の知らない藤の花の園を教えたり…。

すっかり完敗の灯里に対し、アマランタさんはこういいます。

「今日、本当に私が見たかったのはね、一生懸命になって私をもてなそうとしてくれる、あなた自身の姿なのよ。ARIAカンパニーのおもてなしの心は、しっかりと受け継がれているのね。安心したわ…」

そう、彼女が本当に見たかったのは、灯里。そしてアリシアさんたちがシングルの頃にも、アマランタさんは彼女たちのゴンドラに乗っていたのでした。

アマランタさんのように、敢えてシングルのゴンドラに乗ろうという人はたくさんいるとの事。
シングルのゴンドラに安く乗れるのは、本来シングルをみんなで育てるためのもの、街全体で次のプリマを育てようとして作られた制度なのだそうです。

さて、前回言いました「思う所あって感想を復活した」というのは、実はこのお話を事なんですよ。

「客が次世代の担い手を育てていく」。つまり、客の側にもそれなりの覚悟というか、その事業を育てていくという自覚が必要とされているというメッセージに思えました。それって、アニメについても同じことがいえるんじゃないかと…。

アニメファンの側も、アニメを見てただ楽しむだけじゃなくて、アニメを作る側に対して何らかのフィードバックをする義務があるんじゃないかと思ったんですね。
こうやってブログで、ここが良かったとかここが悪かったとか、意見を言うのもその一つになると思います。
あと、もしお金に余裕があるなら、関連商品を買ったりしてお金を払うのも必要な事ではないかと。余裕があるならですけどね(汗々)。それは単なる楽しみの「対価」でなく、良い作品を世に送り出すクリエイターの未来へ向けた「投資」なのです…。

と、なんだか柄にもなく演説してしまいましたが。今回のアマランタさん、なかなか良いキャラでした。「客」たるもの、ああいう心意気をもちたいものです。
お声はベテラン杉山佳寿子さん。杉山さんというと、私の世代ではどうしても『ハイジ』何ですが(苦笑)、いやなかなかどうして、ここ数年、アニメでは素敵な大人の女性を数多く演じてらして、注目すべき声優さんだと思います。

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2008年1月31日 (木)

ARIA The ORIGINATION 第1話 「その やがて訪れる春の風に…」

はい、一年三カ月ぶりに、アニメ界の恥ずかしいセリフ生産工場が帰って参りました!!
テレビ大阪 2008/01/10(Thu) 02:25-02:55(JST)

と、言う訳で、もうこちらでも4話まで放送されているのですが、思う所あって感想をまたアップする事になりました。

書き入れ時のカーニバルを終えて、ほっと一息の灯里たち。三大妖精のみなさん、カーニバルでもまた武勇伝を増やしたようで…。

カーニバルを終え、またいつもの特訓の日々を送る灯里、藍華、アリスの三人は、暁さんやアルくんが昇格試験の勉強をしている所に出くわしました。

灯里たちにも、いずれ昇格試験が待っています。そう、カーニバルという大きなステップを乗り越えた彼女たちにも、またすぐに次のステップが迫っているのです…。

いやいやいや、大変ですね~。私なら「やっと一仕事終えたのにまた試練か…」などと憂鬱になる所ですが、さすがにウンディーネの皆さんは前向きです。 ひとつの試練を乗り越えて成長し、それを足掛かりにさらなる高みを目指す。
アリシアさんたちも、自分は「まだまだ…」とのこと。三大妖精と呼ばれてなお、彼女たちにはさらにその上を行く理想を抱き続けているのですね。

さて、今回は第一話からさっそく昇格という次のステップが示されましたが、これが今シリーズのゴールとなるのでしょうか?
なんというか、ゆっくりした時が流れてきたこの作品に、初めて区切りというか「終り」が示されたような気がしますが、さて、ARIAシリーズは今回でアニメとして完結してしまうのでしょうか?

実はそれがちょっと心配だったりします。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

どうも、明けましておめでとうございます。

さてさて、昨年は年末になってパソコンがトラブルを起こし、ドタバタしているうちに年が明けたという感じでした。え、何が困るって、パソコンに録画していたアニメが再生不可能になってしまっていたんですね。で、『こじか』の感想も途中で止まっています。ああ、世間ではとっくに最終回まで放送されているというのに…。と、いうわけで感想の続きはもう少し待ってくださいな。

さて、今年はどんな年になりますか。昨年は、アニメでは『Saint October』や『まなびストレート!』、ここではほとんど触れませんでしたが『らき☆すた』、『ひぐらしのなく頃に 解』など色々と面白いアニメが見られて、個人的には豊作の年でしたね。

反面、ラジオでは『幕末ファン倶楽部』の終了、『青春ラジメニア』の時間短縮と、なかなか厳しい年でもありました。

さて、今年はどうなる事やら…。

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2007年12月10日 (月)

幕末散歩 もっと行っておくべきだった

ふと思い出したのですが、去年の昨日…いえ12月9日は、幕末散歩で黒谷さんに行った日だったんですよね。

幕末散歩、当時放送していたラジオ番組『幕末ファン倶楽部』のイベントで、リスナーで連れ合って幕末ゆかりの史跡を訪ねるというのがあったんですね。何回か続いた様に記憶していますが、私が参加したのは、その2006年12月9日が、最初で最期でした。

出町柳で集合して、京大を通過して吉田山を越えて金戒光明寺に行き、会津藩士や会津の小鉄のお墓参りをして、その後、日の暮れた琵琶湖疏水沿いをみんなで歩いて…とにかく歩きに歩いたイベントだったなあ。そして、楽しかったなあ。

その後、春ごろにもう一度幕末散歩があったんですけど、参加費が高額で見送ったんですよね。 その時にはすでに番組は終わっていて、メモリアル的な意味のイベントだったんですが、今にして思えば、無理してでもお金を工面して参加すべきだったかな…。

『幕末ファン倶楽部』、いつか復活してくれると信じていたけれど、正直言って苦しいですね…。武ちゃびん様も半年ほど前に大きな病気をされたとの事で、まだラジオに出演する事自体難しい状態だそうです。

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2007年11月27日 (火)

そういえば昨日は…

『復活 まるぶつWAIWAIカーニバル』公開生放送から一周年だったんですね。

あの会場となったプラッツ近鉄も、とうとう取り壊しが始まったそうで、寂しい事です。90年近くの歴史ある建物だっただけに残念です。まあ、ビックカメラは東京資本の会社だから、京都の歴史ある建物の価値なんてわからなかったんでしょうね…。

…ただ、やはり耐震の問題とか老朽化とかも あるでしょうから仕方ない面もあったかもしれません。いつか誰かが取り壊さなくてはいけなかったのだとしたら、最後に誰かがババを引かないといけなかったのなら、少しでも心の痛みを感じずにすむ東京の人にその役を任せるのも、一つの方法だったのかもしれない。

私はあれから、すっかり京都駅の北側から足が遠のいてしまいました。囲いで覆われ取り壊されていくプラッツ、あるいは丸物の建物を見るのが怖くてね。
そしてこれからも、そう頻繁に訪れる事は無いでしょう。

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